今村雅弘復興大臣辞任 現職に就いたのは大運天中殺

現職に就いた時の運気は「大運天中殺」です。
 
(51歳から始まって20年間・現在69歳) 



「大運天中殺」の運気でその職位に就いたことは、自分の実力ではないと見ます。



まこのことを履き違えると「大運天中殺」の作用を強く受けることになります。






今村氏の「大運天中殺」の運気からは「伝達本能の星」が回っています。



「伝達本能の星」とは、相手や周囲に自分の気持ちを伝える・発信するなどといった意味合いを持つ星です。



この星が「大運天中殺」の作用を受けることで、伝達が不自然な状態となる→正しく発揮されないといったことが起こってきます。



このようなことが全ての「伝達本能の星」が「大運天中殺」となる宿命の者に現れることではありません。



特にこれまでの生き方において、「伝達」することをしっかりと行ってきていない場合


「伝達本能の星」が「大運天中殺」とセットで回る・「伝達本能の星」が「天中殺」とセットで回る運気になると


「伝達」に関することで、これまでの自分の弱点が出る・問題を引き起こすといったことになると考えるのです。

更に、目下や部下といった意味合いも持つ星であることからは、目下や部下への至らなさや、目下や部下に関することの問題の先送りが問題の根底にあるとも捉えます。 






宿命から表れる星が向かっている流れ先から、本人のモノの考え方を鑑定します。



今村氏の場合、星の行き着く先が「自分の場所」に止まります。



こういった宿命の者は、最終的には自分の損得勘定で物事を判断します。



何か問題が起こった際には、真っ先に自分にそのことが及ばないように考えて行動する宿命ということです。



つまり、頭では復興大臣という職位を理解出来ると思いますが、本人の感覚や感性では復興や被災者の気持ちを理解することは、かなりむつかしいと捉えます。






繰り返し、「大運天中殺」の人物を取り上げていますが、「大運天中殺」や「天中殺」での昇格・昇進・抜擢などは、謹んで受けること・当たり前に思わないことです。



調子に乗ってしまうと、行く行くは足元を掬われることに・・・