日運天中殺について


一般的に「天中殺」といわれるのは

12年間のうち2年間回ってくる「年運天中殺」です。

誰しも回ってきます。

更に、月ごとや日ごとの運気で回ってくる

「天中殺」もあります。

こちらも誰しも回ってきます。

 

 

今回は「日運天中殺」について

12日間のうち、2日間回ってきます。

例:今日の暦が甲申日の場合→「申酉天中殺」の者が「天中殺日」

例:今日の暦が辛未日の場合→「午未天中殺」の者が「天中殺日」

 

 

「天中殺」とは

不自然な運気・不安定な運気を指しますが

人によって「天中殺」の現れ方は異なります。

強く現れる者と、余り現れない者。

強く感じる時と、そうでない時。

 

 

強く現れる者の傾向として例を挙げると…

「日運天中殺」の時になると

・気が変わりやすい。

・普段と違う行動を取る。

・急な予定変更となる。(自らでも相手からでも)

・体調を崩すことが多い。

 

これらが当てはまる場合

「天中殺」の作用を強く受けていること

言うなれば、運勢の下降サインと捉えます。

 


「天中殺」を意識することで

自分の運勢の状態を知ることが出来ます。

 


★ 占術に関する質問はお受けしておりません。

個人鑑定依頼として承ります。



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(占いサイトでの鑑定はサイトの規約上、マイルドな表現になるところもあります)



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松下洸平さん 強いカリスマ性を発揮出来る

松下 洸平さん 1987年3月6日生


「天将星」を持つ宿命であること


ウィキペディアからは、何度もオーディションに落ち続けていたとのこと。


それでも成りたいモノを諦めない粘り強さは


宿命から表れている「天将星」の存在かと。


「天将星」を持つことで


自分が一番になりたいという思いが強くなります。



「天将星」が二つ存在することからは


この星の持つ質を、より一層消化することが求められます。


更に「天禄星」という星も存在することからは


星の持つエネルギーとしては、最身強の宿命となります。


苦労の積み重ねによって、はじめて開花される宿命です。





全体的な運気の流れについて

11歳から20年間続く運気は「大運天中殺」でした。

(2019年12月現在32歳)


2018年の誕生日に「大運天中殺」は明けています。


当時の「大運天中殺」では、仕事や名誉の星が回っていました。


特に仕事に関しては、「大運天中殺」の間


どういったスタンスで仕事に取り組んでいたかということが


次回、初めて回る「天中殺」になると、顕著に現れます。


次の「天中殺」は来年再来年→「子丑天中殺」です。


次の「天中殺」でも、仕事や名誉の星が回ってきます。




少し前からNHKの連ドラに出演するようになって


注目度が上がってきていることと、今の運気の状態を鑑みると


来年再来年の「天中殺」では


今以上に人気が上がるのではないかと予想します。




今の「大運」といって、10年間続く運気からは


強烈なカリスマ性を発揮しやすいことが表れています。


(31歳から始まって10年間続く運気)


「自分を示す星」が二度も変化しており、別の星になっています。


このことが強いカリスマ性を発揮することに繋がると捉えます。


★前回の井上真樹夫さんが活動開始した時の運気と同じパターン。



~占術的な説明~

31歳からの「大運」の運気

・大運  己亥 

・年干支 丁卯

・月干支 癸卯

・日干支 甲寅


★日干 甲は、大運 己と干合して、戊と己に変化→これが一度目の変化。

★一度目の変化で戊となっている日干は、今度は月干の癸と干合して、丙に変化する→これが二度目の変化。


日干とは、自分を示す星ですが


いくらカリスマ性を発揮しやすい運気が回ってくるからといって


必ずしもカリスマ性を発揮出来るとは限りません。


本人の努力が必要になってきます。


言い換えると、努力によって強いカリスマ性を発揮出来る可能性が高い


そういった運気の作用がベースにあると見ます。


強いカリスマ性を発揮している場合


役者としては、その役に入りやすくなります。


このため評価も上がります。




但し、気をつけるべきことも出てきます。


カリスマ性とは、「実気」でなく「虚気」だからです。


つまり、自分本来の姿ではないこと。


自分以外の者に変身している姿であること。


このことを留めているか否かで


次の「大運」である41歳からの運気に入ってから


自分自身への見方・向き合い方が大きく違ってきます。


「虚気」の作用を受けることで最も怖いのは


自分自身が大きな勘違いモードになること。


自分に対して


周囲も、そして自身も過大評価をすることです。


変身していない自分→素のままの自分というのを


日頃からかなり意識して捉えることが望ましいです。



☆おまけ☆

今の「大運」では、結婚の可能性も大。

電撃的な結婚もアリな運気。

秘密主義なところアリ。



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井上真樹夫氏


井上真樹夫さん 1938年11月30日生


お亡くなりになった運気について


「年運天中殺」といって

12年間のうち2年間回ってくる「天中殺」


更に「月運天中殺」といって

12か月のうち2か月間回ってくる「天中殺」


これらのことは【自分自身としては、生き切った】と捉えます。




去年と今年の「年運天中殺」では「寿命を示す星」が回っていました。



「天中殺」では、病気に罹っている場合

回復を見せるか・否かのどちらかになりやすいです。



自分の寿命や健康に対する「答え」が出やすい運気でもあります。




「宿命中殺」が存在


「宿命中殺」の中でも、「寿命中殺」という宿命です。


健康面に不自然さが伴う→異常性が出やすい面を持つことになります。

(このことが病気がちになるということではありません)


「寿命中殺」の特徴を二つ挙げます。


1・自覚症状とは違う病気である場合が多いこと。


2・体力的に無理が効いてしまうこと。





活動開始当時の運気から見える声優としての特色について


「算命学」では物事が始まった時の運気を重要視します。


ウィキペディアからは声優活動は1960年からとなっています。


当時の全体的な運気の流れから合わせて鑑定すると


「自分を示す星」が二度変化しており、別の星になっています。


このことが強いカリスマ性を発揮することに繋がると捉えます。



~占術的な説明~

1960年の運気

・年運 庚子

・大運 乙丑→庚と乙が干合して、庚と辛に変化→①とする 

・年干支 戊寅

・月干支 癸亥

・日干支 丙寅


年干 戊は、月干 癸と干合して、丙と丁に変化→②とする


★日干 丙は①の辛と干合して、壬に変化する→これが一度目の変化となる。


★上記で変化した壬は②の丁と干合して、甲に変化→これが二度目の変化となる。




いくらカリスマ性を発揮しやすい運気だからといっても


必ずしもカリスマ性を発揮出来るとは限りません。


本人の努力が必要になってきます。


言い換えると、努力によって強いカリスマ性を発揮出来る可能性が高い


そういった運気の力がベースにあっての活動開始時期と見ます。


更にこのことと、先に申した「宿命中殺」を持つ宿命であることも


付け加えておかなければなりません。




陽占:人体図といって、


どの星がどの場所に座しているのかを示すモノからは


「伝達本能の星」である鳳閣星が孤立している状態で表れています。


人体図として見た時に


鳳凰星が表れているから「伝達本能」を発揮しやすいという解釈もアリですが


表われている状態として見た場合、更に見方が必要です。


◆「伝達本能」とは、人や周囲に自分の思いや考えを伝える本能。

声優業は、これに当てはまる。


鳳閣星が孤立していることからは


「伝達本能」を生業にすることは、物凄く大変なことです。


先に申した強いカリスマ性を発揮出来たとしても


このことは別の意味で大変な苦労を伴うと捉えます。


石川五右衛門、キャプテンハーロックといった


孤高とも言えるキャラクターにおいては


この鳳凰星が孤立している姿を持つ井上真樹夫氏にとって


妙な一体感を覚えた人物ではなかったかと思われます。


キャラクターの枠を超えて、演じる能力を与えられるのも


カリスマ性の強さでもあり


「宿命中殺」の成せる業でもあります。




宿命からの姿とは、或る意味不思議なもので


自分の宿命が、そのモノを引き寄せることが大いにあります。




今回の「天中殺」では


井上真樹夫氏にとって、この「伝達本能の星」が回っていました。


「伝えたい」「残したい」という御自身の強い思いが


「天中殺」での旅立ちに至ったと「算命学」では解釈します。


ご冥福をお祈り申し上げます。 


『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

女命が天将星を持つこと


「天将星」とは、最大のエネルギーを有する星です。


字の通り、トップやリーダーといった意味合いを持ちます。



「天将星」を持つ女性ということで


特に、恋愛・結婚に関することを記載します。


「天将星」は、性格的に非常に強いところを持ちます。


たとえ本人は意識をしていなくても


放たれる雰囲気やオーラに強さが現れます。




「天将星」の中でも


日干支(自分を示す星」が男性的な質が強い場合


言葉の端々に強さがハッキリと出ることや


怒ると手が付けられない感じになります。




実例鑑定


「天将星」を持つ女性依頼者からの内容


「付き合っていた男性と急に連絡が取れなくなった」


「電話しても通じない」


「私の先月の誕生日には一緒に旅行に行って、先週も会って話しをしていた」


「彼から別れ話などは一切なかった」


色々と話しを伺っているうちに「彼から手紙が届いた」とのこと。


その手紙の内容が…


【裁判所から依頼者宛に届いた彼への接近禁止命令】





「天将星」の依頼者で最も多いのが


鑑定の際に、肝心な内容をなかなか話さないことです。

(二十歳前の女の子でもあります)


これは、自分が偉いという意識が根底にあることと


黙っていられるだけのエネルギーが備わっているからです。




上記の男性は、どんなに上手く別れ話を切り出したところで


最初から彼女がすんなり応じると思っていなかったのでは。


むしろ強い抵抗を受けることや


場合によっては、最も避けたい事態を想定していたことも…


直接対決にならない方法で


しかも確実に離れられる方法を考えた上で取った行動と思います。



男性は、もちろん彼女が「天将星」であるとは知らないでしょう。


ただ、付き合っていくうちに気づいていったことは


・粘り強いこと=諦めないこと


・気の強さに敵わないこと


・まともに向き合うよりも、スルーした方がいいと感じたこと




相性として見た場合に


「天将星」の女性は、エネルギーの強い宿命=身強の男性が合います。


男性がエネルギーの弱い宿命であるほど


女性に対して「敵わない」という気持ちが強くなります。


星の持つエネルギーの差は、致し方ありません。


この差を埋められるのは、愛情のみです。

 

 

もっともよろしくないのは「天将星」の質を発揮しないこと。

 

実例鑑定

「彼と上手くいきたいから、気の強いところは出さないようにしています」

 

彼女は真の幸せを手に出来るのでしょうか。

 

気の強いところは隠せても

永い間、宿命からの姿を隠し通すことは

まず出来ないと思います。

自分にストレスが溜まっていくからです。

 

 

特に女性で「天将星」を持つ宿命の者は

 

恋愛・結婚・仕事・相手との関係・家事・子育て

 

これらに対する重要事項が沢山あります。

 

 

 

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イモトアヤコさん結婚運よろしくありません

イモトアヤコさん 1986年1月12日生


宿命中殺であること


「宿命中殺」が存在し、「夫を示す星」がこの作用を受けています。


これを「配偶者中殺」の宿命といいます。


「配偶者の星」が中殺されるとは


自分から見た場合に、夫との縁が薄くなることを意味し


夫との関係がチグハグな状態になると捉えます。



具体例

・普段から夫に自分の気持ちが通じにくい

・肝心な時ほど夫を頼れない、夫があてにならない などです。


このためにイモトさんとしては


自分から夫との関係を上手くやろうとするほどに


結果として上手くいかなくなる、といったことが起こってきます。


自分が「配偶者中殺」であることを知らないでいると


夫との関係が上手くいかなくなると


上手くいくようにと、努力したり頑張ったりします。


しかしながら、このことが結果として


より夫との関係を悪化させることになるのです。



「配偶者中殺」を消化するためには


夫とは、或る程度セパレートした関係でいることです。


更に、同じ目的は持たないことです。


「配偶者中殺」の宿命に適している結婚とは



一例として

本命でない相手との結婚です。

(他にも例があります)





イモトアヤコさんの先の運気から見えてくるモノ


来年と再来年は「天中殺」です。(子丑天中殺)


月ごとの「天中殺」は、毎年決まって1月と12月です。


「子丑天中殺」に関しては、来年2月節分になる前から


既に今年の12月から「天中殺」に入ると見ます。


婚姻届け提出は11月24日の生放送後、と書かれており


この日は乙丑日で「天中殺日」です。


実際は12月に入っていませんが


番組での発表日や婚姻届け出日からは


ほぼ「天中殺」での結婚と見ます。


「天中殺」の作用を受けていると


自然と流れに「天中殺」が絡んできます。


このことを予見するように


来年と再来年の「天中殺」では「夫を示す星」が回っています。


結婚後、すぐに夫が「天中殺」の状態になること



自分も宿命として「夫中殺」を持つこと


苦労なくしては語れない結婚生活になるのではと占います。





子どもへの思い入れが強い宿命だが


宿命からは「子どもを示す星」が表れています。


星の表れ方からは、思い入れが強くなると捉えます。


しかし、「子どもの星」も宿命中殺の作用を受けているため


「子ども中殺」→子どもとの縁が薄くなります。


子どもへの思いは強いが、子どもとの縁が薄くなる・・・


ここに心の葛藤が生じます。


このことと自分自身がどう向き合っていくのかも

大きな試練と思います。

 


子ども中殺であることの一例として


子育ての苦労は、人の何倍にもなる宿命です。


このことがよろしくないのではなく


このことも消化していくことが求められます。

(本人が受け止めきれるかどうかは別ですが)





なぜ「天中殺」が絡む時期に結婚することになったのか


理由の一つは


自分の宿命の未消化です。



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壇蜜さん 清野とおるさん結婚

壇蜜さん 1980年12月3日生  清野とおるさん 1980年3月24日生


お二人の宿命から見た相性は、総合的には普通の相性です。


運勢的相性は良いことからは


結婚することでお互いの運勢を高め合う可能性が高いと見ます。


性格的相性はよろしくありません。


だからといって、互いを好きにならないということではなく


性格的に合わない面をカバー出来るのは


相手に惚れているかどうか、です。


算命学での相性は、特に運勢的相性を重要視します。


運勢とは、健康運・仕事運・子ども運・財運。



更に、入籍した時の運気においても


結婚生活が続いている限り、入籍時の運気が作用してくると考えます。


「天中殺」での入籍が勧められないのはそのためです。

(「天中殺」以外にも勧められない運気があります)





お二人の今年の運気


共に全体的な運気から表れている星が、同じ星となっています。

(大運で回る星が同じ星であること→同一大運)


こういった運気となることで


結婚によって、お互いが協力しあう思いが強くなります。


結束力が強まります。


プロポーズの言葉について

「お互いだったんですけど『現状維持のために一緒にいよう』と言ってもらえました」


この言葉からは

結婚がお互いの生活を維持するためといった

二人の思いの現れではないかと感じられます。





壇蜜さんの宿命から見た「夫を示す星」


年上か年上に感じられる男性・親のように頼り甲斐のある男性


知性が感じられる男性、といった星が表れています。

(人体図からは龍高星が座しているため)


自分と夫との関係は


夫から愛されることで星が満足すると表れています。





清野さんの宿命から見た「妻を示す星」


「妻を示す星」には特徴が表れています。


1・「妻を示す星」が「両手に花」という宿命

(主星の両サイドに配偶者の星が座している)


自分の両サイドにそれぞれ妻がいる状態を意味します。


この宿命は、妻に求めるモノが多くなってきます。


妻が自分の要求に応えてくれなかったりすると


その要因は自分にではなく、妻に非があるといった思いになります。


更に、もう一つ妻を示す星が表れていることから


妻への要望がかなり多くなると捉えます。



2・妻から愛される姿となっている

(主星が剋されている状態が三か所に表れている)


自分から妻を求めるのではなく


妻の方が自分を愛する・求めてくる姿を意味します。


と同時に常に妻からのプレッシャーも感じることになります。



3・妻が自分を取り囲んでいる姿

(主星=玉堂星の周り三か所を妻の星=禄存星が囲んでいる姿)


妻の存在が自分のパーティションとなっている姿です。


妻が常に自分をガードしてくれている状態→


清野さんとしてはこれまで以上に


自分本来の姿を見せなくなると予想します。





壇蜜さんの今年の運気


★「夫を示す星」とその相手となる「女性を示す星」


この二つの星が合致している姿が表れています。

(甲である夫の星と、己である女性の星が干合しているため。

甲は大運で回っている星で、己は年運で回っている星)


つまり、夫が他の女性との関係を持つ可能性を示唆している


そういった運気での入籍ということです★



実際の鑑定→配偶者の浮気に関することで


【配偶者の全体的な運気の流れから見た場合に

他の異性を示す星が回ってくる運気での結婚だった】


このようなケースは特に珍しくありません。




仮に、入籍が12月3日以降であった場合


★で述べたことは当てはまりません。

2週間足らずの違いで


全体的な運気の流れが大きく変わることがあります。


結果として、自分たちが選んだ日付が


その後の夫婦関係の問題を引き寄せることがあります。




清野さんの宿命は、偏りが見られることから


モノの考え方・性質面において偏ってきます。


偏りのある宿命は、偏っていることを活かすことが重要です。


壇蜜さんとしては、この点をどう咀嚼していかれるか・・・




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守護神について


宿命からは「守護神」の存在が分かります。



「守護神」とは、自分の宿命にとって有難いモノです。



(例)

① 「習得本能の星」が守護神にあたる宿命の者は

学習・習得・探究することが、自分の運勢にとってプラスになります。


② 「伝達本能の星」が守護神にあたる宿命の者は

人や世の中に何かを伝えることが、自分の運勢にとってプラスになります。



守護神にあたるモノをしっかりと消化しないことは

自分で自分の運勢の足を引っ張ることと同じです。


また、節約や倹約といって

「守護神」にあたるモノに労力・時間・お金を使わないことも然りです。

 



次に「守護神」を人物に喩えると


(例)

母親が「守護神」にあたる宿命の者は

子どもの頃から母親との接点→良好な関係が必要になります。


このため早くに母親を失くすことは、守護神が作用しないと捉えます。





「守護神」の中でも

特に重要な「守護神」である人物と良好な関係が築けていない場合


本人が自分の宿命そのものを活かすことが困難になると考えます。




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守護神鑑定「守護神」を活かす方法・守護神にあたる人物をお知らせします。

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沢尻エリカ容疑者

沢尻エリカ容疑者 1986年4月8日生


星が激突している宿命


表れている星同士が互いにぶつかり合っている状態です。


ぶつかり合いの数としては、多い方です。


こういった宿命は、自ずと心の葛藤の激しさを抱えることになります。


心の葛藤をバネにして、仕事などで消化出来ればいいのですが


それが出来ないと、違う形で消化しようとします。


更に宿命からは、スリリングな行為に走る傾向アリと出ています。


そのことで自身のバランスを保とうとするのです。





仕事の星は「忌神の星」


今の状況を占う際に、全体的な運気の流れを見ます。


22歳から始まって10年間続く運気からは、「仕事を示す星」が回っています。


32歳から始まって10年間続く運気も「仕事を示す星」が回っています。

(2019年11月現在33歳)


10年間ごとに回ってくる運気を大運といいます。


「仕事の星」は「守護神」の反対の星→「忌神の星」となっています。


仕事での苦労が足りないと、「忌神」の作用は強く現われます。


つまり、運勢の大きなダメージです。




10年以上前から薬物を使用していた、とのことですが


おそらく22歳の大運に入る前後あたりからではないかと。


しかしながら、沢尻エリカ容疑者と同じ生年月日の者が皆


こういった運気が回ることで、似た状況になるのではありません。


この理由は、最後の項目に。





今の全体的な運気の流れから


全体的な運気の流れ=大運からは次のことが表れています。


大運で回っている星と「自分を示す星」が激しくぶつかり合っている状態。

(日干支の壬午と、大運で回る星の戊子は 天剋地冲の関係)


激しいぶつかり合い(天剋地冲)とは、最大の衝撃や破壊を意味します。




今年の運気の流れから~占術的な説明アリ~


今年の運気から見た人体図=人才人体図では


主星は調舒星 他は車騎星と牽牛星のみとなって表れています。

(車騎星と牽牛星が主星の周りを取り囲んでいる姿)


主星とは「自分を示す星」

車騎星と牽牛星は「仕事を示す星」「プライドを示す星」


このことが意味するのは


自分の周り全てを仕事に包囲される→仕事への意識が全く途切れることがない状態。


仕事の檻から自分が出るに出れない状況が作り出され


更に、高いプライドの壁が立ちはだかっている。


相当な力を以て自分自身のカラを打ち破るしかないのだか・・・



しかし、沢尻エリカ容疑者の宿命及び今の運気の状態からは


打破出来ないところにまで来ていました。


その理由は以下に。





「守護神の星」から見えてくる宿命としてのむつかしさ


宿命全体として見たときに、「守護神の星」が弱い宿命です。


守護神があって無いような状態となっています。


そこへ来て22歳から20年間「忌神の星」が回っています。


こういった宿命の者が、人々が憧れるような仕事に就き


華やかな階段を登り進めていくとき、無理が生じてきます。


本人の持つ宿命と運気の持つむつかしさが


自らシンデレラの階段を踏み外すことに・・・





月ごとの運気から


2019年11月は「守護神の星」が回っています。


「守護神」とは有り難い星です。


「守護神」が回ることで、本人がこれ以上ダメージを受けないよう


事が発覚することで、ドラッグから遠ざけます。




◆占術に関する質問は、コメントからはお受けしておりません◆


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二宮和也さん伊藤綾子さん 結婚運について

二宮和也さん1983年6月17日生 伊藤綾子さん1980年12月23日生


二人共に結婚運NG


お二人共に結婚運は、よろしくありません。


結婚運がよろしくないことが


イコールだめ、ということではありません。


結婚運がよくない宿命の者は、良い宿命の者よりも


多くの苦難を乗り越えていくことが求められます。





結婚に積極的になったのは、どちらか


伊藤綾子さんと思われます。


主な理由は


1・綾子さんが「天中殺」の運気であること


去年と今年が「天中殺」であり

更に月ごとの運気でも10月と11月が「天中殺」です。


「天中殺」来年2月節分で明けますが、明ける前のこの時期というのは


「天中殺」の作用がより強く出てきます。


それを示しているのが、「月運天中殺」での発表に至ったことです。




2・綾子さんにとって「母親を示す星」が回っていること


今年の運気からは「母親を示す星」が回っています。


こういった運気が回り、更に「天中殺」と重なるため


「母親になりたい」という思いがより一層強まります。


「天中殺」での結婚は勧められませんが

結婚された以上は続けていくことが望ましいです。



「天中殺」での結婚は、より多くの苦労が強いられます。


更に、二人共に結婚運がよろしくないこと。


今後、なかなか厳しい局面を迎えそうな予感がします。





二宮さんの方が年下であることと


「天将星」という最大のエネルギーを有する星を持つこと。


男性の方が年下で「天将星」アリは、男性の方がワガママになります。


もし、乗り越えていかなければならないことが起こった時には


綾子さんの方がどれだけ耐えられるか、に懸かっていると見ます。





綾子さんの宿命から 

最初に回ってくる運気の状態が示していること


綾子さんの全体的な運気の流れからは、次のことが表れています。


一番最初に回ってくる「大運」が「大運天中殺」です。

(「大運」とは、運気の流れを10年間ごとに区切ったモノ

「大運天中殺」とは、不安定な運気を意味します。)


一番最初に回ってくる「大運」を「初旬」といいます。


「初旬」からは、「夫を示す星」が表れており


「大運天中殺」の不安定な運気の作用を受けているため


夫運としては、よろしくない宿命です。


善き夫に恵まれると、自分の運勢としては伸びません。


善き夫でないでない方が、自分の運勢は上がります。




夫運・妻運がよろしくない宿命の者は、結婚の際に


「結婚は、この人でないと絶対ダメ」といった思いが強いほどに


結果、自分が望まない状況を招いてしまうことになると見ます。


こだわらない結婚によって、運勢が上がる宿命です。


~そう言われても、むつかしいでしょうね。

実際の鑑定でお伝えした場合、受け止められないかな?と思うことが多いですから~




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井上尚弥選手 大運天中殺 干合アリ 弟 拓真選手との関係性 

 

井上尚弥選手 1993年4月10日生 拓真選手 1995年12月26日生


お互いが正反対の星を持つ者同士


尚弥選手の「自分を示す星」と、拓真選手の「自分を示す星」は


互いに正反対の関係性を持ちます。


これを円で示すと


互いの星が180度の位置となり、最も遠い位置関係です。


このことが二人の運勢に以下の作用をもたらします。



互いの星が180度の位置関係を喩えると


尚弥選手が北を目指していると、拓真選手は南を目指している。


このような場合、同じ仕事に就くことで


より一層、互いの運勢を強く引っ張り合うことになります。


二人がボクシングという同じステージに立つことで


二人の間で運勢の引っ張り合いが成立すると見ます。


相手が180度の位置にいることからは


相手が常に自分の真正面に座していることになるため


否が応でも相手のことが目に入ってきます。


このことが相手に対する意識を非常に高めることになり


互いの存在無くして、今の自分自身を語れないといった


心境をも生み出すしていくと捉えます。






正反対の作用が互いの運勢を引っ張り合うことに


互いの運勢の引っ張り合いという点からは


どちらかが上・どちらかが下


というように、互いの立場がセパレートしてきます。


先に述べたように、どちらかが北を目指し、どちらかが南を目指す


そういったスタンスでいること


立場をセパレートすることで


互いの運勢の領域は侵されないと捉えます。


よって、同じ階級でのタイトル競い合はしないことです。


尚弥選手→バンタム級・ライトフライ級・スーパーフライ級


拓真選手→バンタム級・スーパーフライ級




同様の例が過去にもありました。

相撲の若乃花と貴乃花が、兄弟で同じ正反対の星の関係性でした。

(尚弥選手と拓真選手と同様です)

共に横綱となり、結果競い合うことになるのですが

その後、兄弟は不仲となり

更に、二人共に相撲界から姿を消すことになりました。






井上尚弥選手の宿命から


「自分を示す星」と他に表れている星が合致する姿です。


二つの星が合致することを「干合」(かんごう)といいます。



「自分を示す星」が他の星と合致することで


「自分を示す星」が別の星へと変化し


更なる能力を発揮することに繋がります。



但し、そのためには本人の物凄い努力が必要であり


努力が実を結ぶと、強いカリスマ性を発揮出来ることになるのです。


このことを「干合が成立する宿命」といいます。



~余談~

もともと宿命に干合が成立しなくても

後から回ってくる運気によって、誰しも干合が成立する時があります。

干合が成立する運気に何かを始める、という手もアリです。

(但し、干合が成立すること以外の星の状態も見る必要があります)

現在ブログに掲載している人物で干合あり→井浦新さん 徳井義実さん ムロツヨシさん

流大選手 松島幸太郎選手 坂手淳史選手 ジェームス・ムーア選手 レメキ ロマノ ラヴァ選手

抜けている人がいたらゴメンナサイ





全体的な運気の流れからは「大運天中殺」


「大運天中殺」は、22歳から始まって20年間。2019年11月現在26歳


「大運天中殺」の前半10年間の運気からは


「未来を示す星」が大きく展開を見せています。


これらの星の状態からは、今後も期待出来るのではないかと予想します。


22歳から始まって20年間続く大運では


「未来を示す星」が回っています。


未来の星とは、肉体面・健康面を指します。


しかし「大運天中殺」が掛かっています。




「大運天中殺」とは、もともと不安定な運気です。


不安定でもあると同時に、自分の限界が無くなる運気でもあります。


このことが体力的・肉体的に無理が効くことにもなってきます。


スポーツ選手の場合、これが大きな落とし穴になることも・・・


更に、宿命にカリスマ性を持つこと=干合があることも


自分の限界を感じにくくさせる要因になります。






井上尚弥選手 今後の人気は更に上がると予想


試合は、エンターテインメント。


井上尚弥選手の試合は、今後更に人気を呼ぶことになると見ます。


理由は


・自分を常に変化させられることが、対戦相手への適応能力ともなるため

相手の出方・クセなどに対して、即対応が得意であること。


・「人気星」が存在するため

人々を魅了し、注目を集めやすいこと。


・「大運天中殺」という或る意味で読めない運気であることが

試合にミラクル効果や、ハットトリックな展開を見せることになる。






「大運天中殺」を無事クリアしていくためには


最初から結果にこだわらないことです。


と言っても、試合の結果で判断されることですから


非常にむつかしいところではあります。


「大運天中殺」に求められるのは


勝ちに急がないことです。


どれだけ無心に取り組めるかどうか。


そのためには精神面の強さがカギを握ります。




◆占術に関する質問は、コメントからはお受けしておりません◆



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