子どもの頃から「天将星」は「天将星」

 

「天将星」とは、最大のエネルギーを持つ星。

この星を持つ

3歳4歳、10代前半の子どもを持つ親からの相談を受けます。

親御さんは、みな口を揃えて

「子どもに振り回されている」とのこと。

 

 

「まだ3歳で、そうなのか?」と思われた方。

性格の強さ・気質は

2歳でも十分に現れます。

 

 

特に、親の方が子どもよりも

「星の持つエネルギー」が弱い場合

親の方が、子ども自身の持つエネルギーに

敵わないと占います。

 

 

実際に、敵わないとどうなるのか?

子どもの言うことを聞いてしまう。

つまり、親が真正面から向き合うことを諦める…

 

子どもの言うことを聞いた方が

親としては、その場はラクですから…

 

ただ、こういうことが繰り返されると

或る程度、先が見えてくるかもしれません。

 

 

 

生まれた時から

「天将星」は、「天将星」。

(天将星に限ったことではなくて)

 

 

幼い頃から

「天将星」としての生き方は、始まっていて

この手助けをするのも、足を引っ張るのも

親次第、です。

 

 

特に、親が高齢になってからの子どもや

なかなか授からなくて、ようやく授かった子どもが

「天将星」を持つ場合

上記のことは、相当強まると占います。

 

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

夫婦共に 子どもと縁が無い宿命とは

 

これまでにブログでは

「子どもと縁が薄い宿命」と、表記してきましたが

算命学としては

「子どもと縁が無い宿命」の方が

意味合いとしては、より近いです。

 

 

夫婦共に、子どもと縁が無い宿命で

子どもが出来ない場合

 

このことを受け入れて生きていくか、否か。

これは人生にとって、非常に重要な選択。

 

 

今回、お伝えしたいのは

子どもと縁が無い宿命であることが、よろしくないのではなく

この宿命からの姿には

家系の流れの状態が表れており

この状態に沿った生き方が宿命として、求められます

(遠回しな言い方で、あしからず)

 

 

家系の流れに逆行した場合

より多くの苦労を背負うと占います。

ここでの苦労とは

ブログでの記載が憚られる内容も多々あります。

 

 

 

過去の鑑定では

子どもと縁が無い宿命で

受け留められない感の方は、非常に多いです。

 

こういうことを発信するのは

医学が発達してきていても

カバー出来ないモノがある、と算命学では考えること。

 

更に、不妊を乗り越え、出産、子育て中の人の話しを

そのまま受け取ってしまうことへの警鐘です

 

 

今の状態が有るのは、その原因が存在します。

 

 

物事の表側の良いところだけでなく、見えていない

映し出されていない裏側を見てほしい。

夫婦共に、子どもと縁が無い宿命であることは

相手も自分と同様に

子どもと縁が薄い宿命である必要であった、という背景が存在すること。

この宿命を持つ者同志の結婚は

子どもと縁が無いことは、倍加されると占います。

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

松田聖子さん 2022年から天中殺 子どもと縁が薄い宿命

中野英雄さん 大運天中殺でブレイクするが 太賀さんとの関係性

濱口優さん 宿命中殺 子どもと縁が薄い宿命

野村萬斎さん 宿命中殺(生月中殺) 子どもとの関係

 

 

 

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    子どもの持つ宿命、なかなか難しい

     

    ここでの難しい宿命とは

    宿命の消化には

    かなり苦労が強いられるという意味です。

     

     

    年齢的には、まだまだ子どもですが

    親御さんとしては

    相当に手を焼くと占います。

     

     

    どういう星が表れているのかは、控えますが

    この宿命を持つお子さんの親になることは

    とても大変という見方をします。

    (両親の宿命を見ずとも、判断出来ることがある)

     

     

    宿命を持つ本人も大変ですが

    場合によっては

    親となる者も、それ以上に大変です。

     

     

    子育てに関して算命学では

    或る考え方があります。

     

     

    親として果たすべき役割。

     

    子どもが子ども時分に

    どう過ごすことが望ましいのか、等。

     

     

     

    算命学の持つ考え方は

    今の世相からすると

    ミスマッチと言われることも多々あります。

     

     

    子育てにも

    リミットがあること。

     

     

    子どもは、親次第。

    祖父母や学校、地域は

    親の次にあるモノ。

     

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

     

     

     

    離婚を決める際に 子どもより自分の気持ちが優先になる宿命

     

    今回は

    子どもと縁が薄い宿命 に着目します。

     

     

    子どもと縁が薄くなる宿命とは

    1 ・「宿命中殺」を持つ宿命で、「子どもの星」に作用している

     

    2・結婚した時が「天中殺」で、「子どもの星」に作用している

     

    3・自分の「天中殺」に生まれた子ども

    (他にもあります)

     

     

     

    子どもと縁が薄くなることで

    離婚の際に子どもの事を余り考えない

    と言っているのではありません。

     

     

    縁が有る無しの違いは

    相手に対する想いの質の違い。

     

     

    子どもと縁が薄いならば

    縁が薄いなりのスタンスでいることが望ましいと算命学では考え

    ここをはき違えると

    子育てにおいて、より多くの苦労を強いられると占います。

     

    更には、子ども自身にとっても…

     

     

     

    ~補足~

    子どもと縁が薄い宿命以外にも

    今回のテーマが当てはまる宿命の者がいます。

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』龍メイ

     
     
     
     
     
     

     

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      占術編【子どもの持つ「気」が不安定になる親の相性】の見方

       

      【生まれた子ども自身の持つ「気」が不安定となる】

      この要因とされる両親の相性があります。

       

      算命学の基本的な見方が分かる方に勧めます。

      (見方の詳細な説明あり)

       

       

      子どもの持つ「気」が不安定となることの一つとして

      情緒不安定です。

      他にもどういうことが起こりやすいのか、といったことや

      実際に両親がどういう感じになるのか、といったことも挙げています。

       

       

      「算命学」を独学で習得している方、特に他者を鑑定している方は

      しっかりと学習されることがよろしいかと思います。

       

      ※特に、他者の鑑定においては

      正しい知識を踏まえた上での鑑定か否かが

      ご自身の運勢に作用を及ぼすと、算命学では考えるからです。

       

       

      『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

       

      note 占術編【子どもの持つ「気」が不安定になる親の相性】の見方

       

       

      大島優子さん 自分の天中殺で子どもが生まれる

       

      大島優子さん 1988年10月17日生まれ「寅卯天中殺」

      林遣都さん     1990年12月6日生まれ「寅卯天中殺」

       

       

      親の「天中殺」で生まれる子どもについて

      算命学では次のように占います。

       

      ・自分の子どもであって、自分の子どもでないような感覚を持ちやすい

      (子どもが幼い頃から、そして成人した後も)

       

      ・自分と子どもは、互いの価値観や感覚がかなり違う

      (多くの親子が当てはまるでしょうが→住む星が違うくらいのレベル)

       

      ・子育てにおいては、非常に苦労する→ここ重要。

      (こちらもかなり苦労を強いられるという意味)

       

      他にもありますが、ブログでは控えます…

       

      【ご注意】

      「天中殺」で子どもが生まれることが、ダメと言っているのではありません。

       

       

       

       

      林さんにとっても

      「天中殺」及び「大運天中殺」で生まれる子ども。

      両親揃って「天中殺」で子どもが生まれることに…

       

       

       

      以前のブログで

      林さんと大島さんは

      ふたり共に「自分を示す星」が同じ宿命と言いましたが

      このことに加えて「天中殺」で子どもが生まれること。

       

      算命学の観点から気になる点が多いです。。。

       

       

      note 律音の夫婦関係→自分を示す星が同じ夫婦について

      note 占術編【子どもの持つ「気」が不安定になる親の相性】の見方

       

      『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

       

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        優木まおみさん「出産後は心の闇が一番深かった」

         

        優木まおみさん 1980年3月20日生まれ「申酉天中殺」

         

        算命学では

        子どもを生み育てる結婚と

        子どもを持たない結婚とを

        完全にセパレートして考えます。

         

         

        優木さんの宿命からは

        子どもを持たない結婚が、宿命からの姿と占います。

         

         

        今回のテーマを取り上げたのは

        優木まおみさんの

        「出産後は、心の闇が一番深かった」

        という記事が目に留まったから。

         

         

        結論から言うと

        自分の宿命からの姿と、掛け離れた生き方や選択は

        心に負担をかけることがあります。

         

         

        子どもを持たない結婚が、宿命からの姿であっても

        本人は子どもを望み、子育てをします。

         

         

        「出産後は、心の闇が一番深かった」

        こういった思いが

        母親として子どもと向き合っていく中で

        自然と消化されていくのか。

        それとも、自身の根底に残り続けて…

         

         

         

        性格的には

        良くも悪くも、自分なりのペースが強い人。

        子育てでも、融通の効かないところが現れるのでは?

         

        様々な意味で、子育てにかなり苦労すると占います。

        更に、結婚生活を続けていくことにも…

         

         

         

        子どもがいない結婚が合う宿命。

        でも、結婚して子どもが生まれる。

        宿命からの姿と、実際の姿との違いが生じる。

         

        算命学では、どう捉えるのか?

         

         

        『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

         

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        今から暑さ対策
        陰性体質から陽性体質へ
        20年間続けています

        私はその時の体調によって、酸っぱさの感じ方が違います。。。

         

         

         

         

        夫の転勤・妻と子どもから見た場合

         

        今回のテーマは

        妻と子どもから見た、夫の転勤について。

         

         

        例えば

        「夫の転勤は無い方がいい」と思っている妻。

        しかし、妻の宿命が次に当てはまる者は

        夫の転勤に帯同することで

        宿命からの姿を活かす生き方になると占います。

         

        ・星の持つ根が無い

        「木の根っこ」と同じ考え方で

        「星の持つ根っこ」が無い宿命の者は

        その土地に縛られない生き方が望ましい。

         

         

        ・「生月中殺」を持つ者

        自分にとって、空間が有って無いような宿命であることから

        住まう場所を変えることに、むしろ高揚感を得られるところを持つ。

         

         

        ・結婚した時の運気の作用

        結婚・入籍した当時の運気によっては

        夫に合わせる生き方が求められる。

        (他にもあるが割愛)

         

         

         

        一般的には、転勤は無いか

        少ない方がいいとされるかもしれませんが

        宿命によっては、転勤で住まいや場所が変わることで

        宿命からの姿を活かす生き方に繋がることも…

         

         

        ただ、子ども自身の宿命が

        「星の持つ根っこ」があるとか

        更には、根がしっかりしていると

        転校に対して、強い抵抗を見せると予想します。

         

         

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          【お部屋の空間浄化に】

           

           

           

           

           

           

           

          いちばん好きな人とは…

           

          たまらないほど好きで

          ずっと結婚したいと思っていたけど

          それでも、結婚には至らなかった…

           

          むしろ、これが合う宿命の者。

           

           

          「いちばん好きな人でないと、結婚はあり得ない」

          先の宿命の者が、こういった結婚の場合

          結婚生活が続く可能性は低いと占います。

           

           

          では、どういう結婚が望ましいのか?

           

           

          「本当なら、この人とでなくてもよかった」

          「気が付いたら、この人と結婚していた」

          そういった結婚の方が、続くと占います。

          (続けていくための努力と、或る意味で諦めも必要)

           

           

           

          こういうブログをアップさせるのは

          結婚に失敗してほしくないから…

           

           

          算命学は

          基本的には離婚を勧めていません。

           

           

          近年、離婚が増えていることと

          子ども自身に関する社会現象は

          無関係でないと考えます。

           

           

          『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

           

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            スーパーマーケットで泣き叫ぶ子ども

             

            今日、スーパーで泣いている子がいました。

            2歳くらいの女の子。

             

             

            カートに乗るのがイヤなのか

            ずっと泣いたままその場から動かない様子。

             

            母親が戻って話しかけても、聞き入れることなく

            周囲、響き渡るくらいに泣いていました。

             

             

             

            ~算命学の予想~

            子ども自身が「星の持つエネルギー」が強い場合

            いつまでも泣き止まない可能性大と占います。

             

             

            特に、「天将星」を持つ子どもは

            声が枯れるまで泣き続けることも…

             

            そう、既に子どもの頃から

            大量のエネルギーを使っているのです。

             

             

            次に、母親が「星の持つエネルギー」が弱い場合

            大変でしょうね。。。

            母親は、子育てに非常に苦労すると占います。

             

             

            子ども自身の持つ「星のエネルギー」の強弱に関係なく

            過保護は

            よろしくないと算命学では考えます。

             

             

            過保護に育てることは

            子ども自身が抱えるかもしれない問題の先送りであり

            更には…

             

             

             

            過去の鑑定でも

            親の過保護が原因と思われる依頼があります。

             

            この場合

            ほぼ、取り返しがつかないと思ってもらった方が…

             

             

            いくら子どもが泣いていても

            ダメなモノはダメと、言い聞かせる。

            子育ては、戦いでもあります。

            戦いに有利なのは、気力・体力がある年代。

             

             

            スーパーやショッピングモールで、泣き叫ぶ子どもがいたら

            「親は、いつまで子どもを泣かせているの?」ではなく

            【戦っている親】を、温かい目で見守ってほしいと思います。

             

             

            『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

             

             

            夫婦間の年齢差・親子間の年齢差で起こりやすいこととは