山田真貴子氏 大運天中殺 月運天中殺 虚像になれる運気

 

山田真貴子氏 1960年9月13日生まれ「寅卯天中殺」

 

現在「大運天中殺」であること

「大運天中殺」といって、不安定な運気。

「大運天中殺」は52歳から始まっており、20年間続きます。

(2021年2月現在60歳)

2013年11月 女性で初の内閣総理大臣秘書官に就任

「大運天中殺」に入った翌年でした。

2015年7月 総務省情報通信国際戦略局長

2016年6月 総務省大臣官房長

2017年7月 総務省情報流通行政局長

2019年7月 女性として初めて総務省次官級ポストの総務審議官(国際担当)に就任

「大運天中殺」に入ってから、程なくして大きく伸びるという典型例です。

伸びた場合、まず求められるのは調子に乗らないこと。

 

今の「大運天中殺」から

今の60歳から始まり、10年間続く「大運天中殺」からは

「虚像になれる星」が回っています。

更に、「大運天中殺」と重なることで

いとも簡単に、虚像を作り出せることに…

虚像は、自分自身を勘違いさせることにも繋がります。

更に、「大運天中殺」であることからは

より一層、脇が甘くなります。

虚像になれる宿命

 

今は「月運天中殺」でもある

2月と3月は、月ごとの運気で「天中殺」です。

2月の「月運天中殺」では、「仕事の星」が回っており

3月では、「名誉の星」が回っています。

これまでにおいて、仕事や名誉に関することで問題があると

「天中殺」では、そのことが浮き彫りになってきます。

今の仕事やポジションに対して、固執するほどに

結果として名誉は遠ざかると占います。

侮れない月運天中殺

 

来年と再来年が「天中殺」ですが

今の「月運天中殺」で、問題が起こることは

来年からの「天中殺」の予兆でもあること。

『天中殺は、留意した方がいい』という

お知らせサインでもあります。

そういったサインを受け取れるか否かで

運勢は大きく違いを見せます。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

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    結婚運が犠牲になるとは 鑑定例と米倉涼子さん


    先に実際の鑑定例を挙げます。


    40代男性Aさんの場合


    入社した年が「天中殺」といって不安定運気でした。


    当時の天中殺からは「妻の星」が回っているため

    妻運=結婚運が犠牲になることで、今の仕事を続けられると占います。


    Aさんは、入社から今も同じ会社に勤め、順調に昇進をしています。




    このようなケースを

    結婚運がよろしくない時に入社していると捉えます。


    特に、Aさんのように実際に仕事運が伸びている場合

    結婚運と引き換えに、仕事運が伸びることがあります。


    もしも、仕事が全く振るわない・成果が出せない

    となってくると、話しは違ってきます。


    この場合、結婚運が犠牲になることはありません。




    「天中殺」の運気の入社が

    仕事と結婚の両方を取ることをむつかしくさせているのです。


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    もしも、結婚や結婚相手にこだわりたい

    結婚後も順調にいくことを望むのであれば

    現状に変化を持たせることです。


    つまり「天中殺」の運気で今の会社に入社したことをリセットする。




    このように「天中殺」の運気が絡んでいることについては

    現状を変えることで、結婚運を上げることが出来ます。

    もしくは、仕事を頑張り過ぎないことです。



    特にAさんの場合、「天中殺」で入社後は順調に昇進している。

    このことが結婚運にストップを掛けているのです。



    こういったケースでよくある質問は

    「結婚運を上げるには、仕事を辞める以外にありますか?」


    こちらについては

    『こだわらない結婚であること。つまり結婚の条件を下げることです。』

    とお答えしています。

     



    しかしながら、Aさんのように「天中殺」が絡んでいる人は

    自分の考えや路線を変更しないことが多い傾向にあります。

    占いは受けてみるものの、結局のところ変えるとなると

    そうカンタンにはいかないようです。

    だから独身が長くなっていったと思うのですが・・・


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    米倉涼子さん 1975年8月1日生まれ


    デビューは1992年で17歳になる年。

    「天中殺」と「大運天中殺」が重なっています。

    ここでは「大運天中殺」について申します。

    「大運天中殺」も「天中殺」と同様に不安定運気です。

    「大運天中殺」は3歳から始まって20年間→23歳の誕生日まで。



    当時の「大運天中殺」からは「夫を示す星」が回っていました。

    つまり、夫運がよろしくない時にデビュー。

    「大運天中殺」の運気でのデビューであるものの

    仕事は今も順調なのではないでしょうか。

    一度結婚していますが、2年で離婚しています。



    仕事と結婚の両方が取れない運気でのデビューであったことが

    離婚の要因になっていると捉えます。

     

    もしも、仕事が低迷していたら、結婚生活は続いていたと占い

    但し、仕事が挽回してくると

    結婚生活を続けていくことは困難になると占います。



    他に考えられることとして

    最初から明らかに結婚相手として相応しくない相手との結婚であれば

    結婚生活は続いていたと占います。





    今回は仕事運と結婚運について取り上げましたが

    ●仕事運と健康運 

    ●仕事運と子ども運


    といったことが「天中殺」や「大運天中殺」と絡んでくる

    といった内容も実際には多い鑑定です。




    当時の運気が「天中殺」や「大運天中殺」で起こった事は

    様々意味で、深い根を持ってしまうことがあります。


    そして読めない状況を作り出すことが往々にしてあります。

    良かったと思っていたことが、後になってから実はそうでなかったり

    最初からダメだと思っていたことが

    転じて良くなったりということもあり得ます。

    但し、良くなるためには何かの犠牲が必要になるのですが・・・





    「天中殺」の運気は、再び12年後には回ってきますから

    前回の「天中殺」で失敗したことがあるならば

    それを繰り返さないようにすることは出来ると思います。



    先述したAさんは、50歳を過ぎた今も独身です。

    会社には今も勤め続けており、ポジションもキープしておられます。

    本人にとって、何が幸せなことなのか。

    それは自分の心が決めることです。

    ただ、宿命から見た場合

    結婚によって、運勢がしっかりしてくる者はいます。





    ※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。


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