実際の鑑定① 鑑定結果を聞いた相談者の反応

 

実際の鑑定で、「宿命からは苦労を伴うこと、消化していくことがむつかしい」と伝えると

妙に納得する人・受け入れようとする人・やや不機嫌な感じとなる人

全く拒絶反応を示す人と、様々です。

この中でも特に拒絶反応を示す人は、宿命を見て納得出来る場合があります。

攻撃性の強い宿命・エネルギーの強い宿命です。

更に、今の運気の状態というのもあてはまります。

運気としては現在、「天中殺」もしくは「大運天中殺」が圧倒的に多いです。

また、占い対して最初から励ましや癒しを求めている相談者にもあてはまります。

占いに対して自分が何を求めるのかによって、占い師を選ぶ必要があると思うのです。

 

また機会がありましたら、取り上げたいと思います。

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算命学・あなたの宿命からの姿を鑑定します 持って生まれた宿命を活かすことが、運勢をしっかりさせます。

藤井聡太棋士 【宿命異常・宿命中殺・天将星】

 

藤井聡太棋士(2002年7月19日生)

 
【宿命異常を持つ宿命】

 

「宿命異常」の宿命は、特殊な能力を発揮出来る可能性を持ちます。

 しかしながら「宿命異常」の宿命の者全てが、特殊な能力を発揮出来るわけではありません。

本人の生き方・本人を取り巻く環境・両親の宿命と生き方なども影響してくると「算命学」では考えます。

宿命として「宿命異常」を持ちながらも、普通一般的な生き方である・置かれた環境が「宿命異常」と合致していない場合は、特殊な能力が発揮されることはまずないと思います。

 

【宿命異常となる条件→「宿命中殺」が存在すること】

(今回は宿命異常となる条件の一つを取り上げます。)

 

「宿命中殺」とは・・・

宿命から表れている星が、もともと不自然な状態であることを「宿命中殺」といいます。

このことを喩えると、星型がどこか欠けていたりとか、一か所が飛び出しているなどという形とお考えください。

生まれながらにして、宿命として整っていないモノを持つのが「宿命中殺」です。

このために、普通一般的な生き方であると、宿命として活かすことがむつかしくなるのです。

「宿命中殺」は、自分を取り巻く人物にも作用します。

自分から見た場合に、縁の薄いが存在することになるのです。

 

藤井棋士の場合は

両親・きょうだい・友人・仲間・恩師・上司・先輩・目下・子供

これらの人たちとの縁が薄くなります。

(「宿命中殺」は、前回の辻一弘氏でも取り上げています。②「宿命中殺」が存在する を参照ください。)

藤井棋士の場合は、父親か母親が棋士ではなかったこと・将棋を始めたきっかけが両親でなかったことが、宿命中殺を消化するには好都合だったと見ます。

更に、恩師との縁が薄いことからは、恩師に恵まれない方がむしろ本人の運勢にとっては望ましいです。

自分の持つ宿命からの姿と、置かれた環境が合致した時に、本人の宿命に備わっている能力は、最大限に発揮されるようになると「算命学」では考えます。

 
 
 
 
【全体的な運気の流れからの特徴】

 

10年ごとに回ってくる運気を「大運」といいます。

藤井棋士の場合には、最初に回ってくる「大運」が大きく展開を見せています。

 

喩えると、自分と運気が合致して、更に大きな姿になっているとお考えください。

このことが子供ながらも大物に見られ、自然と周囲からの期待を集めるといった状況になってきます。

 

また、本人にとってはこのことが、俄然やる気や活力にも繋がってきます。

 

それ故に、こういった前進力の強さが高じて、ただただ前に進むしか出来ない生き方となってしまうこともあります。

 

つまり挫折した場合に、考え方を変える・一時休戦・撤退という思考は、一切浮かばないということです。

 

猪突猛進であり続けることが、場合によっては余りにも潔すぎる生き方となり得ることも・・・

 

 

 

【宿命からの特徴】

 

宿命から表れている星がぶつかり合う状態となっていることが目立ちます。

このために自身の心の葛藤が激しくなります。

自分の中から生じる葛藤とどう向き合っていくか、葛藤をバネに出来るかが重要です。

「星の持つエネルギー」というのが非常に強い宿命です。

(「天将星」が存在します。辻一弘氏・大杉漣さんも「天将星」を有します。)

 

このことが本人の性格的には、とても気が強くしっかりしたモノを持つことになります。

 

粘り強さ・執着心・諦めないといった性質は、相当に強いです。

 

重要なことは、自分がこれと思ったモノに対しては、激しくどこまでも突っ込んでいく生き方です。

 

それは自分自身を納得させられないことには、本当の意味で前に進めない質であるのが、「天将星」だからです。

 

こういった質を前面に出していくことが、宿命からの姿であり、宿命として備わっている強いエネルギーを消化させていくことになるのです。

 

長時間に及ぶ対局・移動時間・学業との両立、これらをこなせるのもエネルギーが強い「天将星」を持つ宿命だからです。

(「天将星」の者が暇をしていると、コンディションに支障をきたします。)

 

エネルギーをガンガン燃焼させる生き方は、「天将星」を持つ宿命にとって、精神面での強さの裏付けともなります。

 

言い換えると、エネルギーの出し惜しみ・不完全燃焼、子供の頃の過保護は、精神面の弱さとなって現れるおそれがあるということです。

 

今後としては、学業にもしっかりと取り組みながら、棋士と両立させていくことが望ましいです。

 

更に成人後は、早々に両親の元から離れ、自立した生活を送ることが両親との縁が薄い宿命を消化することになります。

 

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辻一弘氏【天将星・宿命中殺】

辻一弘氏の宿命からの特徴

 

① 最大のエネルギーを有する星→「天将星」が存在する宿命。
 
「天将星」を持つことで、自分が目指すモノに対して全力で惜しみなくエネルギーを注ぐことが出来ます。

 

18歳の時、アメリカの特殊メイクの巨匠であるディック・スミス氏に手紙を送り、アドバイスを受けながら独学で学んだとのことです。

 

当時はメールもなく、手紙で英語のやり取りであることから、それだけでも大変だったと思います。

 

目指すモノを簡単には諦めない・しつこいくらいの粘り強さで取り組むことに、惜しみなく強いエネルギーを注ぐことが出来るのが「天将星」の強みです。

 

現実面のむつかしさに思い切りぶつかりながら、一つずつ答えを出して、自分自身の納得のいく生き方をすることが「天将星」を消化していくことになります。

 

 

② 宿命中殺が存在する。

 

宿命から表れている星が、もともと不自然な状態であることを「宿命中殺」といいます。

 

星が不自然な状態→星が星型ではない形です。

 

辻一弘氏の「宿命中殺」は、普通一般的な生き方であると、宿命としては活かすことはむつかしいです。

 

理由は、辻一弘氏は「社会の場所」が「宿命中殺」の作用を受けているからです。

 

「社会の場所」が不完全な状態であるために、宿命としては会社や企業の枠というモノに嵌められることを嫌うようになります。

 

型に嵌まらない生き方、会社や企業からの見返りを求めないスタンスが合っています。

 

これは辻一弘氏の持つ「宿命中殺」からすると、宿命からの姿です。

 

 

辻一弘氏曰く

 

『受賞よりも自分で作りたいものを作って、評価される方が喜びははるかに大きいし、価値もある。』

 

賞を手にするとは名誉を手にすることですが、辻一弘氏の宿命には既に「名誉の星」が存在しています。

 

しかしながら、この「名誉の星」は「宿命中殺」の作用を受けています。

 

このために「名誉の星」が不完全な状態となる→名誉名声に拘らない生き方が宿命からの姿です。

 

組織にしがらみを感じ、自分が本当に作りたいモノを作れない虚無感が、ハリウッド映画という地位やキャリアを捨てる道を選ばせたのではないでしょうか。

 

 

③「宿命中殺」が子供の星に作用している。

 

これは子供との縁が薄いことを意味します。

 

実際に子供がいないことで、この「宿命中殺」を消化している姿と捉えます。

 

言い換えると、子供運が犠牲になることで自分の運勢を安定させていることになるのです。

 

映画製作の仕事からは離れて、美術の仕事をしていてゲイリーオールドマン氏からの強いオファーによって、再び映画の仕事に戻りましたが、このことがまた辻一弘さんの「宿命中殺」を活かすことになります。

 

それは、「宿命中殺」であることは、一生涯において受け身でいることを良しとするからです。

 

星が不完全な状態であることからは、仕事や生き方のスタンスも、或る程度相手を受け入れ、状況の変化を恐れないことが「宿命中殺」を消化することになります。

 

特に、辻一弘氏と同じタイプの「宿命中殺」を持つ宿命の者は、モノの感覚が普通一般的でなくなる傾向があります。

 

「宿命中殺」を持つ本人にとっては、星が不完全な状態が自然であり、安定することになりますから、完全な形や枠に対して、強い抵抗を感じます。

 

例えば、辻一弘氏と同じタイプの「宿命中殺」を持つ宿命の者が、会社や組織に属し、与えられたことだけをこなすことに何の違和感も感じないのであれば、宿命からの姿とは外れることになり、本人の運勢としては伸びないと見ます。

 

普通一般的に良しとされることが、全くもってあてはまらないのが「宿命中殺」です。

 

最初から不完全な星の形であることが、人とは違った感覚・感性を生み出す能力に繋がる可能性を持つ宿命です。

 

宿命の持つ「不完全な星から与えられた力」を発揮していると、「算命学」を通じて思うところです。

 

☆ 今回の記述にあたり、こちらの記事を参照させて頂きました。

辻一弘の作品や経歴が凄い!嫁&彼女や出身高校を調査!

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辺見えみりさん【天将星・夫に財を求めるが】


① 最大のエネルギーを有する星→「天将星」が存在する宿命。

 

「天将星」を持つことで、家庭内でもエネルギーの強さを発揮します。

 

エネルギーの強さを発揮することは、全てのことを自分がコントロールしようとすることです。

 

パートナーや配偶者が「天将星」を持つ場合は、特に「天将星」の特徴を知ることが望ましいと思います。
 
本人が「天将星」という星の持つ質をしっかりと消化しているかが重要です。

 

 

② 夫を示す星には「財の星」が表れている。

 

夫を示す星は「財の星」が表れていますから、夫に稼ぎを求めることを意味します。

 言い換えると、財力がない夫には魅力を感じなくなるということです。

 

「財の星」が守護神となっていることから、お金に対する執着が強くなります。

 

夫の稼ぎも自分がコントロールしたいという気持ちになってもおかしくない宿命です。

 

夫のお金も自分がコントロール出来ない場合は、結婚生活が続けられなくなることは、十分にあり得ます。

 

 

③ もう一つ表れている「財の星」が中殺されている。

 

宿命からは「財の星」が二つ表れており、一つは夫を示す星です。

 

もう一つの「財の星」は、中殺されています。

 

「財の星」が中殺されることで、「財の星」が不自然とか不安定といったことが出てきます。

 

このために、財に執着するほど結果として財は入ってこなくなります。

 

「財の星」が中殺されることで、散財・投資やビジネスではリスクが高くなると見ます。

 

お金に対しては、地味に大人しくしている方が賢明な宿命です。

 

宿命からは、財を手に入れる際にかなり強引な手法を用いる可能性があると出ています。
 
 
 
 
④ 二度の離婚歴

 

理由はどうであれ、二度の離婚となると自分自身にも問題がある→我儘なところがあると見ます。

 

親の離婚は、子供の恋愛運・結婚運に対しても、或る作用を及ぼすと「算命学」では考えます。

 

親の離婚が子供の恋愛運・結婚運に及ぼす作用とは?