尾上菊之助さん 宿命中殺 生月中殺

尾上菊之助さん 1977年8月1日生まれ「午未天中殺」

 

「生月中殺」であること

「宿命中殺」は、いくつかの種類がありますが

その中でも家系との縁が薄い「生月中殺」です。

長く続いてきた家系に、この「宿命中殺」を持つ者が生まれます。

(野村萬斎さんと同じ種類の「宿命中殺」です)

野村萬斎さん 宿命中殺(生月中殺) 子どもとの関係

 

長く続いてきた家系を、大木に喩えると

大木は枝打ちが必要であり、この枝打ちされた枝にあたるのが

「宿命中殺」→「生月中殺」(せいげつちゅうさつ)です。

「生月中殺」とは、家系から離れて生きていくことが求められる宿命です。

 

代々続いている歌舞伎界で生きていくこと、更に成功をすること。

これらのことは「生月中殺」の消化にはならないと捉えます。

 

母親と子どもとの縁が薄い宿命

「宿命中殺」の作用が、母親・妻・子どもに表れています。

(他にも表れていますが割愛します)

これらのことを、母親中殺・妻中殺・子ども中殺といいます。

相手が中殺されることで、菊之助さんから見た場合、母親・妻・子どもとの縁が薄くなります。

よって、縁が薄いなりの関係性でいることが望ましいです。

 

中殺される相手と自分との間に、運勢の引っ張り合いが起こります。

自分の運勢が上がると、相手の運勢が下がる。この反対も然りです。

同じ家族であっても、運勢のバランスが取れなくなる一つの例です。

 

「生月中殺」の消化は、むつかしいところがあります。

ズバリ、家系は継げない宿命です。

但し、或る状況下においては継ぐことも可能です。

しかしながら、尾上家の状況から鑑みた場合

「生月中殺」の者が継ぐことは、いづれ無理が生じてくると占います。

 

このことの表れとして、現状で言えるのは

二人のお子さんも「宿命中殺」を持って生まれていることです。

しかも、二人のお子さん共に父親中殺で、父親の運勢に影響を及ぼすと占います。

宿命にもDNAがあり、親自身の宿命の未消化が子どもの宿命に表れます。

 

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    宮崎謙介さん金子恵美さん 結婚運が良くない宿命

    宮崎謙介さん 1981年1月17日生まれ「辰巳天中殺」

    金子恵美さん 1978年2月27日生まれ「子丑天中殺」

     

    二人共に結婚運が良くない宿命

     

    結婚運が良くないことを消化していくことが求められる宿命です。

    このことと、夫の不倫は無関係でないと捉えます。

    (宮崎謙介さんのことをかばっているのではありません)

    結婚生活が上手くいかない場合、そのことを相手に非があると思ってしまうと

    結婚運が良くないことは、いつまで経っても消化されません。

    消化されない場合、形を変えて消化していくことになると占います。

     

    【自分が結婚運が良くない宿命であることで、結婚運が良くない宿命の者と結婚する】

    これは、特に稀なケースではありません。

    なぜ、そういう相手を選ぶのか。

    それには、算命学としての或る理由があります。(こちらは個人鑑定にて)

     

    宮崎謙介さん「大運天中殺」

    政界入りも結婚も「大運天中殺」といって、不安定な運気です。

    更に、経営コンサルティング会社も起業。

    政治家としては失敗ですから

    「大運天中殺」で、自分の運勢にダメージを与えたことに。

     

    結婚については、大人しくしていることが望ましいところです。

    不倫問題も、運勢にとってはダメージです。

    「大運天中殺」が明けるまで、あと6年と少し。

    今後も、文春さんが喜ぶ出来事を提供してくれるのではないでしょうか。

     

    金子恵美さんから見た 宮崎謙介さん

    金子さんの宿命から表れている星が、宮崎さんの宿命の中に表れています。

    このことが意味するのは

    金子さんからすると、宮崎さんに自分の星が取り込まれている状態。

    金子さんは、宮崎さんに自分を掴まれている。

    つまり、金子さんは宮崎さんの言動について、大抵のことは許せてしまう。

    そういった見方をします。

     

    宮崎謙介さんから見た 金子恵美さん

    「パートナーを示す星」となって表れている星が、金子さんの宿命から表れています。

    具体的には、金子さんの宿命から見た「自分を示す星」です。

    このことが意味するのは

    宮崎さんからすると、金子さんは自分のパートナーだと強く感じる。

    つまり、宮崎さんにとっては離れられないことに…

     

    それなのになぜ?と思われるでしょうが

    理由の一つは、女性の星が沢山存在するからです。

    金子さんがいても、他の女性に目が向いてしまう。

    他にも理由があり、それは金子さんの宿命から表れていることです。

    更に、宮崎さんが「大運天中殺」であることもスルー出来ません。

     

    金子恵美さん現在「天中殺」

    今年と来年が「天中殺」「子丑天中殺」。

    離婚はしないとのことですが、その方が賢明に思います。

    「天中殺」で起こった問題であることからは

    自身が受ける精神的なダメージは、相当なモノと思われます。

    更に、お子さんが受けるダメージも、今年の「天中殺」からは強くなることが表れています。

    (その時の年運によって、受けるダメージの強弱も違ってきます)

     

    浮気や不倫については、本人の宿命が抱えているモノ以外に

    相手の宿命からの作用も見ていく必要があります。

     

    不倫をする原因は、何なのか?

    当人だけの問題ではないところがある、というのが算命学としての見解です。

     

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      LiSAさん 宿命中殺 天将星アリ カリスマ性を発揮出来る運気

      LiSAさん  1987年6月24日生まれ「寅卯天中殺」

       

      「宿命中殺」が存在する宿命

      2008年当時21歳、母親の反対を押し切って岐阜から東京へ上京。

      このことがLiSAさんの持つ「宿命中殺」の消化が始まることになります。

      「宿命中殺」の中でも、両親との関係性に作用が現れる「宿命中殺」で

      このタイプの「宿命中殺」を「親中殺」といって

      LiSAさんから見た場合に、両親との縁が薄くなります。

      このことを消化するベストな形は、両親の元から離れて生きていくことです。

       

      上京するまでにも苦労があり、上京してからも布団があるだけで

      冷蔵庫も洗濯機も無い生活だったようです。

      両親の元から離れて生きていくことは、現実的にも精神的にも頼らないこと。

      このことがLiSAさんの持つ「宿命中殺」を活かすことになります。

      更には、「天将星」の消化にも繋がります。

       

       

      「天将星」を持つ宿命であること

      ブレイクする前は、かなりの苦労があったと記事がありました。

      朝から夜まで3つのアルバイトを掛け持ちし、空いた時間に音楽活動に取り組んでいたとのこと。

      寝る間も惜しんで、自分の目指すモノに対してエネルギーを注ぐ姿は

      正に「天将星」を持つ宿命であり、「天将星」の持つ強いエネルギーが消化されます。

       

      苦労の分だけしっかりと根付き

      年月を経て、大きな花を咲かせるのが「天将星」の姿。

      「天将星」には、どうしても苦労が必要になるのです。

      (例外となるケースもあります)

       

       

      メジャーデビューは「天中殺」

      2010年 庚寅年 LiSAとしてメジャーデビューを果たす。

      当時の「天中殺」からは「仕事を示す星」が回っています。

      LiSAさんの強い想いが「天中殺」からは読み取れます。

      理由は「天中殺」の運気というのは

      これまで自分が強く願っていたことが、現実として叶ってしまう。

      そういった作用を持つ運気だからです。

       

      しかしながら、「天中殺」であることに変わりはなく

      『LiSA』として活動していくのであれば、このことを消化していくことが求められます。

      その一つとして、調子に乗らないことです。

      (他にもあります)

       

       

      「宿命中殺」から表れている人間関係

      友人・仲間との縁が薄いことが表れています。

      (他にも縁が薄い相手がいます)

      これは、LiSAさんから見た場合に言えることです。

      LiSAさんとしては、友人や仲間とは一線を置いて関係を持つこと。

      そういったスタンスでいることが宿命からの姿。

      このことで、寂しさや苦労があったとしても、クリアしていくことが

      「宿命中殺」を消化することになります。

       

      このタイプの「宿命中殺」が消化されていると

      周囲との人間関係をセパレートすることに抵抗を感じない

      むしろ、弧を楽しむ気持ちが生まれてくるのではないかと思います。

       

      【鑑定小話】

      同じ「宿命中殺」を持つ依頼者から『私は、孤独になるのですか?』と尋ねられることがありますが

      おそらく、鑑定を受けても「宿命中殺」であることを受け止めきれない。という感がします。

      鑑定をしていて、とても残念に思うことです…

       

      カリスマ性を発揮しやすい運気にいること

      全体的な運気である「大運」→10年間ごとに回る運気からは

      自分の努力によって、強いカリスマ性が発揮されると占います。

      (この「大運」は25歳の誕生日から始まって10年間→35歳の誕生日まで 現在33歳)

       

       

      パートナー 鈴木達央さん 1983年11月11日生まれ「辰巳天中殺」

      「天将星」が二つも存在する宿命です。

      二つもと言うのは、「天将星」は一つでも消化するのが大変な星だからです。

      強すぎるエネルギーと、生涯どう向き合っていくのか。

      このことが大変である最大の理由です。

      鈴木達央さんも「天将星」を持つことで、LiSAさんの「天将星」に対応出来ると思いますが

      夫婦で「天将星」アリは、同時にぶつかることも…

      もしも、互いにぶつかった場合

      その時のエネルギーは、凄まじいモノになると見ます。

      夫婦揃っての「天将星」については、次の機会に取り上げます。

       

      今年2020年1月に結婚。

      LiSAさんから見た場合に、結婚はお勧め出来ない運気でした。

       

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      女が「天将星」を持つということ

      「天将星」を持つ女性が妻になると

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        松本人志さん 今年来年は天中殺 天将星アリ

         

        松本人志さん 1963年9月8日生まれ「子丑天中殺」

         

        「天中殺」での結婚・妻を示す星が回る

        結婚は2009年・己丑年

        前回の「天中殺」は、2008年2月節分から始まって2年間。

        当時の「天中殺」からは

        「妻を示す星」と、「父親を示す星」が回っています。

        本人から見た場合に、妻と父親との縁が薄くなると占います。

         

        このことが意味するのは

        妻や父親の運勢が犠牲になることで、自分の運勢が救われる。

        こういった運気の作用が、結婚のベースにあるということです。

        (妻もしくは父親の運勢が犠牲になるか、妻と父親の両方の運勢が犠牲になるか)

         

        今回は、妻について取り上げます。

        結婚生活を続けていくためには、妻と縁が薄いことを消化する生き方が求められます。

        その一つとして

        松本さんとしては、自分は自分・妻は妻といったスタンスでいること。

        常日頃から、妻とは縁が薄い状態でいることです。

         

        妻から見た場合、こういう夫を持つということは

        様々意味で苦労がのしかかってきます。

        算命学の基本的な見方のひとつである

        相手の持つ宿命からの姿は、自分に無関係でない。

         

        今年と来年の「天中殺」からは

        今回の「天中殺」からは「仕事を示す星」が回っています。

        これまでの仕事において、宿命からの姿とのギャップが大きいほど

        「天中殺」の禍を受ける可能性が高いと占います。

         

        松本さんは、前回の「天中殺」で結婚していることからは

        今回の「天中殺」においても、動きがあるのではないかと占います。

        更に、今年の運気からも動きや変化といったことが表れています。

        (今年の運気は、2021年2月節分前まで)

         

        「月運天中殺」は2020年12月と2021年1月

        今回の「月運天中殺」からは「妻を示す星」が回っています。

        このことは上記したことと同じです。

        【妻の運勢が犠牲になることで、自分の運勢が救われる。】

         

        もう一つ言えるのは

        「月運天中殺」では、財=お金の星が回っていることから

        金銭に関することで、これまでに何か問題を抱えている場合

        そのことが表沙汰になると占います。

        「天中殺」の運気では、内臓されていることが表面化するためです。

        侮れない「月運天中殺」

         

        「天将星」が存在する宿命

        最大のエネルギーを有する星である「天将星」を持ちます。

        苦労や下積み時代が無い(少ない)と、「天将星」の消化はむつかしいです。

         

        「天将星」は、宿命の持つ器そのものが大きいため

        もしも、「天将星」の持つ質を消化していない場合

        器=見かけは立派ですが、中身はというと…

        性格的に強い分だけ、もしも星が陰転した場合、周囲の者は大変です。

         

        「天中殺」での結婚が、今回の「天中殺」に…

        「天中殺」で結婚をして

        再び、今年と来年は「天中殺」が回っています。

        これまで「天中殺」の結婚に求められる生き方をしてきたかどうか…

        「天中殺」とは

        或る意味で「そのことの答え」が出てくる運気です。

         

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          正反対の星は誰しも回ってくる

           

          前回、MISIAさんの鑑定で、

          年の運気からは「正反対の星」が回ることをお伝えしましたが

          この星は、誰しも回ってきます。

          60年のうち1年間・60か月間のうち1か月間・60日間のうち1か月間

          MISIAさん 今年の運気と今月の運気から

           

          どのタイミング=年齢で回ってくるのかは、個々の宿命によるところです。

          最も強い作用が現れるのが、60年間のうち1年間回る場合と

          全体的な運気の流れ=大運で10年間回る場合です。

          (大運では回らない宿命もあります)

           

          前回のブログをご覧になった方の中には

          「正反対の星」は、NGといった印象を持った方もいるかもしれませんが

          この星を活かせる場合もあります。

          その一つとしては

          生き方の改善が出来ることです。

          「正反対の星」には、『物事をやめる』といった作用を持つからです。

          その事をやめることで、次に繋げていかれる可能性を持つ運気。

           

          自分に差す運気の作用を知り、それを活用することが自分の力になる。

          たとえ、良くない運気であっても、どう過ごしたかによって

          その後の運勢が決まってくる。

           

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          未だに『今、戌亥天中殺が明ける直前』

          こちらの記事がトップにくることが多々あります。

          おそらくですが、「天中殺」が明けたのにスッキリしない感の方が

          ご覧になっているのかと…

          侮れない「月運天中殺」

           

          やや話しが逸れましたが

          自分の宿命に無い星であっても、後から回る運気で回ってくること。

          特に「正反対の星」が回っている時は、留意した方がいいと思います。

           

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            MISIAさん 今年の運気と今月の運気から

            MISIAさん 1978年7月7日生まれ 「戌亥天中殺」

             

            MISIAさんの今年の運気から

            「自分を示す星」とは、正反対の星が回っているため

            自分に「正反対の質を持つ気」が差すことになります。

            このことが意味するのは

            これまでの人生の流れが、大きく変わる可能性があること。

            つまり、これまでの生き方を大きく転換させられる出来事が起こること。

             

            実際にそうなった時に、自身の考え方やスタンスを変える必要がある場合は

            そのことを受け入れ、変えていくことが求められる、ということです。

             

            言い換えると、これまでの生き方を変える必要があったために

            ストップが掛かるような出来事が起こった、とも言えるのですが…

             

            月ごとの運気で「天中殺」

            「戌亥天中殺」は、毎年決まって10月と11月が「月運天中殺」です。

            このことから、ケガについては油断禁物であること。

            その後の回復も、予想以上に時間が掛かると占います。

            特に、ケガや病気は当時の運気によって捉え方が異なります。

             

            今回の「月運天中殺」では、「仕事の星」が回っています。

            (仕事の星でも、特に名誉やプライドを示す星)

            こういった運気であったことからは

            これまでの仕事に関することや

            自分の立ち位置に関することを見直す必要がある場合に

            「天中殺」の運気でそのことが表面化する、という見方をします。

             

            月ごとの運気で「守護神の星」が回っている

            「守護神の星」が回ることで、自分の宿命にとって、必要な「気付き」がもたらされます。

            気付きに通じる出来事とは、良い出来事とは限りません。

            今の状態のままいくことを止めるために、守護神が作用することがあります。

            ただ、「守護神の星」が回っていますが、「月運天中殺」でもあること。

            これらを合わせて判断する必要があります。

             

            侮れない「月運天中殺」

             

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            算命学・自分の運勢をさげない下げない

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              近藤真彦さん 天将星アリ 結婚は大運天中殺及び天中殺

               

              近藤真彦さん 1964年7月19日生まれ「戌亥天中殺」

               

              干合を持つ宿命

              「自分を示す星」と「パートナーを示す星」とが、合致している姿。

              これを干合を持つ宿命といいます。

              (眞子様の持つ宿命と同じ)

               

              いつもパートナーの存在があって

              更に、相手との関係は強く結びついている状態。

              このことを干合(かんごう)といいます。

               

              干合を持つことで、次のことが言えます。

              ・ちょっとしたことで恋愛モードになりやすい

              ・独り身ではいられない

              ・結婚願望がとても強くなる

               

              結婚した時の運気

              1994年に結婚。(甲戌年)

              当時の運気からは、「大運天中殺」と「天中殺」で

              いづれも不安定な運気でした。

              (結婚した時の運気が、結婚生活が続いている間ずっと作用すると考える)

               

              どういった「大運天中殺」であったのか。

              「パートナーを示す星」が回っていることから、パートナーとの縁が薄くなること

              つまり、「妻中殺」の運気での結婚と捉えます。

              更に、「天中殺」でも同じく「パートナーを示す星」が回っていることからは

              「妻中殺」の持つ意味合いは、非常に強まります。

               

              「妻中殺」での結婚で求められることをザックリ言うと

              『自分の妻であっても、妻でないような関係性でいること』

              こういったスタンスが求められます。

              (具体的な内容はブログでは控えます)

              そういったスタンスでいられないと、妻との関係は途端に上手くいかなくなると占います。

               

              「大運天中殺」が回るかどうかを鑑定します

               

              「大運天中殺」と「天中殺」で「パートナーを示す星」が回っていたこと

              もともと宿命から「パートナーを示す星」が表れていること。

              これらのことが意味するのは

              ①「大運天中殺」で回っている「パートナーを示す星」→こちらの女性をひとりとして数え

              ②「天中殺」で回っている星「パートナーを示す星」→こちらの女性をひとりとして数え

              ③もともと宿命から表れている「パートナーを示す星」→こちらの女性=妻をひとりとして数え

              合計3人の女性と見なします。(この中に妻が含まれる)

               

              つまり、妻以外のふたりの女性との縁が生じやすい運気に結婚したということです。

               

              更に、①と②で回っている「パートナーを示す星」というのは

              ③で回っている「パートナーを示す星」とは正反対の星。

              このことが意味するのは

              妻とは、全く正反対のタイプの女性との縁が生じること。

              妻とは、世界観や価値観が全くことなる女性に惹かれていくと占います。

              (容姿や年齢的なことも含めて)

               

              このことに「大運天中殺」や「天中殺」の作用が加わることで

              結婚生活が続く限り、女性関係が終わることはない

              言い換えると、近藤真彦さんの気持ちとしては収まる事がないと占います。

               

              天将星が存在することから

              天将星と【或る星】の存在からは、自分にとって都合のよくないことに対しては

              かなり長い期間、沈黙を続けられると占います。

              天将星の持つ粘り強さというのは、こういったところでも現われます。

               

              「月運天中殺」であること

              「戌亥天中殺」は、毎年決まって10月と11月が月ごとの運気で「天中殺」です。

              今回の「月運天中殺」からは、「子どもを示す星」が回っています。

              今回の騒動で最も運勢のダメージを受けるのは

              「月運天中殺」が示す人物と占います。

              (人物だけを鑑定した場合)

               

              これまでのブログでも取り上げましたが

              芸能人で天将星を消化していくことは、困難なところがあります。

              下積み時代が無く、アイドルという経歴であることも

              天将星を消化していくことの大変さを物語っていると思います。

               

              更に、宿命から表れているむつかしさといったことも

              今回のような形で、芸能界から去ることになった要因と捉えます。

               

              『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

               

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              子どもが「天将星」を持つ宿命は

              親として具体的にどういった育て方が望ましいのか、教示いたします。

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                瑛人さん活動開始は大運天中殺 初旬大運天中殺 天将星あり

                 

                瑛人さん 1997年6月23日生まれ「辰巳天中殺」

                 

                活動開始は「大運天中殺」

                活動開始の2019年の運気からは

                「大運天中殺」といって、不安定な運気です。

                「大運天中殺」は、6歳から始まって20年間続いています。

                現在23歳「大運天中殺」が明けるまで残り約2年半。

                「大運天中殺」は、明ける前に大きく伸びることがあります。

                「大運天中殺」が回るかどうかを鑑定します

                 

                最初に回ってくる運気の状態が示すこと

                大運からは、或る特徴的なことが表れています。

                一番最初に回ってくる「大運」を「初旬」といいます。

                初旬→6歳から始まって10年間が「大運天中殺」です。

                 

                初旬とは、誰しも人生の中で最も影響を受ける大運であり

                人生の基礎や、土台が形成される大運です。

                この初旬が「大運天中殺」である宿命です。

                このことが、今後の人生において大きく意味を持つことや

                生き方や考え方として、持つべきスタンスがあります。

                 

                同じく初旬が「大運天中殺」を持つ宿命人(ごく一部)

                あいみょん・岡村隆史・堀ちえみ・ヒカキン・浅野忠信・澁谷日向子・宮里藍

                 

                初旬が大運天中殺となること

                「大運天中殺」は、不安定な運気であること

                つまり、読めない運気でもあること→自分にとって枠が無くなる状態。

                このことが自分の持つ能力以上の力を発揮出来ることにもなります。

                (但し、本人の置かれた環境によるところアリ)

                 

                「大運天中殺」で出した成果に対して、謙虚でいることです。

                出した結果に対して、「自分の実力だ」と勘違いするほど

                「大運天中殺」が明けてからのリバウンドが大きく現れると占います。

                 

                「大運天中殺」が明けてすぐに

                26歳の誕生日を迎えると「大運天中殺」は明けるのですが

                次の10年間ごとに回る運気=大運からは、大きな節目が表れています。

                この節目が意味することは、これまでとは人生が大きく変わること。

                特に、「大運天中殺」が明けたということも、節目をより大きくすると占います。

                 

                「天将星」が存在する宿命

                最大のエネルギーを有する星「天将星」が存在します。

                「天将星」をミュージシャンとして消化させていくことは、大変です。

                すべてのことを自分の思うようにコントロールしたい

                そういった気持ちが非常に強いからです。

                過去において多くの苦労を乗り越えてきたかどうか、ということも

                「天将星」にとっては非常に重要なことです。

                 

                今後を占う際において

                ・若くして人気が出たこと

                ・下積み時代がほぼ無いこと(天将星は長い下積みが必要)

                ・「大運天中殺」が明ける前にヒットしたこと

                これらのことだけでも、なかなか厳しいのではないでしょうか。

                 

                『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

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                  眞子様

                   

                  眞子様 1991年10月23日生まれ「戌亥天中殺」

                   

                  恋愛や結婚について表れていること

                  「自分を示す星」と「パートナーを示す星」が合致している状態です。

                  つまり、最初から自分にパートナーがいる状態。

                  これを干合(かんごう)といいます。

                  干合を持つことで、次のことが言えます。

                  ・ちょっとしたことで恋愛モードになりやすい

                  ・独り身ではいられない

                  ・結婚願望がとても強くなる

                   

                  干合を持つ宿命として言えるのは

                  『結婚することで、自分の持つ宿命が満足する』

                  結婚することが、宿命からの姿と合致すると捉えます。

                  (干合を持つ宿命の者が、結婚願望が無い場合は、宿命の未消化と捉える)

                   

                  「天中殺」が絡んできていること

                  婚約内定会見があったのは、2017年9月でしたが

                  2018年2月に、結婚関係儀式等を後日に延期すると発表しました。

                  (戌亥天中殺:2018年2月節分から2020年2月節分前まで)

                  「天中殺」といって、不安定な運気に入ってから間もなくの発表でした。

                  このことからは

                  今後、結婚を進めていくことは、かなりの困難を伴うと占います。

                   

                  「天中殺」というのは、読めない運気・物事のワクが無くなる運気だからです。

                  読めない運気の時に、実際に読めない状況となったこと。

                  今後の流れが、厳しいモノとなることを示唆していると見ます。

                   

                  しかしながら、その一方で眞子様の気持ちとしては

                  2018年2月から「天中殺」に入ったことから鑑みると

                  小室さんとの結婚を待ち望む想いを通り越して

                  『私は、絶対この人と結婚する』という強い信念となっていったと占います。

                  先述したように、「天中殺」の作用が相手への想いのワクが無くなることと

                  「天中殺」では、こだわりがより一層強くなるためです。

                  ★10月と11月は月ごとの運気で「天中殺」です。

                  このことと今回のお気持ちを表明したこととは、無関係でないと捉えます。

                   

                  「宿命中殺」が存在する宿命

                  眞子様の持つ「宿命中殺」からは、家系との縁が薄くなることが表れています。

                  このタイプの「宿命中殺」は、長く続いてきた家系に生まれます。

                  自分の代で家系の流れを変えていくことが、宿命からの姿と捉えます。

                  「宿命中殺」が存在するかを鑑定します

                  算命学・結婚における重要な事柄 自分で結婚相手を見極める 小室圭さんに関することも記述

                   

                  全体的な運気の流れから表れていること

                  「大運」といって、10年間ごとに回る運気からは

                  「パートナーを示す星」が回っています。

                  ここで回っている「パートナーを示す星」というのは

                  もともと宿命から表れている「パートナーを示す星」とは、正反対の関係性が表れています。

                  このことを次のように捉えます。

                  本来、結婚相手として選ばない相手との結婚の可能性が高いことです。

                  正反対の星の持つ作用を喩えると

                  いつもならば赤を選ぶところを、その反対の黒を選ぶ。といった感じです。

                  この「大運」での結婚は、いづれにしても苦労を伴うと占います。

                  (結婚した時の運気は、結婚生活が続いている限りずっと付いて回る)

                   

                  秋篠宮様から見た眞子様について

                  秋篠宮様の宿命から見た場合に、眞子様が生まれた時の運気は「天中殺」。

                  このことが意味するのは

                  秋篠宮様から見た場合に、眞子様は自分にとって縁の薄い子どもとなること。

                  縁の薄い子どもとは

                  自分の子どもであっても、どこか自分の子どもでないような感覚となる。

                  これらのことは、秋篠宮様からすると

                  自分の意に反する結婚相手を連れてくる。そういった見方も出来ます。

                   

                  『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

                   

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                  小室圭さんの宿命について

                  算命学・結婚における重要な事柄 自分で結婚相手を見極める 小室圭さんに関することも記述

                  龍メイnote 算命学が考える子どもがいない結婚について

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                    妻夫木聡さん 宿命から表れているむつかしさ 活動開始は大運天中殺と天中殺 現在天中殺

                     

                    妻夫木聡さん 1980年12月13日生まれ「子丑天中殺」

                     

                    宿命から表れているむつかしさ

                    「守護神の星」が無い宿命です。

                    このことと、妻夫木聡さんのこれまでの生き方から鑑みると

                    今後がとても気になるところです。

                    (ブログでは、ここまでの表記とします)

                     

                    活動開始は「大運天中殺」

                    活動開始の1997年・当時17歳の運気からは

                    「大運天中殺」と「天中殺」であり、不安定な運気です。

                    「大運天中殺」は、8歳から始まって10年間→18歳の誕生日に明けています。

                    つまり、「大運天中殺」が明ける直前での活動開始でした。

                    「大運天中殺」が明ける直前というのは、「大運天中殺」の持つ作用が最も強く表れます。

                    このことからは

                    今後の俳優業において、いかに自分が受け身でいられるか。

                    与えられた仕事に対して、当たり前と思わず謙虚にいられるか。

                    などといった姿勢でいなければ、「大運天中殺」の禍を受けることになると占います。

                     

                    算命学では、活動開始時期→物事が始まった時の運気を重要視します。

                    今の活動を続けている間、当時の運気が作用すると考えるからです。

                     

                    「大運天中殺」や「天中殺」は、不安定な運気であると同時に

                    ミラクルパワーが発揮される運気でもあります。

                    このことが自分の実力を遥かに越えていくことがあります。

                    これを裏付けるのが

                    2009年 己丑年『天地人』の直江兼続役でNHK大河ドラマ初出演にして初主演

                    といった、快挙を成し遂げることが挙げられます。

                     

                    「大運天中殺」や「天中殺」というのは

                    実気ではなく、虚気が自分に差している状態です。

                    喩えると、現実に目の前に起こっていることが有って無い状態。

                    そういう状況を作り出してもおかしくない運気に活動開始したと捉えます。

                     

                    2020年TBSドラマ『危険なビーナス』で『オレンジデイズ』以来16年ぶりの主演を務める。

                    こういったことも「天中殺」では、よく見られることです。

                    「大運天中殺」が回るかどうかを鑑定します

                     

                    大運と年運から今年の運気を鑑定

                    「大運」→10年間ごとに回る運気と、「年運」→今年の運気からは

                    「守護神」の反対である「忌神」が、非常に多く回っています。

                    このことから、運勢としてかなり厳しい状況と占います。

                    更に、月ごとの「天中殺」は、12月と1月ですが

                    12月は、特に動きがあると占います。

                     

                    自分の運勢を保つためには

                    親運(義理の両親も含め)・きょうだい運(親しい友人も含め)・妻運・子ども運・仕事運・健康運

                    これらの運勢の犠牲が必要になると占います。

                    (運勢のダメージは、上記したすべての人に分散して現れるか、特定の人物に限定して強く現れるか)

                     

                     

                    ~現在「大運天中殺」や「天中殺」である人へ~

                    ◆過去の「天中殺」が、今の「天中殺」を呼ぶとは◆

                    自分の過去の「天中殺」を振り返って、どうであったか。

                    過去の「天中殺」において、様々な意味で動きがあった人は

                    今回の「天中殺」でも、動きが出てくると占います。

                     

                    2年間回ってくる「天中殺」や、「月運天中殺」(月ごとの天中殺)において

                    何かと気持ちのブレや、問題が起こることが多い、などという人は

                    自ら「天中殺」を呼んでしまっている→「天中殺」のクセが付いていると見ます。

                     

                    「天中殺」のクセを付けてしまうのは、運勢が下降しているためです。

                    運勢は、自分の宿命からの姿を活かすかどうかで決まります。

                    更には、運勢を下げない生き方をすることです。

                     

                    自分の運勢を下げない生き方とは 龍メイnote 

                     

                    『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

                     

                    ※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。

                     

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