離婚のススメ

 

本題に入る前に、お伝えしたいことは

算命学では

基本的に離婚を勧めていませんが

 

それでも下記が当てはまる場合

離婚を考えた方が望ましいと占います。

 

・夫婦関係において、一定期間或る状態が続いている

 

・全うな結婚生活がしずらいとされる運気に結婚

(或る状態が保たれることで、離婚を避けられる可能性大)

 

・結婚を壊す作用のある運気に結婚

 

・夫婦の相性に問題アリ

 

・相手に対して、〇〇といった想いが持てなくなった

(〇は2文字ではない)

 

・その他に、命式を見ずとも相手の状態で判断出来ること

(相手側の家族に関する事柄もアリ)

 

 

結婚も離婚も

自分の運勢に大きな影響をもたらすモノ。

 

今回の解説・占術も

追ってnoteメンバーシップに掲載します。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

親にさせてもらえた

 

今日のNHK朝の連続テレビ小説 ブギウギを観て。

 

主人公 福来スズ子が

危篤で床にいる父親、梅吉とのシーン。

(スズ子は赤子の時に養女に出され、育ての親である梅吉とツヤから育てられた)

 

父の梅吉がスズ子に向かって

「親にさせてもろた」とうセリフ。

 

 

ここからは算命学の話。

もともと、子どもと縁が薄い宿命の者がいます。

縁が薄くても、子どもは生まれます。

 

この親が、実際に子どもの親になることは

自分は「親にさせてもらった」という思いで

生涯、子どもと向き合っていくこと。

 

 

親になると

〇〇な子どもになってほしいとか

△△な子どもには、なってほしくないとか

子どもに対し、多かれ少なかれ

望みを超えて、親の欲が出てきます。

もちろん、躾は重要です。

 

 

子どもと縁が薄い親は

そういった親の欲を強く抑える必要があります。

そこで共感したのが、今日の梅吉さんの言葉。

「親にさせてもらった」

 

 

子どもと縁が薄い者

「自分は親」という思いが行き着く先は

子育ての失敗。

(大失敗といってもいいかもしれません)

 

 

子どもと縁が薄いことを

どうすればいいのか。

どういうことが大失敗に繋がるのか。

 

算命学は、知ることに重きを置く占術です。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

結婚に対する温度差

 

ここでの結婚に対する温度差は

結婚したい思いが強い人と

結婚に消極的な人。

 

 

結婚相性としては

二人共に結婚に対する温度差が

近い方が良いと占います。

 

結婚に対して積極的かどうかは

その人の宿命から表れます。

 

 

例えば、結婚に対して消極的な宿命を持つ人でも

その時の運気によっては

積極的になることがあります。

 

相手がこういった運気の時に

アプローチしてみるのも、婚活にはアリかと…

 

 

ただ、自分が結婚に積極的な宿命であって

相手が消極的な宿命である場

互いに“温度差”があることは、変わりないですから

この辺りの捉え方や

将来的なことも含めて

抑えておいた方がいいことがあります。

 

 

今回の占術的な見方は、今月のメンバーシップに掲載しています。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

結婚のきっかけが衝撃的な出来事だった場合

 

衝撃的な出来事が起こった時や

非日常的な場面に居たことで

結婚を決意することがあります。

 

こういった展開は

勢いに乗っているため

何かと、見えていないモノが多かったり…

 

 

結婚に、勢いは大切と思いますが

結婚をしてから

「思っていたのと違った」

「期待外れが多かった」というように

蓋を開けたら、ガッカリ。

そして、離婚。

となるケースも少なからずありそうな…

 

人によっては

どういう展開にせよ

スピード婚に要注意、といった宿命を持つ者もいます。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

 

1月 メンバーシップ掲載

第一回:家系の種類について→自分はどれに当てはまるのか・家系の存続を占う・家系が絶える見方

 

田中真紀子さんに関する記事

2023年5月のメンバーシップに掲載しました。

 

年初めに

 

明けましておめでとうございます。

 

ブログを御覧頂きまして、ありがとうございます。

 

今年は、今まで以上に

ここから、そして

noteから発信していきたいと思っています。

 

 

算命学の持つ考え方や捉え方を

より多くの人たちに

伝わればいいとは、思っていません。

 

伝わる人に、伝わるべき人に

確と、伝わればいいと思っています。

 

 

noteメンバーシップ

メンバー様限定で情報を発信しています。

 

算命学有料記事

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

最初のブログから・一年の締め括りとして

 

最初にブログを書き始めたのは、2007年。

50歳後半を迎え

最も、長く続き

最も、長く付き合っているのが算命学。

 

私の宿命からの姿が

このことを映し出していて

その時の風に、吹かれるように

自然と続けてこられました。

 

 

人生、後半は

とうに過ぎて

この先、どこまで伝えていかれるか。

伝わりきれるか。

 

 

算命学を学び、思うことは

知らないことの怖さ

危うさ。

 

 

反省や後悔などでは

くくり切れないモノがあります。

 

 

これから大事なことを選択せねばならない

年代の人たちに向けて。

 

更に、知ることの価値を共有出来る人たちに向けて。

 

 

この一年が終わろうとしている今。

感謝の思いと

来年も

ここから発信出来るようにと。

 

 

ありがとうございました。  龍メイ

 

 

強運とは・強運がもたらすモノとは

高島屋 ぐっちゃりケーキ

 

「高島屋」から届いたクリスマスケーキが総崩れ。

このケーキを3歳の男の子が

飾り付けたという記事を見て。

 

 

算命学的に考察してみました。

ワタシの妄想ですが、しばしお付き合いください。

 

考察・1

男の子の中に、ずっと残る思い出となって

いつしかこのことが

将来、クリエイティブな職業に就くきっかけに…

 

ー子どもの頃の衝撃的な出来事が

将来目指すモノに繋がる、と占う運気であると

男の子に起きた出来事が

良い意味で、影響し続けることも…

 

 

考察・2

ぐっちゃりケーキを目の前に

家族皆で、ガッカリモード。

更に、ダメ出しで

夫が、注文した妻に文句を言い出す。

妻の中で、離婚のチェックリストに✓が増える。

 

ー夫は、今「大運天中殺」。

自分の方から吹っ掛けるような事をすると

後になってから、痛い目に遭うと占う。

 

 

同じ出来事を目の前にしても

こうも違うか、といった展開。

 

 

人生、上手くいかないことばかりの人と

思い返せば、何とかなってきた人。

果たして、この違いは何?

 

 

「違い」について

後日、有料記事と

来月1月のメンバーシップに掲載予定。

算命学の持つ考え方を記述します。

占術的なことが分からなくても、ご理解出来る内容です。

有料記事・メンバーシップのお知らせは note より。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

普通では考えられない人事異動→このことを思い付く宿命とは

 

会社の人事で

単なる異動や、左遷ではなく

「地の果てまで行ってこい」といった

本人を辞めさせようとする意図が

そこから見えているような、人事。

 

こういったことを思い付く、実行に移す人。

今回、取り上げる宿命を持つ者に

当てはまる事柄の一例です。

 

 

 

この宿命を持つ者は

大胆な、改革・改善をする生き方が適している。

 

もっと言うと

これまでに、誰も成しえなかったことをするのに

適している人と占います。

 

 

但し、この宿命を持つ本人が

実際に、上記のような生き方をするかどうかは

また、別の話ですが。

 

 

ただ、こういった宿命を持つことで

自分の中に、常に相反するモノの考え方を抱えながら生きる。

このことと、自分自身がどう対峙していけばいいのか

翻弄され続ける人と占います。

 

翻弄されることが

ダメなのではありません。

 

翻弄される思いを消化していくこと。

安定を求めず

不安定な生き方を選ぶこと。

 

 

 

安定が良いというのは、一般論。

算命学は、一般論では考えません。

本人の宿命ベースで考えます。

 

 

 

最期に

この宿命を持つ者ことで、場合によっては

改革や改善と称して

秩序を乱す、といった行為に出ることもあります。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

ブログの解説や、ブログで取り上げた占術については

noteメンバーシップにて掲載しています。

 

今回のブログに関する事柄は

12月のメンバーシップに掲載を予定しています。

KANさん活動開始は「大運天中殺」 亡くなったのは「天中殺月」及び「天中殺日」

 

KANさん 1962年9月24日生まれ「戌亥天中殺」

 

「初旬」に「大運天中殺」が回る宿命

「初旬」といって、子どもの頃や若い頃に「大運天中殺」が回る宿命。

5歳から始まって20年間続き、25歳の誕生日に明けました。

「大運天中殺」とは、不自然かつ読めない運気です。

 

占術編「初動大運天中殺」の者は、むしろ〇〇が望ましい

 

初旬が「大運天中殺」を持つ宿命(ごく一部・敬称略)

中居正広・上島竜兵・松田聖子・桑野信義・横澤夏子・紗栄子・あいみょん・岡村隆史・堀ちえみ・ヒカキン・浅野忠信・澁野日向子・宮里藍・高見沢俊彦・高良健吾・前田敦子・神木隆之介・渡辺謙・瑛太・仲邑菫・桑野信義・前田亘輝・もんたよしのり

 

 

活動開始は、1987年4月で24歳。

「大運天中殺」が回っており

あと5ヶ月で「大運天中殺」が明ける時でした。

 

当時の「大運天中殺」では

仕事運が作用を受けることからは

この運気で始めた仕事については

【或ることが求められる】と占います。

 

 

大ヒットした「愛は勝つ」は

1991年・邦ちゃんのやまだかつてないテレビのエンディングテーマ曲に。

シングルは200万枚を超えるセールス。

オリコンチャートイン52週のロングヒット。

 

 

当時の年運からは、自分がカリスマ性を発揮しやすいこと。

算命学が考えるカリスマ性の発揮とは

自分自身が、自分以外の者に変身すること。

変身したことに気付けばいいのですが

そうでないと、このことが後になってから

とてもとても、しんどくなります。

 

 

病気であることを公表した日は「天中殺日」。

今月11月は「天中殺月」。

命日である12日も「天中殺日」。

 

 

過去にも、幾度となく似たような内容を挙げてきましたが

繰り返し記載するのは

若い人

これから何かを始めようとしている人

過去に始めた人へのメッセージです。

 

 

なぜ、「まだ、その歳で…」と言われる年齢で亡くなるのか?

なぜ、「天中殺」が絡んでくるのか?

なぜ、希少ガンに罹るのか?

 

占術編【自分の「天中殺」で亡くなることが意味するモノとは】

 

 

 

今回は、「大運天中殺」や「天中殺」に限った内容を記載しましたが

これら以外にも着目する点があります。

上記のなぜ?と記載した事柄については

今後のnoteメンバーシップで取り上げる予定です。

 

 

~メンバーシップからのお知らせ~

算命学を習得したい人や

算命学に対する価値を共有できる人に発信したく

今年3月より、メンバーシップを立ち上げました。

12月より、あらたなスタイルでリスタートします。

詳細については、来週中にお知らせします。

よろしければ、noteからのフォローをお願いいたします。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

占術編【寿命が尽きる時、幸せな旅立ちとなるのか・不幸な旅立ちとなるのか】

最近まで付き合っていた相手は「寅卯天中殺」 次に付き合い始めた相手は「辰巳天中殺」

 

今は「寅卯天中殺」の者が「天中殺」。

来年と再来年は「辰巳天中殺」の者が「天中殺」。

 

自分は、今「天中殺」でなくても

相手が、今「天中殺」だったり

この相手と別れて

その後、付き合い始めた相手は

来年から「天中殺」に入る

といったことも…

 

本人に、結婚願望が強いと

なかなか厳しいですね。

 

今回のテーマのように

どこまでも、相手の「天中殺」が絡んでくる

といった依頼は、往々にしてあります。

 

しかも、結婚を意識している人に限って多いかと…

ーどうして、こうなるのでしょうか?

ひとつは、本人の運勢が下がっているから。

更に、加えると

こちらは、個々の宿命によるところですが

相手に対するこだわりが強いから。

相手に対して、こだわらない方がいい宿命ほど

あれこれと、条件を高く掲げる傾向アリ。

結婚についてもっと知りたい方は↓

算命学・結婚における重要な事柄

生年月日や宿命が分からなくても自分で判断出来る事柄

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

結婚運の悪さが 更に結婚運のよろしくない相手を…