特に、「郷に入っては郷に従え」が求められる時とは

 

郷に入っては郷に従えとは

よその土地へ行ったら、その土地の風習を尊重し、それに従うのが良い。

他郷に自分の国のやり方を持ち込んでもうまくいかない

という意味があることわざです。

 

今回のテーマのきっかけは、或るサイトからの依頼。

私が提供している占い鑑定サービスで

その鑑定を受けるためには、最初に受けてもらいたい鑑定があって

つまり、順序を踏んでもらいたいと記述しています。

 

 

依頼者の中には

最初に受けてもらいたい鑑定内容を

ご自分でサイトで調べて、既に結果を分かっているから

そのメインとなる鑑定を先に受けたい、と申し出になります。

提供している私としては「郷に入っては郷に従え」という感じです。

 

 

今回、強調したいのは

「天中殺」や「大運天中殺」であるならば

ご自分で、相手のスタンスを変えるような行いは

しない方がいいと占います。

 

 

そういうことを言う時点で、既に〇〇と占うのですが…

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

もう「午未天中殺」の作用が…

 

某占いサイトからの依頼者。

算命学を独学で学んでいるらしく

占術的なことを知りたいとのこと。

 

私がそのサイトで提供している相性占いでは

そこまでの鑑定は出来ないことを伝えると、分ってもらえたようで

依頼はキャンセルとなりました。

(購入前にサービス内容を充分確認してもらいたい)

(別メニューで占術的な解説をするサービスは出品しています)

 

 

キャンセルに致るまで、何度かやり取りして

こちらから説明をして、といった感じに

それなりの手間暇が掛かります。

依頼者が最終的にキャンセルを決めるまで、数時間近くが経過しており

その連絡が来たのは深夜1時。

私としては、かなりタイムロス。

 

 

ここから本題に

依頼者は「午未天中殺」。

「天中殺」は、来年2月節分から始まりますが

早い人では、もうこのくらいの時期から

「天中殺」の気配が漂ってきます。

 

先のやり取りがあったのも「天中殺日」。

依頼内容は、結婚と今後について。

 

来年からの「天中殺」では

「未来を示す星」が回っている。

私としては、なるほど

といった感。

“そういうモノ”なのです。

 

 

「未来を示す星」に「天中殺」の作用が及ぶ可能性が高いと

もう今くらいの時期から

未来のことが気になって仕方なくなり

みずから「天中殺日」に動いて、相手を振り回す。

(この人からの謝罪のコメントは、ありませんでした)

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

占いにハマる罠

 

依頼者に対して、どこまでも寄り添う

ネガティブなことは、決して言わない

依頼者の言葉を一切、否定しない

必ず、励ましの言葉を伝える

 

こういった占いは

一時的な痛み止めにしかならないと思うのです。

 

痛み止めだとしたら

時間が過ぎると、再び似たような悩みの症状が現れるかと…

 

 

どういう占いサイトなのかを知る一つの見方として

お客様からのコメントをご覧になることを勧めます。

 

 

励ましや慰め

(表れていないことでも)希望を持たせるようなことを伝える方が

リピート率は、断然上がるかと。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

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