西島秀俊さん 1971年3月29日生まれ「寅卯天中殺」
「天将星」らしさが現れにくい「天将星」
「天将星」といって
最大のエネルギーを持つ宿命。
この星を持つことで
とても気が強く、性格的にしっかりしてくると占う。
しかし、星の状態からは
見た目の「天将星」らしさというのが
現れない人になると占います。
それでも「天将星」であることには変わりなく
「天将星」本来の質を発揮することが
宿命からの姿を活かすことに…
「宿命中殺」が存在
大学を中退し
俳優になることについて、親からは反対。
家から出ていくよう言われ
一切の援助は受けなかったとのこと。
(西島さんは、このことは感謝していると言っている)
こういった背景は、西島さんの持つ「宿命中殺」の消化に繋がります。
「自分ありき」で生きようとする人
デビュー当時、渡辺プロダクションに所属。
1990年代前半は、数多くのテレビドラマに出演。
俳優として人気を得たていたが
事務所が求めるテレビドラマを中心としたアイドル路線と
自身の目指す映画俳優としての方向性の違いから、事務所を移籍。
宿命からは
自分が注目を浴びたい・人々からの人気を集めたい、といった星が表れません。
ですから、いくら人気が出ても
自分としては、人気商売をしようという発想にならない人と占います。
このことに加えて、「自分ありきの宿命」ですから
自分の気持ち次第で決めるところが強い。。
更に、ここに「宿命中殺」の作用が加わると
相手や物事に対する、”或る種の潔さ”が出てきます。
「今、自分がここで止めたとしても、特段どうってことない」
人気を得たいから、その仕事をするのではなく
自分自身、満足出来るか・出来ないか。
そこが判断基準だからです。
「宿命中殺」の消化にむつかしさが…
「宿命中殺」の消化においては
大きく捉えて、2つの困難を伴うと占います。
今年の年運から占う
2025年に起こった出来事は
これから先の自分にとって
多大な影響をもたらし続けると占います。
(今年の年運は2026年2月節分前まで)
今回は、西島秀俊さんが夢に現れたので取り上げました。
『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ
