野村萬斎さん宿命中殺(生月中殺) 子どもとの関係

野村萬斎さん 1966年4月5日生まれ 辰巳天中殺

 

「生月中殺」であること

「宿命中殺」は、いくつかの種類がありますが

その中でも家系との縁が薄い「生月中殺」です。

長く続いてきた家系に、この「宿命中殺」を持つ者が生まれます。

 

長く続いてきた家系を、大木に喩えると

大木は枝打ちが必要であり、この枝打ちされた枝にあたるのが

「宿命中殺」→「生月中殺」(せいげつちゅうさつ)です。

「生月中殺」とは、家系から離れて生きていくことが求められる宿命です。

 

萬斎さんと父親との関係について 

父親 二世野村万作さん1931年6月22日生まれ

万作さんの宿命からの鑑定

「大運天中殺」といって不安定な運気の時に、萬斎さんは生まれました。

「大運天中殺」は26歳から始まって20年間。万作さんが34歳の時。

当時の「大運天中殺」からは、「子どもの星」が回っています。

このことが意味するのは

万作さんの運勢と、自分の子どもとの運勢が引っ張り合うこと。

つまり、万作さんの運勢が安定するためには

子どもの運勢の犠牲が必要になる、そういった見方をします。

 

「大運天中殺」で生まれた子どもは、自分の後継者にしないことです。

これを裏付けているのが、萬斎さんが「生月中殺」を持つ宿命として生まれたこと。

そういう見方も出来ます。

今後の野村萬斎さんの運勢、特に健康運が気になるところです。

 

子どもとの関係について

萬斎さんから、娘の野村彩也子アナウンサーに毎日ラインが届くとのことですが

萬斎さんの持つ「宿命中殺」は、自分は自分・子どもは子どもといった感じに

子どもとの関係はセパレートしていくことが望ましいです。

理由は、子どもとの縁が薄いためです。

成人した娘に毎日ラインしているということは、既に子ども時分からベッタリであったのではないかと…

もしそうであったとしたら、子ども自身の運勢にとっては迷惑な話です。

 

 

野村萬斎さんは、「生月中殺」を消化していないと思われます。

このことが、長男である野村祐基さんの宿命から表れています。

 

理由は、萬斎さんと祐基さんは「自分を示す星」が同じです。

(自分を示す星とは、日干支)

家族の中に「自分を示す星」が同じ者がいるということは

互いがライバルとなることを意味し、運勢の強い引っ張り合いが起こると占います。

二人が同じ道に進んでいることも、ライバル関係をより強力なモノにしていると捉えます。

 

このように宿命からの姿と実際の生き方のズレは、生まれる子どもの宿命にも現われます。

自分の持つ宿命は、自分だけの問題ではないこと。

算命学の基本的な捉え方です。

 

『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ

 

※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。


龍メイnote 自分の運勢を下げない生き方とは

龍メイnote 算命学が考える子どもがいない結婚について

スタンドエフエム始めました #算命学を学ぶきっかけ

 

鑑定の御案内

算命学お悩み相談

ココナラ電話占い

ココナラ宿命鑑定

宿命鑑定 ベイス

天中殺鑑定

大運天中殺鑑定

NPO法人 犬と猫のためのライフボート

NPO法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN

ツイッター

ブログをお読みくださりありがとうございます。

サポートをお願い出来ますでしょうか。

このブログが何かのきっかけとなれば幸いです。 OFUSE


個人鑑定はこちら