自分に”無い星”を知ること

 

今回の「自分に無い星」とは

自分の宿命から表れない星であり

陽占・陰占ともに表れない星を指します。

 

自分に無い星を活かす生き方は

宿命の消化にはならず

自分の宿命からの姿とは異なる生き方。

それでも、結果は出せるし、成功も出来る。

 

ただ、自分に無い星を活かすことは

ある星を活かすよりも、多くの苦労が強いられる。

 

宿命は「ある星を活かす生き方をするべき」と言っているのに

無い星を活かす生き方は

自分の宿命に背くこと。

 

更に、結果を出し続けることで

運勢は、確実に〇がると占います。

 

つんく・槇原敬之・ホイットニーヒューストン

「伝達本能の星」が無い星にあたる。

(他にも多々いると思いますが、今回ふと思い浮かんだアーティストを検索してみました)

 

 

 

宮田笙子選手 “無い星”を活かさなければならなかった

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

 

人生を活かす占い・算命学で鑑定します 朱学院にて11年間習得・鑑定歴20年

アンジェラ・アキさん デビューは「天中殺」

 

アンジェラ・アキさん 1977年9月15日生まれ「申酉天中殺」

 

デビューは2005年 乙酉年 「天中殺」でした。

結論から言うと

「天中殺」で始めたことを全うすることは

とても困難と占います。

全う出来ないと決まっていませんが、かなり厳しい…

 

 

当時の「天中殺」で回っていた星からは

シンプルに言うと

「自分のことがとても気になる」

こういった星が「天中殺」の作用を受けることで

「自分のことが、気になって気になって仕方ない」

そういう心理状態を背負い続けると占う運気に

デビューして、ブレイクしていったということです。

 

 

先に、「自分のことが気になる」と言いましたが

この言葉には、いくつかの意味が込められています。

 

 

今回のテーマは

本日放送NHK列島ニュースを観たことがきっかけです。

 

 

 

全体的な運気の流れを示す「大運」からは

人生の途中で、大きくシフトチェンジする可能性大と出ており

今、ちょうどその時期にいます。

 

こういったことが表れている宿命は

“潮目”を見逃さないことが大事。

 

宿命に見合うシフトチェンジが出来ずにいると

自分自身が被ると占います。

 

西城秀樹さん デビューは「大運天中殺」

 

ブログ更新のお知らせはnoteから発信

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

谷村新司さん「月運天中殺」「日運天中殺」で亡くなる

 

谷村新司さん 1948年12月11日生まれ「戌亥天中殺」

 

アリス結成は1971年12月25日。

「年運天中殺」であり

「日運天中殺」でもありました。

(「年運天中殺」は、12年間のうち2年間回ってくる)

(「日運天中殺」は、12日間のうち2日間回ってくる)

 

 

当時の「年運天中殺」からは

自分の満足感・達成感が

有って無いような状態になると占います。

ー曲作りが上手くいっても、ヒットしても

絶えず、そこに心から喜べない自分がいる。

こういった想いを抱えながら

アリスとして活動を続けていたのではないか…

 

アリスとしての活動を続けながらソロ活動もスタート。

このことは「天中殺」での禍を強めます。

理由は、「天中殺」の基本である

受け身でないスタンスを取ったと捉えるからです。

 

「天中殺」で始めたのであれば

自分から多くを求めない方がいい。

これが「天中殺」で望ましいとされる

受け身のスタイル。

 

言い換えると

「天中殺」で始めたことが芽を出してくると

自分の中で「もっと、もっと」と

アクセルを踏み続ける思いが強まります。

 

 

アリス活動休止に至るまでの経緯からは

当時、堀内孝雄さんが解散と言い出した。

谷村さんとしては

解散ではなく活動休止に、と言ったとのこと。

これらのことが事実であれば

これも「天中殺」に見合わない。

メンバーが、解散と言ってきたのならば

谷村さんとしては、それに頷いた方が良かったからです。

結果として、再び何度かアリスとして活動をすることに。

 

 

「天中殺」で結成して

のちに活動休止という形でストップしたのに

繰り返し再開させたことが

「天中殺」で起こるかもしれない禍を

強めてしまったと占います。

 

 

ここで「天中殺」に関することを多く取り上げているのは

これから何かを始めようとする人

始めた人へのメッセージです。

 

物事を始めた時の運気を

無かったことには出来ません。

 

 

「天中殺」で始めたならば

そのことを続けていくにあたっては

そのスタイルや状態にこだわらないこと。

そして、結果を出そうと頑張り過ぎないこと。

これは、怠けてもいいと言っているのではありません。

 

自分の(欲の)ためでなく

相手や、全体のために

「自分が〇〇させてもらっている」という思いで

ただ、そのことに静かに向き合い

淡々と頑張ればいい。

 

 

お亡くなりになったのは

「月運天中殺」に入った当日

「月運天中殺」では「寿命の星」が回っており

「日運天中殺」も重なっていました。

 

占術編【自分の「天中殺」で亡くなることが意味するモノとは】

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

今回の谷村新司さんの命式で

「天中殺」以外の見方・占術については

今後のメンバーシップにて掲載を予定しています。

 

 

「子丑天中殺」でブレイクした人たち

 

「子丑天中殺」である宿命とは

去年とおととしが「天中殺」だった者。

過去に何人かの人たちを取り上げました。

 

 

 

Official髭男dism 藤原聡さん カリスマ性を発揮・追記アリ

YOASOBI Ayaseさん 現在天中殺

吉沢亮さん 現在天中殺 カリスマ性を発揮 天将星あり

松下洸平さん 母親を示す星について

滝藤賢一さん バイプレーヤーには

浜野謙太さん 現在天中殺 仕事の星と妻の星に

 

 

「子丑天中殺」は、2022年2月節分で明けていますが

真の実力が試されるのは

「天中殺」が明けてからであると算命学では考えます。

 

「天中殺」でのブレイクは、その後が大変と占います。。。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

 

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    Toshiさん X JAPAN 「宿命中殺」「天将星」「大運天中殺」

     

    Toshiさん 1965年10月10日生まれ「辰巳天中殺」

     

    自分の中心となる星は

    「魅力本能の星」。

    自身の魅力の発揮を得意とする星で

    人気を集めるアーティストに向くと占います。

     

     

    音楽を算命学では「伝達本能」として捉え

    この星も持っています。

     

     

    「伝達本能の星」は「宿命中殺」の作用を受けており

    「伝達本能の星」プラス「宿命中殺」で

    伝達に異常性が現れることがあると占います。

     

    このため伝達においては

    類まれなる能力の発揮→高い歌唱力や

    優れたパフォーマンスに繋がることも。

     

     

     

    全体的な運気である、1歳からの10年間は

    母親からの影響をとても強く受けると表れており

    母親は、ピアノ講師で

    音楽の道を歩むきっかけは、母親の存在。

    きっかけのみならず、音楽そのもののベースは

    母親の影響抜きにして、語れないところがあると推測します。

     

     

    例えば、このような運気の流れを持つ者が

    母親がいない・母親との接点が少ないといった場合

    本人の宿命にとっては、マイナスと捉えます。

     

     

    両親と縁が薄い宿命ですから

    両親と同じ仕事を選ばなかったことは

    自分の宿命からの姿と合致します。

    (父親は公務員)

    母親と同じ音楽ではありますが

    ジャンルが異なるため、良しとします。

     

     

    最大のエネルギーを持つ「天将星」を持つ宿命。

    歌声にも強いエネルギーを感じられます。

    それと、放たれるオーラにも…

     

    「宿命中殺」の作用が

    感情の昂ぶりや、感性の鋭さにもなり

    全くもって、掴みどころのない人に見られることが…

     

    実際、当の本人にしてみても

    ”自分という人間”をどう表現するべきか

    常に、深いところで思い悩んでいると占います。

     

    そういう意味では、『星の消化』と捉えた時

    この星は、消化しずらい星でもあります。

     

     

    活動開始は1989年で「天中殺」。

    「天中殺」でも、成功はします。

    但し、条件付き→子ども運が犠牲になること。

    (他にもあります)

     

     

    現在は「大運天中殺」。

    41歳から61歳の誕生日まで続きます。

    (2022年3月現在56歳)

     

    「大運天中殺」からは

    「財の星」と「妻の星」が回っています。

     

    もしも、「大運天中殺」で問題が起こると

    とても厄介であること。

    また、「大運天中殺」で、問題が起こることには

    重要な意味があると占います。

     

    近い時期では、今年4月と5月は「月運天中殺」。

     

    2024年と2025年は「天中殺」で、「大運天中殺」と重なります。

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

     

    中西保志さん「最後の雨」がヒットした理由・今年来年「天中殺」「天将星」

     

    中西保志さん 1961年7月18日生まれ「寅卯天中殺」

     

    ウィキペディアから

    「最後の雨」は、セカンドシングル 1992年8月10日に発売。

    ロングランヒットとして、今もカラオケで人気のようです。

     

    1992年から鑑定。

    星が物凄く大きく展開している姿。

    こういった運気というのは、なかなか回ってくるものではありません。

    回ってくる宿命の方が、ごく稀。

    (活躍しやすい年代で回ってくることも重要)

    星が大きく展開すること→大成功に繋がる可能性が高いと占います。

     

    ただ、この星が展開する時に出した結果は、長く続かないことも…

    中西さんの場合

    ★この後に回ってくる運気から、続かないことが表れていました★

     

     

    別の見方をすると

    こういった運気に勝負をかけると、伸びる。

    ただ、★のパターンと同じであると

    おいしい期間は、かなり限定的されると占います。

     

     

    こういった運気に結果を出した場合

    それ以降は、大人しくしていることです。

    そうでないと後が続かなくなる。

     

     

    今年と来年は「天中殺」ですから

    再び、脚光を浴びる機会が与えらるかもしれませんね。

    もしそうなったとしたら、こちらも期間限定の可能性大。

     

     

    「天将星」といって、最大のエネルギーを持つ星の宿命。

    他にも消化が困難とされる星を持っています。

     

    過去に自分に向けられていた光と、自分自身がどう向き合ってきたか。

    そして、これからどう向き合っていくか。

     

     

    想いは、常に未来を向いている人であり

    更に、最大のエネルギーを持つ星「天将星」アリ。

    自分の未来に対して

    「何とかなるさ~」なんて、思うことは一切出来ない。

     

    「天中殺」の持つ作用というのは

    自分の弱いところを目掛けてきます。

     

     

    全体的に、難が見られる宿命。

    しかし、こういった宿命に見合う活かし方はあります。

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

     

     

     

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      奥山由之さん「宿命中殺」「 仕事中殺」

       

      奥山由之さん 写真家映像作家

      1991年1月23日生まれ「午未天中殺」

       

      「宿命中殺」が存在する宿命。

      星が中殺されることで

      その星は、不自然かつ不完全な状態に。

       

       

      この「宿命中殺」の作用として

      制作においては

      ・とんでもない発想

      ・強い個性を打ち出せる可能性を持つ

      ・人に使われることを嫌う傾向アリ と占います。

       

       

      仕事のやり方としては

      派手さは出ない。

      むしろ、派手さを追求するよりも

      どこか、懐かしさ・地味さを醸し出す方が合うと占います。

       

       

      お金儲けに縁のない宿命ですから

      最初から売れるモノを目的といったスタンスであると

      結果、宿命からの姿とは乖離していくことに…

       

       

      非常にプライドの高い人。

      仕事を楽しむといった感覚は

      おそらく持ち合わせていないかと…

      仕事=自身のプライドを満たせるかどうか。

       

       

      仕事のオン・オフの切り替えが、しずらい宿命ですから

      休む時は、しっかり休むことを意識するといいですね。

       

       

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        佐野元春さん デビューは「天中殺」現在「大運天中殺」

         

        佐野元春さん 1956年3月13日生まれ「申酉天中殺」

         

        算命学では、デビューした時の運気を重要視します。

        今の活動が続いている限りは

        当時の運気の作用を受け続けると占うからです。

         

        デビューは「天中殺」といって

        不自然かつ読めない運気でした。

         

        当時の「天中殺」からは

        「伝える」といった意味合いの星が回っています。

        ここでの伝えるとは、音楽活動全般としてとらえます。

         

        この星が「天中殺」の作用を受けることで

        音楽活動に異常性が出てくること。

        つまり、デビューと同時に人気急上昇となる。

        曲作りにおいては、実力以上の力を発揮出来る。

        これらの可能性が高くなると占います。

         

         

        今、思い出せるところでは、宇多田ヒカルさんと似ていますね。

        デビュー当時以上の結果を出すことは、非常に困難となる。

        「天中殺」で、運を使いすぎてしまった。

        自分に与えられた運は、有限です。

         

         

        今の全体的な運気の流れからは、「大運天中殺」といって

        こちらも不自然かつ読めない運気です。

         

        「大運天中殺」は、48歳から始まって20年間続きます。

        (2022年1月現在65歳)

        今の年齢から見て、かなり重要な時期に来ていると占います。

         

         

        『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

         

        note 自分が「天中殺」で病気に罹ることが意味するモノとは

         

         

        オノ・ヨーコさん

         

        オノ・ヨーコさん 1933年2月18日生まれ「子丑天中殺」

         

        2020年・2021年は「天中殺」。

        2021年12月・2022月1月は

        月ごとの運気でも「天中殺」。

         

        2021年の「天中殺」からは

        「パートナーを示す星」と

        「自分の果たすべき役割」といった、意味合いの星が回っています。

        「天中殺」で、どういう星が回っているのか。

        このことが「天中殺」を占う際に重要です。

         

        「天中殺」で回る星からの

        メッセージを受け取ることになるためです。

         

         

        このメッセージの中身については

        自分の宿命からの姿と

        実際の生き方に差異がある者ほど

        厳しいメッセージになると占います。

         

         

        結婚で幸せになるのは

        かなりむつかしいと宿命と占います。

         

        宿命から表れている、或る二つの星と

        活動開始の運気が示しています。

        (ジョンレノンさんとの結婚の前に、二度の離婚歴がある)

         

         

         

        『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

         

        ※ 占術に関する質問や教示は、個人鑑定にて承ります。

         

         

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        玉置浩二さん 同じ星が多く存在 カリスマ性を持つ宿命

         

        玉置浩二さん 1958年9月13日生まれ「午未天中殺」

         

        非常に偏っている宿命

        宿命から表れている星には

        物凄い偏りが見られます。

         

        偏りとは

        同じ種類の星ばかり多く存在すること。

        星の種類は、全部で5種類あり

        宿命によっては、5種類表れる・3種類表れるといった感じに。

        玉置さんの宿命からは、2種類のみ。

        非常に偏りのある宿命と捉えます。

         

         

        偏りを持つことが意味するのは

        普通一般的な生き方では

        宿命の消化は、むつかしい。

        出来ないといっても、大げさではありません。

         

        偏った生き方をすることで、宿命は消化されますが

        それでも消化していくには

        相当の苦労を伴うこと。

        ウィキペディアを眺めて、妙に納得しました。

         

         

         

        カリスマ性を発揮しやすい宿命

        算命学が考える「カリスマ性の発揮」とは

        自分以外の者に成ること。

        それは、自分のワクを超越すること。

        実力以上の力を発揮すること。

         

        ただ、そこには本来の自分の姿とは

        違う自分が存在することに…

         

        自分が、自分のワクを越えているからです。

         

        この差異に、生涯向き合い続けることになるのが

        カリスマ性を発揮することです。

         

        カリスマ性を強く発揮すればするほどに

        本来の自分の姿からは、遠ざかっていきます。

        このことが意味するモノとは・・・

         

         

         

        今年2021年の運気から(2021年の運気は 2022年2月3日まで)

        自分の未来に対する想いが強まることと

        これから音楽や歌で

        自分が、どう伝えていくか

        といったことに、再び意識が向くと占います。

         

        ~補足~

        算命学が考える未来とは

        自分の将来的なことだけでなく

        健康面や、自分の思いや考えを伝えることも含まれる。

         

         

        宿命からの姿は

        音楽活動が、ビジネス重視になることを嫌います。

        音楽は、自身の尊厳を保つため。

         

        派手なパフォーマンスが合う宿命です。

        オーケストラとの共演は

        派手さを出すには、最高と思います。

        そういったスタンスが合っている宿命。

         

         

        オーケストラと接点を持ったのは、6年前とのこと。

        2015年は「天中殺」でした。

        「天中殺」で持った接点というのは

        自分にとって、衝撃となる可能性大。

        そのことにこだわりが強くなるのも、分かります。

         

        ただ、今後として見た場合

        自分がそのこだわりと、どう向き合っていくのか。

        一つ言えるのは

        無理は、しないことです。

         

         

        未来のことを歌っている歌よりも

        過去に光をあてた歌の方が

        玉置さんご自身、しっくりくるのではないでしょうか。

        玉置さんの歌詞からは

        過去を置きざりにしない、といった思いが感じ取れます。

        理由は、「過去型の宿命」だからです。

         

         

        ディマシュ・クダイベルゲンさんの宿命と

        玉置浩二さんの宿命には

        大きな共通点があります。

        互いが接点を持つこと・気が合うといったことは

        そういった共通となる星が

        モノを言います。

        つまり、共通点があるからこそ

        お互いがお互いを引き寄せる、ということです。

         

        『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

         

         

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