子どもに振り回される親 その2

 

子どもに振り回される親は

子どもよりも星の持つエネルギーが弱い親。

 

星の持つエネルギーというのは

宿命から表れます。

 

 

エネルギーが強い方が良いとか

エネルギーが弱いからダメとか、そういう事ではなく

自分の宿命に見合うエネルギーの消化が望ましいです。

 

 

親の方がエネルギーが弱いと

エネルギーが強い子どもと

実際に向き合うのは大変ですが

親自身、エネルギーのコントロールをしながら

子育てが出来るといいですね。

(そうは言っても大変ですが)

 

 

そのためには、叱るときは叱って

良い事・ダメな事の分別をしっかりとつけていく。

幼い頃からしないと手遅れになります。

(すべての子育てに当てはまる)

 

 

それと、親自身が若くないと

星の持つエネルギー云々の問題ではなくなります。

(当たり前のことが、そうでなくなっている昨今)

 

 

子どもに振り回される親の見方(占術)は

今回取り上げたこと以外にもあります。

気になる人は、鑑定依頼からどうぞ。

 

今後のnoteメンバーシップで取り上げる予定です。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

子どもに振り回される親 その1

 

ブログ更新のお知らせはnoteから

 

note有料記事

noteマガジン

 

鑑定・お問い合わせはこちら

    「子どもを示す星」がどういう状態になっているのか

     

    「子どもの星」は

    主に、女命から鑑定します。

     

     

    命式によっては

    生まれてくる子ども自身に

    強い難が生じても

    おかしくないと占うケースがあります。

     

    宿命から表れている「子どもの星」の有無に加えて

    星の状態を見ていく必要があります。

     

     

    例えば

    「子どもの星」が、カラカラに乾いている状態と占う。

    【星がカラカラに乾いている状態】から、何をイメージしますか?

     

    ブログなので、これより詳細は控えます。

     

     

    予め知っておくか、知らずにいくか…

     

    どちらを選びますか?

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

     

    子どもと縁がある宿命か・縁がない宿命かを鑑定します あなたの宿命から表れている「子どもを示す星」を鑑定。 | ココナラ

     

    算命学でお悩み相談承ります 御購入前に必ずダイレクトメッセージをお願いしたします。 | ココナラ

     

    小室眞子さん母親になる

     

    小室眞子さん 1991年10月23日生まれ「戌亥天中殺」

     

    子どもと縁が薄い宿命でも、子どもは生まれます。

    (必ず生まれるとは言ってません)

    この言葉だけを聞くと、違和感を感じる人もいるでしょうか。

     

    求められるのは

    子どもと縁が薄いことを消化していく生き方。

     

    言葉で言うのは簡単ですが

    子どもと向き合う日々の中で

    子ども縁が薄いことを消化していくのは、大変苦労します。

     

     

    例えば

    自分にとって縁があるモノを

    今、自分が長く愛用しているモノとします。

    反対に、自分にとって縁が薄いモノを

    これまで使ったことがないモノとします。

     

    使うことが大変になのは

    言わずもがな、後者です。

     

     

     

    更に、子ども自身のことも含めると

    生まれた子どもが親と縁があるとして

    でも、親は子どもと縁がないとしたら

    ここで起こるのは、親子間での摩擦で

    このことも消化していかねばならない。

     

    それ故に、ブログの「子どもと縁がないシリーズ」は

    多く読まれているのでしょうか。

     

     

     

    今回のテーマ

    小室眞子さん母親になる

    こちらは、今年は眞子さんにとって「母親の星」が回っています。

     

    こういう年運に、この星が回ることで

    本人が「母親になりたかった」という

    強い想いが伺えます。

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

     

     

    松田聖子さん 来年から天中殺 子どもと縁が薄い宿命

    中野英雄さん 大運天中殺でブレイクするが 太賀さんとの関係性

    濱口優さん 宿命中殺 子どもと縁が薄い宿命

    野村萬斎さん 宿命中殺 子どもとの関係

     

     

     

     

    子どもと縁がある宿命か・縁がない宿命かを鑑定します 宿命から表れている「子どもを示す星」を鑑定します。

    占術編【子どもが産める状況でなくても、どうしても産みたくなると占う】

     

    実例鑑定20代女性
    現在妊娠中。

    相手男性からは認知されていませんが
    本人は、産む気でいます。

     

    五柱法から鑑定。
    五柱法の勉強になります。

     

    本人の命式から
    今年の大運と年運が
    或る状態になることで
    子どもへの思いが大きくなっていった。
    こちらを教示しています。

     

    更に、今年この女性が母親になることで
    子どもに対する思いが、どのようになるのか。

    この母親から育てられた子ども自身は
    どういった思いを抱えると占うのか。
    これらについても教示しています。

     

    五柱法の占術に
    余り自信がないけれど、習得したい人。
    詳細な説明を記述しています。

     

    ご購入された後
    占術な見方がイマイチ分からないといったお客様専用に
    教示するサービスをベイスに出品しています。

     

    noteで有料記事をご購入されたお客様専用

     

    「算命学」を独学で習得している人
    特に、他者を鑑定している場合
    しっかりと学習されることがよろしいかと思います。

     


    他者の鑑定においては、正しい知識を踏まえた上での鑑定か否かが、ご自身の運勢に作用を及ぼすと算命学では考えるからです。


    『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

     

    【子どもが産める状況でなくても、どうしても産みたくなると占う】

     

    泣くことでエネルギーが燃焼される「天将星」の子ども

     

    昼間、お隣さんから

    遊びに来ていたお孫さんの泣き声が聞こえてきました。

    (今年2024年8月で満1歳の男の子)

     

    その男の子のことを書くのは、二度目ですが

    「天将星」を持っています。

     

    お隣さんのお孫さんは「天将星」

     

     

    泣くというのは、体力が要ります。

    特に、疲れを知らない子どもは

    泣く時だって全力。

     

     

    「天将星」とは

    沢山のエネルギーを抱えている星。

    泣くことでエネルギーを使ってもらうことは

    むしろ望ましいことです。

    (長時間、ひたすら泣かっぱなしは別ですが)

     

    でも、親や周りからすると

    適当なところで泣き止んでもらった方が

    ラクかもしれませんね。

     

    それでも本人は

    生まれた時から「天将星」ですから

    その辺りを、親や祖父母が履き違えると

    つまり、「天将星」に適さない育て方をすると

    後になってからが…

     

     

    お隣さんのお孫さんは「天将星」

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

     

    ブログ更新のお知らせはnoteから

     

    「やさしく学ぶ算命学」2024年10月に記載

    女命から表れる子どもの育ち

     

    子どもの生育面に

    問題の出る可能性が高い命式があります。

     

     

    非常にザックリした言い方になりますが

    「子どもを示す星」が

    或る星の作用からのダメージを受けている場合。

     

    宿命からの姿は、変えることが出来ませんが

    或る星の作用を弱めることは可能、とされるケースもあります。

    ただ、この選択はかなり大きな決断を強いられるかと存じます。

     

     

    今回、当てはまる命式は

    「宿命中殺」ではありません。

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

     

    ブログにすべてのことを記述しません。

    これは、算命学の或る考え方からきており

    私自身の〇〇を守るためでもあります。

     

    今回の命式の解説は

    今月のメンバーシップに掲載中。

    女命から表れている子どもの生育面に関する見方(昨日の例題から)

     

    お隣さんのお孫さんは「天将星」

     

    昨夏、お隣さんご夫婦のお嬢さんに

    男の子が生まれました。

     

    割と、話好きな感じの奥さんなので

    表でお孫ちゃんを抱っこしていた時に

    生年月日を尋ねました。(去年の話ですが)

     

     

    2023年8月4日生まれ 男の子

    娘さんご夫婦にとって、初めての子ども。

    同時に、お隣さんにとっても初孫。

     

    「天将星」のお子さん。

     

    娘さんは、しょっちゅう実家に帰っており

    実家は、とても居心地が良さそうです。

     

    生まれてすぐの頃から

    赤ちゃんの泣き声は、ほとんど聞こえてきません。

     

    おじいちゃん・おばあちゃん

    母親と母親の妹さん

    多くの大人の手が掛かっていることが伺えます。

     

     

    占術な話になりますが

    男の子の十二親干法からは

    母親の両親は、表れてきません。

     

     

    つまり、お隣さんご夫婦(おじいちゃん・おばあちゃん)は、表れてこないけれど

    男の子は、おじいちゃんとおばあちゃんとの接点が多い中で、過ごしている。

    これって、どういうことなのでしょうか?

    どういう捉え方をするのでしょうか?

    場合によっては、このことが

    【本人の〇〇に影響を及ぼすおそれあり】と占います。

     

     

    ワンオペ・イクメンなどという言葉が聞かれる昨今ですが

    算命学的には、「う~ん」といったところがあります。

     

     

    母親としては、自分の親に

    子育てを手伝ってもらえて有難いかもしれませんが

    子ども自身の宿命からの姿から見て、どうなのか?

     

    十二親干法の解説は、メンバーシップに掲載中。

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

    親にさせてもらえた

     

    今日のNHK朝の連続テレビ小説 ブギウギを観て。

     

    主人公 福来スズ子が

    危篤で床にいる父親、梅吉とのシーン。

    (スズ子は赤子の時に養女に出され、育ての親である梅吉とツヤから育てられた)

     

    父の梅吉がスズ子に向かって

    「親にさせてもろた」とうセリフ。

     

     

    ここからは算命学の話。

    もともと、子どもと縁が薄い宿命の者がいます。

    縁が薄くても、子どもは生まれます。

     

    この親が、実際に子どもの親になることは

    自分は「親にさせてもらった」という思いで

    生涯、子どもと向き合っていくこと。

     

     

    親になると

    〇〇な子どもになってほしいとか

    △△な子どもには、なってほしくないとか

    子どもに対し、多かれ少なかれ

    望みを超えて、親の欲が出てきます。

    もちろん、躾は重要です。

     

     

    子どもと縁が薄い親は

    そういった親の欲を強く抑える必要があります。

    そこで共感したのが、今日の梅吉さんの言葉。

    「親にさせてもらった」

     

     

    子どもと縁が薄い者

    「自分は親」という思いが行き着く先は

    子育ての失敗。

    (大失敗といってもいいかもしれません)

     

     

    子どもと縁が薄いことを

    どうすればいいのか。

    どういうことが大失敗に繋がるのか。

     

    算命学は、知ることに重きを置く占術です。

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

    子どもの持つ宿命は 母親の成功を望んでいない

     

    今日のNHK朝の連続テレビ小説 ブギウギを観て。

     

    主人公 福来スズ子が

    仕事でアメリカへと旅立つ時のシーン。

    (スズ子は歌手としての力を高めるため、3ヶ月アメリカへ行く)

     

    娘の愛子が、必死になって母親に行かないでと訴える。

    そこにお手伝いさんの大野さんが

    娘の手を離さないスズ子に向かって

    「もう、キリがないから」と、愛子の手を放すよう促す。

     

    愛子ちゃんくらいの年齢では

    母親から離れて生活することは、たとえ3か月であっても

    大人には想像出来ない寂しさがあると思います。

     

     

    ここで子ども自身が持つ宿命の例を挙げます。

    1・母親と縁が深い宿命

    2・自分=母親と感じる宿命

    3・全体的な運気から、子どもの頃に強烈な印象を持ったことが、大人になってからトラウマとなる宿命

    このうちのどれが当てはまるか(1つなのか全てなのか)は

    その子どもの宿命によるところです。

     

    例えば、2について。

    自分が子どもの頃

    母親は仕事で忙しくて、構ってもらえないことが多かった。

    このような場合、自分が母親になった時

    母親になりきれないと占います。

    もっと言うと、それ以前に

    自分が母親になりたい、という思いすら持たないことも。

     

     

    宿命からの姿は、母親の星が表れているが

    本人の実際の生き方

    本人が求める姿とは、乖離している。

    これって、どういうことだと思いますか?

     

    今回のテーマ、別の言い方をすれば

    子どもにとって、母親の成功は

    子ども自身の宿命の消化の妨げになる。

     

     

    また、今回のテーマは

    以前から取り上げたいと思っていました。

    それは、或るブログがきっかけで

    その内容は、妻である自分が大成功を目指しているといったモノ。

    実際に多くの読者をひきつけていて

    いかに今の世の女性たちが

    社会的成功や、社会で大活躍することに憧れを求めているのかと思うと

    薄ら怖い感じを覚えたからです。

    (ブログなのでここまでにします)

     

     

    算命学を基礎から学ぶと

    今回のテーマの元となっている考え方が解ると思います。

     

    今回のテーマの後押しをしてくれたイラストの記事はこちら

    『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

     

    今回のブログ解説(占術的な見方)は

    noteメンバーシップ に掲載中

     

    高島屋 ぐっちゃりケーキ

     

    「高島屋」から届いたクリスマスケーキが総崩れ。

    このケーキを3歳の男の子が

    飾り付けたという記事を見て。

     

     

    算命学的に考察してみました。

    ワタシの妄想ですが、しばしお付き合いください。

     

    考察・1

    男の子の中に、ずっと残る思い出となって

    いつしかこのことが

    将来、クリエイティブな職業に就くきっかけに…

     

    ー子どもの頃の衝撃的な出来事が

    将来目指すモノに繋がる、と占う運気であると

    男の子に起きた出来事が

    良い意味で、影響し続けることも…

     

     

    考察・2

    ぐっちゃりケーキを目の前に

    家族皆で、ガッカリモード。

    更に、ダメ出しで

    夫が、注文した妻に文句を言い出す。

    妻の中で、離婚のチェックリストに✓が増える。

     

    ー夫は、今「大運天中殺」。

    自分の方から吹っ掛けるような事をすると

    後になってから、痛い目に遭うと占う。

     

     

    同じ出来事を目の前にしても

    こうも違うか、といった展開。

     

     

    人生、上手くいかないことばかりの人と

    思い返せば、何とかなってきた人。

    果たして、この違いは何?

     

     

    「違い」について

    後日、有料記事と

    来月1月のメンバーシップに掲載予定。

    算命学の持つ考え方を記述します。

    占術的なことが分からなくても、ご理解出来る内容です。

    有料記事・メンバーシップのお知らせは note より。

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ