結婚運が犠牲になるとは 鑑定例と米倉涼子さん


先に実際の鑑定例を挙げます。


40代男性Aさんの場合


入社した年が「天中殺」といって不安定運気でした。


当時の天中殺からは「妻の星」が回っているため

妻運=結婚運が犠牲になることで、今の仕事を続けられると占います。


Aさんは、入社から今も同じ会社に勤め、順調に昇進をしています。




このようなケースを

結婚運がよろしくない時に入社していると捉えます。


特に、Aさんのように実際に仕事運が伸びている場合

結婚運と引き換えに、仕事運が伸びることがあります。


もしも、仕事が全く振るわない・成果が出せない

となってくると、話しは違ってきます。


この場合、結婚運が犠牲になることはありません。




「天中殺」の運気の入社が

仕事と結婚の両方を取ることをむつかしくさせているのです。


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もしも、結婚や結婚相手にこだわりたい

結婚後も順調にいくことを望むのであれば

現状に変化を持たせることです。


つまり「天中殺」の運気で今の会社に入社したことをリセットする。




このように「天中殺」の運気が絡んでいることについては

現状を変えることで、結婚運を上げることが出来ます。

もしくは、仕事を頑張り過ぎないことです。



特にAさんの場合、「天中殺」で入社後は順調に昇進している。

このことが結婚運にストップを掛けているのです。



こういったケースでよくある質問は

「結婚運を上げるには、仕事を辞める以外にありますか?」


こちらについては

『こだわらない結婚であること。つまり結婚の条件を下げることです。』

とお答えしています。

 



しかしながら、Aさんのように「天中殺」が絡んでいる人は

自分の考えや路線を変更しないことが多い傾向にあります。

占いは受けてみるものの、結局のところ変えるとなると

そうカンタンにはいかないようです。

だから独身が長くなっていったと思うのですが・・・


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米倉涼子さん 1975年8月1日生まれ


デビューは1992年で17歳になる年。

「天中殺」と「大運天中殺」が重なっています。

ここでは「大運天中殺」について申します。

「大運天中殺」も「天中殺」と同様に不安定運気です。

「大運天中殺」は3歳から始まって20年間→23歳の誕生日まで。



当時の「大運天中殺」からは「夫を示す星」が回っていました。

つまり、夫運がよろしくない時にデビュー。

「大運天中殺」の運気でのデビューであるものの

仕事は今も順調なのではないでしょうか。

一度結婚していますが、2年で離婚しています。



仕事と結婚の両方が取れない運気でのデビューであったことが

離婚の要因になっていると捉えます。

 

もしも、仕事が低迷していたら、結婚生活は続いていたと占い

但し、仕事が挽回してくると

結婚生活を続けていくことは困難になると占います。



他に考えられることとして

最初から明らかに結婚相手として相応しくない相手との結婚であれば

結婚生活は続いていたと占います。





今回は仕事運と結婚運について取り上げましたが

●仕事運と健康運 

●仕事運と子ども運


といったことが「天中殺」や「大運天中殺」と絡んでくる

といった内容も実際には多い鑑定です。




当時の運気が「天中殺」や「大運天中殺」で起こった事は

様々意味で、深い根を持ってしまうことがあります。


そして読めない状況を作り出すことが往々にしてあります。

良かったと思っていたことが、後になってから実はそうでなかったり

最初からダメだと思っていたことが

転じて良くなったりということもあり得ます。

但し、良くなるためには何かの犠牲が必要になるのですが・・・





「天中殺」の運気は、再び12年後には回ってきますから

前回の「天中殺」で失敗したことがあるならば

それを繰り返さないようにすることは出来ると思います。



先述したAさんは、50歳を過ぎた今も独身です。

会社には今も勤め続けており、ポジションもキープしておられます。

本人にとって、何が幸せなことなのか。

それは自分の心が決めることです。

ただ、宿命から見た場合

結婚で運勢がしっかりしてくる者はいます。





※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。


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