小室圭さん 宿命が抱えるむつかしさ


小室圭さん 1991年10月5日生うまれ


性格面の特徴


とても繊細で細やかな面が伺えます。


物事を美化して捉える傾向があるのですが

同時に反抗心や反発心という感情も抱くことになります。


こういった複雑とも言える感情が、自身の心の葛藤となることや

常に孤独を感じる人になると捉えます。


相手に対する思いがネガティブな感情となった場合は

その思いはかなり深くなること、薄れることがないまま時間が過ぎていくと見ます。





宿命にむつかしさがあるとは

消化していくことが困難と思える星が多く存在するからです。


特に、華やか・きらびやかといった世界に身を置いて生きていくことは

宿命として見た場合、むつかしいところが生じてくると見ます。


目指している弁護士がこれにあてはまります。


もしも眞子様と結婚となった場合

皇室との関係に問題が生じることもあてはまります。


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母親の財を示す星から表れていること

小室圭さんの宿命から見た「母親の財を示す星」に

上記した宿命にむつかしさを与えていることが表れています。


母親の金銭的なことに自分は無関係でいられなくなると同時に

問題となって自分にも降りかかってくることと

状況はややこしくなる→解決には時間と労力が求められると見ます。



仮に今回のことがクリア出来たとしても

今後も母親の金銭問題は避けられないと予想します。


小室圭さんは、母親との縁が深い宿命だからです。


更に、母親を示す星と財の星がセットとなって表れているからです。

 




眞子様は去年と今年が「天中殺」という不安定な運気なのですが

去年の「天中殺」では、「パートナーの母親」を示す星が回っています。

(去年の天中殺は、2018年2月節分から始まって2019年2月節分前まで

今年の天中殺→2019年2月節分から2020年2月節分前までも、やや当てはまる)


このことが意味するのは、小室圭さんの母親に関することで

眞子様が予想以上の大きな影響を受けてもおかしくない、ということです。



★眞子様の今の運気の状態が、今回の騒動を大きく展開させたといってもいいです。

運気の流れとは不思議なモノで、引き寄せる力を持ちます。

そのことが良い意味であっても、そうでない意味てあっても…

今の自分が引き寄せているモノを知るのが、「算命学」です。



※ 占術に関する質問は、個人鑑定依頼として承ります。


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稀勢の里さん 消化がむつかしい宿命中殺と天将星


稀勢の里さん 1986年7月3日生まれ  


複雑な「宿命中殺」の存在

「車騎星」(しゃきせい)が二つ存在する宿命です。


「車騎星」とは、行動力・前進力・負けず嫌いといった質を持つ星で

スポーツ競技でも個人競技に向いている星です。


稀勢の里さんの「車騎星」のうち一つは「宿命中殺」の作用を受けていませんが

もう片方の「車騎星」は「宿命中殺」の作用を受けています。


このように同じ星が二つ存在し、片方が中殺されている場合

「宿命中殺」を消化することがむつかしくなってきます。


「宿命中殺」でない方の星を活かすのか

「宿命中殺」の星を活かすのか、どっちつかずになりやすいからです。



「宿命中殺」である場合には、「宿命中殺」を優先して活かすことが求められます。

このことが二つの「車騎星」を活かすことになると考えます。


「車騎星中殺」を活かすということは

車騎星の持つ質→行動力・前進力・負けず嫌いといったことに

むしろ、とらわれない姿勢です。


如何に、欲を出さずに相撲に取り組めるか。


「負けたら負けたで、いいじゃないか。」くらいの気持ちでいることで

結果がついてくるのが「車騎星中殺」の宿命です。


勝負にこだわるほど、「車騎星中殺」の持つ力は発揮されません。

一方で、中殺されていない「車騎星」が存在することで

責任感が強くなります。


横綱としての責務を最後まで果たさんがために

大怪我を押してまで出場したこと。

これが結果として休場を長引かせる要因になったのではないでしょうか。





「天将星」であるが故に

「天将星」が存在することで

自分がトップに立ちたいという思いが強くなります。


この星を消化しようとすると、注がれるエネルギーたるや

相当なモノになります。


「天将星」として備わっている強いエネルギーを

生涯において燃焼出来るかどうかが重要な宿命です。


「天将星」は、自分自身が目指すモノを見出すと、全力で取り組みます。


更に「天将星」は、事が大袈裟になりやすいですから

怪我もちょっとした怪我では済まない可能性が高くなります。


引退会見では、「一片の悔いもありません。」とのことですが

「天将星」を有する宿命であること

横綱としてのワースト記録を更新する形となったことから考えると

悔しさで出来た大きな塊を抱えている状態ではないかと思われます。


度々流した涙が、そのことを現わしていると感じました。


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仲邑菫棋士 宿命異常 宿命中殺 天将星

 

仲邑菫棋士(なかむらすみれ) 2009年3月2日生まれ


「宿命異常」が存在すること 

「宿命異常」の宿命は

特殊な能力を発揮出来る可能性を持つ宿命です。

しかしながら、「宿命異常」の宿命の者が皆同じように

実際に特殊な能力を発揮出来るとは限りません。


本人の生き方・本人を取り巻く環境・両親の宿命や生き方なども影響します。

「宿命異常」を持つ宿命であっても

普通一般的な生き方・宿命と環境が合っていないなどいった場合

特殊な能力を発揮することは出来ません。




「宿命異常」となる条件 ①→星が大きく展開を見せていること 


「自分を示す星」と「社会を示す星」とが、大きく展開を見せています。

このことが意味するのは

『スケールの大きな生き方をすることが宿命からの姿』ということです。


小学三年生で、関西棋院に在籍・小学四年生で、韓国へ短期留学することは

これにあてはまります。

ちょっとした大会で優勝を狙うのではなく

日本一ひいては世界一を目指すことを宿命が求めているということです。





「宿命異常」となる条件 ②→「宿命中殺」が存在すること


宿命から表れている星がもともと不自然な状態である宿命です。

このために、本人の感覚や感性も普通一般でなくなってきます。

むしろ、感覚や感性が普通一般的でなくなる方が

「宿命中殺」を持つことを消化することになります。


「宿命中殺」からは「習得本能の星(陽星)」が宿命中殺の作用を受けていることから

習得することに異常性を発揮しやすいです。


特に、自分なりの習得の仕方を得意する質が強い星であることからは

一度マニュアルを覚えると、マニュアル通りの戦法を嫌います。


更に、得た知識を常に変化させる星でもあることからは

次々に自分のオリジナルをプラスして進めていくと思われます。


「宿命中殺」と「天将星」は、藤井聡太棋士・辻一弘氏でも取り上げています。


藤井聡太棋士

辻一弘氏


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「天将星」が存在すること


「星の持つエネルギー」というのが非常に強い宿命です。

(最近のブログ記事では、ゴーン容疑者・藤井聡太棋士・辻一弘氏・大杉漣さんで天将星を取り上げています)

「天将星」は、その字の通り

自分が一番になりたい、という思いが非常に強くなる星です。


このために性格的には、とても気が強く、しっかりしてきます。


粘り強さ・執着心・諦めないといった質は、相当に強いです。


重要なのは、これと思ったモノに対して、激しく突っ込んでいく生き方です。


それは自分自身を納得させられないことには

本当の意味で前に進めないのが、「天将星」だからです。



小学生の低学年であっても、「天将星」の持つ質は現れてくると思います。


むしろ、現れてこない方が算命学では問題という見方をします。

(この場合、親の育て方に問題アリ)


「天将星」を持つことは

子どもの頃からエネルギー大いに燃焼させる生き方をすることです。


このことがひいては、本人の精神面の強さの裏付けとなってきます。


「宿命中殺」と「天将星」は、藤井聡太棋士・辻一弘氏でも取り上げています。





全体的な運気の流れで気になること


一番最初に回ってくる「大運」が「大運天中殺」となっていることです。

「大運」とは、運気の流れを10年間ごとに区切ったモノ。


「大運天中殺」とは、不安定な運気を意味します。


一番最初に回ってくる「大運」を「初旬」といいます。


「初旬」は、誰しも人生の中で最も影響を受ける運気であり

人生の基礎や土台が形成される運気です。

(初旬は1歳から始まり、11歳の誕生日を迎えるまで)



★ 1歳からの10年間は不安定な運気であるため、ワクがなくなっている状態→とても大きく伸びる可能性をも秘めていると占います。

但し、不安定な運気であることに変わりはないですから

大きく伸びた分だけのリバウンドも懸念されます。


『小学生で最年少のプロ棋士』


これは「初旬」が「大運天中殺」であることと無関係でないと捉えます。


実際に、この「初旬」の運気で大きな成果を出すということは

割と早い時期に自分自身の限界を迎える可能性が高くなります。


結果を出すことが、全てにおいて良いということではないのです。


長い目で見た場合に、自分の運勢にとって良いと言えません。


結果を出す時期=どういった運気であるかが重要です。


特に、子どもの頃に(初旬に)「大運天中殺」という不安定な運気が回る宿命は

気をつけてもらいたいところです。


そういった思いから今回は鑑定しました。


宮里藍さんの宿命からもこのことがあてはまっています。

宮里藍さん

 

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吉田沙保里さん次の「天中殺」にお気を付けください。

吉田沙保里さん 1982年10月5日生

スポーツ競技においては、「攻撃本能の星」を有する者が有利です。

「攻撃本能の星」とは、行動力・責任感・闘争心が強い・負けず嫌いといった質を持つ星です。

吉田沙保里さんの宿命からは、「攻撃本能の星」は表れていません。

しかしながら、スポーツ選手として前人未到の記録を打ち立てました。

並大抵の努力では成し得ないことは、周知のとおりです。

「算命学」では、宿命から表れない星に関することで大きな成果を出すことは、相当な無理を重ねて得たモノという見方をします。


吉田沙保里さんがレスリングを始めた時の運気について。

3歳の頃からで、当時の運気は「天中殺」です。

「算命学」では、物事が始まった時の運気を重要視します。

「天中殺」の運気で始めたことは、場合によっては強い異常性を発揮することがある運気でもあります。

当時の「天中殺」からは、吉田沙保里さんにとって「父親を示す星」が回っています。

このことが意味するのは、父親の運勢の犠牲があった場合、吉田沙保里さんの運勢は救われると見ます。

運勢の最大の犠牲とは、寿命が尽きてしまうことです。

(父親 吉田栄勝さんは62歳でお亡くなりになっています。)

父親 栄勝さんの宿命から表れていることについて。

栄勝さんの「天中殺」の運気に、吉田沙保里さんは生まれています。

「天中殺」で生まれた子どもは、自分にとって縁の薄い子どもです。

親子であっても、生涯において縁の薄い関係でいることが求められます。

つまりは、親の意思で指導で何かを教え込むことは望ましくありません。

このことと、本人の運勢→寿命は無関係でないと「算命学」では考えます。

場合によっては、大きな成果を出すことを良しとしないところがあるのです。

当時の栄勝さんの「天中殺」からは、「子どもを示す星」にも「天中殺」の作用が及ぶことが表れています。

このことが意味するのは、子どもが「天中殺」の作用を受けるおそれがある→強い異常性を発揮することがあります。

★ このように「天中殺」というのは、「天中殺」が更なる「天中殺」を呼び込むことがある、ということです。

吉田沙保里さんの全体的な運気の流れについて。

今は30歳から始まって10年間続く運気にいます。(2019年1月現在 36歳)

この運気からは「配偶者を示す星」が回っています。

ズバリ、結婚しやすい運気ですから、本人としては結婚モード全開となってもおかしくありません。

スピード婚も大いにあり得ます。

ここで気になるのが次の「天中殺」である、2020年2月節分から2022年2月節分前まで。

「天中殺」の運気での結婚・入籍は、お勧め出来ません。

先日の引退会見では、「女性としての幸せは絶対に掴みたい」と言われていました。

このように結婚に強い願望があると、「天中殺」の運気に結婚をする可能性が高くなります。

引退については、「12月の天皇杯で引退を決意した」とのことですが、「天中殺」の月運です。(「月運天中殺」は、1月と12月)

引退表明も「月運天中殺」の1月。

鑑定をしていて、「どうも天中殺が絡んできている」という印象を受けました。

引退が次回の「天中殺」の2020年・2021年でなかったことは、運勢にとって幸いなことです。

「天中殺」では、これまで続けてきたことを自らお終いにすることもよろしくありません。

「算命学」は、運勢の予防学でもあります。

特に、自分自身の運勢が弱まっていると、「天中殺」の運気に自分から変化を起こすことがあります。

2020年2月節分からの「天中殺」は、「まだ、先のこと…」と思われる方もいるかもしれませんが、「子丑天中殺」の人は、今から準備をされた方がいいと思います。

天中殺の鑑定をします 「天中殺」を知ることで運勢アップを。

有料ブロマガ 『結婚相手を選ぶ際に→自分で見極めるべきこと』 

(鑑定を受けなくても結婚相手を選ぶ際に、御自身で判断した方がいいことを記載しています。)

http://ryu7733.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

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