夏目雅子さん「宿命中殺」「天将星」

 

夏目雅子さん 1957年12月17日生まれ「子丑天中殺」

伊集院静香さん 1950年2月9日生まれ「申酉天中殺」

 

夏目雅子さん

「初旬」は「大運天中殺」

全体的な運気の流れを「大運」といいます。

ひとつの「大運」は、10年間続きます。

一番最初に回ってくる「大運」を「初旬」といって

「初旬」が「大運天中殺」である宿命です。

(「大運天中殺」とは、不安定な運気を意味します)

 

 

「初旬」は、子どもの頃に回ってくることから

誰しも人生の中で、最も影響を受ける大運。

「初旬」においては、本人の人生の基礎や土台が形成されます。

 

 

夏目雅子さんは、「初旬」が「大運天中殺」であり

この運気である小学3年の時、「チャコちゃんハーイ」を見て

女優を志すようになったとのこと。

この運気で目指すモノが出来ることについて、全てを良しとしない

場合によっては、むつかしさを抱えることになると占います。

 

初旬が「大運天中殺」を持つ宿命(ごく一部・敬称略)

横澤夏子・紗栄子・あいみょん・岡村隆史・堀ちえみ・ヒカキン・浅野忠信・澁野日向子・宮里藍・高見沢俊彦・高良健吾・前田敦子・神木隆之介・渡辺謙・瑛太・仲邑菫・大迫傑

 

 

1981年・バセドウ病の手術

伊集院静さんとの結婚は、1984年でしたが

ウィキペディアでは、結婚前から伊集院さんと不倫関係であったとのこと。

 

1981年は、伊集院さんの「天中殺」で

当時の「天中殺」からは、「妻を示す星」が回っていました。

このことが意味するのは

妻のような存在である女性→夏目雅子さんが伊集院さんの「天中殺」の身代わりとなる可能性があること。

相手の「天中殺」の持つ作用は、本人だけに差すとは限らない。

 

自分に起こる出来事と

相手の持つ運気は、無関係ではありません。

 

 

1982年『鬼龍花子の生涯』の台詞で

「なめたらいかんぜよ!」が、流行語になりましたが

こういった迫力や、目力が必要なシーンは

「天将星」の得意とするところです。

(「天将星」とは、最大のエネルギーを持つ星)

 

 

1984年・作家の伊集院静さんと結婚

夏目雅子さんは「天中殺」で健康運が回っていました。

「天中殺」での結婚は

「天中殺」に見合う結婚が求められます。

また、「天中殺」で結婚してしまう理由があります。

 

「天中殺」で結婚をする理由と 「天中殺」で結婚した場合、どういう結婚生活を送ることが望ましいのか。

 

 

1985年2月14日 急性骨髄性白血病と診断。

84年と同じく「天中殺」でした。

こちらも健康運が回っていたことから

端的に言えば、危うさを伴うと占います。

 

2月14日の日運は、伊集院さんの「天中殺」でした。

こういったところにも、意味が隠れていると考えます。

 

 

【お断わり】

「天中殺」で、健康運が回ると

夏目雅子さんのようになる、と言っているのではありません。

他にも要因とされることがありますが、ブログでは控えます。

 

「天中殺」で病気に罹ることが意味するモノとは

 

 

「宿命中殺」が存在する宿命

ウィキペディアからは

約7か月の闘病生活を送ったが、順調に回復し、退院間近との報道もあった。

そんな矢先、抗がん剤の副作用が原因と見られる肺炎を併発。

高熱が続き、9月8日に熱が一時的に引き

この時には本人も退院できるのではないかと言うほどに、回復傾向となったかと思われたが

翌9日から再び高熱を発し、9月11日に死去。

 

上記した経緯からは

夏目雅子さんの「宿命中殺」の作用と思われる個所があります。

それは、容態が一時的には回復するが、急変すること。

読めないところを持つのが、この「宿命中殺」の特徴の一つだからです。

 

更に、27歳で他界。

年齢がとても若いこともあって、病の進行が非常に早かった。とも書かれていました。

こちらも、一般的に年齢が若いということにプラスして

この「宿命中殺」の持つ異常性を加味して、算命学では捉えます。

 

お亡くなりになった9月は、伊集院さんの「天中殺月」

伊集院さんへの深い愛ですね。

 

11日は、夏目雅子さんの「天中殺日」

ご自身の、自分に対する強い悔やみが感じられます。

 

 

 

「天将星」が存在することと「宿命中殺」

自身の体調の変化は、病院を訪れるずっと前から感じていたと占います。

「天将星」は、事が大きくならないと動かない、といった質もあることと

この「宿命中殺」は、或る意味でカラダに耐性があるからです。

これらのことが病の進行を進めてしまうとも言えるのですが。

 

 

 

訳アリ男性に惹かれる宿命

関係が始まった時、伊集院さんには妻がいたとのこと。

このように「何か事情を抱えている男性」に惹かれると占います。

自ら複雑な恋愛に身を委ねてしまう性。

「天将星」と「宿命中殺」も加わることで

より一層、自分から向かってしまうと占います。

 

 

自分がどういう相手と、どういう運気に結婚するか。

特に、これから結婚するであろう人へのメッセージになればと思います。

 

既に、結婚している方にも

今回のブログから感じたことが、もしもあったとしたら

それはご自身にとって、「宿命にとって必要なサイン」かもしれません。

 

 

夏目雅子さんの宿命からの姿と、実際の生き方のギャップが伺えます。

もし、こういった宿命を持つ人が依頼に来られたら

俳優になるのであれば、「或る条件」をお伝えします。

これは俳優業に限らず言えることですが…

 

 

女が「天将星」を持つということ

「天将星」を持つ女性が妻になること

再婚者同士の結婚において 望ましいこととは

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。

 

 

 

龍メイnote 自分の運勢を下げない生き方とは

龍メイnote 算命学が考える子どもがいない結婚について

 


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