「大運天中殺」に入ってから
その仕事に就いた場合の捉え方です。
『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

算命学による占い鑑定
結論から言うと
「守護神」が回っている時の方が
良いリスタートがしやすいと占います。
「忌神」が回っている時であれば
リスタートに苦労をしやすいと占います。
それでも、生きていくためには働かねばならない。
その苦労が、いづれ糧になる。
ただ、両者に言えることなのですが
ご自分の宿命に見合う仕事に就くのか、どうか…
ー運勢の分かれ道です。
『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ
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或る鑑定から
今回のテーマを思い付きました。
相談内容は転職で
長年、その仕事に就いているとのこと。
「その仕事に就いたのは、ご自分が成りたかったからですか?」と尋ねたところ
依頼者からは
「学生時代、周りの友人がその職業を目指していたから、私も…」
という返事が返ってきた。
宿命からの姿は
周りの影響を受けにくい人。
つまり、周りの影響を受け続けることで
いづれ、自分自身に違和感を覚え始めると占います。
(むしろ、その方が本人にとってはラッキーなのですが)
周りからの影響を受けにくい宿命は、安定を嫌います。
これは、実際に本人が安定した生き方を選ばないということではなく
自分の持っている宿命の持つ作用が
不安定な方へと導くことがある、という意味も…
依頼者は40代。
今までと違う業種に進むことに対して、抵抗がある様子。
この抵抗を跳ね飛ばしていかれるか、否か。
宿命からのメッセージは
こういう時こそ、エネルギーの強さを発揮してもらいたいところ。
『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ
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「親 きょうだいと、一緒に仕事出来るなんて幸せ」
算命学では
一般論は当てはめません。
むしろ、親きょうだいとは違う仕事をすることが
宿命からの姿となっている者がいます。
陰占からの占術。
陰占の基本的な見方が解かる方がよろしいかと思います。
1・親とは、違う仕事をするべきと占う場合
2・きょうだいとは、一緒に仕事をするべきでないと占う場合
この二つの見方を解説しています。
『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ
小泉進次郎さん 1981年4月14日生まれ「子丑天中殺」
現在は「大運天中殺」といって、不自然な運気。
24歳から始まって、20年間続く。
(2024年9月現在43歳)
来年4月の誕生日を迎えると、「大運天中殺」は明けます。
今、正に「大運天中殺」が明ける直前。
「大運天中殺」では
受け身かつ無欲の姿勢でいることが求められます。
政治家になったのも「大運天中殺」で
2009年 28歳 父 小泉純一郎さんが政界引退を表明。
後継候補に指名。衆議院初当選。
父親からの意思を引き継ぐ形での立候補であったなら
「大運天中殺」であっても、問題ありません。
「大運天中殺」では
仕事運と名誉名声を示す星が回っています。
ズバリ言うと
「自分から仕事や名誉を追い求めるな」
というのが「大運天中殺」からのメッセージ。
今、初当選から15年を迎えて
これまでの政治家活動として捉えた時
国や国民のための政治を執ってきたのかどうか。
もし、そうであれば「大運天中殺」をクリア出来ると占います。
そうではなく
自分の名誉や名声のための政治だった場合
その答えが出るのに、この先10年は掛からないと占います。
結婚も「大運天中殺」でした。
滝川クリステルさんの妊娠が分かってからの結婚。
こちらは受け身の結婚になるのでしょうか?
その人との結婚によって
世間に対して「こういう相手と結婚出来る自分は、〇〇だと」
アピールする気持ちなど、微塵もなかったのであればOKですが。
(結婚した2019年も、仕事運や名誉名声を示す星が回っていました)
ウィキペディアを見ていて
新聞社各社のアンケートに回答していない
という内容が目立ちました。
自分の置かれている立場として
そのことに答える義務があるならば
速やかに回答することが、受け身の姿勢です。
『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ
部下は優秀である方がいい。
算命学は、一般論は当てはめません。
部下に恵まれない方が
ダメな部下である方が、本人の運勢は伸びる。
といった宿命を持つ者がいます。
あてにならない部下を持つことは
苦労を意味します。
この宿命を持つ者は、そういった苦労が必要。
では、この宿命を持つ者が
部下たちに恵まれたとしたら?
ー本人の運勢は、伸び悩むと占います。
実際に、仕事が出来ていることと
自分の運勢の状態は
必ずしもイコールであるとは限りません。
栗山英樹 ザ・トップインタビュー 柳井正さん
こちらを観て思い浮かびました。
『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ
「子どもの星」があっても子どもが生まれない
今年1年間回る星が「2024年の自分のテーマ」
「天中殺」が明けた後に
noteメンバーシップ
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入社後、どこの部署に配属されるか。
このことを、自分で好きなモノを選ぶことが出来ない
「ガチャポン」に喩えて
「配属ガチャ」というそうです。
その会社への入社が「天中殺」である場合
「配属ガチャ」に従った方が、無難と占います。
「天中殺」の入社と
「天中殺」でない入社を比較すれば
「天中殺」での入社の方が、より一層のむつかしさを伴うと占います。
(「天中殺」以外にも当てはまる運気がある)
「天中殺」での入社であれば
一つ言えるのは
出来るだけ受け身でいること。
「配属ガチャ」に従うこと。
(結果、どうしてもむつかしい場合は考えた方がいいですが)
よろしくないのは
最初から「配属ガチャ」に抗うこと。
こういったモチベーションでいると
仮に、転職しても結果は
さほど変わらないと占います。
(実際の鑑定で多い 腰が落ち着かなくて転職を繰り返す…)
「天中殺」であっても
かえって「配属ガチャ」が、功を奏すケースもあります。
一つ言えるのは
本人の、こだわり感の低さ。
やる気がない、と言っているのではありません。
良い意味での開き直り、とでも言いましょうか…
但し、その仕事がご自身の宿命から見た場合に
適しているかどうかは、また別の話になりますが。
『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ
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休みになっても、どっぷり休めない。
そういった宿命の者がいます。
多分、しっかりと連休気分を味わえないでしょうね…
それも宿命からの姿です。
無意識のうちに仕事のことが頭に浮かぶ。
それだけでは済まなくて、調べものやメモしてみたり…
むしろ、オフィスにいる方が落ち着くなんてことも。。。
別の言い方をすると
こういった宿命の者が、休み中に仕事のことが余り気にならないのであれば
今の仕事が合っていない可能性が高いと占います。
また、こういった宿命でなくても
後から回ってくる運気で、上記のことが当てはまることも…
『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ
枇杷お灸に興味ある方へ 20年余の体験談でよろしければお伝えします。
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自分の代から始めることに適している宿命。
自分の代で独立する。
更には、誰も手を付けなかった分野に能力を発揮出来る
といった特徴もあります。
サラリーマンには不向きですが
新たなプロジェクトであれば、向いています。
~実例鑑定~
知り合いで、先代から続いてきた工務店を継いだ人が
この宿命を持っており、親の後を継ぎましたが
特に、スタイルを変えることはしませんでした。
結局のところ、商売も土地も失ってしまいました。
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「普通の仕事に向かない宿命」を持つ者がおり
特殊な能力を必要とされる仕事に
向いていると占います。
このことを依頼者に伝えると
「〇〇県に(地方に)住んでいるから、そんな特殊な仕事はありません。」
この言葉が耳に入った瞬間
私の中ではエンドマークが付いていました。
それ以降もやり取りは続きましたが
ご依頼者が、一旦壁を作ってしまうと
その後、自分から壁を越えてこちらに寄って来ることは
ほぼ、無いと言っていいです。
これまでの自分の人生を否定されたと感じて
壁を作ってしまったのでしょうか。
しかし、それでは算命学の占い鑑定を受ける意味が…
自分の選択が
宿命から見て正しかったのであれば
50歳後半にもなって、仕事が定まらないことは無いかと…
また、こういう宿命を持つ人に多く見られるのが
【経験を積み重ねていく生き方】が求められる宿命。
(経験を積み重ねていない=宿命から外れている)
ご依頼者の命式を見て、妙に納得がいきます。
こんな時のワタシのボヤキ
「宿命からの姿→経験を積み重ねている生き方ではないですね。」とまでは、言えません…
ブログなので、書きました。
『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ