「宿命二中殺」で人間関係が辛くなるのは

 

その人は

自分にとって、縁が薄い人たちがいることを知らなかった。

 

鑑定を受けて、そのことを初めて聞いて

自分自身、なんとなくそう思っていたことと

「しんどいです」と言っていた。

 

 

これまでの経緯は尋ねなかったが

しんどい、と言った言葉の裏には

縁が薄い人たちが

自分にとって、実際宛てにならなかったからでは?

 

更には、宛てにならない相手を

どうにかならないものかと

もがき続けてきたからではないかと。

 

 

 

中年期を迎えて

今まで周囲に頼る生き方をしてきたとして

ここから「宿命二中殺」を活かすべく生き方は…

 

算命学を知る人間からすると、想像に容易い。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

親との違和感(検索キーワードから)

 

当ブログ 検索キーワードから

【算命学 親との違和感】とありましたので

こちらについて取り上げます。

 

まず、考えられるのは「宿命中殺」を持つ宿命であること

両親か、父親もしくは母親との縁が薄い宿命です。

「宿命中殺」以外にもありますが

今回は「宿命中殺」に関することを取り上げます。

 

「宿命中殺」を持つことで、次のことが当てはまる場合があります。

・両親と縁が薄い

・父親と縁が薄い

・母親と縁が薄い

(これ以外にもあります)

 

縁が薄くなることによって

その相手に対して、違和感を覚えるといったことは

多いにあり得ます。

 

縁が薄い相手とは

相手と通じない部分があって当たり前。

通じないというよりも

感覚的に合わないと言った方が、より近いかもしれません。

 

例えば、両親と縁が薄い宿命を持つ者が

これまで両親との関係に

何ら問題がないまま過ごしてきて

大人になってからも、両親との生活が続いているとします。

時すでに遅し…

 

 

「宿命中殺」の未消化というのは

運勢がダメージを受けるおそれがあると占います→ブログ上、控えめな表現。

ー よりハッキリした物言いの鑑定をご希望の方は

ココナラ・ベイスよりも個人鑑定がよろしいかと存じます。

 

「生年中殺」を持つ宿命の者は なぜ生まれてくるのか

 

或る年齢を過ぎてからの「宿命中殺」の消化は

非常に困難になると占います。

 

算命学は

知ること・客観的に見ることに重きを置く占い鑑定です。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。

 

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