岡村孝子さん 天中殺での決まり事

 

岡村孝子さん 1962年1月29日生まれ「戌亥天中殺」

 

あみん結成は1981年。

当時の運気からは、「財の星」が大きく展開を見せていると同時に

重要な「守護神の星」が、ダメージを受けていることが表れています。

 

1982年ヤマハポプコンに『待つわ』で出場。

5月16日の本選に進出し、グランプリを獲得。

(16日は日ごとの運気で「天中殺」→「天中殺」では健康運が回っていた)

同年『待つわ』でレコードデビュー。

1982年唯一のミリオンセラーを記録。

 

この年は「天中殺」で

「仕事の星」と「パートナーの星」が回っていることから

ミリオンセラーを出していることからは

この先、仕事を取るか、パートナーを取るかとなる可能性が高いと占います。

 

更に、カリスマ性を発揮しやすい運気でもあったことから

ウィキペディアからは

若い女性を中心に支持を集め、90年代初頭には「OLの教祖」とまで称されたとのこと。

当時を振り返ると

あみんのイメージは、圧倒的に岡村さんが持っていたように思います。

 

1983年のコンサートが『あみん』としての最後の活動となる。

この年も「天中殺」で

「仕事の星」と「パートナーの星」が回っていました。

「天中殺」で『あみん』としての活動を休止したのならば

そのことに沿っていく必要があると算命学では考えます。

 

1997年1月に結婚。同年9月に女の子を出産しますが、2003年に離婚。

 

2007年、あみんとしての活動を再開。

同年12月31日にNHK紅白に出場。デビュー曲の『待つわ』を披露。

「天中殺」でした。

 

2019年に急性白血病との診断を受けて入院し、長期休養に入ります。

「天中殺」で、健康運が回っていました。

「天中殺」イコール、病気に罹るのではありません。

 

ただ、「天中殺」で病気に罹ったことについては

今回記載したこと以外に、或る要因があると算命学では考えます。

 

レコードデビューと『待つわ』のヒットが「天中殺」ですから

「天中殺」の持つミラクルパワーが働いたために、曲がヒットしたこと。

「天中殺」で出した結果というのは、それに見合うスタンスが求められます。

 

更に、『あみん』としての活動休止も「天中殺」ですから

「天中殺」でおしまいにしたことを、再開させるのは

それがたとえ一時的であっても、望ましくないと占います。

望ましくないことを強調するかのように

再び2007年の「天中殺」に、『あみん』として紅白に出場することに…

「天中殺」には、いくつかの【守るべき決めごと】があります。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。

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    岩崎宏美さん 大運天中殺を振り返る 結婚運NG 天将星アリ

     

    岩崎宏美さん 1958年11月12日生まれ「午未天中殺」

     

    過去に「大運天中殺」といって、不安定な運気がありました。

    32歳から始まって20年間→1990年から20年間(52歳の誕生日まで)

    (2021年6月現在62歳)

    当時の「大運天中殺」からは

    「パートナーの星」と「仕事の星」が回っていました。

     

    「大運天中殺」で、再婚をしています。

    「大運天中殺」でない時の再婚よりも、我慢が必要になると占います。

     

    結婚運に関することを少し…(大運天中殺での再婚とは別に)

    もともと結婚運としては、よろしくない宿命であることと

    「天将星」といって、最大のエネルギーを持つ星が存在します。

    女性が「天将星」を持つことで一つ言うと

    結婚生活においては、全てのことを自分がコントロールしたい思いが非常に強くなります。

    (実際にコントロールするか否かは別として)

     

    こういった場合、これらのことを本人がどこまで自覚しているか。

    更には、パートナーとなる男性自身の持つ意識も重要となります。

     

    過去のブログ・女が天将星を持つということ

     

    結婚運がよろしくないことに加えて、再婚は「大運天中殺」であったこと。

    しかも、「大運天中殺」では「仕事の星」も回っていたことからは

    結婚運と仕事運の両方は取れないと占います。

     

    「大運天中殺」においては

    2001年(43歳になる年)ポリープによる喉の不調により、摘出手術を受ける

    2001年から甲状線疾患であるバセドー病と橋本病を併発

     

    「大運天中殺」であるからといって、病気に罹りやすいということではありません。

    ただ、「大運天中殺」でない時と、「大運天中殺」である時を比較すると

    実際に病気に罹った場合、厄介なのは「大運天中殺」の方です。

    更に、岩崎さんは「或る星」の存在により、病気に罹ると面倒になると占います。

     

    もしも、自分自身が窮地に追い込まれた時

    逃げ場を失いやすい宿命です。

    こちらについての詳細は、ブログでの表記は控えます。

     

    この見方・占術については、個人鑑定にて承ります。

    ☆ 人体図の基本的な見方が分かる方

    ☆ 多少、人体図の見方が分かるが習得したいという方に教示します。

    (具体的な人物の宿命も合わせてお伝えします)

    下記のフォーマットからお知らせください。

     

    月ごとの運気からは、6月と7月は「天中殺月」。

    今年の「月運天中殺」からは、健康運が回っています。

     

     

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    ※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。

     

    note 女が「天将星」を持つということ

    note「天将星」を持つ女性が妻になると…

    夫や子どもに対してどういった感じになるのか

     

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      浜田雅功さん 天将星 天中殺と仕事運について

       

      浜田雅功さん 1963年5月11日生まれ「子丑天中殺」

       

      「天将星」が存在する宿命

      「天将星」といって、最大のエネルギーを持つ星が存在します。

      字の通り、トップやリーダーという意味を持つ星です。

      「天将星」の特徴としては

      気の強さ・粘り強さ(しつこさ)・目力の強さ

      存在感がある・言葉の端端が強い…

      天将星と接する相手も、大変かと思います。

       

      松本人志さん 今年来年は天中殺 天将星

       

      去年と今年は「天中殺」

      今回の「天中殺」では、「仕事を示す星」が回っています。

      更に、健康運・子ども運にも作用が表れています。

      このことが意味するのは

      仕事運が伸びると

      健康運もしくは、子ども運が犠牲になるか

      健康運か、子ども運のどちらかが犠牲になると占います。

       

      「天中殺」では、運勢が伸びることが多々ありますが

      この場合、「天中殺」に見合うスタンスが求められます。

       

      「月運天中殺」は2021年12月と2022年1月

      「月運天中殺」では、健康運・子ども運が回っています。

      こちらの見方は、上記の青色と同じです。

       

      松本さんと同じ「天中殺」

      コンビを組む二人が同じ「天中殺」であることは

      どちらかの運勢が上がると、つられて相方の運勢も上がる

      どちらかの運勢が下がると、つられて相方の運勢も下がる

      というように、互いの運勢が連動しやすいです。

       

      「天中殺」では、宿命からの姿とのギャップが大きいほど

      「天中殺」の禍を受けると占います。

       

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      女が天将星を持つということ 

      天将星を持つ女性が妻になると

       

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        川口春奈さん デビューは天中殺+カリスマ性発揮の運気 宿命中殺

         

        川口春奈さん 1995年2月10日生まれ「戌亥天中殺」

         

        活動開始は「天中殺」

        「天中殺」とは、不安定な運気を意味します。

        当時の「天中殺」からは「夫を示す星」に、近い星が回っています。

        夫運が犠牲になること→結婚相手及び結婚においては、或る条件が必要になること。

        もしくは、独身でいることで今の仕事運が保たれると占います。

         

        石田ゆり子さん 活動開始と事務所設立は天中殺 現在大運天中殺

         

        活動開始は、カリスマ性を発揮出来る星が回っていた

        活動開始の2007年の運気からは、自分が自分以外の者になれる運気

        これをカリスマ性を発揮出来る運気といって

        努力によっては、実力以上の力を発揮出来ると占います。

         

        「天中殺」と、カリスマ性を発揮出来る運気とが重なったこと

        これらが、川口春奈さんのベースにあること。

        このことは、今の仕事を続けている間は作用すると占います。

         

        大河ドラマ代役として

        沢尻エリカの代役として起用。時代劇は初挑戦で、大河ドラマ初出演。

        起用された年は「天中殺の年」及び「「天中殺の月」

        2019年12月3日撮影を開始。

        2019年己亥年は、「天中殺の年」

        12月は、月ごとの運気で「天中殺の月」

        3日は、日ごとの運気で「天中殺の日」

        細かく記載したのは

        デビューした年が「天中殺」で、後に運勢が稼働し始めると

        その後も、繰り返し「天中殺」が絡んでくることが多いからです。

        実際の鑑定でも、こういったケースは珍しくありません。

         

        「宿命中殺」が存在する

        「宿命中殺」が存在することで、表れている星が不自然な状態となります。

        或る星が「宿命中殺」の作用を受けているため

        本来の自分自身を出したくても、上手く出せなくなります。

        このことが高じると、強い感情の起伏となって現われます。

         

        星同士のぶつかり合いが多い

        星が互いにぶつかり合っている姿が目立ちます。

        このことが意味するのは、心の葛藤です。

        感情が露になって、表に出ること。

        更に、「自分を示す星」は、高いプライドを意味する星であることと

        このプライドの星が、表れている星の全体の6割も占めることから

        自身のプライドを保つことは、とても大変であると占います。

        このことがよろしくないと、言っているのではありません。

        こういった宿命からの姿を、自分自身が消化していくことが重要です。

         

         

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        運勢が下降してくると「天中殺」に呼ばれることも… 自分の運勢を下げない生き方とは

         算命学が考える子どもがいない結婚について

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          石田ゆり子さん 活動開始と事務所設立は天中殺 現在大運天中殺

           

          石田ゆり子さん 1969年10月3日生まれ「寅卯天中殺」

           

          活動開始は「天中殺」です。

          「天中殺」とは、不安定な運気を意味します。

          当時の「天中殺」からは「夫を示す星」に近い星が回っていました。

          夫運が犠牲になること、独身でいることで

          今の仕事運が保たれる、更に結果を出せるという見方をします。

           

          1999年の「天中殺」に、個人事務所を妹の石田ひかりさんと設立。

          社長は石田ゆり子さん。

          このことは、過去の「天中殺」が、次の「天中殺」を呼ぶといったケースで

          特に珍しいことではありません。

           

          今は「大運天中殺」といって、不安定な運気。

          「大運天中殺」は、42歳から始まって20年間続きます。

          (2021年5月現在51歳)

          石田さんの活躍から、42歳からを振り返ってみた時に

          今のところ特に「大運天中殺」の作用を強く受けているとは思えませんが

          来年と再来年の「天中殺」が、重要な意味を持つと占います。

           

          来年と再来年の「天中殺」を無事に過ごせるかどうかが

          「大運天中殺」の後半を占う際に、見逃せないところです。

          来年と再来年の「天中殺」は、健康面に留意と占います。

           

          「大運天中殺」の禍の身代わりとなってくれるのは、母親です。

          母親の運勢が犠牲になることで

          自分の「大運天中殺」での、運勢のダメージが軽減されると占います。

          算命学は、或る意味で非情な見方をします。

           

          「人生の目的を示す星」は、子どもです。

          「守護神の星」も、子どもです。

          宿命の消化には、子どもが必要であること。

          そのためには、まず結婚なのですが

          今の仕事を続けている間は、仕事と結婚の両方は取れないと占います。

           

          実際に子どもがいない場合や、子どもを生み育てることが出来ない場合

          これらの代わりとなるような、生き方があると考えます。

           

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          「天中殺」で結婚をする理由とは 「天中殺」に見合う結婚生活とは?

           

          ~鑑定を検討されている方へ~

          占い鑑定に対して、慰めや癒しを求めている方には添えません。

          客観的な見方が必要となる鑑定です。

          御依頼様の気付きへと繋がる鑑定を意識し、気持ちを向けております。

           

          女が「天将星」を持つということ

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            天中殺での資格取得

             

            「天中殺」という不安定な運気は、誰しも回ってきます。

            「天中殺」では、新しいことは始めない方がいいと

            聞いたことがある方もいるかもしれません。

             

            資格取得については

            「天中殺」であっても、その資格が一般的なモノである場合は

            取得をしても問題ありません。

             

            ただ、「天中殺」で取得した資格を活かす仕事に就く場合

            仕事において、欲を出さないことが望ましいです。

             

            別の見方をすると

            その資格を活かす仕事で大きく成果を挙げたいならば

            「天中殺」で取得しないことです。

            (「天中殺」以外にも、適さない運気があります)

             

            「天中殺」は、自分に差す「気」が通常モードでなくなるところがあります。

            特に、「天中殺」の作用を強く受けている者ほど

            何かにつけてイレギュラーになります。

            このことが資格取得への思いや、その後の転職にも…

             

            「天中殺」は、気持ちの持ち方・過ごし方がとても重要。

            過ぎてしまえば、もう大丈夫。という運気ではありません。

            「天中殺」が求めていない生き方や選択をしないことです。

            算命学は予防する占い。大いに活用してもらいたいところです。

            今、戌亥天中殺が明ける直前

             

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              吉岡里帆さん デビューは天中殺で夫を示す星が

               

              吉岡里帆さん 1993年1月15日生まれ「辰巳天中殺」

               

              落ち着いた雰囲気を持つ星が表れています。

              表面的な自分と、内面的な自分をしっかりセパレート出来る人。

               

              星の状態からは「自分を示す星」を取り囲むように

              同じ質を持つ星が、パーティションを作っている姿です。

              このことが見せる自分と見せない自分とを、完全に演出出来ると占います。

               

              パーティションとなっている星というのは

              「攻撃本能・陽の星」といって、男性的な質を持つ星で

              負けず嫌いでプライドがとても高く、ハッキリした性質を見せます。

               

              デビューした2013年は、「天中殺」で「仕事を示す星」が回っていました。

              更に、「天中殺」で回っている星は、「夫を示す星」でもあります。

               

              全体的な運気の流れからは

              自分が自分以外の者になれる→虚像になれる運気でもありました。

               

              虚像になれる運気とは、本人の努力によってはカリスマ性の発揮に繋がること

              このことが、ワクを越えるように人気を押し上げていくとも占います。

              虚像になれる宿命

               

              これらの運気の作用が

              今の吉岡里帆さんのベースにある、ということです。

               

              当時の「天中殺」からは、結婚と仕事運の両方が取れないこと。

              結婚については、夫らしい夫ではむつかしいと占います。

               

              言い換えると、夫らしくない夫であれば、話は違ってくること。

              夫運をしっかりさせたいのであれば、女優を引退することです。

               

              今年の運気からは、「パートナーを示す星」が回っています。

              星の状態からは、結婚してもおかしくない運気と占います。

               

              『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

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              スタンドエフエム始めました 宿命にも松竹梅がある

              龍メイnote 天将星+日座中殺+生年中殺を持つ宿命とは

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                山田真貴子氏 大運天中殺 月運天中殺 虚像になれる運気

                 

                山田真貴子氏 1960年9月13日生まれ「寅卯天中殺」

                 

                現在「大運天中殺」であること

                「大運天中殺」といって、不安定な運気。

                「大運天中殺」は52歳から始まっており、20年間続きます。

                (2021年2月現在60歳)

                2013年11月 女性で初の内閣総理大臣秘書官に就任

                「大運天中殺」に入った翌年でした。

                2015年7月 総務省情報通信国際戦略局長

                2016年6月 総務省大臣官房長

                2017年7月 総務省情報流通行政局長

                2019年7月 女性として初めて総務省次官級ポストの総務審議官(国際担当)に就任

                「大運天中殺」に入ってから、程なくして大きく伸びるという典型例です。

                伸びた場合、まず求められるのは調子に乗らないこと。

                 

                今の「大運天中殺」から

                今の60歳から始まり、10年間続く「大運天中殺」からは

                「虚像になれる星」が回っています。

                更に、「大運天中殺」と重なることで

                いとも簡単に、虚像を作り出せることに…

                虚像は、自分自身を勘違いさせることにも繋がります。

                更に、「大運天中殺」であることからは

                より一層、脇が甘くなります。

                虚像になれる宿命

                 

                今は「月運天中殺」でもある

                2月と3月は、月ごとの運気で「天中殺」です。

                2月の「月運天中殺」では、「仕事の星」が回っており

                3月では、「名誉の星」が回っています。

                これまでにおいて、仕事や名誉に関することで問題があると

                「天中殺」では、そのことが浮き彫りになってきます。

                今の仕事やポジションに対して、固執するほどに

                結果として名誉は遠ざかると占います。

                侮れない月運天中殺

                 

                来年と再来年が「天中殺」ですが

                今の「月運天中殺」で、問題が起こることは

                来年からの「天中殺」の予兆でもあること。

                『天中殺は、留意した方がいい』という

                お知らせサインでもあります。

                そういったサインを受け取れるか否かで

                運勢は大きく違いを見せます。

                 

                『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

                ※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。

                 

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                  笠井信輔アナ 結婚は天中殺 妻は配偶者中殺

                   


                  笠井信輔アナウンサー 1963年4月12日生まれ 午未天中殺


                  「自分を示す星」は、花木です。

                  算命学では、自然界に存在するモノに喩えます。

                  笠井さんの場合、花木であっても根が切られている状態であるため

                  鑑賞としての価値はありますが、実用的ではないと捉えます。

                  このことが良い・よろしくないのではなく、宿命からの姿です。



                  全体的な運気の流れについて

                  今は、53歳から始まって10年間続く運気にいます。

                  (2019年12月現在56歳)


                  この10年間続く運気→「大運」からは、金性と土性が回っており「忌神」です。

                  「忌神」とは、有り難くないモノです。

                  この金性によって、更に花木は切られてしまいます。

                  (ここでの金性とは、刃物やハサミとお考えください)


                  前回の「大運」→43歳から始まって10年間続く運気でも

                  金性が回っていましたが、今回よりも弱い金性でした。


                  笠井さんにとって、金性は「仕事・名誉を示す星」にあたります。

                  金性が回ることと、その星の状態からは、仕事が増えて名誉が上がることもありますが


                  金性=刃物やハサミによって、自分=花木が切られてしまう→自分の運勢はダメージを受ける。

                  「忌神」は、そういった捉え方をします。


                  仕事が増えることが

                  本人にとって必ずしも良い状況を招くとは言えません。

                   


                  結婚した時の運気

                  結婚した1990年は「天中殺」であり

                  「仕事・名誉を示す星」と「妻を示す星」が回っています。

                  (ここでも金性が回っています)


                  「算命学」では、結婚した時の運気を重要視します。


                  「天中殺」の結婚は、結婚運NG。

                  結婚と仕事の両方は、取れない運気での結婚です。

                  ここにむつかしさが現れることに…


                  結婚生活に問題がないならば、仕事や名誉を求めすぎないことです。

                  欲を出さず、普通に仕事に取り組む姿勢が望ましいです。



                  「妻を示す星」が回っており、「天中殺」と重なることで

                  ★妻中殺となる→自分から見た場合、妻との縁が薄くなります。

                  妻との関係が良好であると、自分の寿命がダメージを受けると占います★


                  天中殺の鑑定をします 「天中殺」を知ることで運勢アップを



                  ~他の例~

                  ・宿命に「配偶者中殺」を持つ者も★のことが当てはまる。

                  ・宿命に「配偶者中殺」でない者も

                  後から回ってくる運気によっては★のことが当てはまる。

                  (「配偶者中殺」とは、夫中殺や妻中殺です)



                  妻・芽原かすみさんの宿命も鑑定 1964年6月23日生

                  「宿命中殺」が存在する宿命です。

                  「宿命中殺」の作用は、「配偶者中殺」として表れているため

                  「夫中殺」の宿命です。


                  自分から見た場合、夫との縁が薄くなります。

                  このように「配偶者中殺」の宿命を持つことで

                  自分と配偶者との間で、互いの運勢がシーソーの状態となります。


                  このため運勢においては

                  自分が上がると配偶者が下がり、配偶者が上がると自分が下がる。



                  「配偶者中殺」の対処法は

                  ザックリ言うと、セパレートした夫婦関係を保つことです。

                  (他にもありますが、ブログではここまでとします)


                  妻が「夫中殺」を持つ宿命であることが、夫の運勢にも作用を及ぼします。

                  同じ生年月日=宿命を持つ者が、みな病気に罹るのではありません。

                   

                  どういう仕事に就いたのか。

                  いつ就いたのか。

                  どういう宿命を持つ相手と結婚したのか。

                  いつ結婚したのか。

                  夫婦関係はどうか。

                  子どもの有無。

                  子どもの持つ宿命など…

                  これらのことが絡んできます。

                   

                  妻 かすみさんから見た結婚した運気について 

                  茅原かすみさん 1964年6月23日生

                  考えられる二つのパターンを挙げます。


                  ① 入籍が1990年6月23日の前であった→かすみさんが25歳であった場合は

                  「大運天中殺」であり、夫中殺での結婚となります。


                  ② 入籍が1990年6月23日以降であった→かすみさんが26歳であった場合は

                  「大運天中殺」は終わっています。


                  ①と②の違いは、かなり大きいです。

                  笠井さんの運勢にとって、有り難いのは②の場合。



                  「天中殺」での結婚・入籍を勧めないのは

                  犠牲になるモノを求めてくるからです。


                  「配偶者中殺」も似たようなところがあります。

                  『夫婦仲良く、共に手を取り合って』といいますが

                  それでは「配偶者中殺」は消化されません。


                  消化されないのであれば、形を変えて消化していくことになると考えます。



                  鑑定の御案内



                  笠井さんの来年2020年の運気

                  2020年の運気は、2月節分から始まりますが

                  ここでも金性が回ってきます。

                  更に、自分の星の根が切られている状態となっています。

                  「星の持つエネルギー」としては、強い宿命ですから、耐性は強い方と見ますが

                  それでも治療においては、厳しい局面が多くなると占います。

                   

                  ★ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。

                  免疫力アップで実行していること
                  冷え取り療法→靴下の重ね履き(寝るときも)

                  湯船に浸かる→半身浴で20分以上(のぼせやすい人は注意)
                  梅干し
                  梅肉エキス
                  プロポリス液体(刺激が強いため市販のカプセルに入れて服用もOK)
                  枇杷の葉温灸(我が家のネコにも施術→非常に嫌がるネコと大人しくしているネコがいる)
                  温熱治療器
                  興味ある方は下記フォーマットからどうぞ。。。

                  堀ちえみさんの運勢


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                    結婚運が犠牲になるとは 鑑定例と米倉涼子さん


                    先に実際の鑑定例を挙げます。


                    40代男性Aさんの場合


                    入社した年が「天中殺」といって不安定運気でした。


                    当時の天中殺からは「妻の星」が回っているため

                    妻運=結婚運が犠牲になることで、今の仕事を続けられると占います。


                    Aさんは、入社から今も同じ会社に勤め、順調に昇進をしています。




                    このようなケースを

                    結婚運がよろしくない時に入社していると捉えます。


                    特に、Aさんのように実際に仕事運が伸びている場合

                    結婚運と引き換えに、仕事運が伸びることがあります。


                    もしも、仕事が全く振るわない・成果が出せない

                    となってくると、話しは違ってきます。


                    この場合、結婚運が犠牲になることはありません。




                    「天中殺」の運気の入社が

                    仕事と結婚の両方を取ることをむつかしくさせているのです。


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                    もしも、結婚や結婚相手にこだわりたい

                    結婚後も順調にいくことを望むのであれば

                    現状に変化を持たせることです。


                    つまり「天中殺」の運気で今の会社に入社したことをリセットする。




                    このように「天中殺」の運気が絡んでいることについては

                    現状を変えることで、結婚運を上げることが出来ます。

                    もしくは、仕事を頑張り過ぎないことです。



                    特にAさんの場合、「天中殺」で入社後は順調に昇進している。

                    このことが結婚運にストップを掛けているのです。



                    こういったケースでよくある質問は

                    「結婚運を上げるには、仕事を辞める以外にありますか?」


                    こちらについては

                    『こだわらない結婚であること。つまり結婚の条件を下げることです。』

                    とお答えしています。

                     



                    しかしながら、Aさんのように「天中殺」が絡んでいる人は

                    自分の考えや路線を変更しないことが多い傾向にあります。

                    占いは受けてみるものの、結局のところ変えるとなると

                    そうカンタンにはいかないようです。

                    だから独身が長くなっていったと思うのですが・・・


                    鑑定の御案内


                    米倉涼子さん 1975年8月1日生まれ


                    デビューは1992年で17歳になる年。

                    「天中殺」と「大運天中殺」が重なっています。

                    ここでは「大運天中殺」について申します。

                    「大運天中殺」も「天中殺」と同様に不安定運気です。

                    「大運天中殺」は3歳から始まって20年間→23歳の誕生日まで。



                    当時の「大運天中殺」からは「夫を示す星」が回っていました。

                    つまり、夫運がよろしくない時にデビュー。

                    「大運天中殺」の運気でのデビューであるものの

                    仕事は今も順調なのではないでしょうか。

                    一度結婚していますが、2年で離婚しています。



                    仕事と結婚の両方が取れない運気でのデビューであったことが

                    離婚の要因になっていると捉えます。

                     

                    もしも、仕事が低迷していたら、結婚生活は続いていたと占い

                    但し、仕事が挽回してくると

                    結婚生活を続けていくことは困難になると占います。



                    他に考えられることとして

                    最初から明らかに結婚相手として相応しくない相手との結婚であれば

                    結婚生活は続いていたと占います。





                    今回は仕事運と結婚運について取り上げましたが

                    ●仕事運と健康運 

                    ●仕事運と子ども運


                    といったことが「天中殺」や「大運天中殺」と絡んでくる

                    といった内容も実際には多い鑑定です。




                    当時の運気が「天中殺」や「大運天中殺」で起こった事は

                    様々意味で、深い根を持ってしまうことがあります。


                    そして読めない状況を作り出すことが往々にしてあります。

                    良かったと思っていたことが、後になってから実はそうでなかったり

                    最初からダメだと思っていたことが

                    転じて良くなったりということもあり得ます。

                    但し、良くなるためには何かの犠牲が必要になるのですが・・・





                    「天中殺」の運気は、再び12年後には回ってきますから

                    前回の「天中殺」で失敗したことがあるならば

                    それを繰り返さないようにすることは出来ると思います。



                    先述したAさんは、50歳を過ぎた今も独身です。

                    会社には今も勤め続けており、ポジションもキープしておられます。

                    本人にとって、何が幸せなことなのか。

                    それは自分の心が決めることです。

                    ただ、宿命から見た場合

                    結婚によって、運勢がしっかりしてくる者はいます。





                    ※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。


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