栗原はるみさんの宿命の作用が家族をひとつにさせるが…

 

栗原はるみさん 1947年3月5日生まれ「申酉天中殺」

栗原友さん 1975年6月27日生まれ「寅卯天中殺」

 

栗原はるみさんは

家族が皆、一つにまとまっていることが宿命からの姿。

このことが意味することの一つとして

家族が同じ仕事や、似たような業種に就くことです。

亡くなった夫の玲児さんは、株式会社ゆとりの空間を主宰し、取締役となる。

代表者は、妻の栗原はるみさんと息子の心平さん。

娘の友さんは、「衣食住コンシェルジュ」と称して執筆活動をしているとのこと。

 

これらのことは、はるみさんの宿命にとっては有り難いことになります。

言うなれば、はるみさんの持つ宿命の持つ力が働いたことで

心平さんは同じ料理家に、友さんも料理に関連する仕事に就いたと占います。

つまり、はるみさんの宿命を活かす生き方に、二人の子どもが協力したと捉えます。

 

しかしながら、心平さんの宿命にとっては望ましくありません。

理由は、心平さんは親と縁が薄い宿命だからです。

はるみさんとは違う生き方が求められる宿命。

親が成功していれば、なおの事です。

(友さんも、心平さんと同じ親との縁が薄い宿命)

 

 

本人の宿命にとって有り難いことが

家族の誰かの宿命にも有り難いとは限りません。

このことが家族間でにおいて

互いの運勢の引っ張り合いを生じさせることに…

勝つのは、運勢の力が強い者です。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

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    宇多田ヒカルさん 今年の運気 来年から天中殺 

     

    宇多田ヒカルさん 1983年1月19日生まれ「寅卯天中殺」

     

    15歳でCDデビューて「天中殺」。

    デビューシングル「Automatic/time will tell」は、ダブルミリオンの大ヒットを記録。

    1stアルバム『First Love』は、日本国内の歴代アルバムセールス1位。

    結果として、こういうレコードを出せたこと。

    あらためて「天中殺」の凄さを感じさせられます。

    「天中殺」とは、てっぺんが無くなるため

    歴代1位といった記録を打ち立てることがあります。

     

    しかしながら「天中殺」であることには、変わりありません。

    このことが、2010年の活動休止を引き寄せることになります。

    2010年も「天中殺」でした。

    これらを「天中殺グセ」といいます。

    「天中殺」になると、動きが活発になること。

    今までの活動をやめるのも、ここでは動くと捉えます。

     

    今年の運気からは、「自分を示す星」が衝撃を受けています。

    宿命からの姿と、実際の生き方のギャップがある場合

    衝撃を受ける出来事が起こると占います。

    (今年の運気は、来年2月節分前まで)

     

    来年と再来年は「天中殺」です。(寅卯天中殺)

    2022年の「天中殺」からは、自分にダイレクトに現れる

    特に、パートナーと自身の健康面に現れると占います。

    (その年の天中殺が、自分にとってどの星に表れているのかを占います)

     

    その人の運勢を占う際に

    身内の出来事に目をつぶることは出来ません。

    これは算命学の持つ定義です。

     

    ※今回のブログに限らず、記述している内容と自分の命式とに共通点があるからといって、そのまま解釈することはお勧め出来ません。

     

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