同じ転び方をしても

 

例えば

或る二人が

同時に、同じ場所で転んだとします。

 

結果、二人のケガの程度は

まるで違っていた。

 

この違いは、運勢の違い。

 

 

運勢の違いを

一つの例として喩えると

ケガの程度が

軽く済んだ者は

今の自分の宿命が歩んでいる道が

平坦な道。

 

深手を負った者は

今の自分の宿命が歩んでいる道が

悪路。

 

※ これらはあくまでも、一つの例。

説明の都合上、取り上げました。

例が当てはまらないケースもあります。

 

 

強運な宿命を持つ者は

たとえ悪路で転んで

深手を負っても

復活すると占います。

 

強運とは・強運がもたらすモノとは

 

 

助かること

「九死に一生を得ること」については

メンバーシップ「算命学レッスン2」

1月に掲載予定。

 

1月メンバーシップ

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』龍メイ

 

 

強運とは・強運がもたらすモノとは

こちらの有料記事は

2023年12月20にnoteに掲載しました。

年初めに

 

明けましておめでとうございます。

 

ブログを御覧頂きまして、ありがとうございます。

 

今年は、今まで以上に

ここから、そして

noteから発信していきたいと思っています。

 

 

算命学の持つ考え方や捉え方を

より多くの人たちに

伝わればいいとは、思っていません。

 

伝わる人に、伝わるべき人に

確と、伝わればいいと思っています。

 

 

noteメンバーシップ

メンバー様限定で情報を発信しています。

 

算命学有料記事

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

最初のブログから・一年の締め括りとして

 

最初にブログを書き始めたのは、2007年。

50歳後半を迎え

最も、長く続き

最も、長く付き合っているのが算命学。

 

私の宿命からの姿が

このことを映し出していて

その時の風に、吹かれるように

自然と続けてこられました。

 

 

人生、後半は

とうに過ぎて

この先、どこまで伝えていかれるか。

伝わりきれるか。

 

 

算命学を学び、思うことは

知らないことの怖さ

危うさ。

 

 

反省や後悔などでは

くくり切れないモノがあります。

 

 

これから大事なことを選択せねばならない

年代の人たちに向けて。

 

更に、知ることの価値を共有出来る人たちに向けて。

 

 

この一年が終わろうとしている今。

感謝の思いと

来年も

ここから発信出来るようにと。

 

 

ありがとうございました。  龍メイ

 

 

強運とは・強運がもたらすモノとは

高島屋 ぐっちゃりケーキ

 

「高島屋」から届いたクリスマスケーキが総崩れ。

このケーキを3歳の男の子が

飾り付けたという記事を見て。

 

 

算命学的に考察してみました。

ワタシの妄想ですが、しばしお付き合いください。

 

考察・1

男の子の中に、ずっと残る思い出となって

いつしかこのことが

将来、クリエイティブな職業に就くきっかけに…

 

ー子どもの頃の衝撃的な出来事が

将来目指すモノに繋がる、と占う運気であると

男の子に起きた出来事が

良い意味で、影響し続けることも…

 

 

考察・2

ぐっちゃりケーキを目の前に

家族皆で、ガッカリモード。

更に、ダメ出しで

夫が、注文した妻に文句を言い出す。

妻の中で、離婚のチェックリストに✓が増える。

 

ー夫は、今「大運天中殺」。

自分の方から吹っ掛けるような事をすると

後になってから、痛い目に遭うと占う。

 

 

同じ出来事を目の前にしても

こうも違うか、といった展開。

 

 

人生、上手くいかないことばかりの人と

思い返せば、何とかなってきた人。

果たして、この違いは何?

 

 

「違い」について

後日、有料記事と

来月1月のメンバーシップに掲載予定。

算命学の持つ考え方を記述します。

占術的なことが分からなくても、ご理解出来る内容です。

有料記事・メンバーシップのお知らせは note より。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

伝達を軽く考える人

 

人には「伝達本能」が備わっていると

算命学では考えます。

 

伝達とは

自分の思いや、考えを伝えること。

 

伝達には、算命学としての深い意味がある。

というのが今回のテーマ。

 

 

 

この記事を書くきっかけは

或る、SNSを何度か見聞きしたこと。

 

当人は、そのことの専門知識を持たずに発信していると思われる。

(内容からは、自分はそのことに対して素人だと言っているため)

 

その内容から臆すると

場合によっては、受け取った人が

自分に向けての啓示やアドバイスだと

勘違いしてもおかしくない。

 

そんな発信の仕方をしていると

私には、感じられました。

 

 

 

自分としては

気楽に、伝えたことであっても

受け取った相手にしてみたら

今後の人生を、様変わりさせる。

そこまでの影響を与えることもある。

 

 

「伝える」という言動には

とても重い責任が伴うこと。

「伝達」ということを、甘く捉えない方がいいと

算命学では考えます。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

子どもに振り回される親 その1

 

散歩をしていて

小学生低学年に見える男の子と、すれ違いました。

男の子は自転車に乗って

かなりのスピードで畑の周りを走っていました。

その近くには、母親と思われる女性がおり

一緒に自転車で走っていて

男の子の後を追っている感じに見えました。

 

すると、男の子は自転車を降りて

畑の周りを走り出しました。

母親は、座り込んで男の子を眺めていました。

 

こういう場面を眺めると

算命学のスイッチが入ることがあります。

 

 

もしも、男の子は「星の持つ」エネルギーが強くて

母親は「星の持つ」エネルギーが弱い、となると

「あの母親は、大変だなぁ」と。

 

 

このパターンの子育ては

母親が、子どもが小さい頃から

しっかりコントロール出来ていないと

後々、物凄く苦労すると占います。

 

 

子ども自身、「星の持つエネルギー」が強いのであれば

子どもが幼い頃から

見合う形でエネルギーを発散させることです。

 

そうでないと

親自身が、子どものエネルギー発散に

どこまでも付き合わなくてはなりません。

 

体力には、相当自信があるから大丈夫?

親の方が先に歳を取りますよ。

 

 

今回、猛烈に走る男の子の話でしたが

カラダを動かすこと以外で

強いエネルギーを燃焼させる子どももいます。

 

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

相手と離れられない“腐れ縁”

 

例えば

恋愛でその時は

自分も相手のことを好きになって

ごく普通に、付き合い始めた。

 

でも、思っていたのと違って

だんだんと相手から離れたくなったけど

相手は別れてくれない。

 

 

こういったケースを

宿命から見た場合

その相手と縁が深いと

別れたいと思っても、離れずらくなると占います。

いわゆる“腐れ縁”。

 

また、相手の宿命から見た場合も

自分と縁が深いとなれば、なおの事。

 

 

好きになった頃は

相手の良いところしか、見えない。

更に、この想いを熱くさせる運気もあります。

 

 

“縁”という言葉を

考えてみてほしくて投稿しました。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

12月からリスタート・メンバーシップ「算命学レッスン2」

 

初回掲載は

浅田真央さん これまでの競技人生と「宿命中殺」について・「〇金〇水」であること・「守護神」の見方

 

 

 

見えない繋がりが…

 

ここでの「見えない繋がり」とは

相手を認識していようが、していまいが

互いに、繋がりが生じていること。

 

「自分が認識していない相手なら、繋がっていないのでは?」

と思った人もいるでしょうか。

 

例えば

見知らぬ相手から、何かをされることも

自分と相手の見えない繋がりが、もたらすモノ

と算命学では考えます。

 

 

人と人の間には

見えない繋がりや

様々な繋がりがあって

すべてが、縁。

 

宿命の持つ作用が、その縁を

自分では見えていない繋がりを

引き寄せていることもあります。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

2023年10月掲載 真夜中の算命学

 

普通では考えられない人事異動→このことを思い付く宿命とは

 

会社の人事で

単なる異動や、左遷ではなく

「地の果てまで行ってこい」といった

本人を辞めさせようとする意図が

そこから見えているような、人事。

 

こういったことを思い付く、実行に移す人。

今回、取り上げる宿命を持つ者に

当てはまる事柄の一例です。

 

 

 

この宿命を持つ者は

大胆な、改革・改善をする生き方が適している。

 

もっと言うと

これまでに、誰も成しえなかったことをするのに

適している人と占います。

 

 

但し、この宿命を持つ本人が

実際に、上記のような生き方をするかどうかは

また、別の話ですが。

 

 

ただ、こういった宿命を持つことで

自分の中に、常に相反するモノの考え方を抱えながら生きる。

このことと、自分自身がどう対峙していけばいいのか

翻弄され続ける人と占います。

 

翻弄されることが

ダメなのではありません。

 

翻弄される思いを消化していくこと。

安定を求めず

不安定な生き方を選ぶこと。

 

 

 

安定が良いというのは、一般論。

算命学は、一般論では考えません。

本人の宿命ベースで考えます。

 

 

 

最期に

この宿命を持つ者ことで、場合によっては

改革や改善と称して

秩序を乱す、といった行為に出ることもあります。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

ブログの解説や、ブログで取り上げた占術については

noteメンバーシップにて掲載しています。

 

今回のブログに関する事柄は

12月のメンバーシップに掲載を予定しています。

羽生結弦さん 今回の離婚について

 

~有料記事のお知らせ~

 

羽生結弦さんの結婚・離婚に関することを
3つのテーマで取り上げました。

4は「守護神」の見方の参考になればと、記述しました。

 

1・「配偶者の星」の見方について

「配偶者の星」が表れる宿命と、表れない宿命の違いを知ることが出来ます。

 

 

2・ 2023年11月に離婚を発表したことについて

3つの観点から取り上げています。

今年の結婚運の見方と
結婚を勧めるべきでない運気の見方を知ることが出来ます。

 

 

3・ 今回の離婚と「生年中殺」について

結婚から離婚までの一連の流れを「生年中殺」の観点から捉えます。

「生年中殺」の見方が広がります。
(両親に関することではありません)

 

 

4・「生年中殺」と「守護神」について

 

算命学は、知ることに重きを置く占い鑑定です。

「生年中殺」をより深く知りたい方

算命学に理解をお持ちの方

価値を共有出来る方に、提供したいと思っています。

 


※他者の鑑定においては

正しい知識を踏まえた上での鑑定か否かが

ご自身の運勢に作用を及ぼすと算命学では考えるからです。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ


羽生結弦さん 今回の離婚について