日運天中殺について


一般的に「天中殺」といわれるのは

12年間のうち2年間回ってくる「年運天中殺」です。

誰しも回ってきます。

更に、月ごとや日ごとの運気で回ってくる

「天中殺」もあります。

こちらも誰しも回ってきます。

 

 

今回は「日運天中殺」について

12日間のうち、2日間回ってきます。

例:今日の暦が甲申日の場合→「申酉天中殺」の者が「天中殺日」

例:今日の暦が辛未日の場合→「午未天中殺」の者が「天中殺日」

 

 

「天中殺」とは

不自然な運気・不安定な運気を指しますが

人によって「天中殺」の現れ方は異なります。

強く現れる者と、余り現れない者。

強く感じる時と、そうでない時。

 

 

強く現れる者の傾向として例を挙げると…

「日運天中殺」の時になると

・気が変わりやすい。

・普段と違う行動を取る。

・急な予定変更となる。(自らでも相手からでも)

・体調を崩すことが多い。

 

これらが当てはまる場合

「天中殺」の作用を強く受けていること

言うなれば、運勢の下降サインと捉えます。

 


「天中殺」を意識することで

自分の運勢の状態を知ることが出来ます。

 


★ 占術に関する質問はお受けしておりません。

個人鑑定依頼として承ります。



天中殺鑑定 https://coconala.com/services/700897

大運天中殺鑑定 https://coconala.com/services/729026


NPO法人 犬と猫のためのライフボート http://www.lifeboatjapan.org/

NPO法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN(キャピン) http://www.capinew.jp/

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★ よりハッキリした鑑定を御希望の方は、個人鑑定をお勧めします。

(占いサイトでの鑑定はサイトの規約上、マイルドな表現になるところもあります)



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松下洸平さん 強いカリスマ性を発揮出来る

松下 洸平さん 1987年3月6日生


「天将星」を持つ宿命であること


ウィキペディアからは、何度もオーディションに落ち続けていたとのこと。


それでも成りたいモノを諦めない粘り強さは


宿命から表れている「天将星」の存在かと。


「天将星」を持つことで


自分が一番になりたいという思いが強くなります。



「天将星」が二つ存在することからは


この星の持つ質を、より一層消化することが求められます。


更に「天禄星」という星も存在することからは


星の持つエネルギーとしては、最身強の宿命となります。


苦労の積み重ねによって、はじめて開花される宿命です。





全体的な運気の流れについて

11歳から20年間続く運気は「大運天中殺」でした。

(2019年12月現在32歳)


2018年の誕生日に「大運天中殺」は明けています。


当時の「大運天中殺」では、仕事や名誉の星が回っていました。


特に仕事に関しては、「大運天中殺」の間


どういったスタンスで仕事に取り組んでいたかということが


次回、初めて回る「天中殺」になると、顕著に現れます。


次の「天中殺」は来年再来年→「子丑天中殺」です。


次の「天中殺」でも、仕事や名誉の星が回ってきます。




少し前からNHKの連ドラに出演するようになって


注目度が上がってきていることと、今の運気の状態を鑑みると


来年再来年の「天中殺」では


今以上に人気が上がるのではないかと予想します。




今の「大運」といって、10年間続く運気からは


強烈なカリスマ性を発揮しやすいことが表れています。


(31歳から始まって10年間続く運気)


「自分を示す星」が二度も変化しており、別の星になっています。


このことが強いカリスマ性を発揮することに繋がると捉えます。


★前回の井上真樹夫さんが活動開始した時の運気と同じパターン。



~占術的な説明~

31歳からの「大運」の運気

・大運  己亥 

・年干支 丁卯

・月干支 癸卯

・日干支 甲寅


★日干 甲は、大運 己と干合して、戊と己に変化→これが一度目の変化。

★一度目の変化で戊となっている日干は、今度は月干の癸と干合して、丙に変化する→これが二度目の変化。


日干とは、自分を示す星ですが


いくらカリスマ性を発揮しやすい運気が回ってくるからといって


必ずしもカリスマ性を発揮出来るとは限りません。


本人の努力が必要になってきます。


言い換えると、努力によって強いカリスマ性を発揮出来る可能性が高い


そういった運気の作用がベースにあると見ます。


強いカリスマ性を発揮している場合


役者としては、その役に入りやすくなります。


このため評価も上がります。




但し、気をつけるべきことも出てきます。


カリスマ性とは、「実気」でなく「虚気」だからです。


つまり、自分本来の姿ではないこと。


自分以外の者に変身している姿であること。


このことを留めているか否かで


次の「大運」である41歳からの運気に入ってから


自分自身への見方・向き合い方が大きく違ってきます。


「虚気」の作用を受けることで最も怖いのは


自分自身が大きな勘違いモードになること。


自分に対して


周囲も、そして自身も過大評価をすることです。


変身していない自分→素のままの自分というのを


日頃からかなり意識して捉えることが望ましいです。



☆おまけ☆

今の「大運」では、結婚の可能性も大。

電撃的な結婚もアリな運気。

秘密主義なところアリ。



★ 占術に関する質問はお受けしておりません。



宿命鑑定  https://coconala.com/services/500829

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(占いサイトでの鑑定はサイトの規約上、若干マイルドな表現となります)



個人鑑定はこちら

井上真樹夫氏


井上真樹夫さん 1938年11月30日生


お亡くなりになった運気について


「年運天中殺」といって

12年間のうち2年間回ってくる「天中殺」


更に「月運天中殺」といって

12か月のうち2か月間回ってくる「天中殺」


これらのことは【自分自身としては、生き切った】と捉えます。




去年と今年の「年運天中殺」では「寿命を示す星」が回っていました。



「天中殺」では、病気に罹っている場合

回復を見せるか・否かのどちらかになりやすいです。



自分の寿命や健康に対する「答え」が出やすい運気でもあります。




「宿命中殺」が存在


「宿命中殺」の中でも、「寿命中殺」という宿命です。


健康面に不自然さが伴う→異常性が出やすい面を持つことになります。

(このことが病気がちになるということではありません)


「寿命中殺」の特徴を二つ挙げます。


1・自覚症状とは違う病気である場合が多いこと。


2・体力的に無理が効いてしまうこと。





活動開始当時の運気から見える声優としての特色について


「算命学」では物事が始まった時の運気を重要視します。


ウィキペディアからは声優活動は1960年からとなっています。


当時の全体的な運気の流れから合わせて鑑定すると


「自分を示す星」が二度変化しており、別の星になっています。


このことが強いカリスマ性を発揮することに繋がると捉えます。



~占術的な説明~

1960年の運気

・年運 庚子

・大運 乙丑→庚と乙が干合して、庚と辛に変化→①とする 

・年干支 戊寅

・月干支 癸亥

・日干支 丙寅


年干 戊は、月干 癸と干合して、丙と丁に変化→②とする


★日干 丙は①の辛と干合して、壬に変化する→これが一度目の変化となる。


★上記で変化した壬は②の丁と干合して、甲に変化→これが二度目の変化となる。




いくらカリスマ性を発揮しやすい運気だからといっても


必ずしもカリスマ性を発揮出来るとは限りません。


本人の努力が必要になってきます。


言い換えると、努力によって強いカリスマ性を発揮出来る可能性が高い


そういった運気の力がベースにあっての活動開始時期と見ます。


更にこのことと、先に申した「宿命中殺」を持つ宿命であることも


付け加えておかなければなりません。




陽占:人体図といって、


どの星がどの場所に座しているのかを示すモノからは


「伝達本能の星」である鳳閣星が孤立している状態で表れています。


人体図として見た時に


鳳凰星が表れているから「伝達本能」を発揮しやすいという解釈もアリですが


表われている状態として見た場合、更に見方が必要です。


◆「伝達本能」とは、人や周囲に自分の思いや考えを伝える本能。

声優業は、これに当てはまる。


鳳閣星が孤立していることからは


「伝達本能」を生業にすることは、物凄く大変なことです。


先に申した強いカリスマ性を発揮出来たとしても


このことは別の意味で大変な苦労を伴うと捉えます。


石川五右衛門、キャプテンハーロックといった


孤高とも言えるキャラクターにおいては


この鳳凰星が孤立している姿を持つ井上真樹夫氏にとって


妙な一体感を覚えた人物ではなかったかと思われます。


キャラクターの枠を超えて、演じる能力を与えられるのも


カリスマ性の強さでもあり


「宿命中殺」の成せる業でもあります。




宿命からの姿とは、或る意味不思議なもので


自分の宿命が、そのモノを引き寄せることが大いにあります。




今回の「天中殺」では


井上真樹夫氏にとって、この「伝達本能の星」が回っていました。


「伝えたい」「残したい」という御自身の強い思いが


「天中殺」での旅立ちに至ったと「算命学」では解釈します。


ご冥福をお祈り申し上げます。 


『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ