きれいな水として生きるべき者

 

清流や湧き水。

飲めるようなきれいな水。

これが宿命からの姿となる者がいます。

 

こういった水に

土が混じると

きれいな水ではなくなります。

 

宿命によっては

土が多く存在することも…

 

これが意味するのは、苦労であり

生き辛さでもある。

 

 

女命で

きれいな水の宿命の者は

特に、土を嫌います。

 

この土は

女性が“或る状態”となることで

カンタンに存在してしまいます。

 

自分では

何気なく行っていたことが

みずからの手で運勢を下げていく。

 

 

 

算命学を習得して

自分の運勢を下げるのは

ほんの些細なことと、知りました。

 

 

ブログで全てのことを記述しないのは

算命学の学びを与えてくれた朱学院への

私なりのリスペクトでもあります。

 

今回の詳細な見方は

noteメンバーシップに掲載中。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

その苦労は結婚が起因していることも

 

結論から言うと

結婚相手によって

苦労の多さや、質が変わってくると

算命学では占います。

 

それくらいに

自分が、どういう相手と結婚したのか

ということが重要になってきます。

 

 

「好きだから結婚した」

「愛しているから結婚した」

でも、結婚生活を続けていくと

熱情は、大抵冷めていきます。

(皆が冷めていくとは思いませんが、“普通”になるといった感じでしょうか)

 

 

何か問題が起こったり

相手との関係を、客観的に見れるようになると

「こんなはずじゃなかった」と後悔したり…

 

 

例えば

自分は結婚運に難がなくても

相手に難があったら?

 

その難を、自分の方が多く被る場合と

自分と相手も同じくらい被る場合があると占います。

(ブログなのでザックリした表記)

 

 

難がある場合

努力しても、どうにもならないこともあります。

生涯において、その難と向き合っていかねばならない。

それが出来なければ、離婚です。

 

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

何でも聞いてくる人

 

何でも聞いてくる人。

ちょっと考えたら、分かりそうなことでも

とにかく聞いてくる人。

 

 

鑑定結果を受けて・有料記事を購読して

考えれば分かりそうなことや

何でも質問をしてくる人の命式には

“或る共通点”→特徴的なことが表れています。

 

 

この命式を持つ者が、何でも尋ねるのは

“或る部分”が、既に定まってしまっているから。

生涯において、何でも人に尋ねるといった姿勢は

おそらく変わらないと占います。

 

但し、この命式を持つ者すべてに

今回のテーマが当てはまるのではありません。

優れた判断能力を持つ者もいます。

 

 

 

~ボヤキ~

尋ねて答えが得られたら

お礼は伝えた方がいいと思います。

こんな当たり前のこと、書きたくないのですが

自分のブログなので書かせてもらいました。

 

 

 

あなたの知りたいことの価値は?

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

裸の王様になると非常に厄介な…

 

誰しも、裸の王様のように

時と場合によっては

偉そうになってしまう可能性はあるでしょう。

 

しかし、今回のテーマに当てはまる者が

実際に裸の王様になると、非常に厄介。

場合によっては、厄介どころでは済まないおそれアリと占います。

 

 

或る有名人が、過去に起こした不祥事で

「自分は、将来人間〇宝になる人間だ」と

その場で言い放ったことがありました。

今も普通にCMに出演しています。

(過去に問題を起こしても、時が過ぎると自動的にリセットされるのが芸能界みたいですね)

 

 

最近では、或る大会の補欠を辞退した選手。

今回のテーマに当てはまる星を持つことで

「補欠で出場なんて、自分としては絶対あり得ない」

といった心の叫びが、聞こえてきそうでした。

 

この二つの件から、気づいた人もいるでしょうか。

今回のテーマは「偉い星」。

 

「偉い星」を持つことで

プライドも非常に高くなります。

このことが良い・悪いではなくて

この星に見合う人なりを目指して生きること。

これが宿命からの姿。

 

 

しかし、言葉では簡単ですが

現実となると、容易なことではありません。

 

「偉い星」を持ちながら

実際には、偉くない

偉くなろうとしても、偉くなれない人は五万といます。

 

例えば

「偉い星」を持つ者が、偉くなれなかったのと

「偉い星」を持たない者が、偉くなれなかったのとでは

ストレスの質や、重さがまるで違ってきます。

今回のテーマに限らず

星を持つとは、そういうことです。

 

 

note有料記事で、最も購読されているのが

今回のテーマに当てはまる記事です。

このことも、或る意味で解る気がします。

 

栗山英樹 ザ・トップインタビュー 柳井正さん

こちらを観て思い浮かびました。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

noteメンバーシップ
メンバー様限定にて記事を公開

 

生還を果たした人

 

過去に、〇〇から生還した

或る、実在する人物について。

(実名はブログでは伏せます)

 

宿命からの姿は

動乱に強さを発揮すること。

安定を嫌うこと。

 

言い換えると、こういう宿命だったが故に

長い年月を経ての生還が叶ったと。

 

 

宿命からの姿というのは

時に、非情でもあります。

 

宿命の持つ作用が、星が

本人は、全く望んでいない状況を作り出すことも。

 

 

生還出来たのは

実際に、過酷な環境に耐え抜き

苦難を乗り越えられたからであり

その原動力となったのは

本人の宿命から放たれたエネルギー。

 

 

もしも、安定に強い宿命だとしたら

果たして、生還は?

本当の意味での生還は…

 

 

今回の人物は、生還してから今に至るまで

おそらく安定した生活を続けていると思われます。

(これまでの報道からは)

 

しかしながら、宿命からの姿は不安定を求め続けている。

このことが気になり、今回取り上げました。

 

 

この人物の実名は、こちらの記事の文末に掲載↓

安定した仕事に就くと辞めたくなる→こちらの見方・実在人物(有名アーティスト)

 

番外編:久しぶりにInstagramを更新した 或る男性芸能人の命式から

運勢が下がっている人ほど

「天中殺」で病気に罹ることが意味するモノとは

 

noteメンバーシップやマガジン(過去のメンバーシップ掲載記事)では

ブログ解説もしています。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

自分の星を満たす生き方

 

人は、自分の持つ星を

満足させるために生きている。

(生きることの意味の一つ)

 

算命学の考え方です。

 

 

宿命から表れている星がある。

 

 

例えば

プライドの高い星を持つ者が

実際に、社会的地位を得られることで

自分の星は満足します。

 

 

この反対は、どうでしょうか?

プライドの高い星を持ちながら

実際に、社会的地位を得られていない場合

 

酒で紛らわす

相手にマウント

迷惑行為

ドラッグに浸る…

 

 

つまり、何とかして

自分の星を満足させようとします。

しかし、これらは落伍者となり得る生き方。

 

 

 

星を満足させる生き方は

そう簡単なことではないのですが

苦労を伴っても

苦労に「好き」がプラスされると

苦労の色が、まるで違ってくるのでは?

 

 

 

「自分の好き」を見つけられやすい

こういった「月ごとの運気」があり

誰しも回ってきます。

 

自分に差す運気を、味方に出来るか?

 

 

知ることの意味を

算命学は重要視します。

 

 

~補足~

プライドが充分に満たされていても

或ることが要因となって

星が満足しない、といったケースもあります。

(この要因は、占術的にいくつも考えられます)

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

※ ブログに関する質問・占術につきましては、教示として承ります。

 

 

運を下げない生き方とは

運は上げることよりも、下げない生き方が大切

運は、そう簡単に上がりません。

運が下がると必要なモノをキャッチ出来ない

 

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ブログ・鑑定に関するお問い合わせはこちらから

     

    都会と田舎 二拠点生活が心地良い

     

    「二拠点生活」という言葉を見たことが

    今回のブログのきっかけです。

     

    都会と田舎を

    行ったり来たりしながらの生活。

    常に、変化や動きのある生活。

     

    こういったスタイルが

    宿命に沿う生き方になる者がいます。

     

    安定を嫌う宿命だからです。

     

     

     

    もし、仮にこの宿命を持つ者が

    安定した平凡な生活を送っているとしたら?

     

    本人の気持ちが安定しなくなると占います。

     

    気持ちが安定しなくなることで

    起こる出来事とは?

     

    はたまた

    自分自身が起こすかもしれない出来事とは?

     

     

     

    宿命の持つ力というのは

    本人の宿命を消化させようと

    働きかけることがあります。

     

     

     

    二拠点生活をライフワークとして

    苦労しながらも

    どこか自分らしく

    楽しく過ごす者もいれば

     

    目の前の苦労を

    イヤイヤ背負いながら

    生きていく者もいる。

     

     

    両者の違いは

    どこから来ているのでしょうか?

     

     

    算命学は、運勢学でもあります。

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

     

    個人鑑定・ブログ内容に関する教示は こちら にメールください。

     

    運を下げない生き方とは

    運は上げることよりも、下げないことの方が大切

     

    女が「天将星」を持つということ

    「天将星」を持つ女性が妻になることについて

     

    算命学・結婚における重要な事柄

    生年月日や宿命が分からなくても自分で判断出来る事柄

     

    子どもと縁が薄い宿命について

    「宿命中殺」の作用で、子どもとの縁が薄い宿命や

    結婚した当時の運気の作用により、子どもと縁が薄くなる者がいます。

     

    note「天中殺」で病気に罹ることが意味するモノとは?

    ココナラ「守護神鑑定」

    あなたの宿命から表れている「守護神」を鑑定します

    星の持つ個性を潰さない

     

    ・融通が利かない

     

    ・自分ファースト

     

    ・空気が読めない

     

    ・ビッグマウス

     

    ・秘密主義

     

    ・自分に逆らう人間は、全く受け付けない

     

    ・何かと、相手とぶつかることが多い

     

    ・とにかく気が強い

     

    ・自分が偉いという思いが、物凄く強い

     

    ・通勤時間が長いと、体力的にもたない

     

    ・繕って見せることが得意

     

    ・とにかく、お金

     

    ・お金より、自分の達成感が大事

     

    ・安定が続くと、どこか物足りなくなる

     

    ・安定している環境にいる方が、落ち着く

     

    ・子どもが好き

     

    ・子どもが苦手

     

    これらのことは、宿命からの姿として

    表れている星から読み取れます。

    他にも、物凄くたくさんありますが

    今回は、ここまで。

     

     

    宿命からの姿とは

    その人が持つ星の個性。

     

     

    世間一般で、ダメとされることや

    それって、どうなの?と思われることであったとしても

    そういう星なのです。

     

    持っている星は、変えられません。

     

     

    では、融通が利かない人は

    いったいどうしたらいいのか?

    ー融通が利かないことで、起こる問題や苦労を

    自分自身が、乗り越えていくこと。

    これが、自分の宿命を消化することです。

     

    言い換えると

    この星を持つ者が、柔軟で物分かりが良かったら

    それは、嘘になる。

    自分の宿命に対して、噓をつくこと。

    穏便に生きられたとしても、運勢は下がると占います。

     

     

    星の持つ個性を潰さない生き方は

    実は、とても大変なこと。

     

    算命学が言うところの「自分らしく」とは

    自分の宿命に対して

    真正面から向かう生き方をすること。

     

     

    「自分らしく」を

    ただ、逃げ道にして生きていなければいいのですが…

     

     

    算命学を学ぶと

    上記した性格面のすべてを

    星から読み取ることが出来ます。

     

    12月からメンバーシップをリスタートします。

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

     

    普通では考えられない人事異動→このことを思い付く宿命とは

     

    会社の人事で

    単なる異動や、左遷ではなく

    「地の果てまで行ってこい」といった

    本人を辞めさせようとする意図が

    そこから見えているような、人事。

     

    こういったことを思い付く、実行に移す人。

    今回、取り上げる宿命を持つ者に

    当てはまる事柄の一例です。

     

     

     

    この宿命を持つ者は

    大胆な、改革・改善をする生き方が適している。

     

    もっと言うと

    これまでに、誰も成しえなかったことをするのに

    適している人と占います。

     

     

    但し、この宿命を持つ本人が

    実際に、上記のような生き方をするかどうかは

    また、別の話ですが。

     

     

    ただ、こういった宿命を持つことで

    自分の中に、常に相反するモノの考え方を抱えながら生きる。

    このことと、自分自身がどう対峙していけばいいのか

    翻弄され続ける人と占います。

     

    翻弄されることが

    ダメなのではありません。

     

    翻弄される思いを消化していくこと。

    安定を求めず

    不安定な生き方を選ぶこと。

     

     

     

    安定が良いというのは、一般論。

    算命学は、一般論では考えません。

    本人の宿命ベースで考えます。

     

     

     

    最期に

    この宿命を持つ者ことで、場合によっては

    改革や改善と称して

    秩序を乱す、といった行為に出ることもあります。

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

     

    ブログの解説や、ブログで取り上げた占術については

    noteメンバーシップにて掲載しています。

     

    今回のブログに関する事柄は

    12月のメンバーシップに掲載を予定しています。

    その問題が起こった時、自分がどう感じるか

     

    起こった問題を

    相手のせいにするか。

    自分に原因があると感じるか。

     

    両者は、まるで正反対な捉え方。

     

    算命学を学んで感じたのは

    自分と相手を、客観的に見ることの大切さ。

     

    自分の宿命が、引き寄せていることがあります。

     

    このことが良い・よろしくないのではなく

    その事が何なのかを知ること。

    知ることで、感情をコントロールする力が付きます。

    (完璧にコントロールは出来ませんが)

     

    自分の持つこの星が、その事を〇〇だと感じるのか。

    相手がこの星を持っているから、〇〇な態度を取ってくるのか。

     

     

    自分を取り巻く人間関係や

    仕事・恋愛・結婚生活で、苦労している人ほど

    知ってもらいたいと思います。

     

     

    もしかしたら

    自分に繰り返し起こる問題の根っ子は

    自分の宿命が、張り巡らせているモノかもしれない。

     

    仮に、そうだとしたら

    その根っ子と上手く付き合う術を身につけた方が

    長い人生、少し楽になるかもしれないと…

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』龍メイ