吉原義人さん 宿命中殺

 

吉原義人さん 刀鍛冶職人 1943年2月21日生まれ「寅卯天中殺」

「宿命中殺」が存在する宿命

「宿命中殺」とは、表れている星がもともと不自然な状態を意味します。

更に、自分から見て縁の薄い人物が存在することになるため

父親・子どもとの縁が薄くなると占います。

 

こういった宿命を「父親中殺」「子ども中殺」といいます。

息子さんは、51歳の時にガンで亡くなっているとのこと。

このことと「宿命中殺」の存在は、無関係でないと捉えます。

 

子どもの方が親よりも早く亡くなることは

親の運勢を保つためには、子どもの運勢が必要であったこと。

その分、親の運勢は救われると算命学では考えます。

家族の間で、互いに運勢の引っ張り合いが生じることは

算命学の基本的な考え方です。

 

 

NHKプロフェッショナルを観ていて

自分の後継者への思いの強さが伺えました。

このタイプの「宿命中殺」を持つ者は、世間で評価をされると

自身の技を後々まで伝えたいという思いが非常に強くなります。

しかしながら、このことが叶うとは限りません。

息子さんに関しては、叶わなかったかと…

 

お弟子さんについて

もともと素質があり、上達が早い弟子よりも

いつまで経っても未熟な面を持つ弟子を育てていく方が、適している宿命です。

ただ、ご本人が実際にそう感じているかどうかは、別ですが。

自分の宿命に見合う生き方が、運勢を安定させます。

 

来年と再来年は「天中殺」

次回の「天中殺」では「寿命を示す星」が回っていることと

表れている星から鑑みた場合

これまでの生き方の答えが現れてくると占います。

 

「宿命中殺」の特徴

健康・寿命においては、読めないところが出てきます。

このことが場合によっては、病気に気づくのが遅れることも…

(堀ちえみさんと同じタイプの宿命中殺です)

堀ちえみさんの運勢

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。

 


運勢が下降してくると「天中殺」に呼ばれることも… 自分の運勢を下げない生き方とは

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