恋愛運・結婚運を上げる方法とは

「算命学」の観点から、【恋愛運・結婚運を上げる方法】について挙げてみます。

 



① 「自分を示す星」の持つ質を活かす・発揮すること。

 


宿命からは「自分を示す星」というのが存在します。

 


例えば、「自分を示す星」が「伝達」を意味する星であるならば

 


普段から「伝達」→人に伝える・発信するといったことを意識して実行することです。


 

例えば、「習得」を意味する星が「自分を示す星」であるならば

 


普段から興味あることを学習したり、探求することです。


 

 


② 自分の宿命から表れている「パートナーを示す星」を消化すること。

 


宿命から表れる星は、それぞれに「表れる場所」というのがあります。

 


その一つに、「パートナーの星の場所」があります。

 


例えば、「パートナーの星の場所」に「仕事を示す星」が表れているならば

仕事を頑張ること→自分のプライベートを多少犠牲にしても取り組むことです。


 

 



実際の鑑定で、「出会いの時期を教えてください。」と尋ねられます。


出会いの運気を知ることも大切なのですが


それよりも自分の宿命に相応しい出会いを引き寄せる力を持つことです。

 


ただ、出会いの運気がめぐることで出会いがあるのなら、出会いがないと悩む人はいないのでは・・・

 

 



善き出会いに必要なことは「自分の宿命からの姿を活かすこと」です。

 


自分の宿命に見合う相手との関係、そして結婚とは。

 

 



宿命鑑定では、宿命からの姿をお伝えすることで、何かのきっかけやヒントになればと思っています。

 

 

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宿命の未消化が引き寄せる縁・パートナー編

 

実際の鑑定例を挙げてみます。

 

『パートナーと上手くいっていなくて、気になる人が出来ました。』

 

依頼者様は女性。夫はワンマンでどうしようもないとのこと。

 

その夫は「天将星」といって、最強のエネルギーを持つ宿命。

 

好きになったお相手の男性も「天将星」を持つ宿命。

 

こういったケースは、特に稀ではありません。

 

では、なぜ上手くいっていない夫と同じ星を持つ相手を好きになるのか。

 

これを「算命学」では偶然とは捉えません。

 

理由は、自分の夫に対して自分自身が未消化なところがあるからです。

 

夫のことでクリアしなければならないことがあり

これまでスルーしてきているために、同じ星を持つ人を選んでしまうのです。

 

「算命学」ではそういった解釈をします。

 

夫婦関係に問題が起こることは

どちらかが問題の要因となっていても、その要因に相方の存在を無視することは出来ないと考えます。

 

敢えて避けない方がいい苦労、というのがあります。

 

実際の鑑定でこのことを伝えてはいるのですが、どこまで伝わっているか・・・

 

特に、お相手との関係を期待している場合には

私の鑑定は、ただただ厳しく聞こえるだけかもしれません。

 

 

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樹木希林さん

樹木希林さん(1943年1月15日生)

 

宿命として見た場合に、俳優に向いているとは言えません。



それでも、俳優になることは出来ます。



更には、長きにわたり活躍すること、功績を残すこと、人々に感動を与えることも出来るのです。



但し、そのためには自分の運勢を削っていかなければならなくなります。




宿命からの姿と違う生き方をするとは、そういうことです。




運勢を削っていくとは、自分の運勢なのか、もしくは誰かの運勢なのか・・・







樹木希林さんが俳優になった時の運気は、不安定な運気でした。




これを「大運天中殺」といいます。




「大運天中殺」は、14歳から始まって20年間続きます。




「大運天中殺」で俳優になることは、俳優業を続けている限り

「大運天中殺」の作用がずっと付いて回ると考えます。




「大運天中殺」で始まったこと、特に自らの意思で選んだ事や相手に対しては

極力、受け身でいること・流れに任せるといった生き方が求められます。




また、「大運天中殺」での運勢のダメージを少しでも軽減させるには

頑張り過ぎないこと→目の前のことを淡々とこなしていくことです。




結婚も「大運天中殺」の運気でした。



最初の結婚と二度目の内田裕也さんとの結婚も「大運天中殺」でした。




注目するべき点は、内田裕也さんからの離婚には応じず

離婚無効の訴訟を起こし、そのことが認められて勝利したことです。




「大運天中殺」の観点から申しますと、相手から言われた離婚であるならば

それに対して受け身でいることが望ましいです。







内田裕也さんの宿命から見た場合、結婚した時の運気は「天中殺」で

しかも「妻中殺」という運気でした。




「妻中殺」とは、内田裕也さんから見た場合、妻との縁が薄くなることを意味します。



このため内田裕也さんから見ると


自分の妻に対して気持ちや思いが通じないといったことが起こってきます。


そういう運気の作用がベースにある結婚だった、ということです。



こうなると、妻である樹木希林さんの方が我慢出来るかどうかが

結婚生活のカギになると考えます。




ただ、内田裕也さんは「妻中殺」の運気であること以外に

性格的に非常に強い宿命であることなどから


おそらく樹木希林さんとしては、お互い離れて生きていく方が自分や子供のためになると思ったのではないでしょうか。


(内田裕也さんの宿命からは、最大のエネルギーを有する「天将星」が存在すること

考え方に全く融通が利かないことが表れています。)






しかし、それでも樹木希林さんは離婚を選びませんでした。




ここから長い別居状態が続きましたが、喩え別居状態といえども

夫婦である以上は「お互い運勢の繋がり」というモノが生じてきます。




このことも、ゆくゆくは樹木希林さんの運勢に影を落とす結果になったと捉えます。





実際、鑑定に来られた方に「今は運気が不安定です」とか

「お相手の運気が不安定です」と伝えても

それでも相手を想う気持ちは変わらないのが、ほとんどのように感じられます。


理屈は理解出来たとしても、自分の心を納得させることが出来ないからです。




自分の運勢にとってマイナスであると分かっていても

抑えられないのが人の情や想いです。

「自分が納得出来れば、それでいい。」



特に、自分が不安定な運気であると、他者からの言葉が入りずらくなります。


「自分が納得出来る生き方。」そういう生き方を否定はしません。




しかしながら、人の運勢には限界があります。



限界を越えると、もう修正は効きません。



【成功していることが、成果を上げていることが、本人の持つ宿命からの姿であるとは限らない】



「算命学」の基本的な考え方です。





樹木希林さんの個性溢れる演技は、宿命から表れている星からも読み取れます。


変化をおそれない

人と同じスタイルを嫌う

一本気で融通が利かない

不安定なモノに惹かれる

二面性を打ち出せる etc・・・





お亡くなりになった今年の運気からは


樹木希林さんにとって「夫を示す星」が回っていました。

(更には「天中殺」の運気でもあります。)



このことが意味することは、夫を心から

本当に心から愛していたということです。



夫を愛する想いが強すぎる余りに

「夫を示す星」プラス「天中殺」→「夫中殺」という運気で旅立っていかれたのです。




別居生活を50年間も続けてきた想いは


樹木希林さんだけが知り得る心の機微があったと思います。



どういう想いで離婚を選ばず、長い別居生活を続け



更には長い闘病生活を送ってきたのか。




故人の御命日には、故人の想いが託されていると「算命学」では考えます。

 


謹んで御冥福をお祈り致します。

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

★ これまでのブログは、こちらとなります。

http://ryuumei-sanmeigaku.blog.jp/  ただ今、引っ越し中です。。。