このところ続けて起こっている事件について

 

立て続けに、物騒な事件が起こっています。

コロナ禍が静まりを見せてから、湧き出すように起きている感がします。

 

不安定な状況に、強さを発揮出来る宿命があります。

本人とすれば、不安定な状況や環境にいることで、むしろ気持ちは安定します。

 

正に、コロナ禍は不安定な状況。

世の中の安定によって、自身の気持ちがざわついてくる。

そういった宿命を持つ者がいます。(少数ではありません)

(こういった宿命の者が、必ず事件を起こす可能性が高いと申しているのではありません)

 

更に、もともと不安定に強い宿命でなくても

後から回ってくる運気によっては、不安定に強さを発揮出来ると占います。

宿命からの姿を履き違えると、相手や世の中に対して迷惑を掛けます。

(迷惑では済まされない話ですが)

 

不安定に強い宿命を、どう活かすか。

見合う環境に身を置き、そこで生きていくことが出来るか。

 

宿命として、動乱や不況に発揮出来る力を備えていても

使い方を間違えると・・・

 

~注意~

事件を起こした人物の宿命を鑑定した内容ではありません。

算命学の考え方として

今コロナ禍が収まっていることで、考えられることを記述しました。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』龍メイ

 

 

豊田真由子さん 葛藤が激しく安定を嫌う宿命

 

豊田真由子さん 1974年10月10日生まれ「午未天中殺」

 

星同士のぶつかり合いが多い

星がお互いにぶつかり合っている姿が目立ちます。

このことが意味するのは、心の葛藤です。

感情が高ぶると、このことが露になって表に出ると占います。

 

星が流れていない姿

星が流れている姿と、そうでない姿の宿命があります。

どちらが良い・よろしくないということではありません。

星が流れないことが意味するのは

モノの考え方や相手に対して、融通が効かない人と占います。

 

安定を嫌う宿命であること 

星の土台が、もともとグラグラしています。

こういった宿命を持つことで、安定した状況が続いた場合

本人の精神状態は、むしろ不安定になると占います。

 

これらのことがよろしくないと、言っているのではありません。

こういった宿命からの姿を、自分が消化していくことが重要です。

 

「忌神」が回っていることについて

「大運」といって、全体的な運気の流れからは「忌神」が回っています。

41歳から始まって、20年間続く「大運」です。

(2021年5月現在46歳)

「忌神」は、有り難くない星ではありますが、それでも消化していくことが重要です。

「忌神」がどういった星になるのかは、その宿命によります。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。


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