子どもに振り回される親

 

散歩をしていて

小学生低学年に見える男の子と、すれ違いました。

男の子は自転車に乗って

かなりのスピードで畑の周りを走っていました。

その近くには、母親と思われる女性がおり

一緒に自転車で走っていて

男の子の後を追っている感じに見えました。

 

すると、男の子は自転車を降りて

畑の周りを走り出しました。

母親は、座り込んで男の子を眺めていました。

 

こういう場面を眺めると

算命学のスイッチが入ることがあります。

 

 

もしも、男の子は「星の持つ」エネルギーが強くて

母親は「星の持つ」エネルギーが弱い、となると

「あの母親は、大変だなぁ」と。

 

 

このパターンの子育ては

母親が、子どもが小さい頃から

しっかりコントロール出来ていないと

後々、物凄く苦労すると占います。

 

 

子ども自身、「星の持つエネルギー」が強いのであれば

子どもが幼い頃から

見合う形でエネルギーを発散させることです。

 

そうでないと

親自身が、子どものエネルギー発散に

どこまでも付き合わなくてはなりません。

 

ー体力には、相当自信があるから大丈夫?

親の方が先に年を取りますよ。

 

 

今回、猛烈に走る男の子の話でしたが

カラダを動かすこと以外で

強いエネルギーを燃焼させる子どももいます。

 

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

母親になることが宿命からの姿でも、子どもがいない

 

母親になることが、宿命からの姿。

しかし、こういう宿命だからといって

母親になれると、最初から決まっているわけではありません。

 

 

今回取り上げている命式は

「母親からの影響を強く受ける」と占うことから

母親の人生観や生きざまを見てきて

「自分が母親になるかどうか・なれるかどうか」を

判断するところが多い人と占います。

 

つまり、本人が望ましい方向へ導かれるか、否かは

母親がガッチリ握っていると。。。

 

 

もし、母親が

子ども嫌い・まっとうな子育てをしなかったとしたら

そういった環境で育ってきたら、本人は…

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

母親になることが宿命からの姿で、子どもがいない場合

どういう生き方が求められるのか

鑑定にてお伝えします。

 

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~関連記事~

母親になることが宿命からの姿であっても… 

 

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

 

母親と縁を絶ちたいが 母親と縁がある宿命

 

自分としては、母親との関係を切りたい。

でも、実際には母親との接点が多い。

 

今回は、本人の宿命から見た場合と

母親自身の宿命から見た場合で

いくつかの例を挙げます。

(タイトルから脱線するところアリ)

 

 

1・本人が母親と縁が無い宿命の場合

母親から離れたとしても

本人としては

いつまでも悲しみに暮れるとか

強い後悔の念に、囚われ続けることはないと占います。

 

 

2・本人が母親と縁がある宿命の場合

母親から離れても

事あるごとに、母親のことを思い出す

自分の方から、再び連絡を取るなどといった行為に出ると占います。

(母親に対し、負の感情を抱いていたとしても)

 

 

3・母親自身が子どもと縁が無い宿命の場合

子どもに干渉しすぎることは

母親自身の宿命の未消化と捉え

運勢が下降すると占います。

 

親としては、良かれと思ってすることは(過干渉でなくても)

子ども自身の運勢にとっても、望ましくないと占います。

(子どもに対して、親が果たす義務は別です)

 

 

4・母親自身が子どもと縁がある宿命だが、子ども自身は母親と縁がない宿命の場合

もし、子ども自身が親離れ出来ていない場合

親子間でのすれ違い・ボタンの掛け違いが

非常に多く現れると占います。

このパターンは、かなり悩ましい状況を招く可能性が高いと占います。

 

 

自分から見て、相手との縁がある。

でも、相手から見ると縁が無い。

こういうことは、家族間であること。

稀有なことではありません。

 

今回は、「母親」で取り上げましたが

父親でも当てはまります。

 

 

親子という、最も近い関係だからこそ

現実的に避けられないことが生じてきます。

 

 

片方から見た場合に、縁があるけど

片方から見た場合、縁が無い。

これらは、親子間での摩擦となり

ひいては、非常に厄介な問題を引き起こす要因になると占います。

 

このことを重くさせないためには

互いの関係性を客観的に捉え

少しでも摩擦を強くしないよう、努力をすること。

 

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今回のテーマ

【母親と縁を絶ちたいが 母親と縁がある宿命】

もし、自分が「母親と縁がある宿命」を持って生まれたならば

母親との縁を絶つためには

精神面・現実面において

物凄く苦労を強いられること。

 

 

母親と縁がある宿命とは

実際に母親との関係性を育むことが宿命からの姿。

しかしながら、現実的には

叶わない環境に身を置く場合もあります。

 

宿命からの姿と、実像とのズレが生じた場合

このことを、多少カバー出来る生き方がありますが

それは、あくまでも「多少のカバー」であること。

 

「自分の持つ宿命からの姿を生きられる」

この環境が整うことも

これはこれでまた、大変なことなのです。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

占術編【子どもの持つ「気」が不安定になる親の相性の見方】

占術編「両親に関することが 自分の家庭運にダイレクトに作用する宿命の見方」

夫婦の不仲が、子どもの○○に影響を与えるとは

 

きょうだいの有無について

過保護な父と母・厳しすぎる父と母 それぞれが子どもに与える影響とは

豊かな土に新しいタネ・枯れた土に古いタネ

 

算命学は

人間を自然界に喩えます。

 

豊かな土に新しいタネで育った作物と

枯れた土に古いタネで育った作物。

 

 

タイトルの

土は母親・タネは男性を示しています。

 

豊かな土壌とは、栄養がある土。

ここからどういったことを想像しますか?

どういう母体が想像できますか?

母親自身の年齢的には、どうでしょうか?

 

若いタネと、古いタネ。

どちらがより作物(子ども)の成長にとって、望ましいでしょうか?

 

 

算命学は

私たちが普段、目にしているモノをそのままに捉えます。

 

 

これから親になろうとしている人へのメッセージです。

今回のテーマは、親が子どもにしてあげられる最初のこと。

この内容からタイムリミットを感じる人、そうでない人…

 

 

多様化が叫ばれる時代ですが

算命学は、普遍的な考え方を持っています。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

夫婦間の年齢差・親子間の年齢差で起こりやすいこととは

占術編【子どもの持つ「気」が不安定になる親の相性】の見方

 

 

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夫婦間の年齢差・親子間の年齢差で起こりやすいこと

 

~有料記事のお知らせ~

・夫婦間に年齢差がある場合→10歳以上離れている夫婦

・親と子ども間で、年齢の差が大きい場合

どちらか片方でも当てはまる場合に、起こり得ることを記述しています。

 

 

~有料記事・内容説明~

・生まれた子どもに与える影響とは

・父親もしくは母親のどちらが、〇〇歳を越えてから生まれた子どもの場合に考えられることついて

・実在の人物(有名人)と、その家族に関する実例鑑定

・ニュースとなった事例を2件挙げます。

 

内容は、あくまでも算命学としての見方や捉え方です。

算命学に理解をお持ちの方

価値を共有出来る方に提供したいと思います。

 

あなたの知りたいことの価値は?

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

 

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子どもがいないことを良しとする相性と夫と妻に関すること