今の時代から見て消化しずらい星

 

まず、今と昔の大きな違いは

何でも便利になって

その分、人が楽できるようになった。

この点に着目すると、消化しずらいのは

エネルギーが強い星

いわゆる「強星」を持つ宿命の者。

 

星の持つエネルギーが強いと聞くと

良い印象を持つ人もいるかもしれませんが

エネルギーが強ければ強いほど

エネルギーを使う生き方が求められると占います。

 

 

便利な生活が進むほど

人がエネルギーを使う機会は、減る。

使われないエネルギーは、どうなるのか?

明日に、来週に繰り越せばいい?

算命学では、そうは考えません。

ハッキリ言うと、無駄に蓄積されていく。

これはストレスを意味します。

 

では、エネルギーをどう使えばいいのか?

最も使いやすいのは

自分の好きなことに費やす。

 

ただ、気を付けてもらいたいのは

強星の宿命の者は

やることが派手になる

失敗すると、大失敗となる傾向があるので

「自分の好きなことをしているだけ」と思っていても

結果、周囲に迷惑をかけるおそれがあるので要注意。

 

 

 

強いエネルギーと向き合っていくのは

苦労が多く、なかなか大変です。

特に、癒しや慰めに解放感を覚えると

そのままどっぷり浸かって

「苦労なんて、まっぴらごめん」とばかりに。

(鑑定でも、よくお目にかかる)

 

そういった解放は

一時的な”痛み止め”にしかならないのですが…

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

ブログ更新のお知らせはnoteから

 

戦力外通告のニュースから思うこと

 

プロ野球の戦力外通告に限ったことではないが

今までその仕事に就いていて

辞めざるを得ない状況になった時

厳しい者と、切り替えが早い者と

これらのことが宿命から見えてきます。

 

 

厳しいと判断する見方の一つとして

融通が利かない、といったことが表れている者。

(他にもいくつかの見方アリ)

 

話は逸れますが

融通が利かない生き方が、すべてにおいてダメということではなくて

融通が利かないとされる宿命ならば

そのことを貫き通す生き方をする。

それでダメだったら、そこでまた考える。

 

 

ただ、先の融通が利かない宿命に

或る状態を併せ持つ者は

失敗した時に、全部ダメにしてしまう

「手元に何も残らない」と占うのですが…

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

ブログ引っ越し中。

財津優太郎さん 活動開始は「天中殺」「天将星」2つ

 

財津優太郎さん 1999年7月5日生まれ「子丑天中殺」

 

活動開始は2020年で「天中殺」

俳優になりたかったため

リサーチして多くのオーディションに応募したとのこと。

 

こういったことは、正に「天中殺」あるあるで

「天中殺」では

自分の強い願いが、叶ってしまうことがあります。

「天中殺」という、或る意味で

ミラクルな作用が、夢を叶えさせてしまうのですが…

 

 

 

「天将星」が2つも存在する宿命

「天将星」とは、最大のエネルギーを持つ星。

 

ここで初めて「天将星」という言葉を聞いた人へ。

「天将星」は、最大のエネルギーを持つ星と書きましたが

このエネルギーの強さから

性格的にかなり強く、しっかりしてくること。

このため、粘り強さ・しつこさといった質を見せます。

 

 

この強いエネルギーは

生涯かけても燃焼しきれないと言われており

実際に、エネルギーを燃焼出来ないと

エネルギーは、自分の中で不完全燃焼を起こし

生き辛さにも繋がるおそれありと占います。

エネルギーの正しい消化が求められる宿命です。

 

「天将星」は、一つ存在するだけでも大変なのに

二つも存在することは、どういうことだと思いますか?

 

参考までにnote有料記事

過去、多く購読されているのは「天将星」関連の記事です。

 

 

 

「守護神」が弱い宿命

「守護神」が弱いことが意味するのは、苦労です。

更に、「忌神」が勝っている姿ですから

苦労は、より多くなると占います。

苦労によって、宿命が活きてくるということです。

 

ただ、実際に本人が苦労を背負う生き方をするかどうかは、別ですが。

 

もしも、過去に祖父の財津一郎さんの力を借りたとしたら

どうなると思いますか?

 

 

参考までに

財津優太郎さんの宿命から見た十二親干法では

父方の祖父である人物→財津一郎さんは表れません。

(算命学では上記の見方を非常に重要視します)

 

 

このブログでは、お馴染みの

「天中殺」「天将星」を取り上げましたが

「守護神」「忌神」のことを省いても

宿命としては

なかなか大変なモノを持っているのではないでしょうか。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

運を下げない生き方とは

運は上げることよりも、下げないことの方が大切

 

女が「天将星」を持つということ

「天将星」を持つ女性が妻になることについて

算命学・結婚における重要な事柄

生年月日や宿命が分からなくても自分で判断出来る事柄

 

子どもと縁が薄い宿命について

 

占術編【自分の「天中殺」で亡くなることが意味するモノとは】

 

note「天中殺」で病気に罹ることが意味するモノとは?

 

ココナラ「守護神鑑定」

あなたの宿命から表れている「守護神」を鑑定します

 

 

 

 

 

悩み多き星「天将星」

 

「天将星」とは

最大のエネルギーを備えた星。

この星を持つことで

気が強い・諦めない・折り合いが付けられない

などといった質が強くなる人と占います。

 

悩みが生じた時

悩みに対しても、粘り強く向き合おうとする。

(強いエネルギーを使う姿)

そうこうしているうちに、また別の悩みが出てきて

頭のスペースを埋めていく…

 

 

特に「天将星」に加えて

融通の利かないことが表れている者は、より大変かと。

 

 

「天将星」の人を鑑定していて

自分に向き合うのに、とても苦労していると感じます。

ーその根底にあるモノとは?

こちらについては、近々note有料記事に掲載予定。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

note「天将星」に関する有料記事

フワちゃん “無い星“で失敗・現在「大運天中殺」

 

フワちゃん 1993年11月26日生まれ「寅卯天中殺」

 

“無い星”とは

名誉や名声を示す星で

車騎星と牽牛星。

(陰占からも表れていないことがポイント)

 

以前のブログ

宮田笙子選手 “無い星”を活かさなければならなかった

こちらの見方と同じです。

 

自分の立場や、立ち位置について

深い理解が出来ない。

 

言い方を変えると

社会的地位を得た時に

自分の地位というのを

理解出来ない振舞をするおそれアリと占います。

 

 

今の自分が

こういうことを発したら、どうなるか?

ちょっと考えたら分かりそうなこと。

 

この「ちょっと考えたら」については

他にも“無い星”がありまして…

 

無い星が多いことが意味するのは

生き方のむつかしさ。

 

 

誤解してもらいたくないのは

無い星が多い宿命の者が

みな失態をするのではないこと。

 

 

グーグルピクセル・イメージキャラクターへの起用は「天中殺」。

「天中殺」で抜擢されると

本人が調子に乗りやすくなる。

余程、気を引き締めていかないと…

(グーグルさんも、人物を〇る目が無いのかしら)

 

 

「天中殺」で得たモノ

自分のワクを超えて得たモノは

いづれ、お返ししなくてはならないと占います。

 

 

更に、「大運天中殺」でもありますね。

こちらの「大運天中殺」では

先ほどの車騎星と牽牛星→「仕事の星」が回っています。

 

「大運天中殺」で「仕事の星」が回っていて

大きく伸びたと思ったら、一気に下がった。

 

言い訳や、〇あがきはせず

受け入れた方が無難と占います。

 

 

「大運天中殺」の深読みについては

今月のメンバーシップで掲載します。

「大運天中殺」の捉え方が広がります。

 

 

個人的には

全く興味ない人なので、この辺で。。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

宮田笙子選手 “無い星”を活かさなければならなかった

 

宮田 笙子選手 2005年9月24日生まれ「寅卯天中殺」

 

スポーツ選手に向いているとされる星

車騎星・牽牛星が存在しません。

こちらは陽占→人体図から見ています。

 

更には、陰占からも表れません。

陰占から表れないことが

今回のテーマのポイント。

 

 

車騎星・牽牛星とは

「名誉を示す星」でもありますが

【自分の果たすべき役割】という意味合いもあります。

 

宮田選手としては

自分の置かれた立場への理解というのが

おそらく出来ていなかったと捉えます。

 

自分の宿命に“無い星”が示していることを

一般常識として知ることは出来ても

心で理解することは、極めてむつかしい。

 

 

今回の占術に当てはまる話は

特に、珍しいケースではありません。

過去の政治家や著名人で

車騎星・牽牛星が無いことで

大失態をした人たちがいます。

 

 

宮田選手のように

オリンピック出場を決め

更には、体操女子主将という名誉を与えられ

自分の宿命に“無い星”を活かさなければならない時

計り知れないプレッシャーに

絶えず襲われ続けると占います。

 

算命学的な言い方をすると

【宿命に無理が掛かった結果が招いたこと】

(宮田選手を擁護しているのではありません)

 

 

宿命に“無い星”を活かす生き方よりも

“有る星”を活かす生き方を勧めます。

ただ、本人がそれを望むかどうかは別ですが。

 

 

2022年の「天中殺」で、二つのメダル奪取。

当時の「天中殺」では

「カラダに関する星」が回っていたことから

身体能力に異常性を発揮する可能性アリと占います。

つまり、自分の身体能力を超えた結果を出せる可能性がある。

結果、このこともプレッシャーを増すことに加担したのですが。

 

「天中殺」で出した成果というのは

後になってから、非情な結末を引き寄せることがあります。

 

 

“無い星”で成功している人は、沢山います。

ただ成功した姿だけを見て、判断してほしくない

そういう思いからもここで発信をしています。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

自分の家なのに居心地が良くない

 

自分の家なのに、居心地が良くない。

子どもの頃から早く家を出ようと

そればかりを考えて過ごしてきた。

こういう宿命を持つ者がいます。

 

早々に、家から離れて生きていくことが

自分の宿命を活かす生き方。

 

 

こういった宿命を持つ者が

もし、大人になっても家から離れないでいる

しかも、このことに何ら違和感を感じないとすると

それは宿命を活かしていない生き方。

 

 

こういった宿命を持つ者にとって

家庭の安定が意味するモノとは?

 

多くの者が望むであろう幸せが

本人の宿命からの姿と合致するとは限らない。

 

 

【宿命が求めている幸せと

一般論で言われる幸せのズレが、悲劇を生む】

算命学ではそのように考えます。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

きれいな水として生きるべき者

 

清流や湧き水。

飲めるようなきれいな水。

これが宿命からの姿となる者がいます。

 

こういった水に

土が混じると

きれいな水ではなくなります。

 

宿命によっては

土が多く存在することも…

 

これが意味するのは、苦労であり

生き辛さでもある。

 

 

女命で

きれいな水の宿命の者は

特に、土を嫌います。

 

この土は

女性が“或る状態”となることで

カンタンに存在してしまいます。

 

自分では

何気なく行っていたことが

みずからの手で運勢を下げていく。

 

 

 

算命学を習得して

自分の運勢を下げるのは

ほんの些細なことと、知りました。

 

 

ブログで全てのことを記述しないのは

算命学の学びを与えてくれた朱学院への

私なりのリスペクトでもあります。

 

今回の詳細な見方は

noteメンバーシップに掲載中。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

裸の王様になると非常に厄介な…

 

誰しも、裸の王様のように

時と場合によっては

偉そうになってしまう可能性はあるでしょう。

 

しかし、今回のテーマに当てはまる者が

実際に裸の王様になると、非常に厄介。

場合によっては、厄介どころでは済まないおそれアリと占います。

 

 

或る有名人が、過去に起こした不祥事で

「自分は、将来人間〇宝になる人間だ」と

その場で言い放ったことがありました。

今も普通にCMに出演しています。

(過去に問題を起こしても、時が過ぎると自動的にリセットされるのが芸能界みたいですね)

 

 

最近では、或る大会の補欠を辞退した選手。

今回のテーマに当てはまる星を持つことで

「補欠で出場なんて、自分としては絶対あり得ない」

といった心の叫びが、聞こえてきそうでした。

 

この二つの件から、気づいた人もいるでしょうか。

今回のテーマは「偉い星」。

 

「偉い星」を持つことで

プライドも非常に高くなります。

このことが良い・悪いではなくて

この星に見合う人なりを目指して生きること。

これが宿命からの姿。

 

 

しかし、言葉では簡単ですが

現実となると、容易なことではありません。

 

「偉い星」を持ちながら

実際には、偉くない

偉くなろうとしても、偉くなれない人は五万といます。

 

例えば

「偉い星」を持つ者が、偉くなれなかったのと

「偉い星」を持たない者が、偉くなれなかったのとでは

ストレスの質や、重さがまるで違ってきます。

今回のテーマに限らず

星を持つとは、そういうことです。

 

 

note有料記事で、最も購読されているのが

今回のテーマに当てはまる記事です。

このことも、或る意味で解る気がします。

 

栗山英樹 ザ・トップインタビュー 柳井正さん

こちらを観て思い浮かびました。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

noteメンバーシップ
メンバー様限定にて記事を公開

 

生還を果たした人

 

過去に、〇〇から生還した

或る、実在する人物について。

(実名はブログでは伏せます)

 

宿命からの姿は

動乱に強さを発揮すること。

安定を嫌うこと。

 

言い換えると、こういう宿命だったが故に

長い年月を経ての生還が叶ったと。

 

 

宿命からの姿というのは

時に、非情でもあります。

 

宿命の持つ作用が、星が

本人は、全く望んでいない状況を作り出すことも。

 

 

生還出来たのは

実際に、過酷な環境に耐え抜き

苦難を乗り越えられたからであり

その原動力となったのは

本人の宿命から放たれたエネルギー。

 

 

もしも、安定に強い宿命だとしたら

果たして、生還は?

本当の意味での生還は…

 

 

今回の人物は、生還してから今に至るまで

おそらく安定した生活を続けていると思われます。

(これまでの報道からは)

 

しかしながら、宿命からの姿は不安定を求め続けている。

このことが気になり、今回取り上げました。

 

 

この人物の実名は、こちらの記事の文末に掲載↓

安定した仕事に就くと辞めたくなる→こちらの見方・実在人物(有名アーティスト)

 

番外編:久しぶりにInstagramを更新した 或る男性芸能人の命式から

運勢が下がっている人ほど

「天中殺」で病気に罹ることが意味するモノとは

 

noteメンバーシップやマガジン(過去のメンバーシップ掲載記事)では

ブログ解説もしています。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ