子育てに失敗・今の時代背景から

 

結論から言うと

子どもへの過保護。

 

今の時代に増えてきているのは

・きょうだいが少ない

・一人っ子

・親が年齢をいってからの子ども

・不妊治療の後に生まれた

これらから何をイメージしますか?

 

 

例えば

親が若い頃の子どもと

親が歳をいってからの子どもの違いは

若くない親は、体力的により厳しいところが多々出てくるため

子どもの言うことを、ほぼほぼ聞き入れてしまう(その方が親はラク)

 

祖父母も、年齢がいってからの孫であるため

可愛がり方が異常になるおそれアリ。(孫が欲しかったなら尚更)

親自身の体力がもたないから、祖父母にも手伝ってもらうことで

より過保護に育てられることに。

 

 

不妊治療の後に生まれたことで

親となる嬉しさは、ひとしお。

更には、もし親が高齢であった場合

子育てはどうなりやすいのか。

超 過保護になったら?

 

 

話は逸れますが

以前、もし出産となれば高齢出産となる女性を鑑定。

私が「体力的に厳しくなるのでは?」と問うと

その女性は、躊躇なく

「アウトソーシングに任せます」

中には、普通にそういう感覚を持つ人もいるのです。

 

育てられた子どもにしてみたなら

正に、〇親としか言えないと…

 

 

SNSで発信されている

いい感じに見えるところだけを

そのまま受け取らないでほしい。

そういう思いもあって、ここに綴っています。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

今回のテーマとは反対に

【厳しい環境で育てられた子ども】

こちらについても後日掲載予定。

子どもの運勢を親が食う

 

タイトルを見て

物騒と思われた人もいるでしょうか。

 

「子どもの運勢を親が落とす」

意味合いとしては、どちらも同じです。

 

 

算命学をある程度、習得すると

タイトルに当てはまる命式であったり

当てはまる親子関係が解ります。

 

更に、そこから

“望ましいとされる対処法”を見い出せます。        

 

 

重要なのは

客観的な見方。

感情が勝る捉え方の人には

算命学は向かないと思います。

 

 

 

自分の子どもの運勢が必要となる

親の生き方、というのがあります。

 

 

子ども自身の運勢を落とすことで

その分、親の運勢が伸びるとされる

宿命の者がいます。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』龍メイ

 

【鑑定の御案内】

一部、内容を追記しました。(質問に関する事柄)

 

息子をダメにする母親(追記アリ)

 

NHK72時間を観て。

コインランドリーの特集。

 

息子の洗濯物を手にした両親が、取材を受けていた。

番組スタッフと話していたのは、母親で

ひとり暮らしの息子が、留守の間に

洗濯して持って帰る。

更に、洗濯している待ち時間の間に

息子の部屋を掃除する、とのことだった。

 

これって

息子さん、一人暮らしと言えるのか?

 

親が子どもをダメにするのは

或る意味、カンタン。

 

別の視点からすると

こういう親だから、息子は一人暮らしを始めたのかも。

そうならば、まだ救われるでしょうか。

 

 

いづれにしても

この両親が子どもへの過干渉であることは

間違いないこと。

 

その子どもの宿命によっては

親からの過干渉が、子ども自身にとって

将来、取返しのつかない事態を招くおそれもあると占います。

 

こういう親が義理の親になるお嫁さん、大変ですね。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

最近のメンバーシップ掲載記事

大谷選手 新天地1号

 

親にさせてもらえた

 

今日のNHK朝の連続テレビ小説 ブギウギを観て。

 

主人公 福来スズ子が

危篤で床にいる父親、梅吉とのシーン。

(スズ子は赤子の時に養女に出され、育ての親である梅吉とツヤから育てられた)

 

父の梅吉がスズ子に向かって

「親にさせてもろた」とうセリフ。

 

 

ここからは算命学の話。

もともと、子どもと縁が薄い宿命の者がいます。

縁が薄くても、子どもは生まれます。

 

この親が、実際に子どもの親になることは

自分は「親にさせてもらった」という思いで

生涯、子どもと向き合っていくこと。

 

 

親になると

〇〇な子どもになってほしいとか

△△な子どもには、なってほしくないとか

子どもに対し、多かれ少なかれ

望みを超えて、親の欲が出てきます。

もちろん、躾は重要です。

 

 

子どもと縁が薄い親は

そういった親の欲を強く抑える必要があります。

そこで共感したのが、今日の梅吉さんの言葉。

「親にさせてもらった」

 

 

子どもと縁が薄い者

「自分は親」という思いが行き着く先は

子育ての失敗。

(大失敗といってもいいかもしれません)

 

 

子どもと縁が薄いことを

どうすればいいのか。

どういうことが大失敗に繋がるのか。

 

算命学は、知ることに重きを置く占術です。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

子どもの持つ宿命は 母親の成功を望んでいない

 

今日のNHK朝の連続テレビ小説 ブギウギを観て。

 

主人公 福来スズ子が

仕事でアメリカへと旅立つ時のシーン。

(スズ子は歌手としての力を高めるため、3ヶ月アメリカへ行く)

 

娘の愛子が、必死になって母親に行かないでと訴える。

そこにお手伝いさんの大野さんが

娘の手を離さないスズ子に向かって

「もう、キリがないから」と、愛子の手を放すよう促す。

 

愛子ちゃんくらいの年齢では

母親から離れて生活することは、たとえ3か月であっても

大人には想像出来ない寂しさがあると思います。

 

 

ここで子ども自身が持つ宿命の例を挙げます。

1・母親と縁が深い宿命

2・自分=母親と感じる宿命

3・全体的な運気から、子どもの頃に強烈な印象を持ったことが、大人になってからトラウマとなる宿命

このうちのどれが当てはまるか(1つなのか全てなのか)は

その子どもの宿命によるところです。

 

例えば、2について。

自分が子どもの頃

母親は仕事で忙しくて、構ってもらえないことが多かった。

このような場合、自分が母親になった時

母親になりきれないと占います。

もっと言うと、それ以前に

自分が母親になりたい、という思いすら持たないことも。

 

 

宿命からの姿は、母親の星が表れているが

本人の実際の生き方

本人が求める姿とは、乖離している。

これって、どういうことだと思いますか?

 

今回のテーマ、別の言い方をすれば

子どもにとって、母親の成功は

子ども自身の宿命の消化の妨げになる。

 

 

また、今回のテーマは

以前から取り上げたいと思っていました。

それは、或るブログがきっかけで

その内容は、妻である自分が大成功を目指しているといったモノ。

実際に多くの読者をひきつけていて

いかに今の世の女性たちが

社会的成功や、社会で大活躍することに憧れを求めているのかと思うと

薄ら怖い感じを覚えたからです。

(ブログなのでここまでにします)

 

 

算命学を基礎から学ぶと

今回のテーマの元となっている考え方が解ると思います。

 

今回のテーマの後押しをしてくれたイラストの記事はこちら

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

今回のブログ解説(占術的な見方)は

noteメンバーシップ に掲載中

 

「子どもの星」があっても子どもが生まれない

 

宿命から「子どもの星」が表れていても

子どもが生まれない可能性が高いと占うのが

・入籍や結婚した時の運気

・起業した時の運気

これらが「子どもの星」に作用している場合。

(他にもあります)

 

 

ここで「子どもの星」が表れているのに

なぜ、子どもが生まれない可能性があるとか言うのか?

と思われた人。

 

算命学では

単に「子どもの星」だけを見ません。

今の状況など総括して占います。

 

 

 

今回のテーマを挙げたのは

なかなか子どもが授からない人へ

何らかのメッセージになれば、と思ったからです。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

鑑定の御案内

 

女命から見た「子どもの星」について

子どもと縁が薄い宿命について

子どもと縁がある宿命か・縁が薄い宿命かを鑑定

 

NPO法人 犬と猫のためのライフボート

 

 

個人鑑定はこちら

    高島屋 ぐっちゃりケーキ

     

    「高島屋」から届いたクリスマスケーキが総崩れ。

    このケーキを3歳の男の子が

    飾り付けたという記事を見て。

     

     

    算命学的に考察してみました。

    ワタシの妄想ですが、しばしお付き合いください。

     

    考察・1

    男の子の中に、ずっと残る思い出となって

    いつしかこのことが

    将来、クリエイティブな職業に就くきっかけに…

     

    ー子どもの頃の衝撃的な出来事が

    将来目指すモノに繋がる、と占う運気であると

    男の子に起きた出来事が

    良い意味で、影響し続けることも…

     

     

    考察・2

    ぐっちゃりケーキを目の前に

    家族皆で、ガッカリモード。

    更に、ダメ出しで

    夫が、注文した妻に文句を言い出す。

    妻の中で、離婚のチェックリストに✓が増える。

     

    ー夫は、今「大運天中殺」。

    自分の方から吹っ掛けるような事をすると

    後になってから、痛い目に遭うと占う。

     

     

    同じ出来事を目の前にしても

    こうも違うか、といった展開。

     

     

    人生、上手くいかないことばかりの人と

    思い返せば、何とかなってきた人。

    果たして、この違いは何?

     

     

    「違い」について

    後日、有料記事と

    来月1月のメンバーシップに掲載予定。

    算命学の持つ考え方を記述します。

    占術的なことが分からなくても、ご理解出来る内容です。

    有料記事・メンバーシップのお知らせは note より。

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

    子どもに振り回される親

     

    散歩をしていて

    小学生低学年に見える男の子と、すれ違いました。

    男の子は自転車に乗って

    かなりのスピードで畑の周りを走っていました。

    その近くには、母親と思われる女性がおり

    一緒に自転車で走っていて

    男の子の後を追っている感じに見えました。

     

    すると、男の子は自転車を降りて

    畑の周りを走り出しました。

    母親は、座り込んで男の子を眺めていました。

     

    こういう場面を眺めると

    算命学のスイッチが入ることがあります。

     

     

    もしも、男の子は「星の持つ」エネルギーが強くて

    母親は「星の持つ」エネルギーが弱い、となると

    「あの母親は、大変だなぁ」と。

     

     

    このパターンの子育ては

    母親が、子どもが小さい頃から

    しっかりコントロール出来ていないと

    後々、物凄く苦労すると占います。

     

     

    子ども自身、「星の持つエネルギー」が強いのであれば

    子どもが幼い頃から

    見合う形でエネルギーを発散させることです。

     

    そうでないと

    親自身が、子どものエネルギー発散に

    どこまでも付き合わなくてはなりません。

     

    ー体力には、相当自信があるから大丈夫?

    親の方が先に年を取りますよ。

     

     

    今回、猛烈に走る男の子の話でしたが

    カラダを動かすこと以外で

    強いエネルギーを燃焼させる子どももいます。

     

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

    身体に備わった機能を使わないこととは

     

    女性には、子どもを産み育てる機能があります。

     

     

    特に、【子どもを多く産み育てることを良しとする宿命】の者がいます。

    言い換えると、多くの子どもを産み育てることによって

    自分の運勢がしっかりしてきます。

     

     

    こういった宿命を持つ者が

    子どもがいない・子どもの数が少ない場合

    宿命からの姿と異なる→運勢が下降すると占います。

     

     

    豊かな土に新しいタネ・枯れた土に古いタネ

    占術編「SEXの相性の見方」

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

    子どもとの関わりが苦手な宿命

     

    今回は、子どもと縁が無い宿命として記述します。

     

    子どもと縁が無い宿命とは

    1・「宿命中殺」を持ち、子どもの星に作用している場合

     

    2・仕事に就いた時の運気が、子どもとの縁を薄くしている場合

     

    3・結婚・入籍した時の運気が、子どもの星に作用している場合

     

    4・「宿命中殺」でなくても、宿命から表れている「子どもの星」が切れてしまっている場合

     

    これらの宿命を持つことで、子どもとの縁が無くなる。

    ・子どもとの関わりが苦手

    ・自分の子どもに対する距離感や違和感

    これ以外にありますが、そういった思いになりやすいと占います。

     

     

    こういう宿命の者が子育てにおいて、最も望ましくないことは

    自分の子どもへの思い入れの強さ。

     

    鑑定では、実際に受け留めきれない感の御依頼者が目立ちます。

     

    ままならない相手だからこそ

    そのことへの執着が

    より、思い入れを強くさせているのでしょうか・・・

    マイナススパイラルの「深み」を感じます。

     

     

    『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

     

    子どもと縁が薄い宿命について