家系から離れるべきとされる宿命

 

算命学では、家系を重要視します。

家系から離れて生きていくことが宿命からの姿。

自分を生み出した家系との縁が薄い者がいます。

 

もし、こういった宿命の者が

いつまでも家系から離れずにいたら?

 

病気(心やカラダ)

定職に就けない

結婚出来ないなど…

 

また、場合によっては

家系から離れなければならない出来事が起こる、と占います。

 

 

家系に、実家に

長く居続けることで

その分、ラクなところがあったとしても

自分の宿命が、それをNOと言っている。

 

 

ブログに関する内容は noteメンバーシップに掲載

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

家系との繋がりが深い宿命

 

「自分を生み出した家系」

家系について

算命学ではこういった言い方をします。

 

自分と家系との繋がりが深い宿命。

「繋がっている」という言葉だけ聞くと

良い印象を持つ人もいるかもしれませんが

別の観点からは

自分が離れたいと思っても、家系に縛られるとも言えます。

 

 

家系に縛られるとは

自分がイヤでも、家業を継がなければならないとか

何かの事情で、成人後も実家から離れられないとか…

 

 

 

命式に関すること・こちらの見方については

今月のnoteメンバーシップに掲載しています。

 

 

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

宿命の持つ治癒力

 

カラダに治癒力があるように

宿命にも

治癒力があると考えます。

 

宿命の持つ治癒力とは

本来、自分のあるべき姿に立ち返る力。

 

 

自分に起きた出来事などが

宿命の持つ治癒力の作用だと

自分自身、知ることが出来るかどうか。

 

 

例えば

一見、禍としか感じられないことでも

本人の宿命から鑑みた場合、そうでないことがあります。

 

 

しかし、この反対も然りで

本人は、その苦労や苦難が自分にとって

意味のあるモノだと、ずっと思っていたけれど

背負わなくてもいい苦労を

長年、背負い続けていた。ということも。

 

 

【宿命の持つ治癒力が、残っているうちに…】

“自分の宿命”を

意識している人へのメッセージです。

 

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

市川猿之助容疑者の宿命に必要だった人物とは?

 

結論から言うと、きょうだいです。

宿命からは「きょうだいを示す星」が表れていることと

この星の表れ方から、そういった見方をします。

 

「もうすっかり大人になのだから、きょうだいは関係ない」

と思われる方もいるでしょうか?

本人の宿命にとって重要な人物が、いるか・いないかで

運勢そのものが変わってきます。

 

きょうだいがいなければ、仲のいい従兄弟や親友でもいい?

ーダメです。

SNSで、きょうだいのような存在のペット

といった記事を目にしますが、もちろん論外です。

 

 

更に、宿命からは

きょうだいの存在が、人生でつまづいた時に

自分の助けになると占います。

 

 

現時点での報道からは

「家族会議をした」と伝えられていますが

このことは本当だと占います。

 

表れている星からは

家族の同意を得たいと思う人

といったことが表れているからです。

 

 

月ごとの運気は、丁巳月。

猿之助の「自分の家系を示す星」とは

「正反対の星」が回っています。

 

「家系を示す星」とは、自分の立地の場所でもあります。

「正反対の星」とは、今まで続いてきたことの終わりも意味します。

(こういった月ごとの運気は、誰しも回ってきます)

 

こういう運気の時に、今回の出来事。

家系は、お終い。

自分の立地=社会的立場も然り、と占います。

 

 

今回の内容の占術的な解説は

noteメンバーシップに掲載を予定しています。

あなたの知りたいことの価値は?

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ