水原一平 容疑者(追記アリ)

 

水原一平 容疑者 1984年12月31日生まれ「辰巳天中殺」

(4月12日の報道で“容疑者”とあったので変更)

 

2012年2月 岡島秀樹さん専属通訳として、ヤンキースに採用。

2012年は「天中殺」で

「財の星」が回っていました。

 

このことが意味するのは

まず、「天中殺」で就いた仕事であることからは

シンプルに言うと、調子に乗るな。

仕事が上向いている時ほど、脇を絞めろ。

これは、野球選手の専属通訳でいる限り

求められるスタンスと占います。

 

 

「天中殺」で「財の星」が回っていることは

こちらも専属通訳の仕事が上手くいくほど

財=金銭に関することは要注意。

 

これらすべて

当たり前のことに聞こえるかもしれませんが

「天中殺」での“お約束”を守らないと

将来訪れる「天中殺」で、審判が下されます。

今年2月から2年間は「天中殺」。

 

「天中殺」での問題発覚は

過去において長い間

そういった素行があった可能性大と占います。

(「天中殺」では潜んでいた事が表沙汰になる)

 

 

全体的な運気の流れからは「大運天中殺」。

更には、「大運天中殺」で回っている星から鑑みた場合

“非常に厄介な運気”に、事を起こしたと占います。

「大運天中殺」は、32歳から始まって20年間。

(2023年3月現在39歳)

どこを見て厄介と言っているのか、については

noteメンバーシップで掲載。

 

 

表れている星からは

ソフトな雰囲気が伺え

交渉人としての能力があると占います。

同時に、金銭に対する甘さも。

これらの事柄を、どの星から見ているのかについては

noteメンバーシップで掲載。

 

 

水原一平容疑者がドジャースから解雇された

3月20日は大谷選手の「天中殺日」でした。

 

~4月12日追記~

4月11日→乙巳日。「天中殺日」

アメリカの連邦検察などは会見を開き、水原一平氏を1600万ドル、日本円で約24億5000万円を不正に電子送金した銀行詐欺の疑いで訴追したと発表した。

 

今回の事件と

大谷選手の「宿命中殺」から表れていることと

今回の事件の関連性についても

メンバーシップで取り上げています。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

普通では考えられない人事異動→このことを思い付く宿命とは

 

会社の人事で

単なる異動や、左遷ではなく

「地の果てまで行ってこい」といった

本人を辞めさせようとする意図が

そこから見えているような、人事。

 

こういったことを思い付く、実行に移す人。

今回、取り上げる宿命を持つ者に

当てはまる事柄の一例です。

 

 

 

この宿命を持つ者は

大胆な、改革・改善をする生き方が適している。

 

もっと言うと

これまでに、誰も成しえなかったことをするのに

適している人と占います。

 

 

但し、この宿命を持つ本人が

実際に、上記のような生き方をするかどうかは

また、別の話ですが。

 

 

ただ、こういった宿命を持つことで

自分の中に、常に相反するモノの考え方を抱えながら生きる。

このことと、自分自身がどう対峙していけばいいのか

翻弄され続ける人と占います。

 

翻弄されることが

ダメなのではありません。

 

翻弄される思いを消化していくこと。

安定を求めず

不安定な生き方を選ぶこと。

 

 

 

安定が良いというのは、一般論。

算命学は、一般論では考えません。

本人の宿命ベースで考えます。

 

 

 

最期に

この宿命を持つ者ことで、場合によっては

改革や改善と称して

秩序を乱す、といった行為に出ることもあります。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

ブログの解説や、ブログで取り上げた占術については

noteメンバーシップにて掲載しています。

 

今回のブログに関する事柄は

12月のメンバーシップに掲載を予定しています。

市川猿之助容疑者の宿命に必要だった人物とは?

 

結論から言うと、きょうだいです。

宿命からは「きょうだいを示す星」が表れていることと

この星の表れ方から、そういった見方をします。

 

「もうすっかり大人になのだから、きょうだいは関係ない」

と思われる方もいるでしょうか?

本人の宿命にとって重要な人物が、いるか・いないかで

運勢そのものが変わってきます。

 

きょうだいがいなければ、仲のいい従兄弟や親友でもいい?

ーダメです。

SNSで、きょうだいのような存在のペット

といった記事を目にしますが、もちろん論外です。

 

 

更に、宿命からは

きょうだいの存在が、人生でつまづいた時に

自分の助けになると占います。

 

 

現時点での報道からは

「家族会議をした」と伝えられていますが

このことは本当だと占います。

 

表れている星からは

家族の同意を得たいと思う人

といったことが表れているからです。

 

 

月ごとの運気は、丁巳月。

猿之助の「自分の家系を示す星」とは

「正反対の星」が回っています。

 

「家系を示す星」とは、自分の立地の場所でもあります。

「正反対の星」とは、今まで続いてきたことの終わりも意味します。

(こういった月ごとの運気は、誰しも回ってきます)

 

こういう運気の時に、今回の出来事。

家系は、お終い。

自分の立地=社会的立場も然り、と占います。

 

 

今回の内容の占術的な解説は

noteメンバーシップに掲載を予定しています。

あなたの知りたいことの価値は?

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

神田沙也加さん「宿命中殺」「生月中殺」

 

神田沙也加さん 1986年10月1日生まれ「申酉天中殺」

 

今、分かっている情報から鑑定しました。

今年の運気からは、「寿命を示す星」が回っています。

こういった星は、誰しも回ってきます。

健康・寿命を示す星→算命学が考えるところの「未来を示す星」です。

 

「未来を示す星」は、去年と今年に回っており

更に、月ごとの運気→12月と来年1月と

12月18日と19日も、日ごとの運気で回っています。

つまり、年と月と日で回っている。

同じ星が、年と月と日にも重なって回ることで

その星の持つ作用も、二倍三倍になります。

 

これらのことと、宿命から表れている星と、今回の件を鑑みると

自分の宿命の持つ作用が「未来を示す星」に対して、警告を出していること。

ブログではここまでの表記とします。

 

 

お亡くなりになりましたが

「宿命中殺」の中でも、「生月中殺」を持つ宿命の者が

みな神田沙也加さんと、同じような生き方になるとは言っていません。

 

ただ「生月中殺」に関しては

【或る意味での危うさ】のようなモノを備えています。

「生月中殺」を持つ宿命については

これまでにもいくつか取り上げてきましたが、今後も記載します。

 

今回の記事の内容を更に習得したい方は

個人鑑定もしくは noteメンバーシップにて教示いたします。

ココナラやベイスでは、お受けしていません。

 

松田聖子さん 来年から天中殺 若さの秘訣は宿命中殺に

この記事で沙也加さんのことに少し触れています。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ