小栗旬さん「パートナーを示す星」と「きょうだいを示す星」について

 

小栗旬さん 1982年12月26日生まれ「申酉天中殺」

 

「パートナーを示す星」について


「パートナーを示す星」からは

或る特徴が表れています。

自分の両サイドに

一つずつ表れている姿。

つまり「パートナーを示す星」が二つ表れている宿命。



このような宿命を「両手に花」といいます。

小栗旬さんは、これにほぼ当てはまる宿命。






「両手に花」の宿命であることからは

もともと、女性との縁が多くなるとか

実際、女性にモテるといったことも…




妻と、妻以外の女性といった感じで

それぞれをセパレートすることに対して

自身が余り違和感を感じないと占います。






「パートナーを示す星」というのは

「攻撃本能の星・陽の星」が表れています。

(星には陰と陽があります)


この星は
ハッキリした性格・行動力あり、といったように

男性的な質を持つ星です。

カッコイイ系の女性を好む人と占います。

 

妻の山田優さんは

「自分を示す星」が「攻撃本能の星 」ですから

小栗さんとしては

自然に、スッと惹かれていったのでは…





「自分を示す星」と「パートナー示す星」との関係性からは

自分から愛する 求めるよりも

相手から愛されたい、と思うことが表れています。

女性からの積極的アプローチを好むタイプかと…





「きょうだいを示す星」について


「自分を示す星」と「きょうだいを示す星」は

正反対の星に準じる姿となっています。


これは、「自分を示す星」と「きょうだいを示す星」とが

円で示すと、お互いに180度の位置関係→最も遠い関係となります。



このことが意味するのは

自分ときょうだいは、相容れない質を持っていること。


自分が俳優業ならば(上手くいっている場合)

きょうだいは、俳優でない仕事に就く可能性が高いと占います。


実際に、小栗さんのお兄さんは俳優をやめています。

このように、きょうだい間で正反対の関係性が成立する

といったことが起こります。




更に考えられることの一例を。

小栗さんが結婚している・結婚生活が続いていると

兄の了さんは独身か、結婚しても結婚生活が続かない。


といった感じに、こちらも正反対の状況を招く可能性が高くなります。







正反対の質を持つことの作用について



特に、きょうだいの場合


お互いに接点が多くなると

より一層、正反対の持つ作用が強く現れると占います。

(むしろ、このことが自然でもある)


きょうだい揃って、同じ俳優業だったことが

小栗さんの持つ正反対の作用を強めた、ということです。




小栗さんの宿命から見た場合に言えることは

実際に、兄が俳優業をやめたことが

小栗さんの運勢にとっては、プラスに働いたと捉えます。


同じきょうだいだから、同じ仕事がいい

きょうだいは、お互いに理解しあえるなど

一般論では、多く聞かれることかもしれませんが

算命学では、そのように考えません。

 

理由は、その人の宿命からの姿から

何が望ましいのかを、鑑定するからです。




自分の宿命の持つ作用が、相手の運勢を引っ張ることも。

相手の宿命の持つ作用が、自分の運勢を引っ張ることも。

どちらも起こり得ること。

生まれた時から

一緒に育ってきたきょうだいでも

相手と自分の間で、運勢のせめぎ合いが生じます。


 

自分の運勢のカギを

相手が、しっかりと握っていることがあります。


 

『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ



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