或る、若い人物の命式を見て

 

人物は、20代後半。

現在、その道のプロとして

国外からも注目をされています。

 

今の大運からは

大成功を収めると

その後の運勢は、大きく下がると占い

今年の運気からも同様のことが表れています。

 

 

メディアに取り上げられたのは、今年。

【こういう運気の年に、話題に上がる】

このようなことは、単なる偶然ではなく

算命学を学んでいる人には、通じる感覚かと…

 

 

今の運気は

大きな成功を求めていません。

 

 

今の運気の状態を喩えると

自分の手元には

成功への道へと繋がるゴム紐がある、とします。

成功すると

このゴム紐は頂点に向かって伸びていきます。

よって、成功するほどに

ゴム紐も伸び続けます。

 

しかしながら、この運気が終わりを迎えると

頂点に向かって伸びていたはずのゴム紐の先は

プツっと切れて

自分と繋がっていたはずの頂点(成功)とも、切れてしまう。

手元に残るのは

伸びきって、使い物にならなくなったゴム紐だけ。

 

 

本人は、まだ20代半ば。

失敗を繰り返すほどに

努力を重ね、より高みを目指していくと占います。

誰しも、そういうところはあるかと思いますが

本人の持つ宿命から姿は(特徴的なこと)

経験を糧にしようとする思いが強い星ですから

二度と、同じ失敗を繰り返さぬよう

より強い信念と努力で

もっともっと、頑張ってしまう。

 

 

 

過去に実在した有名人も

同じ運気で大成功したのを知っているので

余計に、複雑な心持ちになります。

 

知ることで、回避出来ることがあります。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

男性が何度も仕事を変えるのは?

 

中条比紗也さん「大運天中殺」「年運天中殺」「日運天中殺」で亡くなる(訂正箇所アリ)

 

中条比紗也さん(漫画家) 1973年9月12日生まれ「寅卯天中殺」

2023年10月12日他界・享年50歳

 

現在の運気からは

「大運天中殺」→49歳から始まって20年間。

「年運天中殺」→2022年と2023年

「日運天中殺」→2023年10月11日・12日

(年運「天中殺」と「日運天中殺」は、誰しも回ってくる)

 

「大運天中殺」では

「仕事を示す星」が回っていました。

「大運天中殺」で「仕事を示す星」が回るからと言って

必ずしも、今の仕事が続けられなくなる、とは占いません。

 

 

ただ、仕事に対しては

自分のプライドに固執することなく

ひたむきに、その仕事に取り組む姿勢。

「大運天中殺」が、求めるスタンスでいたかどうか…

(「大運天中殺」からは、他にも表れているがブログでは割愛)

 

 

「年運天中殺」では

健康運が回っていましたが

だからといって、必ずしも病気になるとは占いません。

ただ、健康面において

いくつかの留意が必要であるとは言えます。

 

また、今回の「天中殺」からは

健康運以外の星にも着目する必要があり

それは「伝達本能の星」に関することです。

ー「伝達本能の星」の発揮をしてきたか、どうか。

 

別の観点から言うと

伝達にあたって、正しいとされる行いをしてきたかどうか。

更には、自分の宿命に見合う形で

「伝達本能の星」を消化してきたかどうか。

 

 

「日運天中殺」では

「守備本能の星」が回っていました。

このことが意味することの一つとして

自分のことを、自分自身で守りきれなかったのではないか?

(他にもあるが、ブログでは割愛)

 

 

今回は「大運天中殺」「年運天中殺」「日運天中殺」

これらに絞って記述しましたが

自分の持つ宿命を活かしてきたかどうか。

自分と家族との関係→自分から見た相手、相手から見た自分がどうなのか、等。

こういったことも合わせて鑑定する必要があります。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』龍メイ

 

占術編【自分の「天中殺」で亡くなることが意味するモノとは

 

ブログ更新のお知らせはnoteから発信しています。

 

 

~メンバーシップからのお知らせ~

「年運天中殺」に関する

より深い占術法・技法を習得したい方へ

noteマガジンから購読出来ます。

 

あなたの知りたいことの価値は?

広末涼子さん 鳥羽周作さん

 

広末涼子さん  1980年7月18日生まれ「午未天中殺」

鳥羽周作さん  1978年5月5日生まれ「戌亥天中殺」

 

 

お二人の相性からは

肉体関係が生じやすい相性と占います。

(日干同士が干合することを指しているのではありません)

(こちらの占術については、今月のメンバーシップ「レッスン1」に掲載中)

 

 

広末さんは、現在月ごとの運気で「天中殺」。

今月と来月の月運からは「仕事運」が回っており

「天中殺」の作用を受けています。

こういった運気で仕事を失うことは、かなり痛手

今後、運勢的ダメージが大きいと占います。

 

 

「月運天中殺」で、仕事の星が回っていて

「仕事運」にダメージを受けるのは

宿命からの姿と、実際の仕事・仕事へのスタンスのズレ。

仕事だけに限らず、自分の果たすべきことへの問題等…

 

 

 

広末さんは、或る「宿命中殺」が存在する宿命。

広末さんの持つ「宿命中殺」の特徴的なことについては

メンバーシップ 宿命中殺に生まれ、宿命中殺を生きる」に掲載中)

 

 

広末涼子さん、CM全4社すべて降板と発表

運勢のダメージは、〇〇で回復できると占います。

 

ブログ更新のお知らせは note

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

ココナラ電話占い

ココナラ宿命鑑定

ベイス宿命鑑定

 

 

加藤未唯選手 現在「天中殺」と宿命からのメンタル面

 

加藤未唯選手 1994年11月21日生まれ「寅卯天中殺」

 

全仏オープン女子ダブルス3回戦で

ボールガールにボールを当てて失格とのこと。

まず、「天中殺」で起こったことというのは

本人にとって、悔恨を残すことに…

もしマイナスイメージが付くと、こちらも容易に消えないと占います。

 

 

「行為については、意図的なものではなかったことを強調。」

こちらについては、仮に意図的でなかったとしても

心底には、自身の想いを向けたい(ストレス発散)があったと占います。

 

 

理由の一つとして

今年の運気からは、自分の感情がより一層コントロールできなくなる可能性が高いこと。

(もともと、そういった素行は見られる宿命なので、「より一層」と表記)

 

 

意図的だったのか・そうでないのかの占術法を掲載。

note メンバーシップにて解説しています。

 

 

 

同じダメージを受けても

運気によって、立ち直り方が違ってきます。

 

 

 

スポーツ選手でやっていくこと自体、大変な宿命。

自身のメンタル面との向き合い方が、非常に重要な宿命。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

~メンバーシップ更新~

「宿命中殺」に生まれ「宿命中殺」を生きる

言うことをきかない「〇〇中殺」

 

 

過去のnoteメンバーシップに掲載した記事は、マガジンにて販売中。

市川猿之助容疑者の宿命に必要だった人物とは?

 

結論から言うと、きょうだいです。

宿命からは「きょうだいを示す星」が表れていることと

この星の表れ方から、そういった見方をします。

 

「もうすっかり大人になのだから、きょうだいは関係ない」

と思われる方もいるでしょうか?

本人の宿命にとって重要な人物が、いるか・いないかで

運勢そのものが変わってきます。

 

きょうだいがいなければ、仲のいい従兄弟や親友でもいい?

ーダメです。

SNSで、きょうだいのような存在のペット

といった記事を目にしますが、もちろん論外です。

 

 

更に、宿命からは

きょうだいの存在が、人生でつまづいた時に

自分の助けになると占います。

 

 

現時点での報道からは

「家族会議をした」と伝えられていますが

このことは本当だと占います。

 

表れている星からは

家族の同意を得たいと思う人

といったことが表れているからです。

 

 

月ごとの運気は、丁巳月。

猿之助の「自分の家系を示す星」とは

「正反対の星」が回っています。

 

「家系を示す星」とは、自分の立地の場所でもあります。

「正反対の星」とは、今まで続いてきたことの終わりも意味します。

(こういった月ごとの運気は、誰しも回ってきます)

 

こういう運気の時に、今回の出来事。

家系は、お終い。

自分の立地=社会的立場も然り、と占います。

 

 

今回の内容の占術的な解説は

noteメンバーシップに掲載を予定しています。

あなたの知りたいことの価値は?

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

LiSAさん「天中殺」で母親になる「天将星」の子育て・カリスマ発揮の運気は明けて

 

LiSAさん  1987年6月24日生まれ「寅卯天中殺」

 

「天中殺」で生まれた子どもは

自分とは、縁が無い子どもです。

 

縁が無い子どもとして

生涯、接していくことが求められると占います。

 

自分と縁が無い子どもであっても

これは本人の宿命から見たことであって

子ども自身の宿命から見たことは、別です。

 

去年と今年が「天中殺」で

特に、今年の「天中殺」からは

「母親を示す星」が回っていることからは

自身が母親となった時に、母親になりきれないと占います。

このような星回りの「天中殺」で

実際に、母親になることはどういうことなのか?

どういうスタンスが求められるのか?

 

過去の「天中殺」からは

2010年 庚寅年 LiSAとしてメジャーデビューを果たす。

今回の出産からは、「天中殺」のクセが付いているかもしれませんね。

 

 

以前のブログでも取り上げましたが

LiSAさんは「天将星」が存在します。

「天将星」を持つことで、性格的にかなり強くなること

子育てにおいては、強いエネルギーを注ぐと占います。

注がれた子どもは、どうなるでしょうか?

(子ども自身の宿命にもよるところがありますが…)

 

 

こちらも以前のブログで

当時33歳の時、全体的な運気の流れからは

「カリスマ性を発揮出来る運気」でした。

この運気は、2022年6月の誕生日で明けています。

 

カリスマ性を発揮出来る運気に、実際にカリスマ性を発揮した場合

自身としては、アフターフォローが大変です。

この大変さの後押しをしているのが、〇〇星の存在でもあります。

 

カリスマという

本来の自分ではないレベルに達していたことに、本人が気付くか

更には、今の通常モードになっている自分自身とどう向き合うか。

 

自分に差している運気を知ることで、客観的な捉え方が出来ます。

これは相手に関することも同じ。

 

 

LiSAさんの「宿命中殺」については

noteマガジン「宿命中殺に生まれ、宿命中殺を生きる」

こちらに掲載しています。

 

中川翔子さん「天中殺」で結婚となった要因のひとつに…

メンバーシップ掲載記事は、当月のみ。後日マガジンにて販売。

(価格は、メンバー様を優遇)

 

あなたの知りたいことの価値は?

 

LiSAさん 「宿命中殺」「 天将星」 今はカリスマ性を発揮出来る運気

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

島崎和歌子さん 活動開始は「天中殺」 及び「大運天中殺」 来年から「天中殺」宿命に厳しさアリ

 

島崎和歌子さん 1973年3月2日生まれ「辰巳天中殺」

 

活動開始の「天中殺」を占う

活動開始は「天中殺」といって

不自然かつ読めない運気。

当時の「天中殺」からは、健康運が回っていました。

 

更に、健康運は子ども運も含まれることから

芸能界で、長くそれなりのポジションを維持するためには

これら、健康運と子ども運の犠牲が必要と占います。

子ども運の犠牲とは、実際に子どもがいないこと。

 

 

活動開始の「大運天中殺」を占う

当時の「大運天中殺」からは

きょうだい・友人・仲間といった星が回っていました。

(他にもあります)

 

これらの人たちとの縁が薄くなると占います。

きょうだいや、親しい友人の運勢が下がることで

自分の運勢が保たれると占います。

 

上記のことは、芸能界に身を置いている間は

ずっと作用すると占います。

 

 

今と今後の全体的な運気を占う

今年2023年の運気からは、何かと苦労が多くなると占います。

(今年の運気は、来年2月節分まで)

 

来年2月節分から、2年間の「天中殺」に入ります。

 

全体的な運気の流れを示す「大運」は

42歳の誕生日から始まって、10年間続くのですが

この「大運」は、目が離せないところです。

(2023年4月現在50歳)

 

 

 

ブログでは、敢えて控えましたが

なかなか厳しいところを持つ宿命です。

 

控えた内容などについては

今後のnoteメンバーシップ・算命学レッスン1に掲載を予定しています。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

「寅卯天中殺」の人、今「天中殺」が重なっている時期です

 

去年と今年が「天中殺」の者を

「寅卯天中殺」といいます。

 

年ごとの運気で「天中殺」。

更に、今月と来月は月ごとの運気でも「天中殺」。

 

「天中殺」は、重なるほど

その意味合いも強くなります。

 

中には、既に「大運天中殺」となっている者も。

この場合、より一層「天中殺」の持つ意味合いは強まります。

 

但し、「天中殺」の作用の現れ方は

人それぞれのところがありまして

「天中殺」の禍が現れやすい一例としては

運勢のダメージを受けている者です。

 

 

自分の「天中殺」に

どんな星が回っていて

どんなことが起こりやすいのか。

対処法とは?

 

算命学は

知ることに重きを置く占い鑑定です。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

神田沙也加さん「宿命中殺」「生月中殺」

 

神田沙也加さん 1986年10月1日生まれ「申酉天中殺」

 

今、分かっている情報から鑑定しました。

今年の運気からは、「寿命を示す星」が回っています。

こういった星は、誰しも回ってきます。

健康・寿命を示す星→算命学が考えるところの「未来を示す星」です。

 

「未来を示す星」は、去年と今年に回っており

更に、月ごとの運気→12月と来年1月と

12月18日と19日も、日ごとの運気で回っています。

つまり、年と月と日で回っている。

同じ星が、年と月と日にも重なって回ることで

その星の持つ作用も、二倍三倍になります。

 

これらのことと、宿命から表れている星と、今回の件を鑑みると

自分の宿命の持つ作用が「未来を示す星」に対して、警告を出していること。

ブログではここまでの表記とします。

 

 

お亡くなりになりましたが

「宿命中殺」の中でも、「生月中殺」を持つ宿命の者が

みな神田沙也加さんと、同じような生き方になるとは言っていません。

 

ただ「生月中殺」に関しては

【或る意味での危うさ】のようなモノを備えています。

「生月中殺」を持つ宿命については

これまでにもいくつか取り上げてきましたが、今後も記載します。

 

今回の記事の内容を更に習得したい方は

個人鑑定もしくは noteメンバーシップにて教示いたします。

ココナラやベイスでは、お受けしていません。

 

松田聖子さん 来年から天中殺 若さの秘訣は宿命中殺に

この記事で沙也加さんのことに少し触れています。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

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