五十嵐亮太選手 異能が実は異能でないこと

 

五十嵐亮太選手 1979年5月28日生まれ

 

スポーツ選手に向いている宿命ではありません。

「異能の人」という記事に、目が留まりました。

 

「移動の飛行機では、野球人には珍しく日経新聞読む異能の人」

宿命からは「財を示す星」が8割を占めていることから

或る意味、頷けるところです。

 

更に記事からは「地元では画伯としても有名に」とのことで

「素人の枠を超えたような作品は、地元局のワイドショーにも取り上げらた」

と記載がありました。

 

絵を描くことについて

主星といって自分の中心となる星からは、「伝達本能の星」が表れています。

「伝達本能の星」を主星に持つことで

絵で自分の思いを表現したいという思いになるのは

むしろ自然なことで、この点は宿命を消化している姿と捉えます。

 

更に、この「伝達本能の星」が「宿命中殺」の作用を受けています。

「宿命中殺」とは、特異性や異常性を示すモノで

「伝達本能の星」の持つ質に異常性がプラスされ

類いまれなる絵の才能を発揮するとも占います。

 

ひとつ言えるのは

『さあ 今から描くぞ』と思って創作する絵よりも

気付いていたら描き上げていた…

そういう気持ちでの方が、上手く描ける。という感じです。

 

「宿命中殺」の作用を受けている星というのは

その星との向き合い方がポイントになります。

 

「伝達本能の星」の発揮については、或る特徴が見られます。

表に見せていない部分を常に持っている、ということです。

このことは表れている星の状態から判断をしています。

 

ひとつ言えるのは

かなりの数、お披露目していない絵が存在すると占います。

(絵画だけではないかもしれません)

 

全体的な運気の流れについて

現在41歳(2020年10月現在)

今の全体的な運気である大運は、38歳から始まって10年間続きますが

今の状況をおしまいにすることに適している運気です。

 

更に、最初に回ってくる大運が「大運天中殺」であることからは

野球にこだわる・縛られる生き方をしない方が

運勢にとってはプラスになること

つまり、選手引退だけでなく、野球界から身を引くことも視野に入れ

財の星を活かす生き方に、シフトチェンジすることをお勧めしたいです。

※財の星が表れている宿命の者が、全てこれに当てはまるとは限りません。

~五十嵐選手は「完全格の宿命」であり、運勢的に強いモノを持っている宿命~

 

おしまいに適している運気

おしまいにすることに適している運気というのは、誰しも回ってきます。

この場合を指すのは、60か月間のうち2か月間と60年間のうち2年間。

どの年齢で回ってくるのかは、その宿命によるところです。

五十嵐選手の場合は、38歳から始まって20年間続く運気に表れています。

このように長きにわたって、回ってくる宿命の者もいます。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

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    ★竹下景子さん 天将星アリ 子どもを示す星からは(加筆アリ)

     

    ~過去のブログから~

    竹下景子さん 1953年9月15日生まれ

     

    「子どもを示す星」が4つ表れています。

    このことが意味するのは

    母親となった場合に、4人の子どもに母親としての「気」が伝わるということです。

     

    ★実際には2人の息子さんがいるとのことから、2人の子どもに4人分の母親の「気」が伝わることになり、このことが過保護や過干渉となる

    ★「子どもを示す星」の表れ方からは、どこにいても、何をしていても常に子どものことが気になって仕方がない姿となっている

    ★「天将星」といって最大のエネルギーを有する星を2つ持つ宿命ですから、性格的に非常に強くなる

    ★のことから、子育てに対しては

    ・子どもに対してとても過保護になる

    ・全て自分の思うように持っていく

    ・子育てに全身全霊を傾ける このように占います。

     

    当時(2016年)の報道からは、次男の関口アナムさん(当時27歳)に

    20万円のお小遣い、更に100万円の腕時計を与えたとのこと。

     

    これは、子育てに失敗したとしか言いようがありません。

    子どもが成人後も親に頼るといったことは、親の責任であると「算命学」では考えます。

     

    特に、関口アナムさんの宿命からは、早々に実家から離れて生きていくことが宿命からの姿です。

    (或る種類の「宿命中殺」が存在するため→ここは重要です)

     

    こういった宿命の者がいつまでも親元で生活をし、親に養ってもらっていることは

    今の年齢から鑑みた場合、既に運勢的なダメージを受けていると捉えます。

     

    現実的にはラクであったとしても、そのことが本人の運勢にとって望ましいことなのかどうか。

     

    「天将星」を持つ女性が妻になると…

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      ★安倍晋三氏 月運天中殺(加筆アリ)

      安倍晋三氏 1954年9月21日生まれ

       

      月ごとの運気は「天中殺」

      「申酉天中殺」→毎年決まって8月と9月が「天中殺月」

      「天中殺」だからといって、必ずしも問題が起こると決まっていませんが

      運勢的に弱いところがあると、そのことがクローズアップされます。

       

      昨今の「天中殺」は、2016年と2017年で、森友問題等が浮上した年でした。

      「天中殺」で起こったことは、問題の根が深いこと

      更に、真摯に受け止めることが求められます。

      自分の過去と現在、そして未来は繋がっているように

      自分の運勢も繋がっています。

       

      今月8月28日の日ごとの運気からは(癸卯日)

      自分の「未来を示す星」と、正反対の星が回っています。

      このことが意味するのは

      自分の未来と正反対のことが起こる可能性アリ

      つまり未来の正反対とは、未来が正反対の方へ引っ張られること→

      未来の方へ向かない→物事がおしまいになると占います。

       

      よって、この日(癸卯日)に会見を行うということは

      物事がおしまいになる前兆と占います。

       

      事を起こすことや、何かが起こることに対して

      その時の運気に、意味が隠されていると算命学では考えます。

       

      もしも自分の都合で、自分の意思で「月運天中殺」の運気に辞めることは

      今後の運勢は下降すると占います。

      運勢は上げることよりも下げないことの方が大事 運勢を下げない生き方とは

       

       

      「宿命中殺」が存在すること

      或る種類の「宿命中殺」が存在することと

      突然の辞意は、無関係でないと捉えます。

      この「宿命中殺」は、「未来中殺」ともいって

      自分にとっての未来が有って無い状態が常だからです。

      こういった「宿命中殺」を持つことからは

      急に投げ出すことに対して、本人は抵抗がないと見ます。

       

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        上田桃子選手 攻撃本能の星 宿命異常 宿命中殺

        上田桃子選手 1986年6月15日生まれ

         

        偏りのある宿命

        「攻撃本能の星」とは、競い合うこと・自分の果たすべき役割を果たすなど

        といった意味合いがあります。

         

        スポーツ選手が「攻撃本能の星」を持つことは有利です。

        (星の表れ方や、状態にもよるところがあります)

         

        「攻撃本能の星」が3つ存在します。

         

        宿命全体の6割を占めていることから、偏りのある宿命です。

         

        このため、普通一般的な仕事では消化がむつかしくなります。

         

        更に、女性であることも、この星の消化を困難にさせます。

         

        理由は、この星が男性的な質を持つ星だからです。

         

        スポーツ選手における「攻撃本能の星」というのは

        女性らしさの追求を求めていません。

         

         

        宿命異常を持つ宿命

        「宿命異常」の宿命は、特殊な能力を発揮出来る可能性を持ちます。

        しかしながら「宿命異常」を持つ宿命の者すべてが

        特殊な能力を発揮出来るわけではありません。

        本人の生き方・本人を取り巻く環境・両親の宿命なども影響します。

        「宿命異常」を持ちながら、普通一般的な生き方であることや

        置かれた環境が「宿命異常」と合致していない場合は

        特殊な能力が発揮されることは、まずないと思います。

         

         

        「宿命中殺」が存在する宿命

        或る種類の「宿命中殺」が存在します。

         

        ウィキペディアからは

        【姉が生まれながらに障害を持ち、両親の苦労を目の当たりにしていたため

        稼げるスポーツとして、ゴルフを選択せざるを得なかったという事情もあるという】

         

        このことと上田桃子選手が持つ「宿命中殺」は、無関係でないと捉えます。

         

        言い換えると、自分の持つ「宿命中殺」を活かすきっかけとなったのが姉の存在。

         

        特に上田桃子選手の種類の「宿命中殺」というのは

        特殊な事情を抱える家庭に生まれてくる傾向があります。

        (このことが良い・よろしくないの問題ではない)

         

         

        いかに欲をコントロール出来るか・・・

        このことは、上記の「宿命中殺」に求められる生き方です。

        勝負の世界に身を置いていても、勝ち負けよりも

        まずは、淡々と目の前のことに取り組むこと。

         

        勝利を掴みにいくのではなく

        勝負の女神に好かれるプレーをすること。

        そういったスタンスが自分を導いてくれると…

        それが上田桃子選手の宿命からの姿となっています。

         

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          おぎやはぎ 小木さん天中殺で活動開始

           

          小木博明さん 1971年8月16日生まれ  矢作健さん 1971年9月11日生まれ

           

          小木博明さんの宿命から

          活動開始の1995年の運気は「天中殺」です。

          算命学では、物事が始まった時の運気を重要視します。

          「天中殺」とは、不安定な運気です。

           

          「天中殺」に関しては

          その年にどういった星が回っていたのかを、鑑定します。

          1995年の運気からは

          小木さんにとって、「健康・寿命・未来を示す星」が回っていました。

          この星が「天中殺」と重なることが、イコール病気に罹るという見方にはなりません。

          こういった運気に成功すること・結果を出すことで

          健康や寿命にダメージを与える可能性が高くなると捉えます。

           

          「天中殺」で成功したことについては、謙虚でいることが望ましいです。

          それは「天中殺」の持つ、ミラクルパワーが働いたことで出せた結果だからです。

          もしも「これまでの結果は、自分の実力」と思い続けていたとしたら

          それまで上り調子だった運勢は、傾きを見せ始めます。

           

          「天中殺」での成功は、その分の犠牲を求めてきます。

          先ほど「健康・寿命・未来を示す星」と申しましたが

          この星には、子どもも含まれます。

          つまり、子ども運を犠牲にすることで「天中殺」での禍を軽減させられる。

          子ども運の最大の犠牲とは・・・

           

           

          宿命中殺が存在する宿命

          宿命からは「健康・寿命・未来を示す星」が表れているのですが

          「宿命中殺」の作用を受けています。

          「宿命中殺」の作用とは、表れている星に異常性を持つことや

          その星が持つ本来の意味合いを、発揮することがむつかしくなることを意味します。

           

          「健康・寿命・未来を示す星」が宿命中殺の作用を受けることで

          ◆健康面に異常性を持つことになります。

          ここでの健康面での異常性の意味をいくつか挙げます。

          ・自覚症状とは別の病気に罹っていることがある

          ・本来の病名が判りずらい(診断がつきにくい)

          (他にもありますが、ブログではここまでとします)

          堀ちえみさんも、この宿命中殺と同じ宿命中殺を持っています。

          堀ちえみさんの運勢

           

          ★余談★

          「宿命中殺」には、いくつかの種類があります。

          もともと「宿命中殺」を持っていない宿命の者であっても

          12年間のうち2年間回ってくる「天中殺」と

          「健康・寿命・未来を示す星」が重なった場合、上記の◆ことが当てはまります。

           

          更に、1年間のうち2か月間回ってくる月ごとの運気で「天中殺」と

          「健康・寿命・未来を示す星」が重なった場合、上記の◆ことが当てはまります。

           

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          矢作健さんの全体的な運気の流れから

          32歳から始まって20年間→52歳の誕生日までは

          「大運天中殺」といって、不安定な運気です。

          (2020年8月現在49歳)

          「大運天中殺」の後半である42歳の「大運天中殺」からは

          「仕事のパートナーを示す星」が回っています。

          つまり、この場合は小木さんを指します。

           

          自分の運勢は、自分のモノだけではありません。

          家族の持つ宿命・運気の流れや

          密接な関係の相手が持つ宿命・運気の流れも鑑定する必要があります。

           

          今回のお二人のような鑑定例は、特に珍しいケースではありません。

           

          自分の運勢が、相手の持つ運勢の犠牲になっているのか。

          相手の運勢が、自分の持つ運勢の犠牲になってくれているのか。

           

          お互いが、同じように上がったり

          また同じようにダメージを受けることで、その分だけ禍を軽くする。

          そういった考え方を算命学ではしません。

          どちらかが表なら、どちらかが裏となる。

          このことで、その状態は作り上げられていると考えます。

           

           

          小木さんの宿命からは

          自分の方が表になりたい思いが圧倒的に強いことが表れています。

           

          しかしながら、「宿命中殺」を持つこと

          更に、天将星も「宿命中殺」の作用を受けていること

          (天将星を持つことで、自分がトップになりたいという思いが強くなるが

          宿命中殺の作用を受けていることからは、そういった思いにこだわらない方がいい)

           

          そして、「天中殺」での活動開始であることからは

          自分の方が表でいることに対して、強いこだわりを持った場合は

          結果として、自分の運勢の足を引っ張ると占います。

           

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            河井夫妻容疑者「名誉を示す星」が

             

            河井克行 1963年3月11日生まれ 案里 1973年9月23日生まれ


            河井克行容疑者 名誉の星が無い

             

            宿命からは「名誉を示す星」が表れていません。

             

            「名誉を示す星」が表れない者でも、国会議員や大臣になれます。

             

            しかしながら、実際に国会議員となった場合

            自分の立場を芯から理解出来ないといったことが起こると占います。

             

            こういった場合、次の事態を招くことになります。

            ・正しい名誉の使い方が出来ない(名誉を履き違える)

            ・名誉に対する執着が強くなる

             

            宿命から表れない星を活かす生き方は、それだけ大変なことであり

            より多くの苦労を強いられると算命学では考えます。

             

             

             

            案里容疑者 名誉中殺

            宿命からは、二つの「名誉を示す星」が表れています。

             

            一つは「名誉を示す星」が「宿命中殺」の作用を受けており

            もう一つは「宿命中殺」の作用を受けていません。

             

            こういった場合、名誉が有って無いような状況を生み出します。

            (宿命中殺の作用は、物事に異常性を持たせることになる)

             

            このような宿命を持つ本人の感覚は、「自分は名誉を得るに値する人間」

            と思いがちになるですが、同時に勘違いをすることも。

             

            「宿命中殺」の作用(異常性が働くこと)により、異常なまでの勘違いをします。

             

            特に、二つの「名誉を示す星」が表れていながら、片方が中殺されていて

            もう片方が中殺されていない星であることが、様々意味において複雑にさせるのです。

             

            本人としては、生き方に迷いが生じます。

             

            果たして、優先して活かすべきは中殺されている星?中殺されていない星?

             

             

            「名誉を示す星」が宿命中殺の作用を受けることで、次のことが当てはまります。

            ・大きな名誉や名声を得ることが出来るか、もしくは全く得られないかのどちらか両極端になる

            ・名誉に固執した場合、足元を掬われることに

             

             

             

            二人共に名誉を示す星が「忌神」

            忌神とは、守護神の反対の意味を持ちます。

             

            占術的な説明

            河井克行容疑者の自分を示す星は、水性(陰)=小さな水

            「名誉を示す星」は、土性=土や泥

             

            名誉が大きくなると、自分である小さな水に泥が混じることになるため

            小さな水としての役割は果たせなくなります。

             

            このことは運勢のダメージとして捉えます。

             

             

            全体的な運気の流れからは、52歳から始まって20年間は土性が回っています。

             

            土性=「名誉を示す星」です。

            (2020年6月現在 57歳)

             

            「名誉を示す星」は回っていても、忌神であり、宿命にとって有り難くないことから

            運勢のダメージを受ける可能性が高いと占います。

             

            更に、今まで名誉に対する行為や捉え方に問題があると、途端にクローズアップされます。

             

             

            ☆補足☆

            全体的な運気の流れとは、10年間ごとに変わる運気です。

            今の全体的な運気に、どういった星が回っているのかを知ることで

            どういう出来事が起こりやすいのかを占います。

             

             

             

            案里容疑者の全体的な運気から

            25歳から始まって20年間は、「大運天中殺」といって不安定な運気。

             

            広島県議当選と結婚は、「大運天中殺」の運気。

             

            「大運天中殺」では、「子どもを示す星」が回っています。

             

            実際に子どもがいないことで、子ども運が犠牲になると捉え

            その分だけ「大運天中殺」での禍が軽減されると占います。

             

            「大運天中殺」で政治家の道に入ったことから、どれだけ私欲をコントロール出来るか。

             

            「自分は〇〇させてもらっている」というスタンスが求められます。

             

            「大運天中殺」が明けてからも、そういったスタンスでいること。

             

            理由は、「大運天中殺」で政治家になったからです。

             

            長きにわたって続いた「大運天中殺」が明けたのが、45歳になる誕生日2018年9月

            今年と来年 2020年と2021年は「天中殺」(子丑天中殺 2020年6月現在46歳)

             

            「大運天中殺」が明けて最初の「天中殺」が回ったこの時期に問題が浮上したことは

            「大運天中殺」の身の処し方に問題があったと捉えます。

             

            「大運天中殺」が過ぎたからといって、それで良しということではなく

            過去→現在が繋がっているように、運勢も過去→現在と繋がっています。

             

             

            余談:『天中殺が過ぎれば良くなりますか?』という質問を多く受けますが

            「はい、大丈夫です」と言い切れないのは、運勢の繋がりがあるからです。

             

            「天中殺」で起こった問題は、根が深く更に長引く可能性が高いです。

             

            根が深いことからは、まだまだ露呈していない事が多いのではないでしょうか。

             

            特に、案里容疑者と同じ「子丑天中殺」である関係者は

            枕を高くして眠れないのでは…

             

             

            今回の「天中殺」からは、「知恵の星」が回っています。

             

            知恵が異常性を出す→平気でとんでもないことを考える、と占います。

             

            しかし、こういった心持ちでいることを今の「天中殺」は求めていません。

             

            「天中殺」での禍を軽減させる一つとして

            【受け身で過ごすこと】

            答えない・認めないことは、受け身ではないと捉えます。

             

             

             

            二人共に「宿命中殺」が存在する宿命

            二人に共通している「宿命中殺」があります。

            (宿命中殺には、いくつかの種類があります)

             

            このことが意味するのは、互いに価値観が近くなることです。

             

            特に、河井克行は二つの「宿命中殺」存在します。

             

            当然ながら、「宿命中殺」が多いほど消化するべきことも多くなってきます。

             

             

            余談:「宿命中殺」鑑定を受けられた方々は、概ね二つのパターンに分かれます。

            1・腑に落ちる人。これまでの自分の人生に妙に納得する人。

            2・「どうして自分が?」という思いになり、多くの質問を寄せてくる人。

            ※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。

             

             

            宿命中殺が存在するかどうかを鑑定

             

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              窪田正孝さん 宿命中殺アリ


              窪田正孝さん 1988年8月6日生まれ


              「宿命中殺」が存在する宿命


              「宿命中殺」とは、表れている星の持つ本来の質に

              異常性が加わることを意味します。


              算命学が考える異常性とは、類いまれな才能を発揮することも含まれます。


              「宿命中殺」が存在する場合

              どの星に作用が表れているのかを見ることが重要です。

              (尚、異常性以外にも「宿命中殺」が及ぼす作用あり)

               


              窪田さんの「宿命中殺」は、「仕事を示す星」に表れています。


              このことが意味するのは

              仕事に異常性=特殊な能力の発揮が可能であること。

              (但し、このような能力を発揮するためには、本人が宿命中殺であることを活かしてきているかがポイント)


              役そのものが、特殊な能力や才能を発揮する人物を演じること。


              言うなれば、非常に個性的な役の方が合っています。


              この点で、今のNHKドラマ エールの古山裕一役は、打ってつけだと思います。





              カリスマ性を持つ宿命

              ☆「自分を示す星」が他に表れている星と合致して変化し、全く別の星になっています。


              このことがカリスマ性を発揮することに繋がると捉えます。


              更に、デビューした当時 2006年の運気も合わせて見ると


              ☆で申した「自分を示す星」が一度変化した後、更にまた別の星に変化していることからは

              より強いカリスマ性の発揮に繋がっていきます。





              どこか、掴みどころのない雰囲気を持つ星


              「自分を示す星」と同じ質を持つ星が、全部で4つ表れています。

              (自分を示す星は「攻撃本能の星」で、陰陽も含めて4つ存在)


              「自分を示す星」を、主星といいます。


              自分の中心となる星であり、図(算命学人体図)で示すと中心に座します。


              この主星と同じ「攻撃本能の星」が中心以外の他の場所、3か所に表れています。


              このことが意味するのは

              主星があちこちに点在すること、つまり他者から見た場合に掴みどころのない人。


              相手や状況によって、主星を使った質を出すか

              それとも他に座している主星以外の星の質を出すか

              (主星と同じ質を持つ星だからこそ出来る)


              しかしながら、宿命からの姿として最も望ましいのは、主星を発揮することです。





              子どもとの縁が薄い宿命


              これは「宿命中殺」の作用からきています。


              子ども運が犠牲になることで、自分の運勢が保たれるところがあります。


              実際に子どもが生まれないということではありませんが

              生まれないことで子ども運が犠牲になるという捉え方をします。

              (このこと以外にも子ども運が犠牲になる現象があります)

               




              全体的な運気の流れから


              今は31歳から始まって10年間続く運気にいます。

              (2020年6月現在32歳)


              安定を嫌う運気です。


              不安定な状況下での方が、能力を発揮出来ること


              自分の気持ちとしても、常に動きや波があると占います。


              仕事でも結婚生活でも、常に不安定的要素があることで、むしろ心が満たされる

              といった感じになります。


              言い換えると

              安定が続くと物足りなさや、自ら安定を壊すような衝動に駆られることも。


              全体的な運気は10年間続き、この運気を「大運」といいます。


              今の大運からは(31歳から始まって10年間続く)


              「天将星」が回っています。


              もともと宿命に「天将星」は存在しませんが、このように後から回ってくる運気で

              「天将星」が回ります。(年ごとや月ごとの運気では、誰しも必ず回ってくる)


              「天将星」とは、最大のエネルギーを有する星です。


              特に、現実面における苦労を乗り越えていく力を備えています。

              (実際に「天将星」を活かすかどうかは、本人によるところ)


              妻である水川あさみさんは、もともと「天将星」を持っている宿命ですから


              妻の持つ「天将星」に対応出来る運気にいると見ます。

              (天将星を持たない宿命の者が、天将星を持つ宿命の者に対応するのは大変なこと)


              窪田さんとしては「天将星」の女性に多少慣れているのでは?と思うところです


              エール相手役 二階堂ふみさんも「天将星」を持つ宿命です。


              自分の妻の持つ「天将星」が、他者の「天将星」を呼ぶ、といったことは珍しくありません。




              次に始まる全体的な運気が大きな節目となっていること


              次の全体的な運気=42歳から始まって10年間続きます。


              この運気からは、かなり大きな節目となっています。


              これを「二度運」といいます。


              まるで二度の人生を歩むような大きな変化が起こる可能性を示唆します。


              例えば、仕事や結婚で大きな転換期になるといったことです。





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                井上真樹夫さん


                井上真樹夫さん 1938年11月30日生


                お亡くなりになった運気について

                「年運天中殺」といって

                12年間のうち2年間回ってくる「天中殺」


                更に「月運天中殺」といって

                12か月のうち2か月間回ってくる「天中殺」


                これらのことは【自分としては、生き切った】と捉えます。




                去年と今年の「年運天中殺」では「寿命を示す星」が回っていました。



                「天中殺」では、病気に罹っている場合

                回復を見せるか・否かのどちらかになりやすいです。



                自分の寿命や健康に対する「答え」が出やすい運気でもあります。




                「宿命中殺」が存在

                「宿命中殺」の中でも、「寿命中殺」という宿命です。


                健康面に不自然さが伴う→異常性が出やすい面を持つことになります。

                (このことが病気がちになるということではありません)


                「寿命中殺」の特徴を二つ挙げます。


                1・自覚症状とは違う病気である場合が多いこと。


                2・体力的に無理が効いてしまうこと。





                活動開始当時の運気から見える声優としての特色について

                「算命学」では物事が始まった時の運気を重要視します。


                ウィキペディアからは声優活動は1960年からとなっています。


                当時の全体的な運気の流れから合わせて鑑定すると


                「自分を示す星」が二度変化しており、別の星になっています。


                このことが強いカリスマ性を発揮することに繋がると捉えます。



                ~占術的な説明~

                1960年の運気

                ・年運 庚子

                ・大運 乙丑→庚と乙が干合して、庚と辛に変化→①とする 

                ・年干支 戊寅

                ・月干支 癸亥

                ・日干支 丙寅


                年干 戊は、月干 癸と干合して、丙と丁に変化→②とする


                ★日干 丙は①の辛と干合して、壬に変化する→これが一度目の変化となる。


                ★上記で変化した壬は②の丁と干合して、甲に変化→これが二度目の変化となる。




                いくらカリスマ性を発揮しやすい運気だからといっても


                必ずしもカリスマ性を発揮出来るとは限りません。


                本人の努力が必要になってきます。


                言い換えると、努力によって強いカリスマ性を発揮出来る可能性が高い


                そういった運気の力がベースにあっての活動開始時期と見ます。


                更にこのことと、先に申した「宿命中殺」を持つ宿命であることも


                付け加えておかなければなりません。




                陽占:人体図といって、


                どの星がどの場所に座しているのかを示すモノからは


                「伝達本能の星」である鳳閣星が孤立している状態で表れています。


                人体図として見た時に


                鳳凰星が表れているから「伝達本能」を発揮しやすいという解釈もアリですが


                表われている状態として見た場合、更に見方が必要です。


                ◆「伝達本能」とは、人や周囲に自分の思いや考えを伝える本能。

                声優業は、これに当てはまる。


                鳳閣星が孤立していることからは


                「伝達本能」を生業にすることは、物凄く大変なことです。


                先に申した強いカリスマ性を発揮出来たとしても


                このことは別の意味で大変な苦労を伴うと捉えます。


                石川五右衛門、キャプテンハーロックといった


                孤高とも言えるキャラクターにおいては


                この鳳凰星が孤立している姿を持つ井上真樹夫氏にとって


                妙な一体感を覚えた人物ではなかったかと思われます。


                キャラクターの枠を超えて、演じる能力を与えられるのも


                カリスマ性の強さでもあり


                「宿命中殺」の成せる業でもあります。




                宿命からの姿とは、或る意味不思議なもので

                自分の宿命が、そのモノを引き寄せることが大いにあります。




                今回の「天中殺」では


                井上真樹夫氏にとって、この「伝達本能の星」が回っていました。


                「伝えたい」「残したい」という御自身の強い思いが


                「天中殺」での旅立ちに至ったと「算命学」では解釈します。


                ご冥福をお祈り申し上げます。 

                 

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                スピッツ 草野マサムネさん


                草野マサムネさん 1967年12月21日生まれ



                音楽に関して「算命学」では


                「伝達本能」を発揮することであると考えます。


                宿命からは「伝達本能の星」が表れません。


                「伝達本能の星」とは、自分の思いや考えを


                人や世の中に伝える・残すという意味合いがあります。



                宿命から「伝達本能の星」が表れなくても、誰しも伝達は出来ます。





                ミュージシャンという観点から


                「伝達本能の星」を持つ宿命の者と、持たない宿命の者


                比較した際に、求められる努力の差と申しますか


                犠牲となるモノの違いは


                持たない宿命の方が、犠牲となるモノが多くなります。


                まして結果を出していくほどに


                宿命としての無理が重なっていくということです。


                「伝達本能の星」を持つ宿命であっても


                成功することは、並大抵の努力ではありませんが


                星を持たない宿命にとっては、その何倍何十倍も大変なことなのです。





                参考までにこちらのミュージシャンも「伝達本能の星」が表れてません。

                (ザックリ調べた限りです)

                松任谷由実さん 原由子さん つんくさん さだまさしさん 

                稲葉浩志さん 安室奈美恵さん 福山雅治さん MISAさん 

                平井堅さん 甲本ヒロトさん(ブルーハーツ)

                越智 志帆さん(Superfly)玉置浩二さん 大橋純子さん 

                フレディ・マーキュリーさん ボブ・ディランさん

                中村紘子さん 中村啓江さん 




                「伝達本能の星」を持たなくても、音楽で名を成すことは可能です。


                それは、自分が持っている他の「本能の星」を活かせるからです。


                但し、先ほど申したようにメチャクチャ大変なことです。





                このことを喩えると


                自分の宿命の器を削りながら進んでいく姿です。


                それは運勢の負担となってきます。


                最も顕著に現れるのは、健康運です。





                草野マサムネさんの宿命からの特徴


                ・思考と行動にズレが生じていることが表れています


                考えがまとまっていても、それに対して行動が伴いません

                 


                ・「宿命中殺」が存在します


                「宿命中殺」からは、ちょっと意地悪な感覚を持つ傾向があります


                それは、自分の方を見てほしいという思いとか


                相手の気を引きたいために取る言動です


                ストレートに伝わりずらいタイトルや歌詞のフレーズは


                正にこのタイプの「宿命中殺」のなせる業かと



                ・健康面で、自覚症状とは別に原因がある可能性が高い宿命です

                (堀ちえみさんもこのタイプの宿命中殺)





                来年と再来年は「天中殺」といって不安定な運気

                (2020年と2021年・子丑天中殺)


                今回の「天中殺」では、「伝達本能の星」が回ってきます。


                星の状態からは


                特に、健康面に留意が必要と表れています。


                「天中殺」では無理が効いてしまうことがあります。


                大した症状でないと思っていたら、実はそうでなかった


                ということが大いにあり得るのが「天中殺」です。





                「天中殺」の作用とは


                自分のキャパシティを越えられる力が働くことでもあり


                そのため、より大きく発展することも可能な運気です。


                但し、「自分のために」という思いからですと


                むつかしいところが出てきます。

                 

                ★ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。



                「天中殺」鑑定

                誰しも12年間のうち2年間は「天中殺」となります。

                「天中殺」にどういった星が回ってくるのかによって

                縁の薄くなる相手・表れる作用を鑑定します。

                 

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                  NHK高瀬耕造アナウンサーと災害報道について


                  台風19号により被災された皆様におかれましては

                  心よりお見舞い申し上げます。



                  高瀬耕造アナウンサー1975年12月26日生


                  SNSで今回の台風情報で落ち着いたアナウンスに絶賛の声が上がっているとのこと。


                  高瀬アナウンサーの宿命から鑑定しました。



                  「自分を示す星」といって、最も自分らしさが表われる星からは


                  ・真面目である


                  ・品位がある


                  ・内面に秘めたプライドの高さ


                  ・自分の果たすべき役割に対する意識が高い


                  といった意味合いがあります。






                  今回の災害に関する報道に関しては


                  不安定な状況・動乱に強さを発揮出来る宿命であること


                  このことが、目の前の状況を克明に伝えられる能力→


                  落ち着いた対応で刻々と変化する状況を伝えられたと見ます。






                  世の中に伝えるという意味を持つ「伝達本能の星」が表れています。


                  「伝達本能の星」は、絶えず動きのある状態となっています。


                  つまり、星が安定していない状態です。



                  このため「自分の伝達は、視聴者にしっかりと伝わっているだろうか」


                  というように、常に自問自答を繰り返しているのではないかと見ます。






                  更に、宿命からは「知恵の星」が二つ存在します。


                  「知恵の星」は「宿命中殺」の作用を受けているために


                  「知恵の星」に異常性を発揮することがあります。


                  (ここでの異常性とは、優れた能力を発揮することを意味します)




                  これらのことからアナウンサーとして見た場合に言えることは…


                  ・頭の回転が非常に良いこと


                  ・他者が思いつかないような言葉使い・言い回しが出来ること


                  ・言葉の中に優しさが含まれること


                  (母性を感じられることも)


                  ・言葉の選び方・話しの運び方が上手いこと


                  ・今の状況をどう判断したらいいのか示唆出来ること






                  最大のエネルギーを有する「天将星」が存在すること


                  若い頃からの苦労があることによって


                  この強いエネルギーを上手く稼働させることが可能となります。


                  長時間や深夜帯にも体力が持ちこたえられる宿命です。


                  更に「宿命中殺」の作用がプラスされることで、より体力面で強さを発揮出来ます。


                  (「宿命中殺」を有することで、良い意味での異常性を発揮出来るからです)





                  被災者や被災地への支援やボランティア活動は


                  恩徳を積むことになると「算命学」では考えます。




                  龍メイnote

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