Toshiさん 1965年10月10日生まれ「辰巳天中殺」
自分の中心となる星は
「魅力本能の星」。
自身の魅力の発揮を得意とする星で
人気を集めるアーティストに向くと占います。
音楽を算命学では「伝達本能」として捉え
この星も持っています。
「伝達本能の星」は「宿命中殺」の作用を受けており
「伝達本能の星」プラス「宿命中殺」で
伝達に異常性が現れることがあると占います。
このため伝達においては
類まれなる能力の発揮→高い歌唱力や
優れたパフォーマンスに繋がることも。
全体的な運気である、1歳からの10年間は
母親からの影響をとても強く受けると表れており
母親は、ピアノ講師で
音楽の道を歩むきっかけは、母親の存在。
きっかけのみならず、音楽そのもののベースは
母親の影響抜きにして、語れないところがあると推測します。
例えば、このような運気の流れを持つ者が
母親がいない・母親との接点が少ないといった場合
本人の宿命にとっては、マイナスと捉えます。
両親と縁が薄い宿命ですから
両親と同じ仕事を選ばなかったことは
自分の宿命からの姿と合致します。
(父親は公務員)
母親と同じ音楽ではありますが
ジャンルが異なるため、良しとします。
最大のエネルギーを持つ「天将星」を持つ宿命。
歌声にも強いエネルギーを感じられます。
それと、放たれるオーラにも…
「宿命中殺」の作用が
感情の昂ぶりや、感性の鋭さにもなり
全くもって、掴みどころのない人に見られることが…
実際、当の本人にしてみても
”自分という人間”をどう表現するべきか
常に、深いところで思い悩んでいると占います。
そういう意味では、『星の消化』と捉えた時
この星は、消化しずらい星でもあります。
活動開始は1989年で「天中殺」。
「天中殺」でも、成功はします。
但し、条件付き→子ども運が犠牲になること。
(他にもあります)
現在は「大運天中殺」。
41歳から61歳の誕生日まで続きます。
(2022年3月現在56歳)
「大運天中殺」からは
「財の星」と「妻の星」が回っています。
もしも、「大運天中殺」で問題が起こると
とても厄介であること。
また、「大運天中殺」で、問題が起こることには
重要な意味があると占います。
近い時期では、今年4月と5月は「月運天中殺」。
2024年と2025年は「天中殺」で、「大運天中殺」と重なります。
『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ
