しっかりした妻を求める男性

 

タイトルの命式を持つ男性は

年下の妻ですと

むつかしいところが出てくると占います。

 

「お互いが好きなら、年齢なんて関係ない」

と思う人もいるでしょうか?

 

算命学では

年上・年下・ひと回り以上の年齢差というのを

重要視します。

 

ここでのしっかりした妻とは

自分に的確なアドバイスくれる

自分のことを全面的にサポートしてくれる妻。

 

ですから、もしも妻から頼られることが多いと

この夫はストレスを感じると占います。

 

 

女性からのご依頼で婚約者の男性について。

「彼、何かと私に頼ってくることが多いですが

結婚したら変わりますよね?」という質問には

私:「結婚しても、子どもが生まれても

おそらく、今と変わらないと占います。」と答えます。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

 

 

女命から表れる子どもの育ち

 

子どもの生育面に

問題の出る可能性が高い命式があります。

 

 

非常にザックリした言い方になりますが

「子どもを示す星」が

或る星の作用からのダメージを受けている場合。

 

宿命からの姿は、変えることが出来ませんが

或る星の作用を弱めることは可能、とされるケースもあります。

ただ、この選択はかなり大きな決断を強いられるかと存じます。

 

 

今回、当てはまる命式は

「宿命中殺」ではありません。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

ブログにすべてのことを記述しません。

これは、算命学の或る考え方からきており

私自身の〇〇を守るためでもあります。

 

今回の命式の解説は

今月のメンバーシップに掲載中。

女命から表れている子どもの生育面に関する見方(昨日の例題から)

 

お隣さんのお孫さんは「天将星」

 

昨夏、お隣さんご夫婦のお嬢さんに

男の子が生まれました。

 

割と、話好きな感じの奥さんなので

表でお孫ちゃんを抱っこしていた時に

生年月日を尋ねました。(去年の話ですが)

 

 

2023年8月4日生まれ 男の子

娘さんご夫婦にとって、初めての子ども。

同時に、お隣さんにとっても初孫。

 

「天将星」のお子さん。

 

娘さんは、しょっちゅう実家に帰っており

実家は、とても居心地が良さそうです。

 

生まれてすぐの頃から

赤ちゃんの泣き声は、ほとんど聞こえてきません。

 

おじいちゃん・おばあちゃん

母親と母親の妹さん

多くの大人の手が掛かっていることが伺えます。

 

 

占術な話になりますが

男の子の十二親干法からは

母親の両親は、表れてきません。

 

 

つまり、お隣さんご夫婦(おじいちゃん・おばあちゃん)は、表れてこないけれど

男の子は、おじいちゃんとおばあちゃんとの接点が多い中で、過ごしている。

これって、どういうことなのでしょうか?

どういう捉え方をするのでしょうか?

ー場合によっては、このことが【本人の〇〇に影響を及ぼすおそれあり】

と占います。

 

 

ワンオペ・イクメンなどという言葉が聞かれる昨今ですが

算命学的には、「う~ん」といったところがあります。

 

 

母親としては、自分の親に

子育てを手伝ってもらえて有難いかもしれませんが

子ども自身の宿命からの姿から見て、どうなのか?

 

十二親干法の解説は、メンバーシップに掲載中。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

「相手の喜ぶ顔が見たい」という思いの強い星

 

例えば

プレゼントをする時

相手が喜ぶ顔を思い浮かべながら選んだり…

そう、相手の喜ぶ顔が見たいから。

 

タイトルに当てはまる星を持つ人は

そういう思いが、より強くなると占います。

 

 

見方を変えると

受け取った相手の反応が薄いと

すごーくガッカリする。

それプラス、自分がとても損した気分に。

 

 

この星を持つ者ことで

「自分の方を向いて欲しい」という思いが強くなり

その思いがベースとなって

優しくしたり、親切にするといった言動を取る。

 

 

今回のテーマに限らず

星というのは

持っている、その人にしか分からない感覚があります。

 

自分が人に優しくしたい気持ちは

どこから来るのか?

 

 

算命学は自分自身を

そして相手のことを客観的に見ようとする、占星術。

 

私は、算命学を学んでから

パートナーとの関係で、随分と救われました。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

コンビニに行くにも着替える星

 

ちょっとそこまで、家から出る時も

部屋着のままでなく

ちゃんと着替えて出かける。

 

「自分がどう見られているか、気になるからでしょ?」

と思われた人へ。

確かに、そういう星もあります。

 

 

でも、今回のテーマに当てはまる星は

相手や周りから

自分がちゃんとした人に見られたい。

そういう思いが強い人。

 

 

特に、この星が

「自分の中心星」に表れると

落ち着いた雰囲気を備え

更に、相手から信用を得やすい言動に。

客商売に向いています。

 

但し、中心星として

或る程度、星を消化していればの話。

 

 

もし、この星を持つ者が

自分の身なりに気を使わなくなったとしたら?

〇〇がおかしくなっていると占います。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

6月noteメンバーシップ掲載中

第一回:夫の実家が妻の死に場所となっている・実践鑑定

 

 

 

 

 

 

出来ない事を出来ないと言ってくれる有難さ

 

数年以上前の出来事ですが

私の不注意で

オカメインコに怪我を負わせてしまいました。

 

放鳥していた時に

私が閉めた扉に脚が挟まり、出血。

 

当時、かかりつけの病院がなかったので

取り急ぎ、近くの動物病院に電話したら

「ウチよりもインコを看れる病院があるから」と

紹介してくれました。

 

紹介された病院では、適切な処置をして頂き

脚の骨には異常がなく

1日の入院で無事に退院。

 

オカメインコ ふくちゃんを迎えに行ったら

小さな首にエリザベスカラーを巻いてもらっていて

猫のそれとは、また違って技術が要ると思いました。

 

 

インコを専門に診察出来る病院は、非常に少なく

実際に、技量がないのに引き受けてしまう病院で

受診したことも過去にあります。

 

出来ないことは、出来ないと

ハッキリ言ってもらいたい。

 

 

自分が最初から出来ないと分かっているならば

それを相手に伝える

 

このことを怠ると

甘く考えると

算命学では、或る〇〇〇を生じさせると考えます。

 

自分の生き方は

廻り廻って、自分の〇〇に…

 

 

ブログで全てのことを記述しないのは

算命学を学んだ朱学院へのリスペクトです。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

noteメンバーシップ掲載中

第四回:中尾彬さん 池波志乃さん

noteメンバーシップ(3000円)での掲載は当月。

翌月以降はマガジン(4000円)に掲載。

 

 

自分の家なのに居心地が良くない

 

自分の家なのに、居心地が良くない。

子どもの頃から早く家を出ようと

そればかりを考えて過ごしてきた。

こういう宿命を持つ者がいます。

 

早々に、家から離れて生きていくことが

自分の宿命を活かす生き方。

 

 

こういった宿命を持つ者が

もし、大人になっても家から離れないでいる

しかも、このことに何ら違和感を感じないとすると

それは宿命を活かしていない生き方。

 

 

こういった宿命を持つ者にとって

家庭の安定が意味するモノとは?

 

多くの者が望むであろう幸せが

本人の宿命からの姿と合致するとは限らない。

 

 

【宿命が求めている幸せと

一般論で言われる幸せのズレが、悲劇を生む】

算命学ではそのように考えます。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

戦うことを恐れるな(男性の持つ宿命から)

 

相手と競い合うことが宿命からの姿。

競い合う状況に身を置くことで

本人の精神状態は安定する。

 

安穏とした環境にいるとしたら

精神状態は、不安定になると占います。

 

 

競い合うこと→負けず嫌いな性格を活かす生き方によって

本人の宿命は消化されていく。

 

 

もしも、こういった宿命を持つ者が

“正しい競い合い”をしなかったら

どうなると思いますか?

 

こちらの見方の占術解説

過去に世間を震撼させた実在人物の鑑定は

5月のメンバーシップに掲載予定。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

「算命学レッスン2」2024年4月掲載

 

自分に無いモノを持つ相手に惹かれるとは

 

ここでの

自分には無いモノを持つ相手とは

「自分の宿命から表れていない星」

を持つ相手のこと。

 

自分に無い星だからこそ

相手の言動にハッとしたり

ときめいたりする、とも言えます。

 

そういう相手とお付き合いしたら

どうなるでしょうか?

 

結論から言うと

大抵、苦労すると占います。

 

強いときめきは、最初の頃だけ。

 

時が過ぎていくと

相手を理解するのが大変とか

合わせるのが苦痛とか。

 

最初の頃の想いは、何処へやら。

 

しまいには

相手は、自分のことを解ってくれない

挙句の果てには

解ってくれない相手が悪いと…

 

自分に無い星。

無いモノを理解する大変さ。

 

算命学では

“自分に無い星”をどのように捉えるのか。

 

今回のブログ解説は

今月のメンバーシップに掲載中。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの運勢を親が食う

 

タイトルを見て

物騒と思われた人もいるでしょうか。

 

「子どもの運勢を親が落とす」

意味合いとしては、どちらも同じです。

 

 

算命学をある程度、習得すると

タイトルに当てはまる命式であったり

当てはまる親子関係が解ります。

 

更に、そこから

“望ましいとされる対処法”を見い出せます。        

 

 

重要なのは

客観的な見方。

感情が勝る捉え方の人には

算命学は向かないと思います。

 

 

 

自分の子どもの運勢が必要となる

親の生き方、というのがあります。

 

 

子ども自身の運勢を落とすことで

その分、親の運勢が伸びるとされる

宿命の者がいます。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』龍メイ

 

【鑑定の御案内】

一部、内容を追記しました。(質問に関する事柄)