窪田正孝さん 宿命中殺アリ


窪田正孝さん 1988年8月6日生まれ


「宿命中殺」が存在する宿命


「宿命中殺」とは、表れている星の持つ本来の質に

異常性が加わることを意味します。


算命学が考える異常性とは、類いまれな才能を発揮することも含まれます。


「宿命中殺」が存在する場合

どの星に作用が表れているのかを見ることが重要です。

(尚、異常性以外にも「宿命中殺」が及ぼす作用あり)

 


窪田さんの「宿命中殺」は、「仕事を示す星」に表れています。


このことが意味するのは

仕事に異常性=特殊な能力の発揮が可能であること。

(但し、このような能力を発揮するためには、本人が宿命中殺であることを活かしてきているかがポイント)


役そのものが、特殊な能力や才能を発揮する人物を演じること。


言うなれば、非常に個性的な役の方が合っています。


この点で、今のNHKドラマ エールの古山裕一役は、打ってつけだと思います。





カリスマ性を持つ宿命

☆「自分を示す星」が他に表れている星と合致して変化し、全く別の星になっています。


このことがカリスマ性を発揮することに繋がると捉えます。


更に、デビューした当時 2006年の運気も合わせて見ると


☆で申した「自分を示す星」が一度変化した後、更にまた別の星に変化していることからは

より強いカリスマ性の発揮に繋がっていきます。





どこか、掴みどころのない雰囲気を持つ星


「自分を示す星」と同じ質を持つ星が、全部で4つ表れています。

(自分を示す星は「攻撃本能の星」で、陰陽も含めて4つ存在)


「自分を示す星」を、主星といいます。


自分の中心となる星であり、図(算命学人体図)で示すと中心に座します。


この主星と同じ「攻撃本能の星」が中心以外の他の場所、3か所に表れています。


このことが意味するのは

主星があちこちに点在すること、つまり他者から見た場合に掴みどころのない人。


相手や状況によって、主星を使った質を出すか

それとも他に座している主星以外の星の質を出すか

(主星と同じ質を持つ星だからこそ出来る)


しかしながら、宿命からの姿として最も望ましいのは、主星を発揮することです。





子どもとの縁が薄い宿命


これは「宿命中殺」の作用からきています。


子ども運が犠牲になることで、自分の運勢が保たれるところがあります。


実際に子どもが生まれないということではありませんが

生まれないことで子ども運が犠牲になるという捉え方をします。

(このこと以外にも子ども運が犠牲になる現象があります)

 




全体的な運気の流れから


今は31歳から始まって10年間続く運気にいます。

(2020年6月現在32歳)


安定を嫌う運気です。


不安定な状況下での方が、能力を発揮出来ること


自分の気持ちとしても、常に動きや波があると占います。


仕事でも結婚生活でも、常に不安定的要素があることで、むしろ心が満たされる

といった感じになります。


言い換えると

安定が続くと物足りなさや、自ら安定を壊すような衝動に駆られることも。


全体的な運気は10年間続き、この運気を「大運」といいます。


今の大運からは(31歳から始まって10年間続く)


「天将星」が回っています。


もともと宿命に「天将星」は存在しませんが、このように後から回ってくる運気で

「天将星」が回ります。(年ごとや月ごとの運気では、誰しも必ず回ってくる)


「天将星」とは、最大のエネルギーを有する星です。


特に、現実面における苦労を乗り越えていく力を備えています。

(実際に「天将星」を活かすかどうかは、本人によるところ)


妻である水川あさみさんは、もともと「天将星」を持っている宿命ですから


妻の持つ「天将星」に対応出来る運気にいると見ます。

(天将星を持たない宿命の者が、天将星を持つ宿命の者に対応するのは大変なこと)


窪田さんとしては「天将星」の女性に多少慣れているのでは?と思うところです


エール相手役 二階堂ふみさんも「天将星」を持つ宿命です。


自分の妻の持つ「天将星」が、他者の「天将星」を呼ぶ、といったことは珍しくありません。




次に始まる全体的な運気が大きな節目となっていること


次の全体的な運気=42歳から始まって10年間続きます。


この運気からは、かなり大きな節目となっています。


これを「二度運」といいます。


まるで二度の人生を歩むような大きな変化が起こる可能性を示唆します。


例えば、仕事や結婚で大きな転換期になるといったことです。





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