コンビニに行くにも着替える星

 

ちょっとそこまで、家から出る時も

部屋着のままでなく

ちゃんと着替えて出かける。

 

「自分がどう見られているか、気になるからでしょ?」

と思われた人へ。

確かに、そういう星もあります。

 

 

でも、今回のテーマに当てはまる星は

相手や周りから

自分がちゃんとした人に見られたい。

そういう思いが強い人。

 

 

特に、この星が

「自分の中心星」に表れると

落ち着いた雰囲気を備え

更に、相手から信用を得やすい言動に。

客商売に向いています。

 

但し、中心星として

或る程度、星を消化していればの話。

 

 

もし、この星を持つ者が

自分の身なりに気を使わなくなったとしたら?

〇〇がおかしくなっていると占います。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

6月noteメンバーシップ掲載中

第一回:夫の実家が妻の死に場所となっている・実践鑑定

 

 

 

 

 

 

自分の家なのに居心地が良くない

 

自分の家なのに、居心地が良くない。

子どもの頃から早く家を出ようと

そればかりを考えて過ごしてきた。

こういう宿命を持つ者がいます。

 

早々に、家から離れて生きていくことが

自分の宿命を活かす生き方。

 

 

こういった宿命を持つ者が

もし、大人になっても家から離れないでいる

しかも、このことに何ら違和感を感じないとすると

それは宿命を活かしていない生き方。

 

 

こういった宿命を持つ者にとって

家庭の安定が意味するモノとは?

 

多くの者が望むであろう幸せが

本人の宿命からの姿と合致するとは限らない。

 

 

【宿命が求めている幸せと

一般論で言われる幸せのズレが、悲劇を生む】

算命学ではそのように考えます。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

きれいな水として生きるべき者

 

清流や湧き水。

飲めるようなきれいな水。

これが宿命からの姿となる者がいます。

 

こういった水に

土が混じると

きれいな水ではなくなります。

 

宿命によっては

土が多く存在することも…

 

これが意味するのは、苦労であり

生き辛さでもある。

 

 

女命で

きれいな水の宿命の者は

特に、土を嫌います。

 

この土は

女性が“或る状態”となることで

カンタンに存在してしまいます。

 

自分では

何気なく行っていたことが

みずからの手で運勢を下げていく。

 

 

 

算命学を習得して

自分の運勢を下げるのは

ほんの些細なことと、知りました。

 

 

ブログで全てのことを記述しないのは

算命学の学びを与えてくれた朱学院への

私なりのリスペクトでもあります。

 

今回の詳細な見方は

noteメンバーシップに掲載中。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

自分に無いモノを持つ相手に惹かれるとは

 

ここでの

自分には無いモノを持つ相手とは

「自分の宿命から表れていない星」

を持つ相手のこと。

 

自分に無い星だからこそ

相手の言動にハッとしたり

ときめいたりする、とも言えます。

 

そういう相手とお付き合いしたら

どうなるでしょうか?

 

結論から言うと

大抵、苦労すると占います。

 

強いときめきは、最初の頃だけ。

 

時が過ぎていくと

相手を理解するのが大変とか

合わせるのが苦痛とか。

 

最初の頃の想いは、何処へやら。

 

しまいには

相手は、自分のことを解ってくれない

挙句の果てには

解ってくれない相手が悪いと…

 

自分に無い星。

無いモノを理解する大変さ。

 

算命学では

“自分に無い星”をどのように捉えるのか。

 

今回のブログ解説は

今月のメンバーシップに掲載中。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの運勢を親が食う

 

タイトルを見て

物騒と思われた人もいるでしょうか。

 

「子どもの運勢を親が落とす」

意味合いとしては、どちらも同じです。

 

 

算命学をある程度、習得すると

タイトルに当てはまる命式であったり

当てはまる親子関係が解ります。

 

更に、そこから

“望ましいとされる対処法”を見い出せます。        

 

 

重要なのは

客観的な見方。

感情が勝る捉え方の人には

算命学は向かないと思います。

 

 

 

自分の子どもの運勢が必要となる

親の生き方、というのがあります。

 

 

子ども自身の運勢を落とすことで

その分、親の運勢が伸びるとされる

宿命の者がいます。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』龍メイ

 

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同じ目的を達成するにあたって

 

複数人で、同じ目的を達成するにあたって

良いとされる組み合わせ・相性があります。

 

この相性を決める一つが

“星が示す方向性”です。

 

例えば、スタッフやメンバーの中の何人かに

“星が示す方向性”に、或る共通点が見られると

目的を達成する可能性が高いと占います。

 

 

こちらの占術・技法・解説は

メンバーシップに掲載中↓

 

2024年4月 第一回:複数人で同じ目的を達成しやすくなるのは?(実例鑑定・或る競技選手2人と指導者の見方)

 

(当月記事は当月のみ掲載。翌月以降はマガジンに掲載 )

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

飼い犬に手を嚙まれやすい宿命

 

今回のテーマが当てはまる宿命を持つことで

場合によっては

相手からの裏切りや

相手の行為によって

損益を被ると占います。

 

“場合によっては”、と言ったのは

相手との付き合い方

距離感の持ち方によるところがあるから。

 

 

この宿命を持つ者は

どんなに信頼出来る相手であっても

自分と相手との間には

ある一定の距離が必要になり

このことが、相手から嚙まれることを防ぐと占います。

 

 

自分が被る禍というのは

相手だけ

相手の持つモノだけが作用しているのではなくて

自分の持つ宿命や

自分のその時の運気が

引き寄せていることがある。

算命学の基本的な見方です。

 

 

飼い犬に噛まれやすくなる

こういった運気は

誰しも回ってきます。

年ごとの運気であったり

月ごとの運気であったり

日ごとの運気であったり。

 

算命学をある程度、習得していくと

今回の内容を読んで

「〇〇のことを指しているな」と解るようになります。

 

 

ブログですべてのことを記述しないのは

算命学に対して

真摯に関わっている人たちへのリスペクトでもあります。

 

 

自分に必要な情報を、どのように手にしますか?

全てネットサーフィンで済ませますか?

こういったことを記載しているのは

算命学としての“或る理由”が存在するからです。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

算命学を習得したい人へ。

noteメンバーシップ

 

考えることをやめると 浮かんでくる

 

いくら考えても、思い浮かばない。

そこで、考えることをやめると

ふいに浮かんできたりする。

こういった宿命を持つ者がいます。

 

 

ひたすら考え続けて

それでも浮かばなかったら

一旦、思考を停止してみる。

そうすると

ふいに浮かんでくることが…

 

この宿命の持つ特徴の一つとして

“思考の癖”が強い。

 

 

この“思考の癖”と、或る星が存在することで

存在しないモノを

あたかも存在すると、言い切ってしまうことがある。

 

 

今回取り上げた命式→“思考の癖”を持つ者は

時と場合によっては

周囲を欺く生き方に繋がるおそれアリ、と占います。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

ブログ解説は(占術法・どの人物の命式かなど)

メンバーシップで取り上げることがあります。

 

子どもの持つ宿命は 母親の成功を望んでいない

 

今日のNHK朝の連続テレビ小説 ブギウギを観て。

 

主人公 福来スズ子が

仕事でアメリカへと旅立つ時のシーン。

(スズ子は歌手としての力を高めるため、3ヶ月アメリカへ行く)

 

娘の愛子が、必死になって母親に行かないでと訴える。

そこにお手伝いさんの大野さんが

娘の手を離さないスズ子に向かって

「もう、キリがないから」と、愛子の手を放すよう促す。

 

愛子ちゃんくらいの年齢では

母親から離れて生活することは、たとえ3か月であっても

大人には想像出来ない寂しさがあると思います。

 

 

ここで子ども自身が持つ宿命の例を挙げます。

1・母親と縁が深い宿命

2・自分=母親と感じる宿命

3・全体的な運気から、子どもの頃に強烈な印象を持ったことが、大人になってからトラウマとなる宿命

このうちのどれが当てはまるか(1つなのか全てなのか)は

その子どもの宿命によるところです。

 

例えば、2について。

自分が子どもの頃

母親は仕事で忙しくて、構ってもらえないことが多かった。

このような場合、自分が母親になった時

母親になりきれないと占います。

もっと言うと、それ以前に

自分が母親になりたい、という思いすら持たないことも。

 

 

宿命からの姿は、母親の星が表れているが

本人の実際の生き方

本人が求める姿とは、乖離している。

これって、どういうことだと思いますか?

 

今回のテーマ、別の言い方をすれば

子どもにとって、母親の成功は

子ども自身の宿命の消化の妨げになる。

 

 

また、今回のテーマは

以前から取り上げたいと思っていました。

それは、或るブログがきっかけで

その内容は、妻である自分が大成功を目指しているといったモノ。

実際に多くの読者をひきつけていて

いかに今の世の女性たちが

社会的成功や、社会で大活躍することに憧れを求めているのかと思うと

薄ら怖い感じを覚えたからです。

(ブログなのでここまでにします)

 

 

算命学を基礎から学ぶと

今回のテーマの元となっている考え方が解ると思います。

 

今回のテーマの後押しをしてくれたイラストの記事はこちら

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

今回のブログ解説(占術的な見方)は

noteメンバーシップ に掲載中

 

勘違いしやすい人・勘違いは味方にも仇にもなる

 

『そもそも恋愛は、勘違いから始まる』

と言っても、あながちウソではないかと…

 

もともと、すぐ勘違いしやすい

こういった宿命を持つ人がいます。

 

また、「勘違いしやすい運気」というのがあって

これは誰しも回ってきます。

 

 

勘違いという言葉だけ聞くと

余り良いイメージを持たない人もいるでしょうか。

 

算命学では

勘違いを重要に捉えているところがあります。

 

 

今回は恋愛を取り上げましたが

恋愛以外にも、勘違いから始まる事は

多々あるかと思います。

 

算命学は

様々なシーンに活用出来ます。

 

 

その勘違いは

自分にとって、味方になるモノなのか。

それとも、過ちへと繋がるか。

 

過ちとなった場合

自分が勘違いしたまま行ってしまうため

とても厄介なことになると占います。

(ブログなので厄介という表現にしています)

 

今回の占術的な見方は、今月のメンバーシップに掲載しています。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

メンバーシップ掲載 第一回:政治家である父親の犠牲になった息子

 

 

算命学を習得したい人へ

noteメンバーシップでは

メンバー様に有料で記事を公開しています。

月3000円(記事は当月のみ掲載・翌月以降はマガジンに掲載)

 

「算命学レッスン2」に掲載|龍メイ|note 「算命学レッスン2202312月・20241月・2月に記載した内容です。 note.com