「あの人が大丈夫なら私だって大丈夫」

 

その人が大丈夫だからといって

自分も大丈夫とは限らないのですが

そうは考えないと占う命式があります。

要は、物事を気楽に考えると占う人。

 

 

日々、私が危うく感じているのが

有名人の高齢出産。

 

今や、40歳を過ぎてからの妊娠出産が

非常に珍しいケースではなくなってきている。

 

加齢とともに妊娠しずらくなる理由や

20代と40代の体力の違い

子どもがまだ小学生で、更年期の症状が出るおそれなど…

 

 

頑張りすぎなければ大丈夫?

子ども・育児は年中無休。

 

 

以前、鑑定した女性の言葉が今も残っていて

本人曰く

「高齢出産で大変になったら、アウトソーシングすればいい」

はぁ? 呆れてモノも言えませんでした。

 

こういう母親から育てられた子どもは

『〇〇不足になる』と算命学では考えます。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

運を下げない生き方とは

運は上げることよりも、下げないことの方が大切

 

女が「天将星」を持つということ

「天将星」を持つ女性が妻になることについて

算命学・結婚における重要な事柄

生年月日や宿命が分からなくても自分で判断出来る事柄

 

子どもと縁が薄い宿命について

 

占術編【自分の「天中殺」で亡くなることが意味するモノとは】

 

note「天中殺」で病気に罹ることが意味するモノとは?

 

ココナラ「守護神鑑定」

 

スタンドFM(音声ブログ) 宿命にも松竹梅がある

 

 

 

 

「子育てに失敗は無い」という記事を見て

 

算命学では

子育てに失敗するとされる事柄が、いくつかあります。

これらのことは、その子どもの持つ宿命に関係なく

非常にザックリした言い方ですが

親や、子ども自身の置かれている環境・状況によっては

もうその時点で、子育てに失敗する可能性が高いと予見します。

 

更に、親が子どもに対して

「〇〇〇〇ではいけない」という基本的な捉え方もあります。

(〇は4文字とは限らない)

 

 

 

子育てに失敗する可能性が高いことが

最初から分かっていれば

それを回避する選択が可能になる。

 

 

既に、子育てに失敗する可能性が高い状況であれば

それ以上、失敗が進まないように、少しは抑えることも可能になる。

(ここでの少し抑えるとは、改善されるという意ではない)

 

 

子育てというのは

「ちょっと待った」が無いです。

算命学の子育てに関する事柄を

知っておいて、損はないと思います。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

子どもの存在とは

コンタクトはこちらから

 

 

子どものお小遣いについて・いくら与えたらいいのか? (子育てにおける重要事項アリ・良くないバイトに手を染めないために)有料記事のお知らせ

 

~有料記事のお知らせ~

 

【子どものお小遣いについて→いくら与えたらいいのか?】

算命学としての考え方・捉え方を記述しています。

占術や技法に関する記述はありません。

算命学の基本的な見方が分からない人でも、充分にご理解出来る内容です。

 

近年、犯罪の低年齢化や

闇バイトに関するニュースが頻繁に届きますが

親自身が、子どもと向き合うことに対して

正しい知識を持つことが重要です。

 

今回の有料記事は
「算命学レッスン2」2024年9月掲載 

こちらの記事に加筆した内容です。

 

 

note 有料記事 子どものお小遣いについて→いくら与えたらいいのか?
(子育てにおける重要事項アリ・良くないバイトに手を染めないために)

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

お隣さんのお孫さんは「天将星」

 

昨夏、お隣さんご夫婦のお嬢さんに

男の子が生まれました。

 

割と、話好きな感じの奥さんなので

表でお孫ちゃんを抱っこしていた時に

生年月日を尋ねました。(去年の話ですが)

 

 

2023年8月4日生まれ 男の子

娘さんご夫婦にとって、初めての子ども。

同時に、お隣さんにとっても初孫。

 

「天将星」のお子さん。

 

娘さんは、しょっちゅう実家に帰っており

実家は、とても居心地が良さそうです。

 

生まれてすぐの頃から

赤ちゃんの泣き声は、ほとんど聞こえてきません。

 

おじいちゃん・おばあちゃん

母親と母親の妹さん

多くの大人の手が掛かっていることが伺えます。

 

 

占術な話になりますが

男の子の十二親干法からは

母親の両親は、表れてきません。

 

 

つまり、お隣さんご夫婦(おじいちゃん・おばあちゃん)は、表れてこないけれど

男の子は、おじいちゃんとおばあちゃんとの接点が多い中で、過ごしている。

これって、どういうことなのでしょうか?

どういう捉え方をするのでしょうか?

場合によっては、このことが

【本人の〇〇に影響を及ぼすおそれあり】と占います。

 

 

ワンオペ・イクメンなどという言葉が聞かれる昨今ですが

算命学的には、「う~ん」といったところがあります。

 

 

母親としては、自分の親に

子育てを手伝ってもらえて有難いかもしれませんが

子ども自身の宿命からの姿から見て、どうなのか?

 

十二親干法の解説は、メンバーシップに掲載中。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

子育てに失敗・今の時代背景から

 

結論から言うと

子どもへの過保護。

 

今の時代に増えてきているのは

・きょうだいが少ない

・一人っ子

・親が年齢をいってからの子ども

・不妊治療の後に生まれた

これらから何をイメージしますか?

 

 

例えば

親が若い頃の子どもと

親が歳をいってからの子どもの違いは

若くない親は、体力的により厳しいところが多々出てくるため

子どもの言うことを、ほぼほぼ聞き入れてしまう(その方が親はラク)

 

祖父母も、年齢がいってからの孫であるため

可愛がり方が異常になるおそれアリ。(孫が欲しかったなら尚更)

親自身の体力がもたないから、祖父母にも手伝ってもらうことで

より過保護に育てられることに。

 

 

不妊治療の後に生まれたことで

親となる嬉しさは、ひとしお。

更には、もし親が高齢であった場合

子育てはどうなりやすいのか。

超 過保護になったら?

 

 

話は逸れますが

以前、もし出産となれば高齢出産となる女性を鑑定。

私が「体力的に厳しくなるのでは?」と問うと

その女性は、躊躇なく

「アウトソーシングに任せます」

中には、普通にそういう感覚を持つ人もいるのです。

 

育てられた子どもにしてみたなら

正に、〇親としか言えないと…

 

 

SNSで発信されている

いい感じに見えるところだけを

そのまま受け取らないでほしい。

そういう思いもあって、ここに綴っています。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

今回のテーマとは反対に

【厳しい環境で育てられた子ども】

こちらについても後日掲載予定。

子どもの持つ宿命は 母親の成功を望んでいない

 

今日のNHK朝の連続テレビ小説 ブギウギを観て。

 

主人公 福来スズ子が

仕事でアメリカへと旅立つ時のシーン。

(スズ子は歌手としての力を高めるため、3ヶ月アメリカへ行く)

 

娘の愛子が、必死になって母親に行かないでと訴える。

そこにお手伝いさんの大野さんが

娘の手を離さないスズ子に向かって

「もう、キリがないから」と、愛子の手を放すよう促す。

 

愛子ちゃんくらいの年齢では

母親から離れて生活することは、たとえ3か月であっても

大人には想像出来ない寂しさがあると思います。

 

 

ここで子ども自身が持つ宿命の例を挙げます。

1・母親と縁が深い宿命

2・自分=母親と感じる宿命

3・全体的な運気から、子どもの頃に強烈な印象を持ったことが、大人になってからトラウマとなる宿命

このうちのどれが当てはまるか(1つなのか全てなのか)は

その子どもの宿命によるところです。

 

例えば、2について。

自分が子どもの頃

母親は仕事で忙しくて、構ってもらえないことが多かった。

このような場合、自分が母親になった時

母親になりきれないと占います。

もっと言うと、それ以前に

自分が母親になりたい、という思いすら持たないことも。

 

 

宿命からの姿は、母親の星が表れているが

本人の実際の生き方

本人が求める姿とは、乖離している。

これって、どういうことだと思いますか?

 

今回のテーマ、別の言い方をすれば

子どもにとって、母親の成功は

子ども自身の宿命の消化の妨げになる。

 

 

また、今回のテーマは

以前から取り上げたいと思っていました。

それは、或るブログがきっかけで

その内容は、妻である自分が大成功を目指しているといったモノ。

実際に多くの読者をひきつけていて

いかに今の世の女性たちが

社会的成功や、社会で大活躍することに憧れを求めているのかと思うと

薄ら怖い感じを覚えたからです。

(ブログなのでここまでにします)

 

 

算命学を基礎から学ぶと

今回のテーマの元となっている考え方が解ると思います。

 

今回のテーマの後押しをしてくれたイラストの記事はこちら

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ

 

今回のブログ解説(占術的な見方)は

noteメンバーシップ に掲載中

 

過保護な父と母・厳しすぎる父と母 それぞれが子どもに与える影響とは

 

~有料記事のお知らせ~

 

1・過保護に育てられることが、子どもにとってどういう影響を与えるのか。

 

2・厳しすぎる両親に育てられることが、子どもにとってどういう影響を与えるのか。

 

1と2 それぞれが子ども自身がどういう状態となるのかを、或るモノに喩えて記述。

更に、1の父と母である場合、どういう親であると捉えるのか。

 

算命学は

知ることに重きを置く占い鑑定です。

知ることで回避出来ることがあります。

 

算命学の持つ

普遍的な考え方に興味がある方

通学での習得がむつかしい方に提供したいと思っています。

 

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

過保護な父と母・厳しすぎる父と母 それぞれが子どもに与える影響とは