母親と縁を絶ちたいが 母親と縁がある宿命

 

自分としては、母親との関係を切りたい。

でも、実際には母親との接点が多い。

 

今回は、本人の宿命から見た場合と

母親自身の宿命から見た場合で

いくつかの例を挙げます。

(タイトルから脱線するところアリ)

 

 

1・本人が母親と縁が無い宿命の場合

母親から離れたとしても

本人としては

いつまでも悲しみに暮れるとか

強い後悔の念に、囚われ続けることはないと占います。

 

 

2・本人が母親と縁がある宿命の場合

母親から離れても

事あるごとに、母親のことを思い出す

自分の方から、再び連絡を取るなどといった行為に出ると占います。

(母親に対し、負の感情を抱いていたとしても)

 

 

3・母親自身が子どもと縁が無い宿命の場合

子どもに干渉しすぎることは

母親自身の宿命の未消化と捉え

運勢が下降すると占います。

 

親としては、良かれと思ってすることは(過干渉でなくても)

子ども自身の運勢にとっても、望ましくないと占います。

(子どもに対して、親が果たす義務は別です)

 

 

4・母親自身が子どもと縁がある宿命だが、子ども自身は母親と縁がない宿命の場合

もし、子ども自身が親離れ出来ていない場合

親子間でのすれ違い・ボタンの掛け違いが

非常に多く現れると占います。

このパターンは、かなり悩ましい状況を招く可能性が高いと占います。

 

 

自分から見て、相手との縁がある。

でも、相手から見ると縁が無い。

こういうことは、家族間であること。

稀有なことではありません。

 

今回は、「母親」で取り上げましたが

父親でも当てはまります。

 

 

親子という、最も近い関係だからこそ

現実的に避けられないことが生じてきます。

 

 

片方から見た場合に、縁があるけど

片方から見た場合、縁が無い。

これらは、親子間での摩擦となり

ひいては、非常に厄介な問題を引き起こす要因になると占います。

 

このことを重くさせないためには

互いの関係性を客観的に捉え

少しでも摩擦を強くしないよう、努力をすること。

 

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今回のテーマ

【母親と縁を絶ちたいが 母親と縁がある宿命】

もし、自分が「母親と縁がある宿命」を持って生まれたならば

母親との縁を絶つためには

精神面・現実面において

物凄く苦労を強いられること。

 

 

母親と縁がある宿命とは

実際に母親との関係性を育むことが宿命からの姿。

しかしながら、現実的には

叶わない環境に身を置く場合もあります。

 

宿命からの姿と、実像とのズレが生じた場合

このことを、多少カバー出来る生き方がありますが

それは、あくまでも「多少のカバー」であること。

 

「自分の持つ宿命からの姿を生きられる」

この環境が整うことも

これはこれでまた、大変なことなのです。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

占術編【子どもの持つ「気」が不安定になる親の相性の見方】

占術編「両親に関することが 自分の家庭運にダイレクトに作用する宿命の見方」

夫婦の不仲が、子どもの○○に影響を与えるとは

 

きょうだいの有無について

過保護な父と母・厳しすぎる父と母 それぞれが子どもに与える影響とは

「天将星」は 既に子どもの頃から「天将星」

 

「天将星」とは

最大のエネルギーを持つ星。

この星を持つ

3歳4歳、10代前半の子どもを持つ親からの相談を受けます。

親御さんは、みな口を揃えて

「子どもに振り回されている」と。

 

 

「まだ3歳なのに、そうなのか?」と思われた人。

性格の強さ・気質は

2歳児

特に、親の方が子どもよりも

「星の持つエネルギー」が弱い場合

親の方が、子ども自身の持つエネルギーに

敵わないところが出てくると占います。

 

 

実際に、敵わないとどうなるのか?

子どもの言いなり。

親が、子どもと真正面から向き合うことを諦める。

 

子どもの言うことを受け入れた方が

親としては、その場はラクですから…

 

ただ、こういうことが繰り返されると

或る程度、先が見えてくるかもしれません。

 

 

 

生まれた時から

「天将星」は、「天将星」。

(天将星に限ったことではなくて)

 

 

幼い頃から

「天将星」としての生き方は、始まっていて

この手助けをするのも

星の消化の邪魔をするのも、親。

 

 

特に、親が高齢になってからの子どもや

なかなか授からなくて、ようやく授かった子どもが

「天将星」を持つ場合

上記のことは、相当強まると占います。

 

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

子どもの持つ宿命で 難しい宿命

 

ここでの「難しい宿命」とは

その子ども自身が、自分の宿命を消化するには

かなりの苦労が強いられる

という意味です。

 

 

実際の鑑定で

そのお子さんの年齢的は、まだまだ子どもですが

親御さんとしては

相当に手を焼くと占います。

 

 

どういう星が表れているのかは、控えますが

この宿命を持つお子さんの親になることは

とても大変であると占います。

(両親の宿命を見ずとも、判断出来ることがある)

 

 

宿命を持つ本人も大変ですが

親となる者は、それ以上に大変です。

 

 

 

算命学では、子育てに関して

「或る考え方」があります。

 

 

それは、親として果たすべき役割。

 

子どもが子ども時分に

どう過ごすことが望ましいのか

親として、どう過ごさせることが望ましいのか、等。

 

 

 

算命学の持つ考え方は

今の世相からすると

ミスマッチと言われることも多々あります。

 

 

子育てにも

リミットがあること。

 

 

子どもは、親次第。

祖父母や学校、地域は

親の先に存在するモノです。

 

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

 

離婚を決める際に 子どもより自分の気持ちが優先になる宿命

 

今回は

子どもと縁が薄い宿命 に着目します。

 

 

子どもと縁が薄くなる宿命とは

1 ・「宿命中殺」を持つ宿命で、「子どもの星」に作用している

 

2・結婚した時が「天中殺」で、「子どもの星」に作用している

 

3・自分の「天中殺」に生まれた子ども

(他にもあります)

 

 

 

子どもと縁が薄くなることで

離婚の際に子どもの事を余り考えない

と言っているのではありません。

 

 

縁が有る無しの違いは

相手に対する想いの質の違い。

 

 

子どもと縁が薄いならば

縁が薄いなりのスタンスでいることが望ましいと算命学では考え

ここをはき違えると

子育てにおいて、より多くの苦労を強いられると占います。

 

更には、子ども自身にとっても…

 

 

 

~補足~

子どもと縁が薄い宿命以外にも

今回のテーマが当てはまる宿命の者がいます。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』龍メイ

 
 
 
 
 
 

 

個人鑑定はこちら

    占術編【子どもの持つ「気」が不安定になる親の相性】の見方

     

    【生まれた子ども自身の持つ「気」が不安定となる】

    この要因とされる両親の相性があります。

     

    算命学の基本的な見方が分かる方に勧めます。

    (見方の詳細な説明あり)

     

     

    子どもの持つ「気」が不安定となることの一つとして

    情緒不安定です。

    他にもどういうことが起こりやすいのか、といったことや

    実際に両親がどういう感じになるのか、といったことも挙げています。

     

     

    「算命学」を独学で習得している方、特に他者を鑑定している方は

    しっかりと学習されることがよろしいかと思います。

     

    ※特に、他者の鑑定においては

    正しい知識を踏まえた上での鑑定か否かが

    ご自身の運勢に作用を及ぼすと、算命学では考えるからです。

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

     

    note 占術編【子どもの持つ「気」が不安定になる親の相性】の見方

     

     

    大島優子さん 自分の天中殺で子どもが生まれる

     

    大島優子さん 1988年10月17日生まれ「寅卯天中殺」

    林遣都さん     1990年12月6日生まれ「寅卯天中殺」

     

     

    親の「天中殺」で生まれる子どもについて

    算命学では次のように占います。

     

    ・自分の子どもであって、自分の子どもでないような感覚を持ちやすい

    (子どもが幼い頃から、そして成人した後も)

     

    ・自分と子どもは、互いの価値観や感覚がかなり違う

    (多くの親子が当てはまるでしょうが→住む星が違うくらいのレベル)

     

    ・子育てにおいては、非常に苦労する→ここ重要。

    (こちらもかなり苦労を強いられるという意味)

     

    他にもありますが、ブログでは控えます…

     

    【ご注意】

    「天中殺」で子どもが生まれることが、ダメと言っているのではありません。

     

     

     

     

    林さんにとっても

    「天中殺」及び「大運天中殺」で生まれる子ども。

    両親揃って「天中殺」で子どもが生まれることに…

     

     

     

    以前のブログで

    林さんと大島さんは

    ふたり共に「自分を示す星」が同じ宿命と言いましたが

    このことに加えて「天中殺」で子どもが生まれること。

     

    算命学の観点から気になる点が多いです。。。

     

     

    note 律音の夫婦関係→自分を示す星が同じ夫婦について

    note 占術編【子どもの持つ「気」が不安定になる親の相性】の見方

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

     

    ※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。

     

     

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      優木まおみさん「出産後は心の闇が一番深かった」

       

      優木まおみさん 1980年3月20日生まれ「申酉天中殺」

       

      算命学では

      子どもを生み育てる結婚と

      子どもを持たない結婚とを

      完全にセパレートして考えます。

       

       

      優木さんの宿命からは

      子どもを持たない結婚が、宿命からの姿と占います。

       

       

      今回のテーマを取り上げたのは

      優木まおみさんの

      「出産後は、心の闇が一番深かった」

      という記事が目に留まったから。

       

       

      結論から言うと

      自分の宿命からの姿と、掛け離れた生き方や選択は

      心に負担をかけることがあります。

       

       

      子どもを持たない結婚が、宿命からの姿であっても

      本人は子どもを望み、子育てをします。

       

       

      「出産後は、心の闇が一番深かった」

      こういった思いが

      母親として子どもと向き合っていく中で

      自然と消化されていくのか。

      それとも、自身の根底に残り続けて…

       

       

       

      性格的には

      良くも悪くも、自分なりのペースが強い人。

      子育てでも、融通の効かないところが現れるのでは?

       

      様々な意味で、子育てにかなり苦労すると占います。

      更に、結婚生活を続けていくことにも…

       

       

       

      子どもがいない結婚が合う宿命。

      でも、結婚して子どもが生まれる。

      宿命からの姿と、実際の姿との違いが生じる。

       

      算命学では、どう捉えるのか?

       

       

      『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

       

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      今から暑さ対策
      陰性体質から陽性体質へ
      20年間続けています

      私はその時の体調によって、酸っぱさの感じ方が違います。。。

       

       

       

       

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      例えば

      「夫の転勤は無い方がいい」と思っている妻。

      しかし、妻の宿命が次に当てはまる者は

      夫の転勤に帯同することで

      宿命からの姿を活かす生き方になると占います。

       

      ・星の持つ根が無い

      「木の根っこ」と同じ考え方で

      「星の持つ根っこ」が無い宿命の者は

      その土地に縛られない生き方が望ましい。

       

       

      ・「生月中殺」を持つ者

      自分にとって、空間が有って無いような宿命であることから

      住まう場所を変えることに対して、抵抗を見せない方が望ましい。

       

       

      ・結婚した時の運気の作用

      結婚・入籍した当時の運気によっては

      夫に合わせる生き方が求められる。

      (他にもあるが割愛)

       

       

       

      一般的には、転勤は無いか

      少ない方がいいとされるかもしれませんが

      宿命によっては、転勤で住まいや場所が変わることで

      宿命からの姿を活かす生き方に繋がることも…

       

       

      ただ、子ども自身の宿命が

      「星の持つ根っこ」があるとか

      更には、根がしっかりしていると

      転校に対して、強い抵抗を見せると予想します。

       

       

      『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

       

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        いちばん好きな人とは…

         

        たまらないほど好きで

        ずっと結婚したいと思っていたけど

        それでも、結婚には至らなかった…

         

        むしろ、これが合う宿命の者。

         

         

        「いちばん好きな人でないと、結婚はあり得ない」

        先の宿命の者が、こういった結婚の場合

        結婚生活が続く可能性は低いと占います。

         

         

        では、どういう結婚が望ましいのか?

         

         

        「本当なら、この人とでなくてもよかった」

        「気が付いたら、この人と結婚していた」

        そういった結婚の方が、続くと占います。

        (続けていくための努力と、或る意味で諦めも必要)

         

         

         

        こういうブログをアップさせるのは

        結婚に失敗してほしくないから…

         

         

        算命学は

        基本的には離婚を勧めていません。

         

         

        近年、離婚が増えていることと

        子ども自身に関する社会現象は

        無関係でないと考えます。

         

         

        『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

         

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          スーパーマーケットで泣き叫ぶ子ども

           

          今日、スーパーで泣いている子がいました。

          2歳くらいの女の子。

           

           

          カートに乗るのがイヤなのか

          ずっと泣いたままその場から動かない様子。

           

          母親が戻って話しかけても、聞き入れることなく

          周囲、響き渡るくらいに泣いていました。

           

           

           

          ~算命学の予想~

          子ども自身が「星の持つエネルギー」が強い場合

          いつまでも泣き止まない可能性大と占います。

           

           

          特に、「天将星」を持つ子どもは

          声が枯れるまで泣き続けることも…

           

          そう、既に子どもの頃から

          大量のエネルギーを使っているのです。

           

           

          次に、母親が「星の持つエネルギー」が弱い場合

          大変でしょうね。。。

          母親は、子育てに非常に苦労すると占います。

           

           

          子ども自身の持つ「星のエネルギー」の強弱に関係なく

          過保護は

          よろしくないと算命学では考えます。

           

           

          過保護に育てることは

          子ども自身が抱えるかもしれない問題の先送りであり

          更には…

           

           

           

          過去の鑑定でも

          親の過保護が原因と思われる依頼があります。

           

           

          いくら子どもが泣いていても

          ダメなモノはダメと、言い聞かせる。

          子育ては、戦いでもあります。

          戦いに有利なのは

          気力・体力が充分ある年代。

           

           

          スーパーやショッピングモールで、泣き叫ぶ子どもがいたら

          「親は、いつまで子どもを泣かせているの?」ではなく

          【戦っている親】を、温かい目で見守ってほしいと思います。

           

           

          『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

           

           

          夫婦間の年齢差・親子間の年齢差で起こりやすいこととは