水川あさみさん天将星 結婚運よろしくない

水川あさみさん 1983年7月24日生まれ


「天将星」が存在する宿命

「天将星」といって、最大のエネルギーを有する星が存在します。

夫である窪田正孝さんの宿命に、「天将星」は存在しません。

 

夫婦の相性としては、夫が「天将星」を持つ方が良しとします。

算命学では、「男を陽・女を陰」といった考え方があるからです。

 

このため夫の方が星の持つエネルギーが強く、妻の方が星の持つエネルギーが弱いことで

夫婦間の陰陽のバランスが取れます。

 

夫婦間で、どちらが陰の役割を持ち、どちらかが陽の役割を持つことを良しとするのです。

 

 

妻だけが「天将星」を持つことで、妻の方が陽となり、夫や陰となります。

このことが夫婦間の相性のむつかしさとなります。

 

ここをカバー出来るのは、互いの愛情しかありません。


妻が「天将星」を持つことで、主導権は妻が握る方が上手くいきます。

上手くいく秘訣を一つ挙げます。

 

夫が妻に対して、まともに向き合わないこと→適当にスルーすること。

最強のエネルギーを有する妻に、弱いエネルギーの夫が向かっていくのは大変だからです。

 

 

窪田正孝さんの星の持つエネルギーは、弱い宿命ですから

気の強さでは、到底水川あさみには敵わないと言えるでしょう。

 

このような夫婦関係が上手くいくコツの一つとして

妻に言いたいことを言わせておく・好きにさせておく。

(これ以外にも妻が「天将星」を持つ場合のコツなどがあります)

女が「天将星」を持つことについて 龍メイnote

 

そういう意味で「天将星」を持つ女性は、相手男性から深く愛されていないと

夫婦関係としては、かなりむつかしいところが出てくると占います。

 

 



たくさんの異性を示す星が


 男性を示す星は、全部で3つ。

数としては、多い方です。


星の状態からは、不安定さが表れているために

恋愛では、なかなか苦労されたのではないかと読み取れます。


宿命として見た場合、恋愛遍歴は多くない方が運勢としては望ましいです。


恋愛傾向としては

女らしさを前面に出すことは苦手

かなり気の強い面を出すと同時に、時に女の弱さを見せることに…

「この人のために尽くしたい」と思うと、どこまでも尽くす

(天将星を持つことから、とことん尽くすと占います)





結婚運がよろしくない宿命


結婚運が難があっても、結婚は出来ます。

要は、結婚生活を続けていかれるかどうか。


結婚運がよろしくないことは、自分だけの問題ではなくなります。

夫である窪田正孝さんもこの作用を受けることに…


結婚運が良い宿命との違いは

最初から乗り越えるべきハードルの数の違い。


結婚運がよろしくないことを如何に消化出来るか。


結婚運が良い人を羨ましく思っても、そこに解決策はありません。





次に始まる全体的な運気が大きな節目となっていること


次の全体的な運気=45歳から始まって10年間続きます。

(2020年6月現在36歳)


この運気からは、かなり大きな節目となっています。


これを「二度運」といいます。


まるで二度の人生を歩むような大きな変化が起こる可能性を示唆します。


例えば、仕事や結婚で大きな転換期になるといったことです。



窪田正孝さんの全体的な運気の流れからも、全く同様のことが表れています。


窪田正孝さんの場合は、42歳から始まって10年間続く運気に表れています。

(2020年6月現在31歳)


この二人の共通点が、大きな転換期を呼ぶのではないかと占います。



※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。



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窪田正孝さん 宿命中殺アリ


窪田正孝さん 1988年8月6日生まれ


「宿命中殺」が存在する宿命


「宿命中殺」とは、表れている星の持つ本来の質に異常性が加わることを意味します。


算命学が考える異常性とは、類いまれな才能を発揮することも含まれます。


「宿命中殺」が存在する場合、どの星に作用が表れているのかを見ることが重要です。

(尚、異常性以外にも「宿命中殺」が及ぼす作用あり)


窪田さんの「宿命中殺」は、「仕事を示す星」に表れています。


このことが意味するのは


仕事に異常性=特殊な能力の発揮が可能であること。

(但し、このような能力を発揮するためには、本人が宿命中殺であることを活かしてきているかがポイント)


役そのものが、特殊な能力や才能を発揮する人物を演じること。


言うなれば、非常に個性的な役の方が合っています。


この点で、今のNHKドラマ エールの古山裕一役は、打ってつけだと思います。





カリスマ性を持つ宿命

☆「自分を示す星」が他に表れている星と合致して変化し、全く別の星になっています。


このことがカリスマ性を発揮することに繋がると捉えます。


更に、デビューした当時 2006年の運気も合わせて見ると


☆で申した「自分を示す星」が一度変化した後、更にまた別の星に変化していることからは

より強いカリスマ性の発揮に繋がっていきます。





どこか、掴みどころのない雰囲気を持つ星


「自分を示す星」と同じ質を持つ星が、全部で4つ表れています。

(自分を示す星は「攻撃本能の星」で、陰陽も含めて4つ存在)


「自分を示す星」を、主星といいます。


自分の中心となる星であり、図(算命学人体図)で示すと中心に座します。


この主星と同じ「攻撃本能の星」が中心以外の他の場所、3か所に表れています。


このことが意味するのは

主星があちこちに点在すること、つまり他者から見た場合に掴みどころのない人。


相手や状況によって、主星を使った質を出すか

それとも他に座している主星以外の星の質を出すか

(主星と同じ質を持つ星だからこそ出来る)


しかしながら、宿命からの姿として最も望ましいのは、主星を発揮することです。





子どもとの縁が薄い宿命


これは「宿命中殺」の作用からきています。


子ども運が犠牲になることで、自分の運勢が保たれるところがあります。


実際に子どもが生まれないということではありませんが

生まれないことで子ども運が犠牲になるという捉え方をします。

(このこと以外にも子ども運が犠牲になる現象があります)

 




全体的な運気の流れから


今は31歳から始まって10年間続く運気にいます。

(2020年6月現在32歳)


安定を嫌う運気です。


不安定な状況下での方が、能力を発揮出来ること


自分の気持ちとしても、常に動きや波があると占います。


仕事でも結婚生活でも、常に不安定的要素があることで、むしろ心が満たされる

といった感じになります。


言い換えると

安定が続くと物足りなさや、自ら安定を壊すような衝動に駆られることも。


全体的な運気は10年間続き、この運気を「大運」といいます。


今の大運からは(31歳から始まって10年間続く)


「天将星」が回っています。


もともと宿命に「天将星」は存在しませんが、このように後から回ってくる運気で

「天将星」が回ります。(年ごとや月ごとの運気では、誰しも必ず回ってくる)


「天将星」とは、最大のエネルギーを有する星です。


特に、現実面における苦労を乗り越えていく力を備えています。

(実際に「天将星」を活かすかどうかは、本人によるところ)


妻である水川あさみさんは、もともと「天将星」を持っている宿命ですから


妻の持つ「天将星」に対応出来る運気にいると見ます。

(天将星を持たない宿命の者が、天将星を持つ宿命の者に対応するのは大変なこと)


窪田さんとしては「天将星」の女性に多少慣れているのでは?と思うところです


エール相手役 二階堂ふみさんも「天将星」を持つ宿命です。


自分の妻の持つ「天将星」が、他者の「天将星」を呼ぶ、といったことは珍しくありません。




次に始まる全体的な運気が大きな節目となっていること


次の全体的な運気=42歳から始まって10年間続きます。


この運気からは、かなり大きな節目となっています。


これを「二度運」といいます。


まるで二度の人生を歩むような大きな変化が起こる可能性を示唆します。


例えば、仕事や結婚で大きな転換期になるといったことです。





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★相手の結婚運が自分にも作用するとは(加筆修正アリ)


結婚とは、相手の結婚運が自分に作用をもたらすことでもあります。


自分の結婚運に難がなくても、相手の結婚運に難がある場合


結婚における苦労は、より多くなると占います。


自分の宿命として持っているモノが、相手にも作用することは


算命学の基本的な捉え方です。



更に、相手が結婚運としてよろしくないことを消化していない場合


未消化なモノが自分にスライドしてくることもあります。





結婚運の良し悪しについて


結婚運が良い宿命と、よろしくない宿命との違いは


結婚運がよろしくない宿命の者は、結婚運が良い宿命の者よりも

最初から越えるべきハードルが多い、ということです。


苦労は少ない方がいいと思われるかもしれませんが


宿命からの姿ですので、致し方ないところです。


「切り立った崖に咲く花は

そこが咲くべき場所であり、おうちのプランターの中ではない」



実際の鑑定で、結婚運がよろしくないことを伝えると


ネガティブな感情を見せる人と、どこか腑に落ちる人に分かれます。


特に、「年運天中殺」や「大運天中殺」といった不安定な運気にいる者は

受け入れがたい反応を示すことが多いです。


占者としては、依頼者様の運勢を慮ると非常に残念なケースです。




今回のテーマである「相手の結婚運が作用すること」


相手に惚れたなら、相手に結婚運に難があると分かっても

おそらく結婚に傾くでしょう。

この人、と決めるのは自分の想いだからです。

占術をもってしても、情や想いには敵いません。




結婚運の難に立ち向かう力が強いのは

・不安定に強い宿命の者

・エネルギーの強い宿命の者

・異常性を持つ宿命の者など

これら宿命に持つの者が、踏ん張りがきくと占います。


※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。

より明解な鑑定を希望される方は、個人鑑定をお勧めします。

サイトでは、結果内容によってはハッキリした表現に制約が掛かるためです。

特に、結婚運・子ども縁・宿命中殺

これらの鑑定に多く当てはまります。


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コロナの影響と星の持つエネルギーが強い宿命

 

宿命からは、星の持つエネルギーが表れます。


宿命によって、エネルギーの大きさは異なります。



星の持つエネルギーの強さを大まかに三つに分けると


エネルギーが大きい場合:大型トラックで重量のある荷物をガンガン運ぶ姿


エネルギーが普通の場合:乗用車で荷物を運ぶ姿


エネルギーが弱い場合:歩きや自転車で荷物を運ぶ姿



エネルギーが強い方が良い・弱いからよろしくないとは考えません。


自分の宿命の持つエネルギーの大きさに見合う生き方が望ましいです。




エネルギーが強い宿命と、弱い宿命の違いを大まかに言うと…


エネルギーが強い宿命の者は、性格的にしっかりとしてくる・気の強さを持ちます。


このため、自分自身に折り合いをつけていくことが大変です。


エネルギーが弱い宿命の者は、気の弱いところがありますが、切り替えの上手いところがあり
ます。




鑑定をしていると、エネルギーが強い方がいいと言う人もいますが

実は、そうでもないのです。


算命学が考えるところのエネルギーを使うとは、現実面・肉体面などです。


生活が便利になると、エネルギーを使う機会が減ります。


エネルギーが強い宿命ほど、エネルギーの強さを活かせない。


つまり、エネルギーの不完全燃焼が起こります。


もともと備わっている大量のエネルギーの持って行き場がなくなるためです。


ひいてはこのことが精神的なストレスとなったり、肉体面に現われることも…



コロナの影響で、在宅ワークや家で過ごすことが多くなると


エネルギーの強い宿命=強星を持つ者ほど、ストレスを抱えやすくなります。


◆ 自分の思う通りにしたいという気持ちが非常に強い 


◆ 日頃からタフな生活をしている方がコンディションが良い 


◆ 暇になるとストレスが溜まりやすい 


これらのことが当てはまる人は、もしかしたらエネルギーが強い宿命かもしれません。

いかにエネルギーを燃焼させることが出来るか…

その一つとして、苦労を避けない生き方をすることです。

 

 

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二階堂ふみさん 天将星アリ


二階堂ふみさん 1994年9月21日生まれ


「現役大学生で、7年目の留年」という記事に目がとまりました。


2014年に慶應に入学したとのこと。



宿命からは「天将星」が表れています。


エネルギーとしては最大の星であり


気の強さや、粘り強さを持つ星です。


言い換えると、諦めの悪さとも言えますが…

 

とにかく、自分が心から納得出来ないことには


本当の意味で前に進めないのが「天将星」です。





知恵の星(陽星)が二つ存在


この星を「習得本能」といいます。

(星には陰と陽がある)


学習や探求心を持つことで消化される星です。

(他にも意味合いがあるが割愛)


「習得本能の星」の一つが、「天将星」に支えられている姿。


習得に関しても、全力でエネルギーを注ぐ生き方が求められます。


更に「習得本能の星」からは、重要なことが表れています。


宿命を消化するための最初の一歩となる星であるため


最初の一歩を歩み出すことで、他に表れている星も消化しやすくなります。





「自分を示す星」

「自分を示す星」=日干支は「庚戌」


意味合いは、見た目よりもしっかりとした逞しい人。


怒らせると非常に怖い人。


こういった質に更に「天将星」の持つ質がプラスされ

そうなると、怖さに加えて執拗な面が出てきてもおかしくありません。


女性として鑑みた場合、消化がむつかしい星です。


消化がむつかしくても、宿命は消化することを良しとします。


ここで生じるのは、苦労です。


苦労は出来るだけしたくないというのを、一般論とした場合


宿命にとって必要な苦労は避けないことが


自分の運勢にとって良いと考えるのが算命学です。



過去に何度となく、「庚戌・天将星」の女性を鑑定しましたが


「宿命に必要な苦労」のことをお伝えすると、多くの御依頼者様から


受け留められない感の、強い言葉が返ってきた記憶があります。





全体的な運気


25歳から始まって10年間続く運気(大運)から回る星は


「自分を示す星」と合致しています。


このことが意味するのは、自分が自分以上の者に変化すること。


大きく伸びる可能性が高いと占います。


但し、気を付けた方がいいこともあります。


自分以上の者に変化した場合、自分自身が勘違いを引き起こすことです。


運気がもたらす過大評価です。


このことと「天将星」が絡むと、調子に乗るととどまることを知らない人


周囲の手に負えななくなるといったこともあり得ます。



「今の運気の作用が、自分を大きく見せているところがある」


このことを留めているか否かで


自身の言動も違ってくると思います。


「天将星」は、総じて事が大きくなりやすいです。


更に、この運気の状態も然りです。




参考までに

二階堂ふみさんは、朝ドラのオーディション 2802人からの選出。

波留さん(朝ドラ あさが来た)オーディション 2590人からの選出。

波留さんも「天将星」を持っています。

相手役の窪田正孝さんは、星の持つエネルギーとしては弱いです。

二階堂さんに押され気味ではないかと…

ただ、窪田さんの妻 水川あさみさんは「天将星」ですから

「天将星」の女性には、多少慣れているかもしれませんね。


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岡村隆史さん

 

岡村隆史さん 1970年7月3日生まれ


宿命から表れている「女性や妻を示す星」からは


女性に対して多くのことを求めることと


自分のプライドを満たしてくれる女性に惹かれること


つまり、とても理想が高い人と占います。




「宿命中殺」が存在します。


宿命から表れる星が、もともと不自然な状態となっています。


「宿命中殺」が「妻を示す星」に作用していることから


次のことが当てはまります。


・妻(女性)に対する思い入れ、こだわりが強くなること


・相手が本当に好きな女性の場合、関係が上手くいかなくなること

つまり、本気で好きでない女性との方が上手くいくと占います。




これらを「妻中殺の宿命」といいます。


「妻中殺」であることがよろしくないとか

結婚出来ないということではありません。


妻や女性に対して、ままならないところがとても多くなること


このことは相手を変えたとしても、変わらないということです。




運気の流れからは

今年は、干支でいうと庚子の年です。


庚は、宿命から「妻の場所」に表れています。


庚は、仕事やプライドを示す星でもあります。



デビューは1990年 庚午の年で「天中殺」


2010年 庚寅の年は、体調不良のため約半年間休業。

(検査入院した7月は、月ごとの運気で天中殺)


このことが意味するのは

岡村さんにとって、庚は要の年です。


今月2020年4月も月ごとの運気で庚です。

今年 6月と7月は「天中殺」の月となります。




「天中殺」でのデビューから30年が過ぎて

第一線で張ってきた答えが、そろそろ現れてくる時期かと…


「天中殺」のデビューであることからは

調子に乗ると、足元を大きく掬われること。

そうなった場合、急降下の可能性が高いこと。

一度下降を見せた運勢を立て直すのは、容易ではないこと。

言い換えると、「天中殺」のデビューであったが故に

本人としては、そのまま勢いに乗ってしまう

見えるはずのモノが見えなくなると占います。


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マギー審司さん 車中泊生活から見える宿命からの姿


マギー審司さん 1973年11月11日生まれ

 

今回取り上げたのは

コロナ対策として家族を残し、自分だけが車中泊をしていることを知ったからです。

 

 

妻と子どもを示す星から表れていること

 

宿命からは誰しも「自分を示す場所」→

自分のエリアが表れます。

 

これを日干支(にっかんし)といいます。

 

マギー審司さんの日干支(厳密には地支)からは

 

妻と子どもを示す星がセットとなって表れています。

 

つまり、自分のエリアには常に妻と子どもがいる状態であり

 

このことが本人にとって、ごく自然で当たり前であること。

 

このことが意味するのは

 

自分と妻と子どもが安心していられるために、自分はどうしたらいいのか

ということを考えて行動する人になると捉えます。

 

更に、「自分の未来を示す場所」にも、妻と子どもがいる状態です。

 

このことが意味するのは

自分の未来や希望は、妻と子どもという意識になる人と占います。

 

正確には、こういった意識が非常に強くなる人です。

 

一般常識として、当たり前と思う方もいるかもしれませんが

 

例えばですが

自分の未来や希望は仕事、といった意識になる宿命もあります。

 

 

 

状況の変化に対して敏感な宿命であること

 

このような宿命を「純の宿命」といいます。


「純の宿命」を喩えると、透明な水です。

 

他の色が入ることで、その色に染まります。

 

コロナウイルス禍と言われるようになると、即反応します。

 

見聞きした情報を自分のことに置き換えて考えます。

 

これらのことが良い・よろしくないのではなく、宿命からの姿です。

 

 

 

今年の運気から見えてくる行動面について

 

今年の運気で回っている星と、宿命から表れている星は

 

全体的にまとまりを見せている状態です。

 

更に、この星のまとまりが「未来を示す星」となっていることからは

自分の未来、そして子どものことが気になって仕方ない状態となります。

(算命学では、自分の未来は子どもとも捉える)

 

これらの星の状態が意味するのは

子どもを最優先とした行動に出ることと

 

その行動面は、異常とも思えるくらいのモノになるということです。

 

 

星の持つエネルギーとしては、中くらいの強さの宿命ですから

体力的に無理は長続きしません。

 

しかしながら、適度な動きのある生活でしたらOKです。



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引っ越しと運気について

 

今回は次の引っ越しについて取り上げます。


1・自分の意思で引っ越す


2・自分の意思ではなく、転勤や家族の都合で引っ越す



1の場合、基本的に「天中殺」の運気に適しません。


但し、基本的にと申したように、全くダメということではありません。


生きていくため、生活を維持していくために必要な引っ越しの場合は除きます。


生きていくことが、最も優先されるべきだからです。



2の場合、「天中殺」の運気でもOKです。


1と2、いづれにしても「天中殺」の運気での引っ越しの場合は

気を付けた方が良しとされる事柄がいくつかあります。


「天中殺」での禍を軽減するために出来ることがあります。


前もって回避出来ることは、回避すること。


このことが自分の運勢を守ることに通じます。


算命学お悩み相談はこちら 



1・自分の意思で引っ越すことに適している運気もあります。


自分を取り巻く環境や、状況を変えた方がいい運気です。


年ごとに回る運気でもそうですが、月ごとに回る運気でも回ってきます。


改革や変革といった意味合いの星が回る運気が、これに当てはまります。


自分の宿命に見合う、改革・改善が求められる運気です。



但し、引っ越しはしてみたものの

自分の意識は変わらないとなると、意味はありません。



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つぶやき。。。

今回のテーマは

当ブログの検索キーワードをヒントに取り上げました。

検索キーワードを見て

「〇〇星を持つ人が検索しているのかしら?」と思ったり

次のブログにしようかな?とか、考えたりしています。


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大林宣彦監督

 

大林宣彦監督 1938年1月9日生まれ


偏りのある宿命であること


宿命から表れている星からは


「伝達本能の星」が、全体の8割を占めています。

非常に偏りのある宿命です。


「伝達本能」とは

自分の思いや考えを相手や周囲に伝えようとする本能です。


偏りのある宿命は

偏った生き方が宿命からの姿です。


例えば、仕事では専門職が適しており

生き方のスタイル・思考なども偏る傾向が現れます。


映画を通じての伝達。

そのことだけに強くこだわり続けていく生き方。


偏りのある宿命は、あれこれ手を出してしまうと

宿命の消化にはなりません。





星の激突が激しい宿命


星同士が互いにぶつかり合っている姿が目立ちます。


星のぶつかり合いは、心の葛藤を意味します。


気持ちが穏やかでいられる時間というのは

ほぼ無いに等しかったのではないでしょうか。



心の葛藤が激しい宿命は

その葛藤と、自分がどう向き合うかが重要です。


葛藤に押し潰されるか、葛藤をバネに出来るかは

宿命からの姿を活かすか・否かで決まってきます。




全体的な運気の流れ


お亡くなりになったのは、82歳


「大運天中殺」といって、不安定な運気でした。


「大運天中殺」は、或る意味で読めない運気です。


寿命を告知された場合

それ以上に長く生きることもあれば

反対にとてもあっけなく、といったことも…



ウィキペディアからは

高校時代は手塚治虫さんに憧れ、漫画を描き

ピアノた演劇活動、同人誌を主宰して小説を書くなど


これらのこと全てが「伝達本能」を発揮している姿です。





4月10日、日ごとの運気では「伝達本能の星」が回る日。


最期まで「伝える」という思いを抱えていたと思われます。


ご冥福をお祈り申し上げます。



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