占術編「幸運に恵まれると消えたくなる宿命の見方」

 

~有料記事のお知らせ~

幸運が続くと

本人としては、むしろ心に重みを抱えていくことになる。

こういった宿命を持つ者がいます。

 

実在する二人の人物(有名人)を挙げています。

 

一人は、歴史上名を残していますが、自らの命を絶ちました。

 

もう一人は、人気芸能人・Kさん(既婚)・現在50代

2026年と2027年は「天中殺」。

私のオリジナルな見方ではありません。

 

『宿命からの姿を見る占い 正統派算命学』 龍メイ

 

占術編「幸運に恵まれると消えたくなる宿命の見方」

 

 

今の時代から見て消化しずらい星

 

まず、今と昔の大きな違いは

何でも便利になって

その分、人が楽できるようになった。

この点に着目すると、消化しずらいのは

エネルギーが強い星

いわゆる「強星」を持つ宿命の者。

 

星の持つエネルギーが強いと聞くと

良い印象を持つ人もいるかもしれませんが

エネルギーが強ければ強いほど

エネルギーを使う生き方が求められると占います。

 

 

便利な生活が進むほど

人がエネルギーを使う機会は、減る。

使われないエネルギーは、どうなるのか?

明日に、来週に繰り越せばいい?

算命学では、そうは考えません。

ハッキリ言うと、無駄に蓄積されていく。

これはストレスを意味します。

 

では、エネルギーをどう使えばいいのか?

最も使いやすいのは

自分の好きなことに費やす。

 

ただ、気を付けてもらいたいのは

強星の宿命の者は

やることが派手になる

失敗すると、大失敗となる傾向があるので

「自分の好きなことをしているだけ」と思っていても

結果、周囲に迷惑をかけるおそれがあるので要注意。

 

 

 

強いエネルギーと向き合っていくのは

苦労が多く、なかなか大変です。

特に、癒しや慰めに解放感を覚えると

そのままどっぷり浸かって

「苦労なんて、まっぴらごめん」とばかりに。

(鑑定でも、よくお目にかかる)

 

そういった解放は

一時的な”痛み止め”にしかならないのですが…

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

ブログ更新のお知らせはnoteから

 

戦力外通告のニュースから思うこと

 

プロ野球の戦力外通告に限ったことではないが

今までその仕事に就いていて

辞めざるを得ない状況になった時

厳しい者と、切り替えが早い者と

これらのことが宿命から見えてきます。

 

 

厳しいと判断する見方の一つとして

融通が利かない、といったことが表れている者。

(他にもいくつかの見方アリ)

 

話は逸れますが

融通が利かない生き方が、すべてにおいてダメということではなくて

融通が利かないとされる宿命ならば

そのことを貫き通す生き方をする。

それでダメだったら、そこでまた考える。

 

 

ただ、先の融通が利かない宿命に

或る状態を併せ持つ者は

失敗した時に、全部ダメにしてしまう

「手元に何も残らない」と占うのですが…

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

ブログ引っ越し中。

財津優太郎さん 活動開始は「天中殺」「天将星」2つ

 

財津優太郎さん 1999年7月5日生まれ「子丑天中殺」

 

活動開始は2020年で「天中殺」

俳優になりたかったため

リサーチして多くのオーディションに応募したとのこと。

 

こういったことは、正に「天中殺」あるあるで

「天中殺」では

自分の強い願いが、叶ってしまうことがあります。

「天中殺」という、或る意味で

ミラクルな作用が、夢を叶えさせてしまうのですが…

 

 

 

「天将星」が2つも存在する宿命

「天将星」とは、最大のエネルギーを持つ星。

 

ここで初めて「天将星」という言葉を聞いた人へ。

「天将星」は、最大のエネルギーを持つ星と書きましたが

このエネルギーの強さから

性格的にかなり強く、しっかりしてくること。

このため、粘り強さ・しつこさといった質を見せます。

 

 

この強いエネルギーは

生涯かけても燃焼しきれないと言われており

実際に、エネルギーを燃焼出来ないと

エネルギーは、自分の中で不完全燃焼を起こし

生き辛さにも繋がるおそれありと占います。

エネルギーの正しい消化が求められる宿命です。

 

「天将星」は、一つ存在するだけでも大変なのに

二つも存在することは、どういうことだと思いますか?

 

参考までにnote有料記事

過去、多く購読されているのは「天将星」関連の記事です。

 

 

 

「守護神」が弱い宿命

「守護神」が弱いことが意味するのは、苦労です。

更に、「忌神」が勝っている姿ですから

苦労は、より多くなると占います。

苦労によって、宿命が活きてくるということです。

 

ただ、実際に本人が苦労を背負う生き方をするかどうかは、別ですが。

 

もしも、過去に祖父の財津一郎さんの力を借りたとしたら

どうなると思いますか?

 

 

参考までに

財津優太郎さんの宿命から見た十二親干法では

父方の祖父である人物→財津一郎さんは表れません。

(算命学では上記の見方を非常に重要視します)

 

 

このブログでは、お馴染みの

「天中殺」「天将星」を取り上げましたが

「守護神」「忌神」のことを省いても

宿命としては

なかなか大変なモノを持っているのではないでしょうか。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

運を下げない生き方とは

運は上げることよりも、下げないことの方が大切

 

女が「天将星」を持つということ

「天将星」を持つ女性が妻になることについて

算命学・結婚における重要な事柄

生年月日や宿命が分からなくても自分で判断出来る事柄

 

子どもと縁が薄い宿命について

 

占術編【自分の「天中殺」で亡くなることが意味するモノとは】

 

note「天中殺」で病気に罹ることが意味するモノとは?

 

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きれいな水として生きるべき者

 

清流や湧き水。

飲めるようなきれいな水。

これが宿命からの姿となる者がいます。

 

こういった水に

土が混じると

きれいな水ではなくなります。

 

宿命によっては

土が多く存在することも…

 

これが意味するのは、苦労であり

生き辛さでもある。

 

 

女命で

きれいな水の宿命の者は

特に、土を嫌います。

 

この土は

女性が“或る状態”となることで

カンタンに存在してしまいます。

 

自分では

何気なく行っていたことが

みずからの手で運勢を下げていく。

 

 

 

算命学を習得して

自分の運勢を下げるのは

ほんの些細なことと、知りました。

 

 

ブログで全てのことを記述しないのは

算命学の学びを与えてくれた朱学院への

私なりのリスペクトでもあります。

 

今回の詳細な見方は

noteメンバーシップに掲載中。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

生還を果たした人

 

過去に、〇〇から生還した

或る、実在する人物について。

(実名はブログでは伏せます)

 

宿命からの姿は

動乱に強さを発揮すること。

安定を嫌うこと。

 

言い換えると、こういう宿命だったが故に

長い年月を経ての生還が叶ったと。

 

 

宿命からの姿というのは

時に、非情でもあります。

 

宿命の持つ作用が、星が

本人は、全く望んでいない状況を作り出すことも。

 

 

生還出来たのは

実際に、過酷な環境に耐え抜き

苦難を乗り越えられたからであり

その原動力となったのは

本人の宿命から放たれたエネルギー。

 

 

もしも、安定に強い宿命だとしたら

果たして、生還は?

本当の意味での生還は…

 

 

今回の人物は、生還してから今に至るまで

おそらく安定した生活を続けていると思われます。

(これまでの報道からは)

 

しかしながら、宿命からの姿は不安定を求め続けている。

このことが気になり、今回取り上げました。

 

 

この人物の実名は、こちらの記事の文末に掲載↓

安定した仕事に就くと辞めたくなる→こちらの見方・実在人物(有名アーティスト)

 

番外編:久しぶりにInstagramを更新した 或る男性芸能人の命式から

運勢が下がっている人ほど

「天中殺」で病気に罹ることが意味するモノとは

 

noteメンバーシップやマガジン(過去のメンバーシップ掲載記事)では

ブログ解説もしています。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

普通では考えられない人事異動→このことを思い付く宿命とは

 

会社の人事で

単なる異動や、左遷ではなく

「地の果てまで行ってこい」といった

本人を辞めさせようとする意図が

そこから見えているような、人事。

 

こういったことを思い付く、実行に移す人。

今回、取り上げる宿命を持つ者に

当てはまる事柄の一例です。

 

 

 

この宿命を持つ者は

大胆な、改革・改善をする生き方が適している。

 

もっと言うと

これまでに、誰も成しえなかったことをするのに

適している人と占います。

 

 

但し、この宿命を持つ本人が

実際に、上記のような生き方をするかどうかは

また、別の話ですが。

 

 

ただ、こういった宿命を持つことで

自分の中に、常に相反するモノの考え方を抱えながら生きる。

このことと、自分自身がどう対峙していけばいいのか

翻弄され続ける人と占います。

 

翻弄されることが

ダメなのではありません。

 

翻弄される思いを消化していくこと。

安定を求めず

不安定な生き方を選ぶこと。

 

 

 

安定が良いというのは、一般論。

算命学は、一般論では考えません。

本人の宿命ベースで考えます。

 

 

 

最期に

この宿命を持つ者ことで、場合によっては

改革や改善と称して

秩序を乱す、といった行為に出ることもあります。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

ブログの解説や、ブログで取り上げた占術については

noteメンバーシップにて掲載しています。

 

今回のブログに関する事柄は

12月のメンバーシップに掲載を予定しています。

中西保志さん「最後の雨」がヒットした理由・今年来年「天中殺」「天将星」

 

中西保志さん 1961年7月18日生まれ「寅卯天中殺」

 

ウィキペディアから

「最後の雨」は、セカンドシングル 1992年8月10日に発売。

ロングランヒットとして、今もカラオケで人気のようです。

 

1992年から鑑定。

星が物凄く大きく展開している姿。

こういった運気というのは、なかなか回ってくるものではありません。

回ってくる宿命の方が、ごく稀。

(活躍しやすい年代で回ってくることも重要)

星が大きく展開すること→大成功に繋がる可能性が高いと占います。

 

ただ、この星が展開する時に出した結果は、長く続かないことも…

中西さんの場合

★この後に回ってくる運気から、続かないことが表れていました★

 

 

別の見方をすると

こういった運気に勝負をかけると、伸びる。

ただ、★のパターンと同じであると

おいしい期間は、かなり限定的されると占います。

 

 

こういった運気に結果を出した場合

それ以降は、大人しくしていることです。

そうでないと後が続かなくなる。

 

 

今年と来年は「天中殺」ですから

再び、脚光を浴びる機会が与えらるかもしれませんね。

もしそうなったとしたら、こちらも期間限定の可能性大。

 

 

「天将星」といって、最大のエネルギーを持つ星の宿命。

他にも消化が困難とされる星を持っています。

 

過去に自分に向けられていた光と、自分自身がどう向き合ってきたか。

そして、これからどう向き合っていくか。

 

 

想いは、常に未来を向いている人であり

更に、最大のエネルギーを持つ星「天将星」アリ。

自分の未来に対して

「何とかなるさ~」なんて、思うことは一切出来ない。

 

「天中殺」の持つ作用というのは

自分の弱いところを目掛けてきます。

 

 

全体的に、難が見られる宿命。

しかし、こういった宿命に見合う活かし方はあります。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

 

 

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    小室眞子さんの宿命から紐解く 異例づくめの結婚

     

    小室眞子さん 1991年10月23日生まれ「戌亥天中殺」

     

    「宿命中殺」の「生月中殺」であること

    「宿命中殺」は、いくつかの種類がありますが

    その中でも、家系との縁が薄い「生月中殺」。

    長く続いてきた家系に

    この「生月中殺」を持つ者が生まれやすいです。

     

     

    尾上菊之助さん 宿命中殺 生月中殺 子ども自身の宿命からも

    野村萬斎さん 宿命中殺(生月中殺) 子どもとの関係

     

     

    長く続いてきた家系を、大木に喩えると

    大木は枝打ちが必要であり、この枝打ちされた枝にあたるのが

    「生月中殺」を持つ者。

    「生月中殺」を消化するためには

    家系から離れて生きていくこと。

    家系から最も離れることは、外国へ渡ること。

    家系の質を変える生き方が求められる宿命です。

     

    儀式は一切執り行なわず、一時金も無し。

    更に、過去に元皇族が結婚後すぐ海外で暮らすことも初めて。

    これらのことは、「生月中殺」を持つことと無関係でないこと

    むしろ、眞子さんが「生月中殺」だからこその展開、と捉えます。

     

     

    二人のこれまでの経緯については

    眞子さんの方から、小室圭さんにお願いをして動いてもらったとのこと。

    これは眞子さんの「生月中殺」からは

    そぐわないと占います。

     

    結婚そのものにこだわらない方が良い宿命です。

    こういったことを記載するのは

    「生月中殺」を持つ宿命の人へのメッセージです。

    詳細は鑑定にて承ります。

     

     

     

    ~余談~

    小室圭さんのお母さんであるこむろ佳代さんについて。

    こういった宿命を持つ人が義母となることは

    眞子さんとしては、相当苦労が強いられると占います。

    このことは、仮に金銭問題がクリア出来たとしても、です。

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

     

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      松丸亮吾さん「知恵の星」が多い宿命 今後を占う

       

      松丸亮吾さん 1995年12月19日生まれ「午未天中殺」

       

      知恵の星」が多く存在する宿命

      「知恵の星」が宿命全体の6割を占めています。

      割合としては、かなり多い方です。

       

      「知恵の星」の状態からは

      学習や習得においては

      まずは基本からしっかりと学ぶが、そこで完結させずに

      更に、独自の知恵や手法を織り交ぜる人と占います。

       

      精神性が非常に高くなるため

      自分自身を理解するのに

      相当な時間を要すると占います。

       

       

      宿命から見た弱点について

      宿命からは

      「父親の星」と「母親の星」が表れています。

      しかし、母親は松丸さんが17歳になる年に他界。

      このことをかなり重要に捉えます。

       

      宿命からの姿と、現実の相違は

      往々にしてありますが

      松丸さんに関しては、母親が早くに亡くなることで

      自分自身の、〇〇に影響を及ぼすと占います。

      (〇〇は、2文字ではありません)

       

       

       

      若い頃の成功と今後について

      若い頃の成功を、長く継続させていくのは

      とても大変なことと占います。

       

      全体的な運気の流れを鑑定したところ

      35歳から始まる運気からは

      これまでの生き方や考え方が

      大きく変わるような出来事が起こると占います。

      もし、実際にそういった状況になった場合は、受け入れること。

      このことが求められる運気です。

       

      更に、45歳から始まって20年間は

      「大運天中殺」といって、不自然な運気。

       

      45歳からの10年間の「大運天中殺」は「母親中殺」といって

      母親が自分の「大運天中殺」を

      カバーしてくれる可能性アリと占いますが

      既に、母親は他界しているため

      「大運天中殺」としては、不利な点になります。

      (母親の他にも「大運天中殺」の作用を受ける可能性のある人物はいますが)

       

      宿命からの姿というのは

      どこか一か所が噛み合わなくなると

      他の箇所もズレが生じてきます。

      宿命にとって重要な歯車であるほどに

      ズレから来る歪みは大きくなると占います。

       

      宿命としては

      【むつかしさを持つ宿命】

      松丸さんの現状から鑑みた場合

      宿命から表れているむつかしさは

      消化されていないと思われます。

       

      メンタリストDaiGoさん宿命中殺が知恵の星に作用するとは

       

       

      『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

       

       

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