自分が思う自分らしさと 宿命が示す自分らしさ

 

「自分らしさ」という言葉を聞くと

それは、その人にとって真の自分らしさなのか?

と思うことがあります。

 

 

自分が思う自分らしさ

自分が望む自分らしさ

これらと宿命が示す自分らしさが

もしも、合致していないと

どうなると思いますか?

 

それは、ストレスです。

 

 

「自分らしさ」という言葉の影に隠れて

自分の本心に対し、見て見ぬふりをしていると

その時は、ラクに過ごせて

やり過ごすことが出来たとしても

それは、ただスルーしただけ

先送りしただけのこと。

 

ここでの先送りしたモノとは

再び、その姿形を変えて

訪れると占います。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

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裸の王様になると非常に厄介な…

 

誰しも、裸の王様のように

時と場合によっては

偉そうになってしまう可能性はあるでしょう。

 

しかし、今回のテーマに当てはまる者が

実際に裸の王様になると、非常に厄介。

場合によっては、厄介どころでは済まないおそれアリと占います。

 

 

或る有名人が、過去に起こした不祥事で

「自分は、将来人間〇宝になる人間だ」と

その場で言い放ったことがありました。

今も普通にCMに出演しています。

(過去に問題を起こしても、時が過ぎると自動的にリセットされるのが芸能界みたいですね)

 

 

最近では、或る大会の補欠を辞退した選手。

今回のテーマに当てはまる星を持つことで

「補欠で出場なんて、自分としては絶対あり得ない」

といった心の叫びが、聞こえてきそうでした。

 

この二つの件から、気づいた人もいるでしょうか。

今回のテーマは「偉い星」。

 

「偉い星」を持つことで

プライドも非常に高くなります。

このことが良い・悪いではなくて

この星に見合う人なりを目指して生きること。

これが宿命からの姿。

 

 

しかし、言葉では簡単ですが

現実となると、容易なことではありません。

 

「偉い星」を持ちながら

実際には、偉くない

偉くなろうとしても、偉くなれない人は五万といます。

 

例えば

「偉い星」を持つ者が、偉くなれなかったのと

「偉い星」を持たない者が、偉くなれなかったのとでは

ストレスの質や、重さがまるで違ってきます。

今回のテーマに限らず

星を持つとは、そういうことです。

 

 

note有料記事で、最も購読されているのが

今回のテーマに当てはまる記事です。

このことも、或る意味で解る気がします。

 

栗山英樹 ザ・トップインタビュー 柳井正さん

こちらを観て思い浮かびました。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

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部下に恵まれない方がいい宿命

 

部下は優秀である方がいい。

算命学は、一般論は当てはめません。

 

部下に恵まれない方が

ダメな部下である方が、本人の運勢は伸びる。

といった宿命を持つ者がいます。

 

あてにならない部下を持つことは

苦労を意味します。

この宿命を持つ者は、そういった苦労が必要。

 

 

では、この宿命を持つ者が

部下たちに恵まれたとしたら?

ー本人の運勢は、伸び悩むと占います。

 

 

実際に、仕事が出来ていることと

自分の運勢の状態は

必ずしもイコールであるとは限りません。

 

栗山英樹 ザ・トップインタビュー 柳井正さん

こちらを観て思い浮かびました。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

【有料記事のお知らせ】

「子どもの星」があっても子どもが生まれない

今年1年間回る星が「2024年の自分のテーマ」

「天中殺」が明けた後に

安定した仕事に就くと辞めたくなる

現実面の苦労が続くと、立ち直れなくなる宿命

ゆるい生き方が合わない宿命

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「強運と言われました」

 

他の占い師から

「強運の宿命だと言われました」と

ご依頼様から聞くことがあります。

 

このご依頼者様に共通しているのは

“或る星”の存在です。

(私の感想)

 

“或る星”の存在、そのことだけで

強運とは捉えません。

また、この星を持つ者は、特に珍しくありません。

 

 

「強運ですよ」と言われて

イヤな気分になる人は、余りいないのでは?

 

 

もし、「強運の持ち主」と言われたら

『何をもって、強運なのですか?』

『今の生き方で、強運になれますか?』

と尋ねてみては?

 

 

この宿命を持つ者が強運になるためには

見合う環境に身を置くことと

その環境で存分に力を発揮出来るよう

相当な努力を続けることです。

 

 

今回のテーマに限らず

宿命を活かすには

活かせる環境が必要であること。

 

また、この環境が与えられるかどうかは

本人だけの問題ではないところがあります。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

家族に違和感を覚える

 

【自分の家族に、違和感を感じる】

このことが本人・両親・きょうだい

それぞれの持つ宿命から表れている

といったケースがあります。

 

これが当てはまると

「自分VS自分以外の家族」という思いとなり

早々に、親元から離れることを考える。

 

ただ、当人が家族から離れていくのであればいいですが

場合によっては、長年続いた家族との違和感が原因で

世間をザワつかせる〇〇となる、といったことも。

 

 

「家族だから理解しあえる」

「きょうだいだから似たところがある」と

算命学では決めつけた捉え方をしません。

 

 

自分から見た〇〇は、どうなのか。

親から見た〇〇は、どうなのか。

といった具合に

それぞれの宿命ベースから見ていきます。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

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    「寅卯天中殺」が明ける直前に

     

    算命学では、明日からが2024年の始まり。

    本日までは「寅卯天中殺」だった者が「天中殺」で

    明日から新たな年運が始まり

    「辰巳天中殺」の者が「天中殺」に入ります。

     

     

    例えば

    『自分は、今考えると「寅卯天中殺」だったから

    この2年間、何かと良くない事が多かったのか』

    と思い返している人がいるとします。

     

    では、この人は「天中殺」が明けたら

    もう、良くない事は起きないのでしょうか?

    むしろ、運が上がる?

     

    もし、そうなら

    「寅卯天中殺」だった者、みんなが

    明日以降、一斉に運勢が上がります。

     

     

    運勢がダメージを受けることを、怪我に喩えて

    「天中殺」の時に、骨折した場合と

    「天中殺」でない時に、骨折した場合。

    治りが良くないのが、「天中殺」。

    (単純に「天中殺」であるか、ないかを比較しただけ)

     

     

    運勢も同じ。

    「天中殺」が明けたからといって

    即、何かが良くなるわけではない。

     

    もしも、「天中殺」で“怪我”をしていたら=運勢を下げていたら

    明日になって「天中殺」が明けたら

    怪我するの前の状態に、完全に戻れるのか?

     

    「天中殺」で“怪我”をした人は

    それなりに、リカバリーが大変になると占います。

     

    「年運天中殺」は、再び12年後に

    「月運天中殺」は、1年間のうち2カ月間

    「日運天中殺」は、12日間のうち2日間

    みな、同じように回ってきます。

     

    算命学は、先のリスクを知り

    個々の「天中殺」に見合う

    回避方法をお伝えする占い鑑定です。

     

     

    こちらの記事をご参照ください。

    運勢が下がっている人ほど

    「天中殺」で病気に罹ることが意味するモノとは

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

     

    note 掲載

    番外編:久しぶりにInstagramを更新した 或る男性芸能人の命式から

    運勢が下がっている人ほど

    「天中殺」で病気に罹ることが意味するモノとは

     

    自分の大運天中殺が 相手の大運天中殺を呼ぶ

    龍メイnote 運勢を下げない生き方とは

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      運勢が下がっている人ほど

       

      「天中殺」の時に、自ら余計なことをして

      運勢を下げる。

       

      しかも、繰り返されることが多い。

      理由は、運勢が下がっているから。

       

       

      「天中殺」とは

      年運・月運・日運すべて当てはまる。

       

       

      「天中殺」になると

      決まって、気持ちがざわつく人

      じっとしていられなくなる人

      お気を付けください。

       

       

      『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』龍メイ

      年初めに

       

      明けましておめでとうございます。

       

      ブログを御覧頂きまして、ありがとうございます。

       

      今年は、今まで以上に

      ここから、そして

      noteから発信していきたいと思っています。

       

       

      算命学の持つ考え方や捉え方を

      より多くの人たちに

      伝わればいいとは、思っていません。

       

      伝わる人に、伝わるべき人に

      確と、伝わればいいと思っています。

       

       

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      算命学有料記事

       

       

      『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

      伝達を軽く考える人

       

      人には「伝達本能」が備わっていると

      算命学では考えます。

       

      伝達とは

      自分の思いや、考えを伝えること。

       

      伝達には、算命学としての深い意味がある。

      というのが今回のテーマ。

       

       

       

      この記事を書くきっかけは

      或る、SNSを何度か見聞きしたこと。

       

      当人は、そのことの専門知識を持たず

      発信していると思われる。

      (内容からは、自分はそのことに対して素人だと言っていて

      楽しみとしての発信だと分かるため)

       

      その内容から臆すると

      場合によっては、受け取った人が

      自分に向けての啓示やアドバイスだと

      勘違いしてもおかしくない

       

      そんな発信の仕方をしていると

      私には、感じられました。

       

       

       

      自分としては

      気楽に、伝えたことであっても

      受け取った相手にしてみたら

      今後の人生を、様変わりさせる。

      そこまでの影響を与えることもある。

       

       

      「伝える」という言動には、責任が伴うこと。

      「伝達」ということを、甘く捉えない方がいいと

      算命学では考えます。

       

       

      『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

      都会と田舎 二拠点生活が心地良い

       

      「二拠点生活」という言葉を見たことが

      今回のブログのきっかけです。

       

      都会と田舎を

      行ったり来たりしながらの生活。

      常に、変化や動きのある生活。

       

      こういったスタイルが

      宿命に沿う生き方になる者がいます。

       

      安定を嫌う宿命だからです。

       

       

       

      もし、仮にこの宿命を持つ者が

      安定した平凡な生活を送っているとしたら?

       

      本人の気持ちが安定しなくなると占います。

       

      気持ちが安定しなくなることで

      起こる出来事とは?

       

      はたまた

      自分自身が起こすかもしれない出来事とは?

       

       

       

      宿命の持つ力というのは

      本人の宿命を消化させようと

      働きかけることがあります。

       

       

       

      二拠点生活をライフワークとして

      苦労しながらも

      どこか自分らしく

      楽しく過ごす者もいれば

       

      目の前の苦労を

      イヤイヤ背負いながら

      生きていく者もいる。

       

       

      両者の違いは

      どこから来ているのでしょうか?

       

       

      算命学は、運勢学でもあります。

       

       

      『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

       

      個人鑑定・ブログ内容に関する教示は こちら にメールください。

       

      運を下げない生き方とは

      運は上げることよりも、下げないことの方が大切

       

      女が「天将星」を持つということ

      「天将星」を持つ女性が妻になることについて

       

      算命学・結婚における重要な事柄

      生年月日や宿命が分からなくても自分で判断出来る事柄

       

      子どもと縁が薄い宿命について

      「宿命中殺」の作用で、子どもとの縁が薄い宿命や

      結婚した当時の運気の作用により、子どもと縁が薄くなる者がいます。

       

      note「天中殺」で病気に罹ることが意味するモノとは?

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