木下博勝氏 安定を嫌う宿命が招くこととは


木下博勝氏 1968年1月20日生


星には


「守護神の星」といって、有り難い存在の星と


「忌神の星」といって、有り難くない星があります。


木下氏の宿命からは、「忌神の星」が多く表れています。


更に、「守護神の星」が表われているには表れているのですが


弱い状態→役に立たない状態となっています。





「忌神の星」が多い宿命の者は


「忌神」を消化する生き方をしないと、むつかしさが出てきます。


人生にストップが掛かかってくることです。


「忌神」の消化の一つとしては


人が就きたがらない業種の仕事に就くことです。

(ブログでの表記はここまでとします)

 



木下氏の経緯からは「忌神」の消化はされていないと判断します。


過去のブログで小室圭さんの際に


【宿命が抱えるむつかしさ】という表現をしましたが


木下氏の持つ宿命も、これと同様のことが言えます。


小室圭さんに関するブログはこちら

https://ryuumei-sanmeigaku.com/2019/01/23/




性格面の特徴


「守備本能の陽の星」が宿命全体の6割を占めています。


同じ質ばかりが多く存在する宿命のことを


「偏っている宿命」といいます。


このことが良い意味でも、またよろしくない意味でも


普通一般的な考え方を持たない人となります。





「守備本能の陽の星」とは


自分の意志の強さを発揮することで


自分なりのペースを確立し


そのことで相手や周囲を安心させることが出来る星です。


しかしながら、この星が陰転すると(よろしくない形で出ると)


単に、我が強いだけの人となります。





星の状態が示すモノ


星の状態としては、かなり不安定です。


喩えると、自分の足元が常にガタガタしている状態です。


この状態を「安住の地がない」といった表現をします。


このため安定した環境では、宿命の持つ能力は発揮されません。




安定した環境に居続けることで


宿命からの姿と、今在る自分とのギャップが生じます。


このギャップを埋めようとすること→


自らの意思による良からぬ行為です。




自分の持つ宿命というのは


本来あるべき宿命からの姿に、立ち返ろうとします。


立ち返ろうとする時、衝撃的な出来事が起こることがあります。

 


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