安倍晋三夫妻 現在「天中殺」

 

安倍晋三氏 1954年9月24日生  昭恵夫人 1962年6月10日生

「天中殺」とは

誰しも12年間のうち、必ず2年間回ってきます。


「天中殺」では、自分に差す「気」の流れが通常でなくなります。


このため状況としては、想像を遥かに超える・状況が思いも寄らない展開を見せる

隠れていたことが露呈するといったことなどが起こります。



更に、それらのことが大きく広がりを見せることや

問題の根が深くなることなどから

或る意味、侮れない運気です。



安倍首相夫妻は、2016年と2017年が「天中殺」です。

(申酉天中殺:2016年2月節分から2018年2月節分まで)


夫婦共に同じ「天中殺」であることは、運勢の波動がお互いに連動してきます。


例えば、夫が運勢的に上がると、妻もそれにつられて上がるのですが

夫が下がると、妻も下がるという具合です。
(この反対もあてはまります。)


特に、夫婦間で同じ「天中殺」であることは

お互いがお互いの助けにはならないと考えます。



一度下がり始めた運勢というのは、途中で止めることがむつかしいです。


更に「天中殺」という、或る意味コントロールが効かない運気の作用が働くことも

運勢の下降を強めることに加担します。


今の立場を維持出来ているからといって、運勢が保たれているとは捉えません。


 







今回の安倍首相の「天中殺」からは


「仕事の星」や「名誉にあたる星」が「天中殺」となっています。


仕事や名誉に関することでこれまでに問題があったとすると

そのことが更にクローズアップされるのが今回の「天中殺」の特徴でもあります。


特に今年の「天中殺」は「名誉にあたる星」が回っていますから

名誉に対する理解や自身の振る舞いに問題があると、そのことが表沙汰になるのです。


更には、過去においても仕事への取り組み方や名誉に関する問題があると

途端に「天中殺」の作用が現れる→問題が表沙汰となります。



森友・加計問題などに対して、どう対処するかが大きなポイントになる運気ですが

これまでの状況から考えますと、どうやらスルーしたまま行くと思われます。



※ コメント欄から占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。


天中殺の鑑定をします 「天中殺」を知ることで運勢アップを 


算命学・結婚における重要な事柄

 

生年月日や宿命が分からなくても自分で判断出来る事柄


個人鑑定はこちら