2023年は明日から

 

算命学では、本日までが2022年です。

明日から2023年の年運がスタートします。

 

「寅卯天中殺」の宿命の人は
あと1年間が「天中殺」。

 

2024年2月節分明けからは「辰巳天中殺」の人が「天中殺」に入ります。

 

程なくすると

「辰巳天中殺」の宿命の人からの
御依頼が増えてきます。

自分の運を下げない生き方とは

 

運を上げるのは、容易なことではありません。

それよりも日頃から下げない生き方を…

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

占術編「子どもが家出をした場合、なかなか見つからない」この命式の見方・有料記事

 

陰占からの占術となります。

※注意

この命式であることが、家出をしやすい子どもとは言っていません。

実際に本人が家出をした場合、なかなか見つからないといったことは

あくまでもこの命式の持つ、意味合いの一つとして挙げています。

 

大人がこの命式を持つ場合

生きていく上で、生涯において

どういったことが起こりやすいのかを挙げています。
(或る意味で、ラッキーな要素を持つ命式です)

 

見方として、3つの命式を挙げています。

算命学の習得が、或る程度進んでいる人は

既に、こちらの見方はご存知かもしれません。

 

占術を多角的に捉え、応用して鑑定に用いることも

算命学の学習を進めていく上で、必要なことと感じています。

 

習得レベルとしては、陰占の干支の詳細な見方が理解出来る方。

中級以上の方に勧めます。(見方の詳細な説明あり)

 

「算命学」を独学で習得している方、特に他者を鑑定している方は、しっかりと学習されることがよろしいかと思います。

 

※他者の鑑定においては、正しい知識を踏まえた上での鑑定か否かが
ご自身の運勢に作用を及ぼすと、算命学では考えるからです。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

占術編「子どもが家出をした場合、なかなか見つからない」この命式の見方

 

「天中殺」で亡くなることが意味するモノとは・有料記事

 

~有料記事のお知らせ~

 

算命学では、本人が亡くなった時の運気を重要視します。

その人が、自分の「天中殺」の時に亡くなることが

どういうことを意味するのか?

亡くなった本人から見た場合のこと(状況)を記述しています。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

「天中殺」で亡くなることが意味するモノとは

松本伊代さん「天将星」ダブル・現在「天中殺」全体的な運気の流れについて

 

松本伊代さん 1965年6月21日生まれ「寅卯天中殺」

 

最大のエネルギーを持つ星「天将星」

この星が2つも存在する宿命。

「天将星」は、1つ存在するだけでも大変。

理由は、星の持つエネルギーが強すぎるから…

エネルギーの消化が求められます。

熱量の高い生き方をすることです。

 

これまでの松本伊代さんを見て

2つの「天将星」を十分に活かしているとは言い難いです。

 

 

ヒロミさんも星の持つエネルギーは、強い方ですが

比較すると、伊予さんよりも弱い。

(「天将星」のエネルギーは別格扱いをします)

 

夫婦として見たとき

ヒロミさんは伊予さんを、とても理解している

理解しようと努力していると思います。

別の言い方をすると

伊予さんのことを上手くコントロールしているとも…

女が「天将星」を持つということ

note「天将星」を持つ女性が妻になると…

夫や子どもに対してどういった感じになるのか。

 

 

去年と今年は「天中殺」

「天中殺」とは、不安定かつ読めない運気。

仕事の星が「天中殺」の作用を受けると占います。

仕事に関する問題やトラブルは

「天中殺」がもたらす、或るサイン…

 

去年11月 腰椎を圧迫骨折するケガを負い療養中とのこと。

「天中殺」での大きなケガなどの場合

なぜ、「天中殺」でケガを負ったのか…

このことが今後を占う際、ポイントになります。

 

 

今後の運気について

全体的な運気の流れを占います。

今は、56歳から始まって10年間続く運気にいます。

(2023年1月現在57歳)

こちらの運気からは、「動きや変動」という意味合いがあり

もしも、宿命からの姿と

実際の生き方とにギャップが大きいほど

この変動の波に、飲み込まれると占います。

 

特に、この動きや変動に加えて

「守護神」とは反対の星である

「忌神」が回っています。

このことが意味するのは、より多くの苦労です。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

 

算命学・宿命からの姿を鑑定・プレミアム版となります 自分の宿命に見合う生き方が、運勢をしっかりさせることに

 

 

占術編「吐き出すモノがないと生き辛くなる宿命の見方」

 

占術編「人体図にある星が消化されているかどうかが分かる運気」とは

 

note 占術編「天将星」を持つ宿命の者がいい人であること

占術編【運の強さを持っている宿命の見方】

 

note有料記事のお知らせ~

 

こちらは人体図からの見方となります。

(「天将星」のことではありません)

 

この星を持つことと、実際にどういう生き方をするかによって
運の強さを発揮出来るのか。

 

実在の人物4人を取り上げています。
(既に他界している人もいます)

(学院では、3年経過してから教示されました)

 

「算命学」を独学で習得している方
特に、他者を鑑定している方は
しっかりと学習されることがよろしいかと思います。


※他者の鑑定においては、正しい知識を踏まえた上での鑑定か否かが
ご自身の運勢に作用を及ぼすと、算命学では考えるからです。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

 

占術編【運の強さを持っている宿命の見方】

占術編「同一天中殺」の留意点

 

~有料記事のお知らせ~

 

相手と運勢が連動する、この組み合わせのことを

「同一天中殺」といいます。

互いの「天中殺」が同じとなる者。

 

特に、「相手と運勢が連動する」といった相性の場合

重要とされる留意点が、多々あります。

 

今回は、その内容を記述します。

相手と運勢が連動することで

お互いの運勢のリズムが似てきます。

 

このため、どちらか片方の運勢が上がると

つられて、相方の運勢も上がります。

ここまで聞くと、良い印象を持った方もいるでしょうか。

 

しかしながら、大変なところもありまして

どちらか片方の運勢が下がると

つられて、相方の運勢も下がります。

このことが意味するモノとは?

 

続きはnote有料記事にて記載しています。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

受け身でいることを良しとする宿命

 

「受け身でいること」

算命学では、流れや相手に任せるスタンスと捉えます。

こういった生き方が合う宿命の者がいます。

実際に様々な分野で

名をはせている人が大勢います。

 

 

ひとことで「受け身」といっても

どこまでが受け身で

どこまでが受け身でないのか。

実際の鑑定で、伝える際に難しいところです。

 

自分が生きていく上でどうしても削れないモノまで

失うことは、受け身ではない。

宿命にとって必要なモノを諦めることは受け身ではない。

これらのことをベースに伝えています。

 

それともう一つ、重要とされるスタンスがあります。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

 

算命学・宿命からの姿を鑑定・プレミアム版となります 自分の宿命に見合う生き方が、運勢をしっかりさせることに

 

 

占術編「吐き出すモノがないと生き辛くなる宿命の見方」

 

占術編「人体図にある星が消化されているかどうかが分かる運気」とは

 

 

坂本龍一さん12月にピアノソロコンサート配信

 

坂本龍一さん 1952年1月17日生まれ「子丑天中殺」

 

「宿命中殺」が存在する宿命。

「宿命中殺」には、いくつかの種類がありますが

このタイプの「宿命中殺」は

或る意味で、特殊な面を持ちます。

 

このことを裏付けているのが

「この形式での演奏を見ていただくのは、これが最後になるかもしれない」

という言葉に現れています。

 

つまり、自分自身の

先が見えてしまうというか

嫌でも感じ取ってしまうというか…

 

この「宿命中殺」を持つ者が

そういった言葉を発するのは

決して大袈裟でなく、的外れでないと占います。

 

 

なぜ、今年9月に収録して配信は12月12日なのか。

まず、9月の月ごとの運気からは

「名誉を示す星」が回っています。

自分の名誉に賭けた思いが伺えます。

 

 

12月の月ごとの運気からは

「天中殺」であること。(2023年1月も「天中殺」の月)

更に、「自分を示す星」と

「幸福感・満足感・達成感」といった星が回っています。

配信にあたり、自分自身の強い意志と

幸福感・満足感を求めている思い。

 

更に、12月12日の日ごとの運気からは

「仕事の星」が回っています。

音楽に対する自分の責任を果たしたい

といった思いが伺えます。

 

 

宿命からの姿は

精神性を重んじる生き方。

 

音楽を完全にビジネスと捉え

自分が作りたい音楽よりも、売れる音楽。

そういったスタンスを嫌う宿命。

音楽への強過ぎるこだわりも嫌います。

 

 

宿命からの姿と、実像が違ってしまうと

そこに「開き」が生じます。

たとえ5度でも角度が付き、そのまま進む→人生が進むと

その「開き」、広がり過ぎた「開き」は

埋めることが出来なくなります。

算命学では、そういった考え方をします。

 

 

立派な人 優れた人 素晴らしい人 世界に誇れる人

これらを手にすることで、失うものがあります。

自分自身で何とか出来る場合と

そうでない場合があります。

 

 

坂本龍一さんの今年の運気からは

より、自分に対して意識が向く。

自分の存在意義を求める想い。

自分自身をアピールしたい。(大きく見せたい)

強いカリスマ性を発揮。

様々意味で、大きく広がる。

ここでの広がるとは

自分にとって、辛い状況が広がることも意味します。

 

 

「健康・寿命を示す星」が回っています。

このことが意味するのは

健康・寿命に関することが、クローズアップされると同時に

実際の生き方と、宿命からの姿とのギャップがある場合には

自身の健康・寿命にダイレクトに現れる。

【74歳の壁】と占います。

 

更に、今年と来年は「守護神の星」とは反対

「忌神の星」が回っています。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

 

坂本龍一さん 自分の「天中殺」に…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迷ってる方に鑑定は勧めません

 

私は、占い師という仕事が

その人の力や、助けになる職業とは思っていません。

 

鑑定結果を伝えて、依頼者の力になれるという思いは

私自身、おこがましいと思っています。

 

 

その人が、何かを見聞きして

自分のこれまでの生き方や考え方が

確かな意味で変わる人は、ほんのごく僅かと思っています。

 

 

実際の鑑定をしていて

私自身が響きを感じられた御依頼者も、僅かだから。

 

ただ、その時感じた響きのようなモノも、あくまで私の感覚ですし

実際のところは、判りません。

 

 

算命学の考え方は、とてもシビア。

鑑定案内に

「カウンセリング的な占いではない」

「客観的な見方が必要」

といったことをお知らせしているのは

 

私にとっても、受ける鑑定は

意味のある鑑定にしたいと思うからです。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

ただ今、込み合っており

御依頼内容によっては、3週間から1か月お待ちいただくことがあります。

 

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    占術編「天将星」を持つ宿命の者がいい人であること

     

    「天将星」を持つ宿命の者が

    人から「あの人はいい人」と言われることが

    どういう意味を持っているのか。

    このことについて記述。

     

    更に、この意味に関する対処法もお伝えしています。

    (学院では、数年以上経過してから教示されました)

     

    「算命学」を独学で習得している方

    特に、他者を鑑定している方は

    しっかりと学習し、適した鑑定をすることがよろしいかと思います。


    ※他者の鑑定においては、正しい知識を踏まえた上での鑑定か否かが
    ご自身の運勢に作用を及ぼすと、算命学では考えるからです。

     

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    価値観を共有出来る人に届けたく

    noteで有料記事として発信しています。

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

     

     

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