有名人よりも気になる宿命

 

チェックしているブロガーさんの記事を読んでいて

「今日で、〇〇歳になりました」とか

「明日は娘の誕生日」を目にすると

本人の命式を見ることがあります。

 

今回は、このブロガーさんの娘さんを鑑定。

この人は、個人で動物保護活動をしている女性。(主に犬)

(アメーバブログでランキング上位に入る)

 

先日、娘さんのお誕生日に関することをアップしていました。

娘さん 2008年1月22日生まれ「子丑天中殺」

「宿命中殺」が存在する宿命。

(宿命中殺とは、もともと表れている星が不自然な状態)

 

「宿命中殺」の作用が母親にも表れています。

娘さんから見た場合、母親との縁が薄くなります。

母親に対しては、理解出来ないところが多くなること。

 

つまり、母親の動物保護活動に対して、心からの理解は出来ない。

理解しようと努力しても、結局のところ理解出来ない。

といった解釈をします。

 

 

子ども自身の持つ宿命から見て

親として、自分の生きざまを理解してもらえることに

最初から無理がある。

 

子ども自身の宿命から

その親子関係が見えることがあります。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

占術編「スポーツ選手に向かない星の見方」内村航平さんの宿命から

 

~有料記事のお知らせ~

内村航平さんの宿命から表れていることを取り上げています。

こういった星を持つケースは、稀ではありません。

算命学が初心者の方にも理解しやすいように、平易な言葉を使っています。

更に、今回の離婚問題の要因となる事柄についても教示しています。

 

note有料記事・占術編「スポーツ選手に向かない星の見方」

 

 

「算命学」を独学で習得している方

特に他者を鑑定している方は

しっかりと学習されることがよろしいかと思います。

 

他者の鑑定においては

正しい知識を踏まえた上での鑑定か否かが

ご自分の運勢に作用を及ぼすと、算命学では考えるからです。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

内村航平さん 離婚問題と「天中殺」・モラハラと「天将星」

 

内村航平さん 1989年1月3日生まれ「子丑天中殺」

 

現在「天中殺」といって、不自然かつ読めない運気。

「天中殺」では

これまで隠れていたことが

表面化する可能性が高いと占います。

 

離婚で揉めていることや

モラハラが報道されていますが

これらのことは、実際にあったのではないかと占います。

(月ごとの運気でも1月は「天中殺」→「天中殺」の作用は強まる)

 

前回のブログでは

最大のエネルギーを持つ星「天将星」が存在すること。

「天将星」とは、字の通りリーダーやトップを示す星。

 

体操界で、レジェンドと言われる所まで登り詰めた。

この情熱の支えになったのは

「天将星」の存在。

しかしながら、最強の星を持つことの弊害もあります。

もし家庭内でも、レジェンドでいようとしたのであれば…

 

~注意~

「天将星」を持つ者すべてが、モラハラをするとは言ってません。

 

 

前回のブログでは

『体操選手に向いているとは言えない』と記述しました。

宿命からの姿と、実際の生き方の違いは

本人にストレスを与え続けると算命学では考えます。

モラハラがストレスから来ているとしたら…

(内村さんをかばっているのではありません)

 

 

結婚していた方がいい宿命です。

更に、妻は「守護神」。

これらのことから、自分から離婚を進めていくというのは

宿命からの姿と、実際の生き方が乖離しているためです。

加えて、乖離を強調しているのが「天中殺」での問題発覚。

「天中殺」で、イメージダウンになると

かなり引きずると占います。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

内村航平さん「世界一の練習を積めなくなった」

 

内村航平さん 1989年1月3日生まれ「子丑天中殺」

 

引退会見での「世界一の練習を積めなくなった」

この言葉がブログを書くきっかけに。

 

 

最大のエネルギーを持つ星「天将星」が存在する宿命。

「天将星」が消化されると

自分の中に、てっぺんを目指す思いが強まります。

 

こういったモチベーションを長く持ち続けられるのは

まさに「天将星」の存在。

そのために備わっている最大のエネルギーです。

 

ただ宿命からは、体操選手に向いているとは言えません。

それでも、レジェンドと呼ばれる所まで登り詰めることは可能です。

こう聞くと、矛盾に思う人もいるでしょうか。

体操に向いていないのに

なぜ、前人未到の結果を出せるのかと。

 

その道を極めることが

宿命からの姿と合致しているとは限らない。

算命学の基本的な考え方です。

 

 

自分の「年運天中殺」及び「月運天中殺」での引退。

引退を発表したのは、「天中殺日」。

引退試合の3月12日も「天中殺日」。

これらすべては、偶然の一致ではないと見ます。

 

内村航平さん 離婚問題と天中殺・天将星とモラハラ

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

占術編「スポーツ選手に向かない星の見方」内村航平さんの宿命から

 

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ブログをお読みくださりありがとうございます。

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    だいたひかるさん 現在「大運天中殺」この作用が「夫の星」と「子どもの星」に

     

    だいたひかるさん 1975年5月25日生まれ「戌亥天中殺」

    小泉貴之さん 1977年8月14日生まれ「辰巳天中殺」

    ご長男さん 2022年1月14日生まれ「戌亥天中殺」

     

    だいたさんの全体的な運気の流れ→44歳から始まって20年間は

    「大運天中殺」といって、不自然かつ読めない運気です。

     

    「大運天中殺」では、「夫の星」が回っていることから

    夫との縁が薄くなること。

    自分からは、夫に頼らない生き方が求められます。

    (他にも留意点アリ)

     

    「大運天中殺」でのいくつかの留意点は

    結婚生活が続いている限り、留めておくべきことで

    そうでないと、離婚の可能性が高くなると占います。

     

     

    更に「大運天中殺」の作用が「子どもの星」にも表れていることから

    子どもとの縁が薄くなります。

    しかし、それでも子どもは生まれます。

    この場合も、いくつかの留意点があります。

     

     

     

    小泉さんは、「大運天中殺」及び「天中殺」での結婚。

    「大運天中殺」では、「子どもの星」が回っていることから

    子どもとの縁が薄くなること。

    こちらの留意点も、結婚生活が続いている限り留めておくべきことです。

     

     

    家族三人の関係性からは

    特徴的なことが表れています。

    それは、だいたさんとご長男さんが一つのグループとなり

    小泉さんはそのグループに入らないこと。

     

    つまり、小泉さんとしては子どもが生まれたことで

    家庭の中に居ると

    違和感や寂しさを感じるようになると占います。

     

     

    今回、取り上げた理由は

    かなり、むつかしいと思ったからです。

    それは、むつかしさを示す「いくつかの要因」があるから。

     

    まず、夫婦共に「大運天中殺」での結婚であり

    小泉さんは「天中殺」でもあったこと。

    更に、小泉さんは「宿命中殺」が存在して「子どもの星」に作用→

    「子ども中殺」の宿命といって、子どもと縁が薄い宿命です。

    更には、だいたさんが高齢出産であること。

     

     

    「大運天中殺」や「天中殺」に見合う結婚生活でないと

    むつかしさは一層多くなり、後になって現れると占います。

    そして、これらの根底に有るモノ。

    算命学では、そういった捉え方をします。

     

     

    ~2024年2月16日追記~

    小泉さんは、今年2024年と来年が「天中殺」。

    「天中殺」でも色々な種類がありますが

    その中でも、特に気になる

    気にした方がいい「天中殺」と占います。

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

     

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    「大運天中殺」が回る宿命と、そうでない宿命があります。

     

     

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      佐野元春さん デビューは「天中殺」現在「大運天中殺」

       

      佐野元春さん 1956年3月13日生まれ「申酉天中殺」

       

      算命学では、デビューした時の運気を重要視します。

      今の活動が続いている限りは

      当時の運気の作用を受け続けると占うからです。

       

      デビューは「天中殺」といって

      不自然かつ読めない運気でした。

       

      当時の「天中殺」からは

      「伝える」といった意味合いの星が回っています。

      ここでの伝えるとは、音楽活動全般としてとらえます。

       

      この星が「天中殺」の作用を受けることで

      音楽活動に異常性が出てくること。

      つまり、デビューと同時に人気急上昇となる。

      曲作りにおいては、実力以上の力を発揮出来る。

      これらの可能性が高くなると占います。

       

       

      今、思い出せるところでは、宇多田ヒカルさんと似ていますね。

      デビュー当時以上の結果を出すことは、非常に困難となる。

      「天中殺」で、運を使いすぎてしまった。

      自分に与えられた運は、有限です。

       

       

      今の全体的な運気の流れからは、「大運天中殺」といって

      こちらも不自然かつ読めない運気です。

       

      「大運天中殺」は、48歳から始まって20年間続きます。

      (2022年1月現在65歳)

      今の年齢から見て、かなり重要な時期に来ていると占います。

       

       

      『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

       

      note 自分が「天中殺」で病気に罹ることが意味するモノとは

       

       

      「運命の人」と思ったけれど

       

      「相手を見た瞬間、ビビッと来た」

      「いろいろ偶然が重なり、やっぱりこの人だと思った」

      こういった「運命の人」と感じる運気があります。

       

      この運気が回ることで、自分の背中を押されることも…

      でも、より近いのは、背中を押されたというよりも

      イレギュラーな言動を起こさせる。

      自分が錯覚していることに気づかないまま

      恋愛モードに突入していく。

      (恋愛や結婚に錯覚は必須だが、ここでは大きく錯覚するという意)

       

      そして、結婚。

      結婚して気づくのが

      「こんなはずじゃなかった」

      結婚生活が長く続く確率は、低くなり

      確率を上げるためには、かなりの努力が必要になると占います。

       

       

      パートナーとの関係で、よく聞かれるのが

      「どうしたら上手くいきますか?」

      この約半数くらいは、占ってみると

      「運命の人だから」と感じる運気に恋愛が始まって

      ゴールインという展開。

       

      過去は、変えられません。

      この今は、過去の延長線上。

      変えられない過去を、占いでカバー出来るでしょうか。

       

      算命学の占いで出来ることは

      客観的な見方や、捉え方を示すこと。

      そこから自分で導き出すことが出来るか否かは

      ご本人によるところです。

       

      話しが逸れましたが、この「運命の人だから」と感じる運気は

      今、思いつくところで4つ→4種類あります。

       

       

      『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

       

      中村芝翫さん なぜ繰り返す?

       

      中村芝翫さん 1965年8月31日生まれ 「子丑天中殺」

      三田寛子さん 1966年1月27日生まれ 「午未天中殺」

       

      「天中殺」の運気で問題が起こることと

      「天中殺」でない運気で問題が起こること

      この点だけを比較した場合

      「天中殺」での方が、重大問題となる可能性が高いと占います。

       

       

      同じような問題を「天中殺」で繰り返し起こすのは

      「天中殺」に入る前から

      そう、以前から浮気や不倫があったこと。

      「天中殺」という「気」が差すことで、表沙汰になってしまった。

       

       

      そして、運勢の下降。

       

      浮気という行為をしなければ

      本人がバランスを保てなかった、ということ。

       

       

      中村芝翫さんの宿命からは

      或る星の存在から

      自身のバランスを保つことがとてもむつかしいと占います。

      更には、こちらも重要なことで

      結婚した相手によるところも…

      これらのことは、中村芝翫さんを擁護しているのではありません。

       

      三田寛子さんとの関係性はこちらに↓

      中村芝翫さん 三田寛子さんの影に隠れるとは

      中村芝翫さん 天中殺で再び…

       

       

       

      親の異性関係が与える影響は強い。

      算命学ではそのように考えます。

       

       

       

      三田寛子さんは

      現在「大運天中殺」といって

      不自然かつ読めない運気ですから

      より一層、心労が重くのしかかってきてもおかしくないと占います。

       

       

      『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

       

       

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        加藤登紀子さん 「宿命中殺」「生月中殺」

         

        加藤登紀子さん 1943年12月27日生まれ「子丑天中殺」

         

        「宿命中殺」が存在する宿命。

        「宿命中殺」には、いくつかの種類があり

        その中の「生月中殺」にあたります。

         

         

        「生月中殺」が示すことの一つとして

        パートナーと縁が薄い宿命。

         

        こういった宿命を持つ女性は

        悲恋の想いを抱えて生きていきやすいと占います。

         

        自分から相手を求めるほどに

        かえって、相手は遠くに行ってしまう。

         

         

         

        ウィキペディアにからは

        結婚は1972年から2002年まで。

        それ以降は、独身でいるようです。

         

         

        パートナーと縁が薄い宿命を持つ者が

        実際に、独身でいるとか

        離婚後や死別後に、再婚しないといったことは

        無関係でないと占います。

         

         

         

        「私は、心の底から愛する男でなければ、共に生きることは出来ない」

        実際に、そういう生き方を選ぶ人もいるでしょう。

        自分自身の想いが絶対であり、妥協なんてあり得ないと。

         

         

        パートナーと縁が薄い宿命の者が

        こういう生き方を選ぶと、どうなるのか?

         

         

         

        加藤登紀子さんの宿命からは

        いつも、自分と相手は強く繋がっていたい。

        そう思うことが表れています。

        ただ、相手との繋がりを強く持つ生き方は

        パートナーと縁が薄いことの消化にはなりません。

         

         

        「宿命からは、自分と相手は強く繋がっていたい」

        と言っているのになぜ?と思われる方へ

        そこに「宿命中殺」を合わせて見る必要があるからです。

        トータルで見ていくのが算命学です。

         

         

        去年と今年は「天中殺」で、12月と1月は月ごとの「天中殺」。

        いづれも「未来を示す星」が回っています。

        「未来を示す星」とは、健康・寿命の星でもあります。

         

        「天中殺」だから

        健康運がダメージを受ける、と決まっていません。

         

        「天中殺」になると

        今の運勢の状態が顕著に現れてくると占います。

         

         

        『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

         

        ※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。

         

         


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        子どもにとってのクリスマス☆

         

        子どもの頃に

        子どもらしく過ごせたがどうか。

        「算命学」では

        このことをとても重要に捉えます。

         

         

        クリスマスの思い出も、その一つ。

        子どもは、いつも夢を見て

        サンタクロースを待って、いい子にしています。

         

        プレゼントをもらって開ける瞬間や

        みんなで、ケーキやチキンを食べたり…

        そういった楽しい記憶の残ることが

        子どもの成長には、とても大切。

         

         

        もしも、子どもらしく過せなかった場合

        ・家の事情で、親の手伝いが多かった

        ・子役として、小さい頃から芸能活動をしていた等

         

        これらのことは

        大人になってから「或る行動」として現れる可能性が高いと占います。

         

        子どもの頃に出来なかったことを

        大人になってから取り戻す。

         

        大人になってからも

        子どもが欲しがるようなモノに強い執着心を見せるなど。

         

         

        子どもの頃の基礎部分が構築されていないと

        どこか、大人になりきれない大人のままに。

         

        更には、自分が親に成り切れないといったことも…

         

         

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