武田良太氏 野田聖子氏 高市早苗氏 同一天中殺が招くモノ

 

武田良太氏 1968年4月1日生まれ 野田聖子氏1960年9月3日生まれ

高市早苗氏 1961年3月7日生まれ  3人氏共に「辰巳天中殺」

 

「天中殺」が同じ者を「同一天中殺」といいます。

「天中殺」が同じになる者同士は、運勢のリズムが近くなります。

互いに接点が多くなる・似たような状況に置かれることで

次のことが起こると占います。

誰かの運勢が下がると、つられて下がる。

誰かの運勢が上がると、つられて上がる。

 

問題が浮上すると、芋づる式になることが多々ありますが

こういった現象も「同一天中殺」を持つ者同士において

特に、珍しいことではありません。

 

「同一天中殺」の者同士が、同じ立場に立たされた場合

その内の一人の発言に対して、他の者も口裏を合わせるようになります。

この反対も然りで

一人が口を割ると、それにつられるといったことも…

 

武田氏は、最大のエネルギーを有する星「天将星」が存在することから

3人の中では、最もしゃべらないと占います。

全体的な運気では、物事が大きく広がりを見せることが表れているため

問題が起こった場合に、問題も大きくなると占います。

 

今年の運気からは

「自分自身を律する」といった意味合いの星が回っています。

律するとは

決まり事や法律に自分を照らし合わせて管理する、といった意味を持つことから

正に、今このことが求められている状況に思います。

 

言い換えると、今の運気に今回の件が起こることで

自分自身を律することが出来るか否かが、問われることになる。

律することが出来なかった場合、今の運気は味方につけられないと占います。

 

この「自分自身を律する」という星は

前回の【スタートに適した運気】と同じ星です。

武田氏が、今年の運気を味方につけられなかった場合

今後の再スタートは、厳しいと占います。

ここでの再スタートとは

本人の宿命に適した再スタート、という意味です。

 

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    山田真貴子氏 大運天中殺 月運天中殺 虚像になれる運気

     

    山田真貴子氏 1960年9月13日生まれ「寅卯天中殺」

     

    現在「大運天中殺」であること

    「大運天中殺」といって、不安定な運気。

    「大運天中殺」は52歳から始まっており、20年間続きます。

    (2021年2月現在60歳)

    2013年11月 女性で初の内閣総理大臣秘書官に就任

    「大運天中殺」に入った翌年でした。

    2015年7月 総務省情報通信国際戦略局長

    2016年6月 総務省大臣官房長

    2017年7月 総務省情報流通行政局長

    2019年7月 女性として初めて総務省次官級ポストの総務審議官(国際担当)に就任

    「大運天中殺」に入ってから、程なくして大きく伸びるという典型例です。

    伸びた場合、まず求められるのは調子に乗らないこと。

     

    今の「大運天中殺」から

    今の60歳から始まり、10年間続く「大運天中殺」からは

    「虚像になれる星」が回っています。

    更に、「大運天中殺」と重なることで

    いとも簡単に、虚像を作り出せることに…

    虚像は、自分自身を勘違いさせることにも繋がります。

    更に、「大運天中殺」であることからは

    より一層、脇が甘くなります。

    虚像になれる宿命

     

    今は「月運天中殺」でもある

    2月と3月は、月ごとの運気で「天中殺」です。

    2月の「月運天中殺」では、「仕事の星」が回っており

    3月では、「名誉の星」が回っています。

    これまでにおいて、仕事や名誉に関することで問題があると

    「天中殺」では、そのことが浮き彫りになってきます。

    今の仕事やポジションに対して、固執するほどに

    結果として名誉は遠ざかると占います。

    侮れない月運天中殺

     

    来年と再来年が「天中殺」ですが

    今の「月運天中殺」で、問題が起こることは

    来年からの「天中殺」の予兆でもあること。

    『天中殺は、留意した方がいい』という

    お知らせサインでもあります。

    そういったサインを受け取れるか否かで

    運勢は大きく違いを見せます。

     

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      松井一郎 大阪府知事 政治活動は大運天中殺の期間限定

       

      松井一郎 大阪府知事 1964年1月31日生まれ「申酉天中殺」

       

      初当選は、2003年4月 大阪府議会議員選挙 自民党の公認を得て立候補

      この年から20年間、「大運天中殺」が始まっています。当時39歳

      「大運天中殺」とは、不安定な運気であり、且つ読めない運気。

      「大運天中殺」での当選は、自分の実力以上の力を発揮出来たためと捉えます。

       

      2020年11月現在56歳で「大運天中殺」が明けるのは 2023年の1月31日。

      「大運天中殺」の流れとして言えることは

      松井氏の場合「大運天中殺」が明けるまで、残り2年3か月ほど。

      これを鑑みた場合、「大運天中殺」の禍が強く現れてもおかしくないと占います。

      「大運天中殺」では

      自分がその立場に就かせてもらっている、という姿勢が求められます。

       

      11月1日の住民投票は、「天中殺の日」(戊申日)

      同時に、2023年に政界引退を発表し

      翌日には「大阪維新の会の代表」も近く辞任する意向を表明。

      こちらも「天中殺の日」(己酉日)

      算命学では、住民投票日が「天中殺の日」となることは、単なる偶然ではないと考えます。

      また、辞任を表明した日についても同様です。

       

      これまで続いてきた「大運天中殺」の持つミラクルパワーが切れかけているのではないか。

      更にこのことによって、急に体調面での不調を感じるといったことが

      起こるのではないかと占います。

      (既に、今年に入ってから感じていてもおかしくないことが表れています)

       

      冒頭で、「大運天中殺」とは読めない運気と申しましたが

      読めないとは、体力面で無理が効いてしまうことがあります。

       

      「大運天中殺」に入ってから、政治家となり

      「大運天中殺」が明けると同時に、引退をする

      これらの答えは、そう長くない先に現れてくると占います。

       

      大きな改革を成し遂げたいのであれば

      〇〇なモノを持つ宿命であることが望ましいです。

      松井氏の宿命からは、表れていません。

       

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        トランプ氏の持つ 相手に勘違いさせる力

         

        ドナルド・トランプ氏 1946年6月14日生まれ

        今日の報道からトランプ氏

        「コロナに生活を支配されてはいけない。コロナを恐れるな」と話したとのこと。

        このような発想や発言は、正にトランプ氏の宿命から表れています。

         

        相手に勘違いさせる力を持つ宿命だからです。

         

        占術的な説明も入ります

        「自分を示す星」と「相手を示す星」とが、合致している姿です。

        星は他の星と合致することで、よりその強さを増すと考えます。

        そして、カリスマ性の発揮にも繋がります。

         

        このように星と星とが合致することを「干合」(かんごう)といいます。

        干合を喩えると、ウルトラマンに変身するといった感じです。

        自分が自分以外の者に変身することで、より強くなる。

         

        トランプ氏の言動からは、こういった変身モードを頻繁に使っていると感じます。

        (おそらく自身としては、無意識かと思いますが)

         

        この変身モードは、使い方を誤ると危険なところがあります。

        一つ例を挙げると、物事を気軽に考えることです。

        (トランプ氏は3日で退院、ホワイトハウスでマスクを外す)

         

        変身モードが使える者は、周囲を勘違いさせる力ともなります。

        そういう宿命を持つ者が国のリーダーになると

        その国の潮流を大きく変える力にもなります。

         

        変身モードの一人として、坂本龍馬です。

        (他にもいますが、今回はここまでに)

         

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          ドナルド・トランプ氏 大運天中殺 天中殺

          ドナルド・トランプ氏 1946年6月14日生まれ

           

          「大運天中殺」であることについて

          「大運天中殺」とは、不安定な運気を指します。

          (58歳から始まり20年間続く 2020年10月現在74歳)

           

          「大運天中殺」で、どういった星が回っているのかを鑑定

          「健康・寿命」 といった意味合いの星が回っており

          この星が「大運天中殺」の作用を受けることで、次のように占います。

           

          ・病気に罹った場合、進行がとても早くなることがある

          ・自覚症状とは異なる病気となりやすい

          ・健康を害した場合は、今後の見通しが立てずらい

          ・完全な回復がむつかしくなる

          これらのことが、病気に罹りやすいと言っているのではありません。

          健康・寿命に関しては、読めないところが多い運気です。

           

          今年来年が「天中殺」であることについて

          「天中殺」とは、不安定な運気を指します。

           

          「天中殺」でどういった星が回っているのかを鑑定

          「大運天中殺」と、同じ「健康・寿命」の星が回っています。

          (このようなケースが、非常に珍しいということではありません)

          今回の「天中殺」で起こりやすいことも、上記した内容と同じです。

           

          「大運天中殺」と「天中殺」で、同時に「健康・寿命を示す星」が回ること

          つまり、運気としてはダブルで「健康・寿命」が読めなくなる→

          過信は、禁物であることを示唆します。

           

          74歳という、年齢的なことも無視出来ないですが

          若い方でも、こういったダブルで「健康・寿命」が読めなくなる運気は

          要注意です。

           

          「大運天中殺」や「天中殺」で、「健康・寿命を示す星」が回ることを

          「寿命中殺」といいます。

           

          過去のブログで「大運天中殺」「天中殺」が回る者や

          もともと宿命として「宿命中殺」を持つ者は

          異常性を発揮するところがあると、繰り返しお伝えしましたが

          「寿命中殺」も、同様に健康や寿命において異常性を発揮します。

           

          例を挙げると

          ・健康面に強い自信を持つ(根拠もなく)

          ・これまで健康に何も問題がなかったが、急に体調を崩す

          ・数値的には問題なしだが、症状が治まらない

          ・回復を見せており退院日も決まっていたが、突然倒れる

          (他にも、より重要視するべきことがあります)

           

          算命学は予防学でもあります。

           

          大統領就任は、2017年1月で

          「大運天中殺」に入ってからでした。

          「大運天中殺」である者が、国のリーダーになるということは

          アメリカの国力そのものが、落ち目であることを意味します。

          斜陽に見合う人物が選ばれる、ということです。

          このことは企業や組織でも当てはまります。

           

          『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

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          鑑定の御案内

          1・「大運天中殺」が回るかどうかを鑑定します。お一人様500円

          「大運天中殺」が回るか・回らないか、のみの鑑定となります。

          回ると結果が出た場合、その時期については追加料金をお願いいたします。

          〇歳から△歳までとお伝えします。追加料金500円

          詳細鑑定 5000円

           

          2・次回の「天中殺」で「健康・寿命の星」が回ってくるかどうかを鑑定します。お一人様500円

          「健康・寿命の星」が回るか・回らないか、のみの鑑定となります。

          回ると結果が出た場合、その時期については追加料金をお願いいたします。

          時期についてのみをお伝えします。追加料金500円

          詳細鑑定 4000円

           

          3・月ごとの運気で「天中殺の月」があります。誰しも回ってきます。

          今後2年間に「天中殺の月」と「健康・寿命の星」が重なる時期があるかどうかを鑑定します。お一人様500円

          回ると結果が出た場合、その時期については追加料金をお願いいたします。

          時期についてのみをお伝えします。追加料金500円

          詳細鑑定 3000円

          気になる方は、下記のフォーマットからお知らせください。

           

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            ★安倍晋三氏 月運天中殺(加筆アリ)

            安倍晋三氏 1954年9月21日生まれ

             

            月ごとの運気は「天中殺」

            「申酉天中殺」→毎年決まって8月と9月が「天中殺月」

            「天中殺」だからといって、必ずしも問題が起こると決まっていませんが

            運勢的に弱いところがあると、そのことがクローズアップされます。

             

            昨今の「天中殺」は、2016年と2017年で、森友問題等が浮上した年でした。

            「天中殺」で起こったことは、問題の根が深いこと

            更に、真摯に受け止めることが求められます。

            自分の過去と現在、そして未来は繋がっているように

            自分の運勢も繋がっています。

             

            今月8月28日の日ごとの運気からは(癸卯日)

            自分の「未来を示す星」と、正反対の星が回っています。

            このことが意味するのは

            自分の未来と正反対のことが起こる可能性アリ

            つまり未来の正反対とは、未来が正反対の方へ引っ張られること→

            未来の方へ向かない→物事がおしまいになると占います。

             

            よって、この日(癸卯日)に会見を行うということは

            物事がおしまいになる前兆と占います。

             

            事を起こすことや、何かが起こることに対して

            その時の運気に、意味が隠されていると算命学では考えます。

             

            もしも自分の都合で、自分の意思で「月運天中殺」の運気に辞めることは

            今後の運勢は下降すると占います。

            運勢は上げることよりも下げないことの方が大事 運勢を下げない生き方とは

             

             

            「宿命中殺」が存在すること

            或る種類の「宿命中殺」が存在することと

            突然の辞意は、無関係でないと捉えます。

            この「宿命中殺」は、「未来中殺」ともいって

            自分にとっての未来が有って無い状態が常だからです。

            こういった「宿命中殺」を持つことからは

            急に投げ出すことに対して、本人は抵抗がないと見ます。

             

            『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

             

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              河井夫妻容疑者「名誉を示す星」が

               

              河井克行 1963年3月11日生まれ 案里 1973年9月23日生まれ


              河井克行容疑者 名誉の星が無い

               

              宿命からは「名誉を示す星」が表れていません。

               

              「名誉を示す星」が表れない者でも、国会議員や大臣になれます。

               

              しかしながら、実際に国会議員となった場合

              自分の立場を芯から理解出来ないといったことが起こると占います。

               

              こういった場合、次の事態を招くことになります。

              ・正しい名誉の使い方が出来ない(名誉を履き違える)

              ・名誉に対する執着が強くなる

               

              宿命から表れない星を活かす生き方は、それだけ大変なことであり

              より多くの苦労を強いられると算命学では考えます。

               

               

               

              案里容疑者 名誉中殺

              宿命からは、二つの「名誉を示す星」が表れています。

               

              一つは「名誉を示す星」が「宿命中殺」の作用を受けており

              もう一つは「宿命中殺」の作用を受けていません。

               

              こういった場合、名誉が有って無いような状況を生み出します。

              (宿命中殺の作用は、物事に異常性を持たせることになる)

               

              このような宿命を持つ本人の感覚は、「自分は名誉を得るに値する人間」

              と思いがちになるですが、同時に勘違いをすることも。

               

              「宿命中殺」の作用(異常性が働くこと)により、異常なまでの勘違いをします。

               

              特に、二つの「名誉を示す星」が表れていながら、片方が中殺されていて

              もう片方が中殺されていない星であることが、様々意味において複雑にさせるのです。

               

              本人としては、生き方に迷いが生じます。

               

              果たして、優先して活かすべきは中殺されている星?中殺されていない星?

               

               

              「名誉を示す星」が宿命中殺の作用を受けることで、次のことが当てはまります。

              ・大きな名誉や名声を得ることが出来るか、もしくは全く得られないかのどちらか両極端になる

              ・名誉に固執した場合、足元を掬われることに

               

               

               

              二人共に名誉を示す星が「忌神」

              忌神とは、守護神の反対の意味を持ちます。

               

              占術的な説明

              河井克行容疑者の自分を示す星は、水性(陰)=小さな水

              「名誉を示す星」は、土性=土や泥

               

              名誉が大きくなると、自分である小さな水に泥が混じることになるため

              小さな水としての役割は果たせなくなります。

               

              このことは運勢のダメージとして捉えます。

               

               

              全体的な運気の流れからは、52歳から始まって20年間は土性が回っています。

               

              土性=「名誉を示す星」です。

              (2020年6月現在 57歳)

               

              「名誉を示す星」は回っていても、忌神であり、宿命にとって有り難くないことから

              運勢のダメージを受ける可能性が高いと占います。

               

              更に、今まで名誉に対する行為や捉え方に問題があると、途端にクローズアップされます。

               

               

              ☆補足☆

              全体的な運気の流れとは、10年間ごとに変わる運気です。

              今の全体的な運気に、どういった星が回っているのかを知ることで

              どういう出来事が起こりやすいのかを占います。

               

               

               

              案里容疑者の全体的な運気から

              25歳から始まって20年間は、「大運天中殺」といって不安定な運気。

               

              広島県議当選と結婚は、「大運天中殺」の運気。

               

              「大運天中殺」では、「子どもを示す星」が回っています。

               

              実際に子どもがいないことで、子ども運が犠牲になると捉え

              その分だけ「大運天中殺」での禍が軽減されると占います。

               

              「大運天中殺」で政治家の道に入ったことから、どれだけ私欲をコントロール出来るか。

               

              「自分は〇〇させてもらっている」というスタンスが求められます。

               

              「大運天中殺」が明けてからも、そういったスタンスでいること。

               

              理由は、「大運天中殺」で政治家になったからです。

               

              長きにわたって続いた「大運天中殺」が明けたのが、45歳になる誕生日2018年9月

              今年と来年 2020年と2021年は「天中殺」(子丑天中殺 2020年6月現在46歳)

               

              「大運天中殺」が明けて最初の「天中殺」が回ったこの時期に問題が浮上したことは

              「大運天中殺」の身の処し方に問題があったと捉えます。

               

              「大運天中殺」が過ぎたからといって、それで良しということではなく

              過去→現在が繋がっているように、運勢も過去→現在と繋がっています。

               

               

              余談:『天中殺が過ぎれば良くなりますか?』という質問を多く受けますが

              「はい、大丈夫です」と言い切れないのは、運勢の繋がりがあるからです。

               

              「天中殺」で起こった問題は、根が深く更に長引く可能性が高いです。

               

              根が深いことからは、まだまだ露呈していない事が多いのではないでしょうか。

               

              特に、案里容疑者と同じ「子丑天中殺」である関係者は

              枕を高くして眠れないのでは…

               

               

              今回の「天中殺」からは、「知恵の星」が回っています。

               

              知恵が異常性を出す→平気でとんでもないことを考える、と占います。

               

              しかし、こういった心持ちでいることを今の「天中殺」は求めていません。

               

              「天中殺」での禍を軽減させる一つとして

              【受け身で過ごすこと】

              答えない・認めないことは、受け身ではないと捉えます。

               

               

               

              二人共に「宿命中殺」が存在する宿命

              二人に共通している「宿命中殺」があります。

              (宿命中殺には、いくつかの種類があります)

               

              このことが意味するのは、互いに価値観が近くなることです。

               

              特に、河井克行は二つの「宿命中殺」存在します。

               

              当然ながら、「宿命中殺」が多いほど消化するべきことも多くなってきます。

               

               

              余談:「宿命中殺」鑑定を受けられた方々は、概ね二つのパターンに分かれます。

              1・腑に落ちる人。これまでの自分の人生に妙に納得する人。

              2・「どうして自分が?」という思いになり、多くの質問を寄せてくる人。

              ※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。

               

               

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                森まさこ氏 宿命中殺あり 初当選は大運天中殺 (安倍氏 森氏 稲田氏の関係性)


                森まさこ氏 1964年8月22日生まれ


                「宿命中殺」が存在する宿命

                両親・目上・子ども等との縁が薄いことが表れています。

                (個々の宿命中殺によって、縁の薄い人物が異なる)



                ウィキペディアからは


                父親が全財産を失った際に弁護士に救われたことがあり


                これがきっかけで自身も弁護士を志望したとのこと。



                父親と縁が薄い宿命を持つことで、父親の運勢と引き換えに


                自分の運勢が救われるところがあると捉えます。


                (算命学では身内の者同士の運勢の繋がりや作用を重要視する)





                「宿命中殺」が「名誉を示す星」に表れている


                「名誉を示す星」が表れており、「宿命中殺」の作用を受けています。


                これを「名誉中殺」といいます。


                自分の持つ立場や権力が中殺されることで


                名誉に対する理解がキチンとなされないといったことが起こり得ます。




                更に、中殺されるということは、異常性を発揮することでもあります。


                「名誉中殺」を持つ宿命の者は、自分が実際に名誉ある立場に就いた時


                しっかりとその立場や名誉を理解していないと


                後になってから取り返しのつかない状況に、自分を追い込むことに…



                このことを示唆しているのが、初当選の運気からも伺えます。





                「大運天中殺」で初当選


                2020年3月現在55歳

                「大運天中殺」→26歳から始まって20年間

                (大運天中殺とは不安定な運気)


                初当選は2007年 44歳になる年で「大運天中殺」


                まず、「大運天中殺」で選挙に当選したことは


                「大運天中殺」の持つミラクルパワーを受けたためと捉え


                自分の実力以上の力が発揮されたことで当選が叶ったと見ます。



                「大運天中殺」で議員となったことについては


                議員でいる限り「大運天中殺」の作用を受け続けると見ます。




                「大運天中殺」でも「名誉中殺」



                当選した「大運天中殺 後半」→36歳から始まって10年間の運気では


                「名誉を示す星」が回っているため「名誉中殺」となります。


                このため、名誉に対する正しい理解が出来ない


                名誉に対する執着やこだわりが強まるといったおそれが出てきます。




                余談【占法 選ばれやすい人】


                森まさこ氏と稲田朋美氏の宿命からは、次の共通点が見られます。

                ・「調舒星」が人体図から表れていること

                ・「習得本能の星」が人体図から表れていること

                ・「宿命中殺」が存在すること


                これらのことは選ぶ人の好みが反映されていると捉えます。

                更に、二人は「自分を示す星」=主星が正反対の星です。

                このことが意味するのは、安倍氏としては

                「稲田氏で失敗したから
                次の女性大臣は稲田氏とは全く違うタイプを」

                そういった意図があったのではないかと占います。


                選んだ本人 安倍氏の宿命からも

                「調舒星」と「習得本能の星」「宿命中殺」が表れています。

                このような観点から探っていくのも、算命学の面白さでもあります。


                更に…

                安倍氏の宿命から見た「目下を示す星」と

                稲田氏の宿命から見た「自分を示す星」は同じ星となっています。

                このことが意味するのは

                安倍氏にとって稲田氏は、手元に置きたいカワイイ部下であり

                気になる存在と捉えます。

                 


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                  安倍晋三氏 文在寅氏 同一天中殺

                  安倍晋三氏  1954年9月21日生

                  文在寅氏 1953年1月24日生


                  二人は同じ「申酉天中殺」 これを「同一天中殺」といいます。


                  「天中殺」が同じになることで、運勢のリズムが近くなるために

                  お互いに気が合うととても親密な関係になりやすいのですが

                  関係に溝が生じると、途端に関係が悪化してくるという特徴があります。

                  8月と9月は二人共に「天中殺の月」でもあることから

                  二国間の問題は相当に根が深くなり、複雑化すること


                  問題解決の兆しもいつ見えてくるか見通しが立たないのが、今の運気から言えることです。



                  特に、文在寅氏は「天中殺」の運気で大統領に就任したこと

                  更に「大運天中殺」に入った年でもあったこと

                  現在も「大運天中殺」であること



                  当時の「天中殺」から表れていることは

                  ★ この国の行く末を考えての判断をしようとしても、判断を誤ることになる。



                  今の「大運天中殺」から表れていることは

                  ★ 自分の果たすべき役割に対して勘違した行動をする。

                  「天中殺」「大運天中殺」の作用を受けるほどに、★のような姿となります。



                  自分だけでなく、相手の今の運気の状態を鑑みることも重要です。

                  男女の相性でも「同一天中殺」は

                  ケンカすると仲直り出来るまで手間暇かかって、何かと大変です。

                   



                  運を下げない生き方とは

                  運は上げることよりも、下げないことの方が大切


                  算命学・結婚における重要な事柄

                  生年月日や宿命が分からなくても自分で判断出来る事柄



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                    小泉進次郎氏 滝川クリステルさん 結婚運を鑑定

                    小泉進次郎氏 1981年4月14日生

                    滝川クリステルさん 1977年10月1日生


                    結婚運がよろしくない宿命

                    お二人共に結婚運はよろしくありません。

                    結婚生活における苦労を、二人が協力して乗り越えていかなければならないことを意味します。

                    結婚に苦労は当たり前ですが

                    結婚運がよろしくない宿命は、その苦労が人一倍多くなります。

                    二人共に結婚運がよろしくないことは

                    苦労は二倍三倍、それ以上になると捉えます。


                    結婚相手の宿命から表れていることは、自分にとっても大きな意味を持つのです。


                    結婚運がよろしくない宿命は

                    結婚生活における苦労は避けない方がいいこと。

                    仮に避けた場合、自分の運勢にとって望ましくないと考えます。



                    デキ婚のむつかしさ

                    子どもは結婚してから授かることで、夫婦間・家庭内の持つ「気」がスムーズに流れると考えることから

                    デキ婚は「気」の流れを停滞させます。

                    物事には順序があり、順序を踏まえることが「気」の流れをスムーズにしていくことになる・・・


                    デキ婚も結婚運を下げる要素になります。



                    入籍日から

                    入籍日である8月7日 丙子日  この日運は小泉氏の「天中殺」です。

                    丙という干支は、小泉氏から見て「妻を示す星に準じる星」(この場合、妻を示す星と捉えてOK)

                    このため「妻中殺」となることから、妻とは縁が薄くなると見ます。


                    こちらも結婚運を下げる要素になります。


                    結婚運がよろしくない宿命は、結婚以外のことでも結婚運がよろしくないことを消化することが可能です。

                    そういったことがこれまでに未消化であったために

                    ・結婚運がよろしくない相手を選ぶことになる

                    ・デキ婚となる

                    ・入籍日が「天中殺」となる

                    といったように、「算命学」から見て今後の不安材料となる状況が重なってくるのです。



                    滝川クリステルさんの全体的な運気の流れからは

                    43歳の誕生日から始まって10年間続く運気からは、最大の変化時期であることが表れています。

                    (2019年8月現在42歳)

                    この変化時期は、これまでの人生を一変させるくらいの出来事が起こる可能性が高いと見ます。

                    結婚そのものが大きく変化することも考えられるところです。

                    こちらも考えようによっては、先述した今後の不安材料となることも大いにあり得ます。

                    鑑定をしていると不思議なモノで、マイナスポイントが一つ現れると

                    それにつられるように次から次へと現れます。


                    小泉進次郎氏は現在「大運天中殺」です。

                    「大運天中殺」は24歳から44歳の誕生日まで。現在38歳

                    初当選は28歳になる年で「大運天中殺」

                    結婚・入籍・第一子誕生となるのも「大運天中殺」

                    これら全てが見逃せないところです。


                    結婚運・入籍日・夫婦の相性・今の両親の運気の状態などが

                    生まれてくる子どもの宿命に現れることがあります。


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