安定した仕事に就くと辞めたくなる

 

「安定した仕事に就くことが望ましい」

一般論では、そういうところがあるかもしれませんが

その人の宿命から見た場合、どうなのか?

 

安定した仕事に就くと、辞めたくなる

気持ちがゾワゾワしてくるのは

表れている星が、もともと不安定だから。

 

 

このような宿命を持つ者が

安定した仕事を続けていたら

どうなると思いますか?

 

・現状を打破するため、〇〇な行動に出る

・悶々とした思いを抱えたまま、ストレスがピークとなり・・・

 

ブログなので、このあたりにしておきます。

 

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

高島屋 ぐっちゃりケーキ

 

「高島屋」から届いたクリスマスケーキが総崩れ。

このケーキを3歳の男の子が

飾り付けたという記事を見て。

 

 

算命学的に考察してみました。

ワタシの妄想ですが、しばしお付き合いください。

 

考察・1

男の子の中に、ずっと残る思い出となって

いつしかこのことが

将来、クリエイティブな職業に就くきっかけに…

 

ー子どもの頃の衝撃的な出来事が

将来目指すモノに繋がる、と占う運気であると

男の子に起きた出来事が

良い意味で、影響し続けることも…

 

 

考察・2

ぐっちゃりケーキを目の前に

家族皆で、ガッカリモード。

更に、ダメ出しで

夫が、注文した妻に文句を言い出す。

妻の中で、離婚のチェックリストに✓が増える。

 

ー夫は、今「大運天中殺」。

自分の方から吹っ掛けるような事をすると

後になってから、痛い目に遭うと占う。

 

 

同じ出来事を目の前にしても

こうも違うか、といった展開。

 

 

人生、上手くいかないことばかりの人と

思い返せば、何とかなってきた人。

果たして、この違いは何?

 

 

「違い」について

後日、有料記事と

来月1月のメンバーシップに掲載予定。

算命学の持つ考え方を記述します。

占術的なことが分からなくても、ご理解出来る内容です。

有料記事・メンバーシップのお知らせは note より。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

普通では考えられない人事異動→このことを思い付く宿命とは

 

会社の人事で

単なる異動や、左遷ではなく

「地の果てまで行ってこい」といった

本人を辞めさせようとする意図が

そこから見えているような、人事。

 

こういったことを思い付く、実行に移す人。

今回、取り上げる宿命を持つ者に

当てはまる事柄の一例です。

 

 

 

この宿命を持つ者は

大胆な、改革・改善をする生き方が適している。

 

もっと言うと

これまでに、誰も成しえなかったことをするのに

適している人と占います。

 

 

但し、この宿命を持つ本人が

実際に、上記のような生き方をするかどうかは

また、別の話ですが。

 

 

ただ、こういった宿命を持つことで

自分の中に、常に相反するモノの考え方を抱えながら生きる。

このことと、自分自身がどう対峙していけばいいのか

翻弄され続ける人と占います。

 

翻弄されることが

ダメなのではありません。

 

翻弄される思いを消化していくこと。

安定を求めず

不安定な生き方を選ぶこと。

 

 

 

安定が良いというのは、一般論。

算命学は、一般論では考えません。

本人の宿命ベースで考えます。

 

 

 

最期に

この宿命を持つ者ことで、場合によっては

改革や改善と称して

秩序を乱す、といった行為に出ることもあります。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

ブログの解説や、ブログで取り上げた占術については

noteメンバーシップにて掲載しています。

 

今回のブログに関する事柄は

12月のメンバーシップに掲載を予定しています。

KANさん活動開始は「大運天中殺」 亡くなったのは「天中殺月」及び「天中殺日」

 

KANさん 1962年9月24日生まれ「戌亥天中殺」

 

「初旬」に「大運天中殺」が回る宿命

「初旬」といって、子どもの頃や若い頃に「大運天中殺」が回る宿命。

5歳から始まって20年間続き、25歳の誕生日に明けました。

「大運天中殺」とは、不自然かつ読めない運気です。

 

占術編「初動大運天中殺」の者は、むしろ〇〇が望ましい

 

初旬が「大運天中殺」を持つ宿命(ごく一部・敬称略)

中居正広・上島竜兵・松田聖子・桑野信義・横澤夏子・紗栄子・あいみょん・岡村隆史・堀ちえみ・ヒカキン・浅野忠信・澁野日向子・宮里藍・高見沢俊彦・高良健吾・前田敦子・神木隆之介・渡辺謙・瑛太・仲邑菫・桑野信義・前田亘輝・もんたよしのり

 

 

活動開始は、1987年4月で24歳。

「大運天中殺」が回っており

あと5ヶ月で「大運天中殺」が明ける時でした。

 

当時の「大運天中殺」では

仕事運が作用を受けることからは

この運気で始めた仕事については

【或ることが求められる】と占います。

 

 

大ヒットした「愛は勝つ」は

1991年・邦ちゃんのやまだかつてないテレビのエンディングテーマ曲に。

シングルは200万枚を超えるセールス。

オリコンチャートイン52週のロングヒット。

 

 

当時の年運からは、自分がカリスマ性を発揮しやすいこと。

算命学が考えるカリスマ性の発揮とは

自分自身が、自分以外の者に変身すること。

変身したことに気付けばいいのですが

そうでないと、このことが後になってから

とてもとても、しんどくなります。

 

 

病気であることを公表した日は「天中殺日」。

今月11月は「天中殺月」。

命日である12日も「天中殺日」。

 

 

過去にも、幾度となく似たような内容を挙げてきましたが

繰り返し記載するのは

若い人

これから何かを始めようとしている人

過去に始めた人へのメッセージです。

 

 

なぜ、「まだ、その歳で…」と言われる年齢で亡くなるのか?

なぜ、「天中殺」が絡んでくるのか?

なぜ、希少ガンに罹るのか?

 

占術編【自分の「天中殺」で亡くなることが意味するモノとは】

 

 

 

今回は、「大運天中殺」や「天中殺」に限った内容を記載しましたが

これら以外にも着目する点があります。

上記のなぜ?と記載した事柄については

今後のnoteメンバーシップで取り上げる予定です。

 

 

~メンバーシップからのお知らせ~

算命学を習得したい人や

算命学に対する価値を共有できる人に発信したく

今年3月より、メンバーシップを立ち上げました。

12月より、あらたなスタイルでリスタートします。

詳細については、来週中にお知らせします。

よろしければ、noteからのフォローをお願いいたします。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

占術編【寿命が尽きる時、幸せな旅立ちとなるのか・不幸な旅立ちとなるのか】

或る、若い人物の命式を見て

 

人物は、20代後半。

現在、その道のプロとして

国外からも注目をされています。

 

今の大運からは

大成功を収めると

その後の運勢は、大きく下がると占い

今年の運気からも同様のことが表れています。

 

 

メディアに取り上げられたのは、今年。

【こういう運気の年に、話題に上がる】

このようなことは、単なる偶然ではなく

算命学を学んでいる人には、通じる感覚かと…

 

 

今の運気は

大きな成功を求めていません。

 

 

今の運気の状態を喩えると

自分の手元には

成功への道へと繋がるゴム紐がある、とします。

成功すると

このゴム紐は頂点に向かって伸びていきます。

よって、成功するほどに

ゴム紐も伸び続けます。

 

しかしながら、この運気が終わりを迎えると

頂点に向かって伸びていたはずのゴム紐の先は

プツっと切れて

自分と繋がっていたはずの頂点(成功)とも、切れてしまう。

手元に残るのは

伸びきって、使い物にならなくなったゴム紐だけ。

 

 

本人は、まだ20代半ば。

失敗を繰り返すほどに

努力を重ね、より高みを目指していくと占います。

誰しも、そういうところはあるかと思いますが

本人の持つ宿命から姿は(特徴的なこと)

経験を糧にしようとする思いが強い星ですから

二度と、同じ失敗を繰り返さぬよう

より強い信念と努力で

もっともっと、頑張ってしまう。

 

 

 

過去に実在した有名人も

同じ運気で大成功したのを知っているので

余計に、複雑な心持ちになります。

 

知ることで、回避出来ることがあります。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

男性が何度も仕事を変えるのは?

 

中条比紗也さん「大運天中殺」「年運天中殺」「日運天中殺」で亡くなる(訂正箇所アリ)

 

中条比紗也さん(漫画家) 1973年9月12日生まれ「寅卯天中殺」

2023年10月12日他界・享年50歳

 

現在の運気からは

「大運天中殺」→49歳から始まって20年間。

「年運天中殺」→2022年と2023年

「日運天中殺」→2023年10月11日・12日

(年運「天中殺」と「日運天中殺」は、誰しも回ってくる)

 

「大運天中殺」では

「仕事を示す星」が回っていました。

「大運天中殺」で「仕事を示す星」が回るからと言って

必ずしも、今の仕事が続けられなくなる、とは占いません。

 

 

ただ、仕事に対しては

自分のプライドに固執することなく

ひたむきに、その仕事に取り組む姿勢。

「大運天中殺」が、求めるスタンスでいたかどうか…

(「大運天中殺」からは、他にも表れているがブログでは割愛)

 

 

「年運天中殺」では

健康運が回っていましたが

だからといって、必ずしも病気になるとは占いません。

ただ、健康面において

いくつかの留意が必要であるとは言えます。

 

また、今回の「天中殺」からは

健康運以外の星にも着目する必要があり

それは「伝達本能の星」に関することです。

ー「伝達本能の星」の発揮をしてきたか、どうか。

 

別の観点から言うと

伝達にあたって、正しいとされる行いをしてきたかどうか。

更には、自分の宿命に見合う形で

「伝達本能の星」を消化してきたかどうか。

 

 

「日運天中殺」では

「守備本能の星」が回っていました。

このことが意味することの一つとして

自分のことを、自分自身で守りきれなかったのではないか?

(他にもあるが、ブログでは割愛)

 

 

今回は「大運天中殺」「年運天中殺」「日運天中殺」

これらに絞って記述しましたが

自分の持つ宿命を活かしてきたかどうか。

自分と家族との関係→自分から見た相手、相手から見た自分がどうなのか、等。

こういったことも合わせて鑑定する必要があります。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』龍メイ

 

占術編【自分の「天中殺」で亡くなることが意味するモノとは

 

ブログ更新のお知らせはnoteから発信しています。

 

 

~メンバーシップからのお知らせ~

「年運天中殺」に関する

より深い占術法・技法を習得したい方へ

noteマガジンから購読出来ます。

 

あなたの知りたいことの価値は?

広末涼子さん 鳥羽周作さん

 

広末涼子さん  1980年7月18日生まれ「午未天中殺」

鳥羽周作さん  1978年5月5日生まれ「戌亥天中殺」

 

 

お二人の相性からは

肉体関係が生じやすい相性と占います。

(日干同士が干合することを指しているのではありません)

(こちらの占術については、今月のメンバーシップ「レッスン1」に掲載中)

 

 

広末さんは、現在月ごとの運気で「天中殺」。

今月と来月の月運からは「仕事運」が回っており

「天中殺」の作用を受けています。

こういった運気で仕事を失うことは、かなり痛手

今後、運勢的ダメージが大きいと占います。

 

 

「月運天中殺」で、仕事の星が回っていて

「仕事運」にダメージを受けるのは

宿命からの姿と、実際の仕事・仕事へのスタンスのズレ。

仕事だけに限らず、自分の果たすべきことへの問題等…

 

 

 

広末さんは、或る「宿命中殺」が存在する宿命。

広末さんの持つ「宿命中殺」の特徴的なことについては

メンバーシップ 宿命中殺に生まれ、宿命中殺を生きる」に掲載中)

 

 

広末涼子さん、CM全4社すべて降板と発表

運勢のダメージは、〇〇で回復できると占います。

 

ブログ更新のお知らせは note

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

ココナラ電話占い

ココナラ宿命鑑定

ベイス宿命鑑定

 

 

加藤未唯選手 現在「天中殺」と宿命からのメンタル面

 

加藤未唯選手 1994年11月21日生まれ「寅卯天中殺」

 

全仏オープン女子ダブルス3回戦で

ボールガールにボールを当てて失格とのこと。

まず、「天中殺」で起こったことというのは

本人にとって、悔恨を残すことに…

もしマイナスイメージが付くと、こちらも容易に消えないと占います。

 

 

「行為については、意図的なものではなかったことを強調。」

こちらについては、仮に意図的でなかったとしても

心底には、自身の想いを向けたい(ストレス発散)があったと占います。

 

 

理由の一つとして

今年の運気からは、自分の感情がより一層コントロールできなくなる可能性が高いこと。

(もともと、そういった素行は見られる宿命なので、「より一層」と表記)

 

 

意図的だったのか・そうでないのかの占術法を掲載。

note メンバーシップにて解説しています。

 

 

 

同じダメージを受けても

運気によって、立ち直り方が違ってきます。

 

 

 

スポーツ選手でやっていくこと自体、大変な宿命。

自身のメンタル面との向き合い方が、非常に重要な宿命。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

~メンバーシップ更新~

「宿命中殺」に生まれ「宿命中殺」を生きる

言うことをきかない「〇〇中殺」

 

 

過去のnoteメンバーシップに掲載した記事は、マガジンにて販売中。

市川猿之助容疑者の宿命に必要だった人物とは?

 

結論から言うと、きょうだいです。

宿命からは「きょうだいを示す星」が表れていることと

この星の表れ方から、そういった見方をします。

 

「もうすっかり大人になのだから、きょうだいは関係ない」

と思われる方もいるでしょうか?

本人の宿命にとって重要な人物が、いるか・いないかで

運勢そのものが変わってきます。

 

きょうだいがいなければ、仲のいい従兄弟や親友でもいい?

ーダメです。

SNSで、きょうだいのような存在のペット

といった記事を目にしますが、もちろん論外です。

 

 

更に、宿命からは

きょうだいの存在が、人生でつまづいた時に

自分の助けになると占います。

 

 

現時点での報道からは

「家族会議をした」と伝えられていますが

このことは本当だと占います。

 

表れている星からは

家族の同意を得たいと思う人

といったことが表れているからです。

 

 

月ごとの運気は、丁巳月。

猿之助の「自分の家系を示す星」とは

「正反対の星」が回っています。

 

「家系を示す星」とは、自分の立地の場所でもあります。

「正反対の星」とは、今まで続いてきたことの終わりも意味します。

(こういった月ごとの運気は、誰しも回ってきます)

 

こういう運気の時に、今回の出来事。

家系は、お終い。

自分の立地=社会的立場も然り、と占います。

 

 

今回の内容の占術的な解説は

noteメンバーシップに掲載を予定しています。

あなたの知りたいことの価値は?

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ