悩み多き星「天将星」

 

「天将星」とは

最大のエネルギーを備えた星。

この星を持つことで

気が強い・諦めない・折り合いが付けられない

などといった質が強くなる人と占います。

 

悩みが生じた時

悩みに対しても、粘り強く向き合おうとする。

(強いエネルギーを使う姿)

そうこうしているうちに、また別の悩みが出てきて

頭のスペースを埋めていく…

 

 

特に「天将星」に加えて

融通の利かないことが表れている者は、より大変かと。

 

 

「天将星」の人を鑑定していて

自分に向き合うのに、とても苦労していると感じます。

ーその根底にあるモノとは?

こちらについては、近々note有料記事に掲載予定。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

note「天将星」に関する有料記事

この運気に病気を発症すると進行しやすい・大事になりやすいと占う→大運・年運の見方・有料記事のお知らせ

 

【病気に罹った時の運気】

というのを重要視します。

 

基本的な見方が分かれば、理解出来る内容と思います。

具体的な見方や解説を掲載しています。

(「天中殺」や「大運天中殺」のことを指しているのではありません)

 

 

「算命学」を独学で習得している人
特に、他者を鑑定している人は
しっかりと学習されることがよろしいかと思います。

 


※ 他者の鑑定においては
正しい知識を踏まえた上での鑑定か否かが
ご自身の運勢に作用を及ぼすと算命学では考えるからです。

 

「算命学の習得を必要としている人に届けたい」
そういう思いで発信しています。

 

自分が知りたいと思うことの価値は?

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

この運気に病気を発症すると、進行しやすい・大事になりやすいと占う→大運・年運の見方

 

自分の「天中殺」の作用を受ける身近な存在とは

 

結論から言うと、ペットです。

これは、必ずしもペットに現れると言っているのではなく

あくまでも可能性として、あり得ること。

 

特に、可能性として高くなると占うのは

・「天中殺」で、或る星が回っている

・「天中殺」で、自分自身が或る状態になっている→良くない状態だけとは限らない

 

 

分かりやすいところでは、「日運天中殺」で

こちらは12日間のうち2日間回ってきます。

 

 

例えば、自分の「天中殺日」に

ネコが、普段より長い時間起きている

イヌが、いつも以上に甘えてくるなど…

 

もしかしたら、自分の「天中殺」で

起こるかもしれない作用→不自然な「気」を

「小さな家族」が、代わりに受けてくれているのかもしれません。

 

 

「天中殺」というのは

今の自分にとって

必要な“気付き”を与えてくれることがあります。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

・「天中殺」で、或る星が回っている

・「天中殺」で、自分自身が或る状態になっている→良くない状態だけとは限らない

こちらの解説は今月のメンバーシップに掲載予定

 

ブログ更新のお知らせと

過去に掲載した記事はnote

無駄かもしれないエネルギーを敢えて使う・追記アリ

 

「星の持つエネルギー」という考え方があり

エネルギーの強弱は、人によって様々で

個々の宿命から表れます。

 

今回のテーマは

「エネルギーが強い宿命の者」に当てはまります。

 

エネルギーが強い宿命の者は

最初からダメと分かっていること

無駄かもしれないことに、労力を使う。

そのことによって、エネルギーは燃焼されます。

 

イヤイヤ、そういうエネルギーの使い方は、もったいない?

今の時代に合わない。

もっと効率良い生きたの方がいいのでは?

そんなふうに思った人もいるでしょうか。

 

 

エネルギーが強い宿命は

エネルギーをたくさん使うことで

宿命が活かされ

星に光があたり

自分の気持ちが整ってきます。

 

もともと備わっている大量のエネルギーを使わないでいると

どうなると思いますか?

 

自分が持っている強いエネルギーそのものが

宿命から与えられた宝だとしたら

エネルギーを使わないのは、『宝の持ち腐れ』です。

腐ったモノを抱えていく生き方って

どういうことなのでしょうか?

 

もしも、この宿命の者が子どもの頃から

たいしてエネルギーを使わない生き方をしていたら?

更に、そのまま大人になったら?

 

 

今回のテーマを思いついたのは

或る本の帯に書かれた言葉

「99%の無駄を捨て、1%に集中する…」

これを見たからです。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

ブログ更新はnoteから発信しています。

 

運勢の繋がりが切れる時とは・有料記事のお知らせ

 

自分と相手との間

親子・夫婦・きょうだい・恋人・友人など

互いの間で、運勢の繋がりがあると算命学では考えます。

 

1・両者の間で、運勢の繋がりが切れる時があります。
これはどういう時なのか。

 

2・両者の間で運勢の繋がりが切れないといったことに
どういう意味があるのか?

 

3・例えば、こういった状況では
互いの運勢は繋がっていると言えるのか?
二つの例を挙げます。

 

有料記事では、1~3
これらについて記述しています。

 

占術や技法に関する記述はありません。

算命学の基本的な見方が分からない人でも
充分にご理解出来る内容です。

 

算命学の習得を必要としている人に届けたい】
そういう思いで発信しています。

 

あなたが知りたいと思うことの価値は?

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

運勢の繋がりが切れる時とは

 

 

泣くことでエネルギーが燃焼される「天将星」の子ども

 

昼間、お隣さんから

遊びに来ていたお孫さんの泣き声が聞こえてきました。

(今年2024年8月で満1歳の男の子)

 

その男の子のことを書くのは、二度目ですが

「天将星」を持っています。

 

お隣さんのお孫さんは「天将星」

 

 

泣くというのは、体力が要ります。

特に、疲れを知らない子どもは

泣く時だって全力。

 

 

「天将星」とは

沢山のエネルギーを抱えている星。

泣くことでエネルギーを使ってもらうことは

むしろ望ましいことです。

(長時間、ひたすら泣かっぱなしは別ですが)

 

でも、親や周りからすると

適当なところで泣き止んでもらった方が

ラクかもしれませんね。

 

それでも本人は

生まれた時から「天将星」ですから

その辺りを、親や祖父母が履き違えると

つまり、「天将星」に適さない育て方をすると

後になってからが…

 

 

お隣さんのお孫さんは「天将星」

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

ブログ更新のお知らせはnoteから

 

「やさしく学ぶ算命学」2024年10月に記載

子どものお小遣いについて・いくら与えたらいいのか? (子育てにおける重要事項アリ・良くないバイトに手を染めないために)有料記事のお知らせ

 

~有料記事のお知らせ~

 

【子どものお小遣いについて→いくら与えたらいいのか?】

算命学としての考え方・捉え方を記述しています。

占術や技法に関する記述はありません。

算命学の基本的な見方が分からない人でも、充分にご理解出来る内容です。

 

近年、犯罪の低年齢化や

闇バイトに関するニュースが頻繁に届きますが

親自身が、子どもと向き合うことに対して

正しい知識を持つことが重要です。

 

今回の有料記事は
「算命学レッスン2」2024年9月掲載 

こちらの記事に加筆した内容です。

 

 

note 有料記事 子どものお小遣いについて→いくら与えたらいいのか?
(子育てにおける重要事項アリ・良くないバイトに手を染めないために

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

自分の心を安定させる術を

 

自分の心を安定させるためには

自分の中心となっている星である

中心星を活かすこと。

 

中心星は

自分らしさが最も現れる星。

自分らしさが現れるよう、常に努力するべき星。

 

例えば

負けず嫌いな質を持つ星

この星が中心星となっている者が

ライバルに出し抜かれても

悔しい感情に蓋を閉めて

諦めモードでいってしまったら…

 

中心星は、活かされないばかりか

自分に強いストレスが掛かると占います。

 

 

最近のNHKあさイチで

自己愛について取り上げていましたが

自己愛は、自分を安定させる一つかと思います。

 

 

算命学的には、中心星を活かすことが

ベストな自己愛。

 

 

自分への癒しや慰めが

単なるその場しのぎや

自身の深い感情を

見て見ぬふりしないよう…

 

 

私は、ここへ向かっている時が

自己愛でもあります。

 

ふと、浮かんだ内容や時事ネタから

算命学というフィルターにかけて書き留める。

 

自己満足と言われれば、それまでですが

算命学の持つ考え方や捉え方を

必要な人の元へ届けたいから。。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

 

 

或る程度の年齢になってから「〇〇中殺」だと知っても…

 

今回のテーマ、「〇〇中殺」とは

「宿命中殺」を指しますが

「宿命中殺」には、いくつかの種類があり

 

今回取り上げるのは

「親中殺」と「子ども中殺」について。

 

或る程度の年齢になってから

自分が「親中殺」という

親とは、縁が無い宿命だと知ったら?

 

親と縁が無い宿命とは

親と縁を持たない生き方が宿命からの姿。

 

 

もし、本人がいつまでも親がかりで生活していて

今さら「親中殺」と言われても…

という感じでしょうか。

こういったケースというのは、、、

(ブログでは憚られるのでここまでに)

 

 

 

子どもが或る程度の年齢になってから

自分が「子ども中殺」という

子どもとは、縁が無い宿命だと知ったら?

 

子どもと縁が無い宿命とは

子どもと縁を持たない生き方が宿命からの姿。

 

 

もし、親である自分の意見を子どもに押し付ける

そういった子育てをしてきたら?

更には、子どもが成人後

親である自分が、何かと子どもをあてにしていたら?

 

 

この宿命の者が

自分の思いに近い子育てが出来たとして

子どもが大きくなったら、頼りになって

世間から見れば

いい感じの子育てに見えるかもしれませんが

長い目で見た時

自分の運勢は、そう見てくれないと占います。

 

 

~重要~

「子ども中殺」ではない宿命でも

自分の「天中殺」や「大運天中殺」で生まれた子どもは

自分から見て、縁が無い子どもと占います。

 

「子ども中殺」の見方も

直接的ではなく、間接的に「子ども中殺」となる宿命の者もいます。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

noteメンバーシップ掲載

算命学が考えるガンとは?(知っていて損はない民間療法)

 

 

算命学は情報でもある

 

算命学は占いですが

生きていくための知恵→情報でもあります。

 

 

もし、それしか知らなかったら

当然、それだけしか選べない。

 

知っていることで

選択が可能になります。

 

ネット検索をしようにも

そのワードを知らなかったら

検索すらできない。

 

 

 

人生、取返しのつかない失敗があります。

その一つが、子育ての失敗。

 

算命学では

【子育ての基本】という考え方があり

これは、その子どもの命式に関係なく言える事です。

この基本からズレてしまうと

子ども自身も大変になりますが

親も同じくらいに大変な思いをします。

 

 

もう一つの失敗例は、結婚。

最初から「結婚に失敗したら、離婚すればいい」

という考えの人は、スルーしてください。

 

宿命からの姿に合わない結婚は

自分の運勢を下げます。

(結婚相性については、離婚した方が望ましいとされる結婚もある)

 

 

「人生、いつからでもやり直せる」

はて、本当にすべてがそうでしょうか?

 

 

算命学の持つ情報を

活用してもらいたい思いもあって

ブログやnoteで発信しています。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

メンバーシップ

第三回:子どもが生まれた季節と【子どもの頭の程度・育て方】について・前編