鑑定ボヤキ 依頼者からの「普通って何ですか?」

 

「普通の生活って、どういう生活ですか?」

「普通の仕事は、どういう仕事ですか?」

こういった質問を受けることがあります。

 

普通という定義は、人それぞれ捉え方があり

こうだと断言出来ないところもあると思います。

 

ただ、これらの質問を投げかける人の共通点は

自分では余り考えようとしない傾向が見られること。

考えることをしなくなると、占いに対して依存心ばかりが強まり

自分が望む結果しか、受け付けなくなる。

私が鑑定を受けていて感じることです。

 

特に、電話鑑定では
語気に現れますから、分かり易いほど伝わってきます。

メール鑑定では、鑑定結果を受けてから、質問など膨大な文章を送信されます。

 

こんな時のワタシのボヤキ

依頼者にとって、そして私にとっても、○○のない鑑定だったと…

ブログなので、書かせてもらいました。。。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』龍メイ

曖昧な関係から始まると…

 

恋愛相談の中で

「彼とは曖昧な関係」「友達以上恋人未満の関係」といった

お悩みが寄せられることが多いです。

こういったケースを鑑定して感じるのは

相性がよろしくないこと。

次に、本人もしくは彼が「天中殺」であること。(月運天中殺も含めて)

そして、お付き合いとなる前に男女関係に至っていること。

 

算命学では、「気」の流れというのを重要にとらえます。

いわゆる、物事の順序や順番です。

『イヤイヤそんなこと言ったって、今は自由恋愛の時代なんだから』

と思った方は、これより先は不要かもしれません。

 

男女が関係を持つことで、互いの間に「気」が流れます。

物事には順序があり、それが違ってくると

その後の流れがスムーズにいかなくなる。

このことは互いの関係が続いている間、ずっと作用することに…

今回は、恋愛について取り上げましたが、他にも当てはめることが出来ます。

 

曖昧な関係で割を食うのは、女です。

こちらも算命学の持つ「或る考え方」からきています。

実際の鑑定では、そこまで伝えられないのが現実ですね。

理由は、彼との関係を何とかしたいと思うからこそ依頼している。

伝えたところで、フラットな見方が出来ない。

鑑定をしていて感じます。

こちらから多くの情報を引き出せる人と、そうでない人。

これも、その人の〇〇の違いと考えます。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。

 

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実際の鑑定① 鑑定結果を聞いた御依頼者の反応

 

実際の鑑定で

「宿命からは苦労を伴うこと、消化していくことがむつかしい」と伝えると

妙に納得する人・受け入れようとする人・やや不機嫌な感じとなる人

全く拒絶反応を示す人と、様々です。

 

この中でも特に拒絶反応を示す人は、宿命を見て納得出来ることが多々あります。

そういった宿命の例を挙げると

・むつかしさが表れている宿命→むつかしさとは宿命を消化することにより苦労を伴うことが表れている宿命

・星の持つエネルギーの強い宿命

 

更に、今の運気の状態というのもあてはまります。

運気としては現在、「天中殺」もしくは「大運天中殺」が圧倒的に多いです。

 

また、占い対して励ましや癒しを求めている

客観的な見方が出来ない・依存が強い依頼者にもあてはまります。

占いに対して、自分が何を求めるのかによって

占い師を選ぶ必要があると思います。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ