子育てに失敗・今の時代背景から

 

結論から言うと

子どもへの過保護。

 

今の時代に増えてきているのは

・きょうだいが少ない

・一人っ子

・親が年齢をいってからの子ども

・不妊治療の後に生まれた

これらから何をイメージしますか?

 

 

例えば

親が若い頃の子どもと

親が歳をいってからの子どもの違いは

若くない親は、体力的により厳しいところが多々出てくるため

子どもの言うことを、ほぼほぼ聞き入れてしまう(その方が親はラク)

 

祖父母も、年齢がいってからの孫であるため

可愛がり方が異常になるおそれアリ。(孫が欲しかったなら尚更)

親自身の体力がもたないから、祖父母にも手伝ってもらうことで

より過保護に育てられることに。

 

 

不妊治療の後に生まれたことで

親となる嬉しさは、ひとしお。

更には、もし親が高齢であった場合

子育てはどうなりやすいのか。

超 過保護になったら?

 

 

話は逸れますが

以前、もし出産となれば高齢出産となる女性を鑑定。

私が「体力的に厳しくなるのでは?」と問うと

その女性は、躊躇なく

「アウトソーシングに任せます」

中には、普通にそういう感覚を持つ人もいるのです。

 

育てられた子どもにしてみたなら

正に、〇親としか言えないと…

 

 

SNSで発信されている

いい感じに見えるところだけを

そのまま受け取らないでほしい。

そういう思いもあって、ここに綴っています。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

今回のテーマとは反対に

【厳しい環境で育てられた子ども】

こちらについても後日掲載予定。

アクセス数が上がるのは 圧倒的に有名人の記事

 

高橋一生さんと飯豊まりえさんの結婚が報じられ

飯豊まりえさんの記事が読まれています。

 

飯豊まりえさん 現在「天中殺」「天将星」 偏りアリ

 

これは私のブログの傾向ですが

有名人に関する記事は、一時的にアクセス数がポンと上がり

その後、どーっと下がります。

 

有名人以外の記事は、アクセス数は大して上がりませんが

その後もアクセスが続きます。

 

 

かなり以前は、芸能人の結婚のニュースが入ると

タイムリーで掲載していましたが

(ワードプレス以前のブログ)

今は、他のブロガーさんにお任せというか

余程、私自身が取り上げたいと思わなければ

当人たちの命式を見るくらいで、スルーしています。

 

 

みなが注目していることを取り上げれば

アクセスが上がるのは当たり前。

これに興味を持てなくなったのは

本当に伝えたいことを伝える方が

私には合っていると思ったからです。

 

もっと言うと

伝えたいと思う“対象”が変わってきたから。

 

 

他者のことは、あくまで他者のこと。

本当に算命学に興味をお持ちなら

ご自分の命式に着目した方がいい。

同時に、自分の命式を見れる手段を取った方がいい。

 

 

本題とズレましたが

今の気持ちを書きました。

 

 

メンバーシップにご参加の皆様、ありがとうございます。

 

御覧頂いている皆様、またよろければお付き合いのほど。

 

note 算命学メンバーシップ

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

強く願わない方がいい運気

 

多くの人が

何かしらの願いを持っているでしょうか。

 

その願いは

願わくば…という思いや

揺るぎない強い願望であったり…

 

 

運気の流れの例を二つ挙げると

強気でいってもいい運気と

そうでない運気。

 

 

強く願わない方がいい運気に

実際、その願いが叶うことが意味するモノとは?

その先にあるモノは?

 

 

 

今回の詳細な見方も

noteメンバーシップに掲載中。

noteメンバーシップ 参加費用1か月3000円

掲載記事は当月のみ。

翌月以降はマガジンに掲載。4000円

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

きれいな水として生きるべき者

 

清流や湧き水。

飲めるようなきれいな水。

これが宿命からの姿となる者がいます。

 

こういった水に

土が混じると

きれいな水ではなくなります。

 

宿命によっては

土が多く存在することも…

 

これが意味するのは、苦労であり

生き辛さでもある。

 

 

女命で

きれいな水の宿命の者は

特に、土を嫌います。

 

この土は

女性が“或る状態”となることで

カンタンに存在してしまいます。

 

自分では

何気なく行っていたことが

みずからの手で運勢を下げていく。

 

 

 

算命学を習得して

自分の運勢を下げるのは

ほんの些細なことと、知りました。

 

 

ブログで全てのことを記述しないのは

算命学の学びを与えてくれた朱学院への

私なりのリスペクトでもあります。

 

今回の詳細な見方は

noteメンバーシップに掲載中。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

戦うことを恐れるな(男性の持つ宿命から)

 

相手と競い合うことが宿命からの姿。

競い合う状況に身を置くことで

本人の精神状態は安定する。

 

安穏とした環境にいるとしたら

精神状態は、不安定になると占います。

 

 

競い合うこと→負けず嫌いな性格を活かす生き方によって

本人の宿命は消化されていく。

 

 

もしも、こういった宿命を持つ者が

“正しい競い合い”をしなかったら

どうなると思いますか?

 

こちらの見方の占術解説

過去に世間を震撼させた実在人物の鑑定は

5月のメンバーシップに掲載予定。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

「算命学レッスン2」2024年4月掲載

 

自分に無いモノを持つ相手に惹かれるとは

 

ここでの

自分には無いモノを持つ相手とは

「自分の宿命から表れていない星」

を持つ相手のこと。

 

自分に無い星だからこそ

相手の言動にハッとしたり

ときめいたりする、とも言えます。

 

そういう相手とお付き合いしたら

どうなるでしょうか?

 

結論から言うと

大抵、苦労すると占います。

 

強いときめきは、最初の頃だけ。

 

時が過ぎていくと

相手を理解するのが大変とか

合わせるのが苦痛とか。

 

最初の頃の想いは、何処へやら。

 

しまいには

相手は、自分のことを解ってくれない

挙句の果てには

解ってくれない相手が悪いと…

 

自分に無い星。

無いモノを理解する大変さ。

 

算命学では

“自分に無い星”をどのように捉えるのか。

 

今回のブログ解説は

今月のメンバーシップに掲載中。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの運勢を親が食う

 

タイトルを見て

物騒と思われた人もいるでしょうか。

 

「子どもの運勢を親が落とす」

意味合いとしては、どちらも同じです。

 

 

算命学をある程度、習得すると

タイトルに当てはまる命式であったり

当てはまる親子関係が解ります。

 

更に、そこから

“望ましいとされる対処法”を見い出せます。        

 

 

重要なのは

客観的な見方。

感情が勝る捉え方の人には

算命学は向かないと思います。

 

 

 

自分の子どもの運勢が必要となる

親の生き方、というのがあります。

 

 

子ども自身の運勢を落とすことで

その分、親の運勢が伸びるとされる

宿命の者がいます。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』龍メイ

 

【鑑定の御案内】

一部、内容を追記しました。(質問に関する事柄)

 

「天中殺」での後始末

 

「天中殺」だから

すべてがダメ

問題ばかり起こる

なんだか、ずっとスッキリしない

ということではありません。

 

例えば

「天中殺」になってから

自分としては、やりたくないことが回ってきた。

 

それは、今までスルーしてきたことや

以前から分かっていながら、目をつぶってきたこと

そういったことの再来、の可能性大と占います。

(姿形を変えての再来もアリ)

 

今回ばかりは(「天中殺」では)

逃げずに受けた方がいいと占います。

 

理由は

「天中殺」では

受け身でいることが望ましいから。

 

 

自分が、やらかしたことの後始末も

受け身の姿勢と捉えます。

 

最もよろしくないのは

「天中殺」での悪あがき。

水原容疑者にもお知らせしたいところです。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

~2024年4月メンバーシップ掲載記事(一部)~

複数人で同じ目的を達成しやすくなるのは?(実例鑑定・或る競技選手2人と指導者の見方)

 

「子どもの星」の見方(高度な技法)前編と後編

 

もうその年代で、終活を始めることが意味するモノとは(或る番組を観て)

 

 

 

人生に大きな迷いが生じやすい年齢

 

タイトルを見て

「そりゃ、誰だって迷うでしょ」と

思った人は、スルーしてください。

 

 

人生、後半に差し掛かった年代になると

自分は

このまま現状維持か。(ほぼ現状維持か)

それとも、現状打破か。

といった具合に

大きく迷いが生じるのは、むしろ自然なことと

算命学では考えます。

 

例えばですが

自分の宿命から表れる

「全体的な運気の流れ」によっては

現状維持が望ましいとも占うことも。

 

これとは反対に

これまでの生き方を

スッパリやめた方がいいと占うことも。

 

 

自分の残りの人生を

どう生きるかによって

“幕引き”が変わるのは、言うまでもなく…

 

 

“迷うとされる年代”と

その時の「全体的な運気」を知ることで

事前に整えておくことがよろしいかと思います。

(迷う年代が過ぎてしまった人は、遅かりし…)

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

辛さの感じ方は 宿命によりけり

 

結論から言うと

辛さに強い宿命・弱い宿命。

どちらがいい・ダメの問題ではない。

 

みなと同じ状況下に置かれても

その人が感じる

辛さや、しんどさが違うのは

持っている星が違うから。

 

 

そのことを頑張り抜けない宿命の者が

無理して頑張る生き方を続けると

どうなるのか?

 

この反対も然りで

そのことに頑張れる宿命の者が

諦める生き方を続けると

どうなるのか?

 

 

その辛さとは

現実面からの辛さなのか。

精神的な辛さなのか。

両方、同じくらいなのか。

 

 

その宿命によっては

現実面での辛さには、強さを発揮出来るが

精神的な辛さには、厳しいとされる者も。

 

 

どういった環境で

どういう苦労を消化していくべきなのか。

 

 

自分が経験すること全てに意味がある、と

算命学では考えません。

背負わなくてもいい苦労もあります。

 

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

苦手克服しなくていい宿命

「寅卯天中殺」が明ける直前に

インプットが先で アウトプットが後→こちらが通常ですが

健康意識が高まる運気・もともと健康意識が高い人

飼い犬に手を嚙まれやすい宿命

水原一平さん解雇

その苦労は結婚が起因していることも

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