池江璃花子選手 天将星 今後の運気

池江璃花子選手 2000年7月4日生まれ

人生の目的の星


宿命からは「人生の目的を示す星」が表れています。


この星が二つ・二か所に表れています。


このため、人生の目的を一つに絞り込まない方がいい宿命です。

敢えて「人生の目的を二つとすることが宿命からの姿」と捉えます。



病気が見つかった時の運気

病気を自覚されたのが、1月とのこと。


1月と12月は、月ごとの運気で「天中殺」です。

(子丑天中殺→毎年決まって1月と12月は「月運天中殺」)


「月運天中殺」とは、不安定な運気を意味します。


今回の「月運天中殺」では、「未来の星」が回っています。


「未来の星」とは、自分にとっての将来→健康・寿命といった意味合いもあります。


健康を示す星が「天中殺」となる運気で病気を発症したことは、病気そのものが読めないところがあること


治療については、慎重かつ充分な時間を掛けていくことが望ましいという見方になります。




「天将星」の宿命


宿命からは「天将星」が表れています。


「天将星」とは、最も強いエネルギーを有する星です。


この星の大きな特徴は、自分自身が心から納得出来ないことには
本当の意味で前に進めないといった質を持つことです。


「天将星」であることによって、悔しい思いも半端ないモノになっているのではないかと、想像に難くありません。


病気に対しても「天将星」は、粘り強く立ち向かおうとします。


この気概が、場合によっては回復を遅らせることにもなりかねない・・・


「天将星」の宿命であることと、「月運天中殺」での発症が

後に、見切り発車のような形にならないことを願うばかりです。




今後の運気について


オリンピックを見据えた場合に、2020年2月から始まって2年間は「天中殺」です。


「天中殺」の運気での物事の再開は、しない方が無難です。


仮に「天中殺」で復帰した場合、見事な復活劇となる可能性も大いにあり得ます。


しかしながら、天中殺=ミラクルな運気であることから、この借りを返さなければならなくなるのです。


繰り返しになりますが、「月運天中殺」での発症で、翌年は2年間の「天中殺」が回ってくる。


このことだけでも、絶対に無理はダメ。という、宿命からのお知らせサインです。




全体的な運気の流れ


全体的な運気の流れからは、今は10歳から始まって10年間続く運気にいます。


この運気からは、「祖母を示す星」が回っています。


このことが意味するのは、特に祖母からの影響を強く受けやすいこと→祖母が生きていく上で教示してくれることがあると捉えます。



池江璃花子選手のおばあさまが

「水泳なんてどうでもいい。長く生きてもらいたい。」と言われていました。


この言葉は「算命学」からの観点としては、とても深い意味を持っていると感じます。



特に、年齢的に若くしてこういった病気になることは

本人の持つ宿命だけでは語れないところがあります。



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