「運命の人」と思ったけれど

 

「相手を見た瞬間、ビビッと来た」

「いろいろ偶然が重なり、やっぱりこの人だと思った」

こういった「運命の人」と感じる運気があります。

 

更に、この運気は自分の背中を押すことも…

正しくは、背中を押されたというよりも、イレギュラーな言動を起こさせる。

自分が錯覚していることに気づかないまま、結婚に想いを馳せる。

(結婚に錯覚は或る意味で必須ですが、ここでは大きく錯覚しているという意)

 

そして、結婚。

結婚生活が長く続く確率は、低いと占います。

確率を上げるのは、自分の努力です。

 

パートナーとの関係で、「どうしたら上手くいきますか?」と聞かれる。

この半数くらいは、「運命の人だから」と感じる運気に恋愛が始まって

ゴールインという展開。

 

過去は、変えられません。この今は、過去の延長線上。

変えられない過去を、占いでカバー出来るでしょうか。

算命学の占いで出来ることは、客観的な見方や捉え方を示すこと。

そこから自分で導き出すことが出来るか否かは、ご本人によるところです。

 

話しが逸れましたが、この「運命の人だから」と感じる運気は

今、思いつくところで4つ→4種類あります。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

 

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