栗原はるみさんの持つ宿命の作用が家族をひとつにさせるが…

 

栗原はるみさん 1947年3月5日生まれ「申酉天中殺」

栗原友さん 1975年6月27日生まれ「寅卯天中殺」

 

家族が皆、一つにまとまっていることが宿命からの姿。

このことが意味することの一つとして

家族が同じ仕事や、似たような業種に就くことです。

亡くなった夫の玲児さんは、株式会社ゆとりの空間を主宰し、取締役となる。

代表者は、妻の栗原はるみさんと息子の心平さん。

娘の友さんは、「衣食住コンシェルジュ」と称して執筆活動をしているとのこと。

 

これらのことは、はるみさんの宿命にとっては有り難いことになります。

言うなれば、はるみさんの持つ宿命の持つ力が働いたことで

心平さんは同じ料理家に、友さんも料理に関連する仕事に就いたと言えます。

つまり、はるみさんの宿命を活かす生き方に、二人の子どもが協力したと捉えます。

 

しかしながら、心平さんの宿命にとっては望ましくありません。

理由は、心平さんは親と縁が薄い宿命だからです。

はるみさんとは違う生き方が求められる宿命。

親が成功していれば、なおの事です。

(娘の友さんも、心平さんと同じ親との縁が薄い宿命)

 

 

本人の宿命にとって有り難いことが

家族の誰かの宿命にも有り難いとは限りません。

このことが家族間でにおいて

互いの運勢の引っ張り合いを生じさせます。

勝つのは、運勢の力が強い方です。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。

 

コロナウイルスと「同一天中殺」について

スタンドエフエム始めました 音声配信

note 結婚相手を選ぶ際に重要なこと

鑑定の御案内

NPO法人 犬と猫のためのライフボート

NPO法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN

ツイッター

 

この記事が参考になった方へ

龍メイOFUSE


個人鑑定はこちら

    ヤングケアラー

     

    ヤングケアラーとは

    通学や仕事のかたわら、障害や病気のある親や祖父母、年下のきょうだいなどの介護や世話をしている18歳未満の子どもを指します。

     

    算命学では

    子どもの頃に、子どもらしく過ごすことがとても重要であり

    子どもには、子どもとしての役割があると捉えます。

    今回は、算命学が考えるヤングケアラーについて記述します。

     

    子ども時分を初年期といいますが

    初年期の過ごし方が、人格形成に強い影響を与えると考えます。

    人生観の土台が出来る時期に、辛い思いを抱えることが多ければ

    ヤングケアラーを卒業した後、自分の人生に対して悲観的になってもおかしくありません。

     

    子どもらしく過ごせなかった場合

    大人になってから、その隙間を埋めるようになると占います。

    「子どもがえり」と言われる行動も、その一つですが

    分かりやすいのが、子どもが欲しがるようなモノを買い集めることです。

     

    初年期から中年期、そして晩年期へと続いていきます。

    自分が歩んできた道は、一本道。

    そこだけ無かったことには、出来ません。

     

    自分の宿命からの姿を活かすこととは

    子どもは、子どもらしく生きること。

    このことが自分の持つ宿命を活かす、はじめの一歩です。

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

    ※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。

     

    天中殺の運気とコロナ禍について

    「天中殺」の運気でコロナに罹った場合に言えることを記載しております。

    この記事を有料としたのは、算命学に対してご理解頂ける方に提供したいと思ったからです。

    noteにて販売しております。

     

    コロナと同一「天中殺」について

    龍メイnote 自分の運勢を下げない生き方とは

    算命学・お子さんがいる離婚再婚について

    龍メイnote 結婚相手を見極める方法

    スタンドエフエム始めました #算命学を学ぶきっかけ

     

    鑑定の御案内

    算命学お悩み相談

    ココナラ宿命鑑定

    宿命鑑定 ベイス

     

    NPO法人 犬と猫のためのライフボート

    NPO法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN

    ツイッター

    この記事が参考になった方へ 算命学では貰い受けたモノに対して返す、という考え方があります OFUSE

     

    個人鑑定はこちら

      高嶋ちさ子さん 安定を嫌う宿命 結婚運NG

       

      高嶋ちさ子さん 1968年8月24日生まれ「戌亥天中殺」

       

      宿命から表れている波乱の人生

      表れている星には、不安定な状態であることがかなり目立つこと。

      星を支えている土台が、グラグラしている状態。

      このような宿命を「安定を嫌う宿命」と捉えます。

       

      どの星に不安定が表れているのか

      両親・きょうだい・パートナー・財(お金)を示す星に表れています。

      (他にも当てはまる人物がいます)

      特に、母親ときょうだいは、不安定の作用を強く受けることが表れています。

      もし、実際に母親やきょうだいが不安定な状態であるとするならば

      高嶋さんとしては、そのことでの苦労を消化していくことが求められます。

      この苦労を消化しない生き方である場合は、自分の運勢としてはマイナスになると占います。

       

      結婚運にも不安定さが表れている

      結婚運としては、かなり厳しいところがあると占います。

      パートナーの立場からすると、妻の結婚運がよろしくないことを、夫も消化しなければなりません。

      また、高嶋さん自身が結婚運のよろしくないことを消化出来ないと

      たとえ、どういった夫であっても、自身が満足することはないと占います。

      こちらも上記と同様に

      この苦労を消化しない生き方である場合は、自分の運勢としてはマイナスになると占います。

       

      安定に弱い宿命が抱える弱さとは

      安定を嫌う宿命を持つ者が、安定した状態が続くとどうなるのか?

      本人としては、いづれ物足りなくなります。

      更に安定が続いていった場合は、自ら問題にクビを突っ込んでいくことや

      自分自身が問題の火種になることも大いにあり得ます。

      正に、今のコロナ禍において力を発揮出来る宿命です。

      但し、自分の宿命からの姿を消化してきているかどうかによりますが。

       

      2020年の運気から

      2020年の運気は、2021年2月節分まで続きます。

      2020年の運気からは、変化が表れています。

      自分に直接変化が起こるのではなく、自分の身近で起こる変化によって

      自分自身も変化せざるを得ない状況になることを意味します。

       

      自分の宿命からの姿が、自分に近い存在に作用を及ぼします。

      これは算命学の基本的な捉え方です。

       

      『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

      ※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。

       

       

      天中殺の運気とコロナ禍について

      「天中殺」の運気でコロナに罹った場合に言えることを記載しております。

      この記事を有料としたのは、算命学に対してご理解頂ける方に提供したいと思ったからです。

      この続きはnoteにて販売しております。

      コロナと同一「天中殺」について

       

       

      龍メイnote 「天中殺」の運気とコロナ禍について

      龍メイnote 自分の運勢を下げない生き方とは

      算命学・お子さんがいる離婚再婚について

      龍メイnote 結婚相手を見極める方法

      スタンドエフエム始めました #算命学を学ぶきっかけ

      鑑定の御案内

      算命学お悩み相談

      ココナラ宿命鑑定 コロナ禍につき応援価格に変更しました

      宿命鑑定 ベイス

       

      NPO法人 犬と猫のためのライフボート

      NPO法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN

      ツイッター

       

      ブログをお読みくださりありがとうございます。

      このブログがあなたの何かのきっかけとなれば幸いです。

      保護猫活動をしています。 OFUSE

       

      個人鑑定はこちら

        自分のことは自分で守る本能とは

         

        【自分のことは、自分で守る本能】

        これは算命学が称える五つの本能の中で

        人間に最初に備わるべき本能と考えます。

        この本能を「守備本能」といいます。

         

        生まれたばかりの赤ちゃんが泣くのは、何かを要求するからですが

        言い換えると、何か不満がある・今の状態に満足していないから。

        (お腹が空いているとか、眠いとか)

         

        「守備本能」は、自分の身を自分で守っていくための本能です。

        この本能の力が正しく働かないと、生きていくことに支障をきたします。

        それ故に、最も重要な本能なのです。

         

        自分のことは何も出来ない赤ちゃんが成長し、少しずつ自分のことが出来るように…

        自分のことが自分で出来ることを

        算命学では、自分で自分を守ることと捉えます。

        自分を守ることが出来て、初めて自分以外の人を守れると考えるのです。

         

        例:この本能の星が自分の中心星=主星となっている宿命の者が

        他力本願的な考え方や、生き方である場合

        そういった背景には、親との関わり方が起因しているところが多く

        特に母親から、子どもの頃に自分の身の回りのことをするよう躾られなかったと考えます。

        (これは、五行の持つ考え方から来ている)

         

        このようなケースに限らず

        既に、子どもの頃から自分の宿命を消化することは、始まっているのです。

         

        『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

         

        ※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。

        ★占いとしての占術ではなく、算命学の持つ考え方を学びたい方へ

        コーチングいたします。鑑定の御案内からフォーマットにお進みください。

         

        スタンドエフエム始めました 宿命にも松竹梅がある

        龍メイnote お子さんがいる場合の離婚再婚について

        鑑定の御案内

        算命学お悩み相談

         

        NPO法人 犬と猫のためのライフボート

        NPO法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN

        ツイッター

         

        ブログをお読みくださりありがとうございます。

        あなた様のサポートをお願い出来ますでしょうか。

        今後のブログ更新のために使わせて頂きます。 OFUSE


        個人鑑定はこちら