「相手の喜ぶ顔が見たい」という思いの強い星

 

例えば

プレゼントをする時

相手が喜ぶ顔を思い浮かべながら選んだり…

そう、相手の喜ぶ顔が見たいから。

 

タイトルに当てはまる星を持つ人は

そういう思いが、より強くなると占います。

 

 

見方を変えると

受け取った相手の反応が薄いと

すごーくガッカリする。

それプラス、自分がとても損した気分に。

 

 

この星を持つ者ことで

「自分の方を向いて欲しい」という思いが強くなり

その思いがベースとなって

優しくしたり、親切にするといった言動を取る。

 

 

今回のテーマに限らず

星というのは

持っている、その人にしか分からない感覚があります。

 

自分が人に優しくしたい気持ちは

どこから来るのか?

 

 

算命学は自分自身を

そして相手のことを客観的に見ようとする、占星術。

 

 

私は、パートナーとの関係で

随分と救われました。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

コンビニに行くにも着替える星

 

ちょっとそこまで、家から出る時も

部屋着のままでなく

ちゃんと着替えて出かける。

 

「自分がどう見られているか、気になるからでしょ?」

と思われた人へ。

確かに、そういう星もあります。

 

 

でも、今回のテーマに当てはまる星は

相手や周りから

自分がちゃんとした人に見られたい。

そういう思いが強い人。

 

 

特に、この星が

「自分の中心星」に表れると

落ち着いた雰囲気を備え

更に、相手から信用を得やすい言動に。

客商売に向いています。

 

但し、中心星として

或る程度、星を消化していればの話。

 

 

もし、この星を持つ者が

自分の身なりに気を使わなくなったとしたら?

〇〇がおかしくなっていると占います。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

6月noteメンバーシップ掲載中

第一回:夫の実家が妻の死に場所となっている・実践鑑定

 

 

 

 

 

 

自分の家なのに居心地が良くない

 

自分の家なのに、居心地が良くない。

子どもの頃から早く家を出ようと

そればかりを考えて過ごしてきた。

こういう宿命を持つ者がいます。

 

早々に、家から離れて生きていくことが

自分の宿命を活かす生き方。

 

 

こういった宿命を持つ者が

もし、大人になっても家から離れないでいる

しかも、このことに何ら違和感を感じないとすると

それは宿命を活かしていない生き方。

 

 

こういった宿命を持つ者にとって

家庭の安定が意味するモノとは?

 

多くの者が望むであろう幸せが

本人の宿命からの姿と合致するとは限らない。

 

 

【宿命が求めている幸せと

一般論で言われる幸せのズレが、悲劇を生む】

算命学ではそのように考えます。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

きれいな水として生きるべき者

 

清流や湧き水。

飲めるようなきれいな水。

これが宿命からの姿となる者がいます。

 

こういった水に

土が混じると

きれいな水ではなくなります。

 

宿命によっては

土が多く存在することも…

 

これが意味するのは、苦労であり

生き辛さでもある。

 

 

女命で

きれいな水の宿命の者は

特に、土を嫌います。

 

この土は

女性が“或る状態”となることで

カンタンに存在してしまいます。

 

自分では

何気なく行っていたことが

みずからの手で運勢を下げていく。

 

 

 

算命学を習得して

自分の運勢を下げるのは

ほんの些細なことと、知りました。

 

 

ブログで全てのことを記述しないのは

算命学の学びを与えてくれた朱学院への

私なりのリスペクトでもあります。

 

今回の詳細な見方は

noteメンバーシップに掲載中。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

自分に無いモノを持つ相手に惹かれるとは

 

ここでの

自分には無いモノを持つ相手とは

「自分の宿命から表れていない星」

を持つ相手のこと。

 

自分に無い星だからこそ

相手の言動にハッとしたり

ときめいたりする、とも言えます。

 

そういう相手とお付き合いしたら

どうなるでしょうか?

 

結論から言うと

大抵、苦労すると占います。

 

強いときめきは、最初の頃だけ。

 

時が過ぎていくと

相手を理解するのが大変とか

合わせるのが苦痛とか。

 

最初の頃の想いは、何処へやら。

 

しまいには

相手は、自分のことを解ってくれない

挙句の果てには

解ってくれない相手が悪いと…

 

自分に無い星。

無いモノを理解する大変さ。

 

算命学では

“自分に無い星”をどのように捉えるのか。

 

今回のブログ解説は

今月のメンバーシップに掲載中。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの運勢を親が食う

 

タイトルを見て

物騒と思われた人もいるでしょうか。

 

「子どもの運勢を親が落とす」

意味合いとしては、どちらも同じです。

 

 

算命学をある程度、習得すると

タイトルに当てはまる命式であったり

当てはまる親子関係が解ります。

 

更に、そこから

“望ましいとされる対処法”を見い出せます。        

 

 

重要なのは

客観的な見方。

感情が勝る捉え方の人には

算命学は向かないと思います。

 

 

 

自分の子どもの運勢が必要となる

親の生き方、というのがあります。

 

 

子ども自身の運勢を落とすことで

その分、親の運勢が伸びるとされる

宿命の者がいます。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』龍メイ

 

【鑑定の御案内】

一部、内容を追記しました。(質問に関する事柄)

 

同じ目的を達成するにあたって

 

複数人で、同じ目的を達成するにあたって

良いとされる組み合わせ・相性があります。

 

この相性を決める一つが

“星が示す方向性”です。

 

例えば、スタッフやメンバーの中の何人かに

“星が示す方向性”に、或る共通点が見られると

目的を達成する可能性が高いと占います。

 

 

こちらの占術・技法・解説は

メンバーシップに掲載中↓

 

2024年4月 第一回:複数人で同じ目的を達成しやすくなるのは?(実例鑑定・或る競技選手2人と指導者の見方)

 

(当月記事は当月のみ掲載。翌月以降はマガジンに掲載 )

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

飼い犬に手を嚙まれやすい宿命

 

今回のテーマが当てはまる宿命を持つことで

場合によっては

相手からの裏切りや

相手の行為によって

損益を被ると占います。

 

“場合によっては”、と言ったのは

相手との付き合い方

距離感の持ち方によるところがあるから。

 

 

この宿命を持つ者は

どんなに信頼出来る相手であっても

自分と相手との間には

ある一定の距離が必要になり

このことが、相手から嚙まれることを防ぐと占います。

 

 

自分が被る禍というのは

相手だけ

相手の持つモノだけが作用しているのではなくて

自分の持つ宿命や

自分のその時の運気が

引き寄せていることがある。

算命学の基本的な見方です。

 

 

飼い犬に噛まれやすくなる

こういった運気は

誰しも回ってきます。

年ごとの運気であったり

月ごとの運気であったり

日ごとの運気であったり。

 

算命学をある程度、習得していくと

今回の内容を読んで

「〇〇のことを指しているな」と解るようになります。

 

 

ブログですべてのことを記述しないのは

算命学に対して

真摯に関わっている人たちへのリスペクトでもあります。

 

 

自分に必要な情報を、どのように手にしますか?

全てネットサーフィンで済ませますか?

こういったことを記載しているのは

算命学としての“或る理由”が存在するからです。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

算命学を習得したい人へ。

noteメンバーシップ

 

考えることをやめると、浮かんでくる

 

いくら考えても、思い浮かばない。

そこで、考えることをやめると

ふいに浮かんできたりする。

ーこういった宿命を持つ者がいます。

 

 

ひたすら考え続けて

それでも浮かばなかったら

一旦、思考を停止してみる。

そうすると

ふいに浮かんでくることが…

 

この宿命の持つ特徴の一つとして

“思考の癖”が強い。

 

 

この“思考の癖”と、或る星が存在することで

存在しないモノを、存在すると断言することがある。

 

 

今回取り上げた命式→“思考の癖”を持つ者は

時と場合によっては

周囲を欺く生き方に繋がるおそれアリ、と占います。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

ブログ解説は(占術法・どの人物の命式かなど)

メンバーシップで取り上げることがあります。

 

何でも聞いてくる人

 

何でも聞いてくる人。

ちょっと考えたら、分かりそうなことでも

とにかく聞いてくる人。

 

 

鑑定結果を受けて・有料記事を購読して

考えれば分かりそうなことや

何でも質問をしてくる人の命式には

“或る共通点”→特徴的なことが表れています。

 

 

この命式を持つ者が、何でも尋ねるのは

“或る部分”が、既に定まってしまっているから。

生涯において、何でも人に尋ねるといった姿勢は

おそらく変わらないと占います。

 

但し、この命式を持つ者すべてに

今回のテーマが当てはまるのではありません。

優れた判断能力を持つ者もいます。

 

 

 

~ボヤキ~

尋ねて答えが得られたら

お礼は伝えた方がいいと思います。

こんな当たり前のこと、書きたくないのですが

自分のブログなので書かせてもらいました。

 

 

 

あなたの知りたいことの価値は?

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ